半場憲二さんより「売国議会とユニークな仲間たち」

半場憲二さんから貴重な情報をいただきましたので、ご紹介させて頂きます。
●はんば憲二公式サイトより
 売国議会とユニークな仲間たち

http://www.hamba-shinjuku.jp/blog/%e5%a3%b2%e5%9b%bd%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%aa%e4%bb%b2%e9%96%93%e3%81%9f%e3%81%a1/
『半場 憲二 様

 新宿区自治基本条例についてのお尋ねについて、以下のとおり回答します。
 質問;(新宿区自治基本条例で定義する)「区民」は日本国籍を有する国民か。
    また活動する団体は外国籍の人で一部または全部を構成する団体なども
    含まれるのか。

 回答;この条例で定義する区民には外国籍の人も含まれます。
    また活動する団体は、外国籍の人を含む団体や外国籍の人で構成する団体も
    含みます。さらに法人格の種類やその有無についても制限を設けていません。
         
      (新宿区総合政策部企画政策課課長回答) 』
-----------------------------------------------------------------------------------
これですね・・・
●新宿区自治基本条例中間報告会を開催します
 全国初の条例検討の試み
 「身近な政府・新宿区の自治を考えるつどい」

 2010年01月28日
 http://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2010/0128-01.htnl
 新宿区(区長:中山弘子)は、自治の仕組みの一層の充実を図るため、区議会・区民
 とともに(仮称)新宿区自治基本条例の制定に取り組んでいます。
 こうした条例は、全国150以上の基礎自治体(区市町村)で制定が進んでいますが、
 区民・区議会・区(行政)の3者が同じテーブルについて検討の場
 (「(仮称)新宿区自治基本条例検討連絡会議」以下、検討連絡会議)を設け、3者が共同して
 一つの条例を立案していく試みは、全国でも初めてです。
 この検討連絡会議が初めて主催して、条例の検討状況の報告や、検討連絡会議の
 辻山幸宣座長(地方自治総合研究所所長)の講演などを内容とする
 「身近な政府・新宿区の自治を考えるつどい」を下記のとおり開催します。
 (中略)
 【参考】
[1]自治基本条例:
 住民に最も身近な政府である基礎自治体で制定され、自治の理念、原則、市民の権利と
 責務、議会の役割、首長の役割、市民参加の仕組みなど、自治の基本的なルールを定める
 条例で、「わがまちの憲法」とも言われている。 

[2]検討連絡会議:
 新宿区では、区長と区議会議長が共同して「(仮称)新宿区自治基本条例検討連絡会議」を
 平成19年11月に設置。
 20年7月に、地域の団体の推薦や公募により32名の「区民検討会議」を設置した。
 21年2月から、「(仮称)新宿区自治基本条例検討連絡会議」に「区民検討会議」から
 区民代表委員が加わり、議会、区の3者が共同して条例の制定に取り組んでいる。
 会議は区民代表6名、区議会議員6名、区職員(関係課長)6名、座長1名(辻山幸宣氏)の
 19名で構成している。



半場さんの公式サイトによると、
「新宿区自治基本条例が区民(公募といいながら、特定団体から選ばれている)、
 行政(組合に所属かどうか今後追及が必要)、区議(自民党、公明党、社民党、共産党、民主党
 すべての会派)、そして区議会において38名が同意したもので、一体この体たらくはなんなんだ
 と思います。議会のチェック機能がまったく見受けられませんが、どうしたのでしょうか。」

ご指摘の
 新宿区自治基本条例の検討会議座長 辻山幸宣(つじやまたかのぶ)氏とは
 1974年3月、全日本自治団体労働組合;通称自治労【日本の地方自治体職員などによる
 労働組合の連合体で、合同労働組合(支持政党は民主党、社民党といわれています。)
 によって設立された公益法人地方自治総合研究所所属
   takaq.gif
 http://www1.ubc.ne.jp/~jichisoken/researcher/tsujiyama/index.htm
 学歴
 1966年4月 中央大学法学部政治学科入学(1970年3月卒業)
 1970年4月 中央大学大学院法学研究科修士課程政治学専攻入学(1974年3月卒業)
 
 この時期は、学生運動が最も盛んな時期でしたから、中央大学も授業らしい授業は
 行われず、全共闘系学生運動が盛んだった事と思います。
 ちなみに、民間人の千葉景子は1971年(昭和46年)に中央大学法学部を卒業。
 彼の一期下の全共闘活動家ですね。
 辻山氏は中央大学の同期会は『白門45会』に所属しているのですが
 昭和45年3月の卒業生は、大学紛争のため卒業式は挙行されていませんね。

 彼は、地方自治論の草分け的存在の横山桂次教授のゼミ生です。
 横山教授は、衆議院議員(当選6回)・横浜市長・日本社会党委員長を歴任した飛鳥田一雄
 横浜市長時代のブレーンです。

■飛鳥田一雄
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%B3%A5%E7%94%B0%E4%B8%80%E9%9B%84
 社会党内では党内最左派の平和同志会に所属し、主に軍事基地反対を訴えた。
 横浜市長としては、1万人市民集会を企画するなど、住民による直接民主制の実現に努力した。
 市長時代はベトナム戦争の真っただ中だったことから、その在任中も反戦・反基地運動を継続
 した。代表的な活動として、1972年8月、ベトナム行きの輸送船に積み込むため相模総合
 補給廠から横浜ノースドックへと向かう米軍戦車の列を、ノースドックへの進入路である
 村雨橋(神奈川区)の上で人垣を築いて足止めした「村雨橋事件」(「村雨橋闘争」とも)
 がある。
 (中略)
 「6大事業」という功績の反面、社会党出身であることから市職員労組に甘く、市職員給与の
 大幅賃上げなどで財政を逼迫させた。
 (以下略)
--------------------------------------------------------------------------------------
この社会党最左派の飛鳥田氏のブレーンだった横山桂次教授の門下生である辻山幸宣氏が
どのような思想をお持ちかは・・・想像ができますね。
●新しいまちづくりと自治基本条例
   ~自治体の憲法をつくる市民~

 講師 財団法人地方自治総合研究所研究理事・主任研究員 辻山 幸宣 氏
 http://www.masse.or.jp/ikkrwebBrowse/material/files/ms41_1.pdf
『1980年代でしたか、よく地方行革といわれたときに、市民たちの監視活動が起き、
 5時ぴったりに帰っていると言う。どこが悪いかというのはもちろんあります。
 役所の点検で、仕事の時間内にゆっくり新聞を読んでいる人がいると言って、
 職員の定数削減の直接請求なども起きました。
 私は、そのときの市民たちに、
 「あなたたちは貧しいまちづくりを考えているのか」
 と言いました。つまり、職員の1割ぐらいは世界の情勢や、この国の地方制度調査会の動向を
 考えたり、たまには何の用事もなくふらっと町へ出て「最近は、やっぱり不景気だな」とか、
 感じることができる公務員を持っていなければ、本当にいいまちづくりなどできはしないという
 話です。
 だから、公務員が新聞を読んでいることは拍手をすべきなのであって、
 その人をクビにした方がいいというのは、見識のない市民のすることだと申し上げました。


ほおおおおお~ら、やっぱり! 

この様な方と、公募といいながら特定の団体からの推薦で選ばれたプロ市民が
区民代表委員として、”区民の声”を伝える区民代表として様々なあぶない条例は次々に
制定していく事が、フェアな「市民主権の地方自治行政」でしょうか?

半場さん、これからも新宿区の為に、いえ日本の地方自治のあり方を正す為に
頑張って活動してください!
(リンクを貼らせていただいても、よろしいですか?)


先日も、こんなニュースがありましたが・・・
●まちづくり基本条例案 高崎市が提出断念 群馬 
2011.2.25 02:25
 ■市長「外国人市民」は堅持

 外国人を「市民」と位置付け外国人参政権容認を促す「まちづくり基本条例」の制定を
進めてきた高崎市は24日、開会中の市議会に条例案を提出することを断念した。
条例素案に対する市議会や市民の反発が強く市が提出できなかった。
同日、産経新聞の取材に応じた松浦幸雄市長は条例素案を「完成形だ」と断言。
市として外国人参政権を促す素案のまま周知徹底を図り、制定を目指す考えを示した。                                  (森本充)
                   ◇

 市側は中核市移行の4月1日の条例施行を目指して、市議らと協議を進めてきた。
しかし、市議会調査特別委員会が23日、市側に再考を促す方針を決めたため、否決を恐れた
市側が提出を断念した。

 松浦市長は条例案提出を断念した理由について、
「市議会とは仲良くしなければいけないから、
 出さないことにした。
 (住民らへの)説明が足りなかったんだろう」

と述べた。

 ただ、外国人を市民と位置付け他の条例を従属させる条文素案について、
「市民の定義は、間違っていない。
 (担当の)企画調整課が練りに練ったもので
 信頼している」と断言。
条文の見直し作業は行わず、あくまでも住民に対する周知活動を行った上で、素案通りの
条例制定を目指す方針にこだわった。

 また、松浦市長は
「朝鮮総連だろうと何だろうと平等に付き合っている。
 一緒に暮らしているので、(市民に含めるのは)当たり前の話だ」
とも発言。
現状の素案内容では条例案を市議会に提出しても、市議の賛同が得られず否決される公算が
大きいため、あえて“温存”する道を選んだとみられる。

 外国人を市民と位置付ける条文の再考を行わなければ、
 別に条例で定める住民投票条例の投票資格者に
 外国人が含まれる余地が残る。


この点について、松浦市長は「可能性はなく、飛躍だ」と含まない考えを強調した。

 ただ、松浦市長は今期限りの引退を表明済みで、4月に選ばれる新市長が素案通りの
条例案を議会に提出し可決された場合、住民投票の投票資格者に外国人を含む条例案を
別に提出することは可能だ。

---------------------------------------------------------------------------------------
これだけ外国人の居住者が増えているのですから、本当の意味での共生は必要です。
しかし、このような【最初から結論ありき】的な決め方は、フェアじゃない!

外国人の人達住みやすい街作りではなく
外国人の人達住みやすい街作りでしょう?
鳩山前首相が、政権交代前に言っていた
日本は日本人だけのものではない。
 外国の方住みやすい日本は、日本人にとっても住みやすい・・・云々」

彼らの根本的な間違いは、主権者は日本国民であるということを無視している事です。

↓記事の、新大久保の事例でも
コリアンタウンは同一の在日やニューカマーが形成してきたわけではない。
一時的に定住し、不景気になれば母国に戻ったり、カナダやアメリカなど別の国に移る。
そしてまた、新たな移住者がやってくる・・・
彼らは永住権を持っていても、別にどこにでも行けるのですから。

外国籍のままで、権利だけは欲しいというのは、実に卑怯な甘えです。
共に、一致団結してこの国を地方を立て直すという気概が無くては、
この土地に骨をうずめる覚悟で頑張るのだという気概が無くては、
彼らのいう「共生社会」なんて実現はしません。

中東やアフリカが常に紛争を抱えているのは、民族や部族、宗教に固執して
国家としての形を成さないからです。
一方の民族が権力を握り、片方の民族を虐げる・・・そして、反転・・・

「今まで虐げられてきたから、今度は優位な立場になってやる」
「差別されてきたのだから、優遇しろ」
大陸肉食人種的な考えでは、いつまで経っても確執は無くならない。

日本書紀・憲法17条
和を以て貴しと為す。忤うること無きを宗と為

この後に「人皆党あり、亦た達る者少なし」と示されている。
和を壊す原因は、利害で結ばれた党であり、そのため本当の和合を貴ぶことができない、
と指摘されている。

本当の共生とは、民族も宗教も思想も超え、この国に土地に愛着を持って
責任と義務を果たす為に、一丸となれる関係だと思います。

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大阪の話をしましょう。

大阪市には韓国・朝鮮人が多く住む地域とか沖縄の人が多く住む地域があります。
どちらも他の地域と異なる雰囲気があります。

時代とともにその地域の環境の整備が急がれる時に今来ています。
沖縄の人達は日本国籍ですが、韓国・朝鮮人は日本国籍ではありません。

大阪市は彼らと向かい合って鶴橋の地域の環境整備をするつもりはありません。
時代とともにこの地域は取り残されていくでしょう。
彼らが鶴橋の地域をどうしたいのか彼らに任せることは必要ですが、いずこからもその声は上がりません。

大阪には外国人の観光客をできるだけ誘致して大阪を活性化
したいという大阪府・大阪市・経済界の強い期待があります。

今鶴橋の地域に住む韓国・朝鮮人には大阪のその願望に答えて自らの立場を作る好機が来ています。

一部の韓国・朝鮮人がいうところの政治的主張がその努力の中では如何に無意味なものかを悟るでしょう。
その結果として、彼らの政治的立場も彼らが真に望むならば
出てくるはずです。

私の周囲に朝日新聞を読んでいる人が3人いますが、ご主人は辻山さんと同世代で高学歴いわゆるエリートです。この世代の方は左翼が多いのでしょうか。
以前どの新聞がどんなことを書いているか知りたくて読み比べてみたことがありますが、朝日新聞と毎日新聞は朝から腹が立ちました。

支那豚の楽園の3月2日 台湾人と親日満州人のコメントに大阪丸ビルの社長 吉本晴彦氏が戦後朝鮮人に奪われた土地を奪還した話がのっています。

リンク、こちらから御願いします!

いや、何度か読ませていただいているうち、登場人物と政党間のご関係に詳しく、こちらが参考にさせていただきたいくらいです。リンク是非御願いします。これからも韓国文化院には出入りしますけどね。読者の皆様、御互いがんばりましょう!※時には生き抜きもだいじですよ。
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あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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