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韓流研究室

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【移民キャラバン】トランプ政権、不法移民集団への国境警備支援でメキシコ国境に軍部隊800~千人派遣へ 

★トランプ政権、メキシコ国境に
 軍部隊800~千人派遣へ 
 不法移民集団への国境警備支援で

 産経新聞 2018.10.26 09:05
 
https://www.sankei.com/world/news/181026/wor1810260026-n1.html
【ワシントン=黒瀬悦成】AP通信など米メディアは25日、
中南米諸国から米国に向けて
7千人を超える不法移民集団が北上している問題で、
トランプ政権が米兵800~千人を
メキシコとの国境地帯に派遣する方針
だと報じた。
マティス国防長官が近く派遣を正式に承認する。

 派遣されるのは工兵や衛生兵、軍弁護士など。
車両やテント、設備などを提供し、偵察活動などを通じて
国境警備当局を支援する。
ただ、
軍が米国内で民間人に警察権を行使することは
議会の承認がない限り禁止されているため、
移民の身柄拘束は担当しない。


 国境地帯では、既に約2千人規模の州兵部隊が
支援活動を展開している。
 大統領は25日、ツイッターで
「移民集団よ、引き返せ。
 われわれは不法入国を許さない。
 来たければ市民権を申請しろ!」

と強調した。
トランプ氏は移民集団の殺到を
「国家非常事態だ」と断言。
24日のウィスコンシン州の集会での演説では
「向こう数週間で国境(の警備)は堅固になる」
と主張していた。
 米メディアによると移民集団は25日現在、
米国国境まで約1600キロのメキシコ国内に
いる
という。

(引用ここまで)




いよいよ間近まで来た移民キャラバン
 
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★ホンジュラスの移民団リーダー逮捕 
 トランプ氏警告後に

 朝日新聞 2018年10月17日
 https://www.asahi.com/articles/ASLBK2G29LBKUHBI00J.html


★ホンジュラス移民数千人、
 米国へ向け徒歩で北上中
 トランプ氏の警告無視

 AFP 2018年10月18日
 http://www.afpbb.com/articles/-/3193700


★ホンジュラス移民集団、
 別の集団がメキシコ国境へ
 移動始める

 ロイター 2018年10月24日
 https://jp.reuters.com/article/usa-immigration-caravan-idJPKCN1MY0CG
ホンジュラスなど中米諸国から北上して
米国を目指す移民集団は、
メキシコ南部のチアパス州に到達した。
グアテマラでは、1000人以上の別の集団が
メキシコ国境を目指して移動を始めている。

ロイターの記者の目撃情報によると、
グアテマラ東部のチキムラから少なくとも
1000人以上が移動を始めている。
大半はホンジュラス人だという。
一部の地元メディアは、
集団の規模は2000人を上回っていると報じている。

(引用ここまで)

★米国目指す移民キャラバン、
 行進再開 あと3000キロ

 2018年10月25日
 http://news.livedoor.com/article/detail/15497729/




★トランプ氏、
 メキシコの「移民キャラバン」に激怒

 AFP 2018年4月3日
 http://www.afpbb.com/articles/-/3169767
(引用開始)
トランプ氏は麻薬の密輸やギャング犯罪、
テロへの危惧から、国境の壁建設や、
不法移民の強制送還、不法入国の大幅削減といった
公約を掲げていた
が、
就任後1年2か月たった今も部分的な進展しか
得られていないことから、憤りを募らせている。
(中略)
 この運動は、
「Pueblo Sin Frontera(国境なき人々)」
と呼ばれる活動家団体が
5年連続で実施しているもの。

活動家の一人、イリネオ・ムヒカ(Irineo Mujica)氏
AFPに対し、移民らは
「貧困と、犯罪組織からの暴力が原因で」
母国を後にしたと説明した。

(引用ここまで)




★十字架の道を歩む兄弟たち 
 移民に待ち受ける困難と希望

 メキシコ新聞 2018.6
 http://www.shimbun.mx/2018/06/04/十字架の道を歩む兄弟たち-移民に待ち受ける困/
(引用開始)
未成年者を含めた移民たちは
毎年キャラバンを組織し、
「Pue­blo sin Fron­te­ras」といった非政府組織が、
メキシコ南部から北部のアメリカ国境沿いへと
合法的に到達できるように
彼らの支援を行っています。

しかし、今年は少し様子が違うようです。
その大部分がホンジュラス、グアテマラの人たちで
構成された移民キャラバンは
今年、セマナ・サンタ(※1)から
その旅路を始めたことから
「Via­cru­cis Mi­gran­te(十字架の道)」と呼ばれています。
(中略)
イリネオ・ムヒカ【Iri­neo Mu­ji­ca】氏は
2010年から支援活動を行っており、

9回目を迎えた今年、キャラバンの歴史を
変える出来事がおこったと述べています。
キャラバンが4月5日にメキシコシティに到着すると、
メキシコ政府はアメリカのトランプ大統領の圧力から
キャラバンを解散させたのでした。

(引用ここまで)




★未成年の不法入国者が急増、
 危険を犯し国境越えをする人々
 (ラテンアメリカ)

 2014年08月07日
 http://karapaia.com/archives/52169652.html
アメリカ政府は2011年10月から
中央アメリカのグアテマラ、ホンデュラス、
エルサルバトルの3か所から未成年者の
不法入国者が異常に急増していると報告した。

増え続ける少年少女の不法入国者は
テキサス南部で発見されることが多い。

近年アメリカに不法入国を試みる人々は
コヨーテと呼ばれる密輸業者の手を借りて、
メキシコアメリカ間の過酷な旅をする。
そして、グアテマラメキシコの国境周辺で
わいろを渡し、ビーストと呼ばれる
長距離貨物列車に乗って国境に向かう。

 走行する列車に飛び乗ったり
飛び降りたりするために、手足を失うほどの
けがをする子供や命を失ってしまう子供までいるという。
メキシコを通過する不法入国者たちは、
麻薬組織やほかの犯罪者による誘拐やゆすり、
肉体的虐待あるいは性的虐待の危険がある。

(中略)
2012年にオバマ政権が発令した不法移民法
年少者を母国へ強制送還をしなかったことで
共和党員たちによって物議をかもした。

そしてその一方、移民局では
「移民法はまだ実現していないので、
 入国しても意味がない」などと、
国境に押し掛けた人々を追い返さねばならなかった。

 中央アメリカからくる移民たちは2008年に
ジョージ・Wブッシュ元アメリカ合衆国大統領が制定した
人身売買被害者保護再授権法の抜け穴を見つけて
きているのではないかとの声もある。

(中略)
1990年代半ばの法律では、
メキシコカナダ以外の国からくる未成年には
亡命申請するかどうか移民聴取の機会が
与えられるとされている。
これらの子供たちは直ちに連邦厚生省に送られ、
問題を解決する間
米国内で保護、世話をしてくれる家庭を探してもらう。
 
解決まで何年もかかる場合もあり、
その場合不法移民少年たちは公立小中学校へ通い、
公的な援助を受けることができる。


こうした一時的なアメリカでの生活の許可を
求めてくる子供たちも多い。

(全文はリンク先へ)




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★「不法移民拘留問題」で
 意地でもトランプ批判をする
 マスコミの印象操作!

 2018-06-26
 http://koriworld.com/blog-entry-1516.html


★麻薬と暴力から逃げだす中米移民。
 https://ameblo.jp/bangkokoyaji/entry-12413372264.html
昔、カリフォルニア州の南端のサンディエゴと、
メキシコ側のティワナの国境でよくあったんだけどね。

国境突破の一つの方法なんだけど。

国境の検問所の向こうに、
何千人とかがジワジワと集まって来るんだわ。
んで、あるタイミングで突然、
その何千人かが一斉に検問を突破して、
なだれ込むんだよね。


すると検問所の向こう側で、待機してた仲間が、
兎に角車に乗せて内陸部へ逃げるんですわ。
途中の検問所でも捕まるんだが、
何人かは逃げ切るんだよね。

見つかった時は、
発砲されない様に皆大人しいんだが。
妊婦はタイミングよくその辺の医者に飛び込んで、
産んでしまえば勝ちです。
子供はアメリカ人ですし、
母親はアメリカ人である赤ちゃんの面倒を
見なけりゃいけませんから。
臨月の女性は兎に角、
破水するまで逃げ回るんですわ。


こういうのって、
いくら塀を作っても駄目なんだよね。

さあトランプ、どうする?

(引用ここまで)




★アメリカ 立ち上がった教師たち
 NHK 2018年7月3日
 https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0703.html
「学校にはエアコンも暖房もなく、
 紙も用具もありません」

「図書館には1500冊の本がありますが、
 ほとんどがガレージセールで集めたものです」
(中略)
苦肉の策“学校週4日制”
(中略)
オクラホマ州では、州全体の2割近くの学区で、
おととしから順次、公立学校の授業を
週5日から4日に減らす措置をとっているのです。

州中部ブリッジクリーク地区のデビッド・モロー教育長は、
「これによって、子どもの食事や
 スクールバスの経費の節約になる」
と話します。

(引用ここまで)


★米で増える学校週4日制、
 予想外の効果も
 コスト節減と教員確保の手立てにも

 WSJ 2018 年 10 月 11 日
 https://jp.wsj.com/articles/SB10750612626653313748604584524630404358084


NHKは「トランプ大統領のせいで」
と報道しているのですが…
アメリカの現状はトランプ就任以前から!


★週4日制公立学校
 2010年11月26日(金)
 https://ameblo.jp/terada1963/entry-10718429264.html





★スペイン:
 数百名のアフリカ系移民が
 国境沿いに殺到、暴徒と化す

 2018年07月29日
 http://foreignnews.biz/archives/25194426.html




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Comments 1

弓取り

世界規模の人口問題(移民、流民、押しかけ「住民」)

メキシコの新聞
>★十字架の道を歩む兄弟たち 
>移民に待ち受ける困難と希望
 十字架の道という煽りは、宗教がかっていて、理性を麻痺させるか、麻痺している事情を説明していると思います。解決策はアメリカ入国決死行!という状態なのでしょう。

>★麻薬と暴力から逃げだす中米移民。
 https://ameblo.jp/bangkokoyaji/entry-12413372264.html
>昔、カリフォルニア州の南端のサンディエゴと、メキシコ側のティワナの国境でよくあったんだけどね。
>あるタイミングで突然、その何千人かが一斉に検問を突破して、なだれ込むんだよね。
>見つかった時は、発砲されない様に皆大人しいんだが。妊婦はタイミングよくその辺の医者に飛び込んで、産んでしまえば勝ちです。
>子供はアメリカ人ですし、母親はアメリカ人である赤ちゃんの面倒を見なけりゃいけませんから。
>臨月の女性は兎に角、破水するまで逃げ回るんですわ。

さあ、どうするトランプ?
 トランプではなく、メキシコにどうするんだ?と問うべきでしょう。メキシコの麻薬と暴力がいかんのでしょうから。
 それに、トランプが直面してできることは、緊急対応の対症療法しかないでしょう。
>臨月の女性は兎に角、破水するまで逃げ回るんですわ。
 ・・・・には参りますね。出生地主義を変えるにも、すぐには変えられない。
 人道上、殺傷兵器を使うわけにはいかないでしょうし。やはり、根本はメキシコの問題です。メキシコが良い国になればいいのです。アメリカ流の贅沢を諦めるかです。しかし、それはこれまで米国が自国と自国商品を宣伝してきたことです。

 これらは、世界規模の問題を内包していると思います。過去に例を見ないような、過疎化と人口集中の問題が世界規模で起きます。耕作地が放棄されて農産物生産が停滞し、物価が高騰するのではないか。人口集中は、過去に欧州などで不衛生とパンデミックを発生させました。これも前例のない新たな事態を発生させそう。

 これは、アメリカだけの問題ではないし、トランプでどうこうできる問題でもないと思います。対症療法、弥縫策は続けるしかないけれど。

2018-10-27 (Sat) 11:33 | EDIT | REPLY |   

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