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『明治150年礼賛式典』 徹底批判!緊急集会(村山談話を継承し発展させる会主催)⇒アベ倒せ!

★「『明治150年礼賛式典』
 徹底批判!緊急集会」に、
 立憲民主党の杉尾秀哉参院議員ら5人が参加

 産経新聞 10/23(火) 19:42配信
 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000620-san-pol
 plt18102319410029-p1.jpg

 「『明治150年礼賛式典』徹底批判!緊急集会」
村山談話を継承し発展させる会主催)
23日、国会内で開かれ、
立憲民主党の杉尾秀哉、自由党の森裕子両氏ら
5人の参院議員
が参加した。
会場には150人以上が集まり、
政府主催の
明治改元から150年を記念する式典を批判した。

 杉尾氏は明治150年について
「半分は戦争の歴史であり、
 植民地支配の歴史だった。
 安倍晋三首相は負の歴史に
 真正面から向き合わず、
 不都合な真実に目を背け、
 嘘とごまかしで乗り切る」
と主張した。
立憲民主党の福山哲郎幹事長は式典に出席した。

 一方、森氏は新潟県出身であることを紹介し、
「私どもは奥羽越列藩同盟だ。
 明治150年、とんでもない」
などと述べ、
政府の式典を批判した。
社民党の福島瑞穂参院議員
「右翼と保守の間にくさびをしっかり打って、
 安倍内閣を一刻も早く終わらせたい」
と語った。

(引用ここまで)


★共産党・小池
 「明治の半分は侵略と植民地支配の歴史。
  祝えない」

 政経ch 2018/10/24/ (水)
 http://fxya.blog129.fc2.com/?no=48078#comment





★菅官房長官
 「明治期の全て称賛するものではない」 
 明治150年記念式典欠席の共産党に反論

 2018.10.23 18:20
 https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/181023/plt18102318200025-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link


★先人に学ぶ好機の「明治150年」 
 なぜか腰が重い政府

 iza 2018.4.3 09:59
 https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180403/plt18040309590005-n1.html 
安倍晋三首相(63)は1月22日に
衆参両院本会議で行った施政方針演説を
次のように切り出した。
「150年前、明治という時代が始まったその瞬間を
 山川健次郎は政府軍と戦う白虎隊の一員として
 迎えました。
 しかし、明治政府は国の未来のために
 彼の能力を活かし、活躍のチャンスを開きました」


「明治という新しい時代が育てた数多の人材が
 技術優位の欧米諸国が迫る
 『国難』とも呼ぶべき危機の中で、
 わが国が急速に近代化を遂げる原動力となりました」

 
「明治の先人たちに倣ってもう一度、
 あらゆる日本人にチャンスを創ることで
 少子高齢化もきっと克服できる。
 今こそ新たな国づくりのときです」


(引用ここまで)


百年記念式典の時とは
また違う国内外の情勢

★明治百年記念式典
 https://ja.wikipedia.org/wiki/明治百年記念式典





村山談話を継承し発展させる会主催

★【発足】村山談話を継承し発展させる会
 川崎から日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会
 2014/2/20(木)
 https://blogs.yahoo.co.jp/motomerukai2009/45391972.html


>半分は戦争の歴史であり、
 植民地支配の歴史だった。


はい、あの時代は
欧米列強の「帝国主義」全盛の
植民地支配の歴史でしたね。


★欧米列強の対外進出による
 世界分割と植民地化の歴史

 http://blog.livedoor.jp/neri9eshi/archives/23026209.html


★中国分割
 https://www.y-history.net/appendix/wh1403-007.html
 cyugoku-bunkatu.jpg


清国の状況を見たら
近代化を進め軍事力を強めなければ
植民地にされていたであろう日本。

内戦が想定よりも早く終結し
国内疲弊が進まず、付け入るスキを逃した説↓


★イギリスが日本を植民地にしなかった
 本当の理由~知れば怖くなる~
 教科書に乗せたい歴史

 http://diaryschool.jugem.jp/?eid=168
当時の日本人の中に、
内戦により、国が乱れると、その隙に乗じて
欧米列強が日本を植民地化してしまう
という危険性に気づいていた人達が
多数いた事が分かる。

圧倒的な国力を持っていた幕府が
内戦を避けるために、朝廷に政権を返上した
大政奉還はその例である。
(引用ここまで)


しかし…幕末から明治にかけて
西洋に倣い、軍備強化を進める日本は
フランス人風刺画家・ビゴーの眼には
このように映っていた。

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赤子の日本を奪い合う
左イギリス、右のプロイセンが
赤子の日本を奪い合う図
 


★当時の米人ジャーナリストは
 中国排日の原因をどう記述しているか
 ~~中国排日5

 http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-242.html
(引用開始)
今回はアメリカ人ジャーナリストの
フレデリック・ヴィンセント・ウィリアムズ氏
1938年(昭和13年)11月に著した、
”Behind the News in China”
(邦訳『中国の戦争宣伝の内幕』:芙蓉書房出版)
という書物を紹介することにしたい。

この本の中でウィリアムズ氏は、
アメリカ人の視点で、
中国が排日に至った経緯をこう述べている。

「日本は、…アメリカやヨーロッパに
 若者を留学させた。
 やがて日本は西洋列強が新しく見出した
 保護すべき友人という立場から、
 対等のライバルとみなす程度まで競争力を貯め、
 成長してきた。
 彼ら(西洋列強国)の態度は変わった。
 日本の背中をやさしく叩いて、
 『お前はいい子だ』とはもう言わなくなった。
 彼らは態度を変え、団結して対抗するようになった。

 気が利いており、かつ危険なプロパガンダなのだが、
 日本の商品や国民に対する差別によって
 日本は世界中にその名誉を毀損され、
 人々に嫌われただけではなかった。
 日本をなだめすかして
 鎖国の孤立から引きずり出したあの西洋列強が、
 ゆっくりとそして段々と
 日本の工業生産物を世界の市場から
 締め出し始めたのだった。」

 (田中秀雄訳『中国の戦争宣伝の内幕』p.13-14)

要するに西洋諸国は、
わが国がこんなに早く西洋技術を修得して
西洋のライバル国となるとは考えてもいなかったのである。
西洋諸国は自国の製品を日本市場に売りつけて、
日本から富を吸い上げるつもりだった
のが、
逆に西洋諸国の販売国に日本製品が食い込んで行った。
それがアメリカをはじめとする
西洋諸国には不愉快であったのだ。
そこで彼らは、わが国に対して
危険なプロパガンダを使ってでも、
日本商品を市場から締め出そうとしたのである。

長野氏の著作では最初に排日を仕掛けたのは
英米であった
と書かれていたが、
アメリカ人であるウィリアムズ氏も
長野氏と同じことを書いていることに注目したい。

では当時の中国はどうであったのか。
ウィリアムズ氏はこう書いている。

「日本には中国という
 よき教訓の対象となる国がある。
 隣国で大きく、その重い図体で
 あえぎあえぎしていた。
 四億五千万の人々が住んでいながら、
 自らの足で立つこともできないでいた。
 貧困と悲惨にどっぷりと浸かっていた。
 その豊かな国土は軍閥によって強奪、
 掠奪され、
 西洋列強によって富が吸い取られていた。…

 日本は西洋列強のライバルとなった。
 中国は彼らの奴隷となった。
 それゆえに日本は
 自分が一人の味方もいない事を思い知らされた。

 そして中国は、かつて外国人を殺戮し掠奪した
 という過去も忘れられて、
 突然同情と援助に値する国家と国民
 というように持ち上げられたのだ。

(同上書p.14-15)

このように、中国民衆は長い間、
軍閥と西洋列強によって搾取されるばかりで
あったのだが、
西洋列国が「危険なプロパガンダ」により
日本商品を市場から排除する際に、
中国を支援して排日思想を植え付けて
民衆にそれを煽ったために、

わが国は世界で孤立していくことになってしまった
ということになる。


(引用ここまで)




戦国時代にも危機はあったよね。
★南蛮貿易とキリスト教
 https://www.sekainorekisi.com/japanese-history/南蛮貿易とキリスト教/


★【戦国時代の権力需要と市場】 
 〜鉄砲伝来の背後にいた勢力〜

 http://www.kanekashi.com/blog/2012/04/1857.html


★宣教師による日本人売買
 https://blog.goo.ne.jp/hitsuku/e/12d5e41a6b12bbb512ad0c66de44f070


★上智の姉妹校、ジョージタウン大学が
 奴隷売買を反省、
 イエズス会の過去の悪事バレる

http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-179.html
2016年の9月、米ワシントンDCにある
名門私立大であるジョージタウン大学が
1838年に運営母体であるローマ教皇を最高位とする
カトリック教に属する「イエズス会」が
所有していた黒人奴隷272人
大学の財政難解消のために売却し、
現在の価値で約330万ドル(約3億4千万円)の
収入を得たことを認めました。


(引用ここまで)




昔購入した
田安徳川家11代当主・徳川宗英氏著作の
『徳川300年、ホントの内訳話』
を読み返している。

大河ドラマ【西郷どん】で
徳川体制を潰したい西郷隆盛が
徳川方を相手に戦争を起こす大義名分の為に
薩摩藩武士・益満久之助らに命じて
江戸城に放火させるシーンがあった。
脚本では、西郷は
火付け、豪商への押し込み強盗を指示。
しかし、辻斬りの犯罪行為は描かれていない。
次々と起こされる卑怯な犯罪に加え
江戸市中で薩摩を名乗って辻斬りまでされたら
堪忍袋の緒も切れる。

12/23の江戸城放火は、
薩摩から輿入れした天璋院の住まいである
再建されたばかりの二の丸を全焼。
大奥では、
天璋院付きの女中が手引きしたのでは?
と噂されたという。

徳川宗英氏はこのように分析している。
「自分達の手で徳川体制を壊したい、
 そのためには慶喜を生かしてはおけない
 --という思いが強かったのだろう。
 「幕府憎し」の思いが高じて、
 後戻りできなくなっていたのかもしれない。
 人間、
 何かをいったん憎むようになると、
 それを抹殺しなければ
 気が済まなくなってしまうこともあるのだ。


 そうした状況のなかで、慶喜や主要な幕閣たちが
 誰も殺されなくて済んだのは
 西郷隆盛や岩倉具視レベルではなく、
 もっと上のほうの判断だったとしか
 考えようがない。
 ただ、その判断を下した人が誰だったかは、
 今でも謎に包まれている。」



「資本主義憎し」の革命活動家や
「日本憎し」の反日団体や
「アベ憎し」の人々

なりふり構わぬ行動にも通じる。
”抹殺しなければ
 気が済まなくなってしまう”危険な憎悪。

いつの世も、光と闇は存在する。
あの時点で、
徳川慶喜や主要な幕閣たちを殺害していたら
内紛は更に長引き、
国内はボロボロに疲弊したかもしれないね。

歴史を振り返り、
問題点を分析するのは必要だけど
一方的な視点で語るのは愚。





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2018-10-24 (Wed) 22:28 | EDIT | REPLY |   

弓取り

諸外国(特あを含む)との付き合い方

>カトリック教に属する「イエズス会」が所有していた黒人奴隷272人を大学の財政難解消のために売却し、現在の価値で約330万ドル(約3億4千万円)の収入を得たことを認めました。

 黒人奴隷の人らは、1人125万円ほどで売られてたんだな。殺されたり亡くなった人たちは、もっともっと多かったわけで、白人の優越意識がすさまじく、人種差別の価値観の歪みの一端が知れます。

 例外は記事にある、極東の島国でしたね。すんなりとはいかなかったとは言え、奇跡的な近代化ができた。日本人が誇るべき世界史的な偉業です。それが、植民地ぶんどり合戦の真っ最中の侵略主義者の欧米露列強に利用され、日本が抵抗しはじめると最後は宗教的にも「悪魔」扱いされて、日本人は殺され、国土は火だるまにされた。

 現在も、GHQの呪いは解けず、日本人は自ら欧米化の精神侵略に嵌っている最中です。
 日本人が誇りを取り戻して、正しい道を訴えはじめると、新たな狡猾な攻撃を受けそうです。

 それにしても、シナや朝鮮の役立たずぶりは情けないですね。福澤諭吉の東亜論が、もっと徹底されていれば、被害は押さえられた・・・かも。そして、現在もシナや朝鮮は、悪い意味でKYで東亜の攪乱要素のままです。歴史が身にしみた人種の特徴、民族性というのは、なかなか変われないものなんだな、と憂鬱な気分になります。
 かなりの工夫がいると思いますね。

2018-10-27 (Sat) 11:15 | EDIT | REPLY |   

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