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立憲民主(比例復活)の日吉雄太氏、離党届提出し自由党入党へ⇒国会法109条の2の【法の抜け穴】利用

★立憲民主の日吉雄太氏、離党届提出
  自由党入党へ

 静岡新聞 2018/9/22 07:45
 http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/543742.html
 立憲民主党県連会長の日吉雄太衆院議員
(比例東海)
は21日、静岡県庁で記者会見し、
同党本部に離党届を提出し、
自由党に入党すると明らかにした。

 日吉氏は、
昨年の衆院選に初当選する直前まで
自由党に所属していた。

同党は
玉城デニー衆院議員が沖縄県知事選出馬で
失職したため衆院は小沢一郎氏1人となり、
会派を構成できなくなった。

日吉氏は
「自由党が旗を降ろせば
 野党再編の後退につながる」

と同党入りの理由を述べた。

 日吉氏は
2012年衆院選は日本未来の党
16年参院選は生活の党から立候補して
いずれも落選した。

(引用ここまで)




★世にも奇妙な離党劇
 大放言・毒を吐くブログ 2018/9/23(日)
 https://blogs.yahoo.co.jp/imadon1101/37746577.html
(引用開始)
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この者は比例の議席の意味を
何と心得ているのだろうか?

比例の議席は議員の物ではなく、
「党の物」だ。

従って比例で議員になった場合、

「離党=議員辞職」

が筋であろう。
と、言うか国会法109条の2で
比例選出議員の政党移籍は原則禁止されている。
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ところがこの規定には抜け道があり、
移籍禁止なのは
「当人が選挙で競合した政党・政治団体」が対象だ。

だからこの地区で競合しなかった
自由党への移籍は
立憲民主党がどう思おうが
「合法的に」出来てしまうのである。

コレは法の欠陥だ。

(全文はリンク先で)




何度挑戦しても落選していた日吉雄太氏。
これは、【生活の党】からでは
比例でも当選見込みのない日吉議員が、
最初から法の抜け道を利用しての
自由党(旧生活の党)からの偽装移籍
もしくは、枝野ー小沢密約のレンタル移籍では?

2016年の衆院選での日吉雄太・選挙カー

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★日吉雄太
 https://ja.wikipedia.org/wiki/日吉雄太
2012年、第46回衆議院議員総選挙で
静岡県第6区から日本未来の党公認・新党大地推薦で
出馬するも渡辺周に敗れ落選(惜敗率17.3%)[10]。

2015年の第18回統一地方選挙(静岡県議会議員選挙)で
伊東市選挙区から民主党・維新の党・生活の党推薦
立候補するも自由民主党前職小野達也に敗れ落選する[11]。

2016年の第24回参議院議員通常選挙において
生活の党から比例区で立候補したが、
9,862票で落選した[12]。

2017年の第48回衆議院議員総選挙では、
当初希望の党候補者がいなかった
静岡県第7区に移り、
立憲民主党公認で出馬した。

静岡1区での希望の党の公認が得られなかった
元金融会社社長[13][14]が2次公認(10月4日発表)で
静岡7区から出ることになり[15]、
これにより
連合静岡は自主投票とする方針を決定した[16]。
得票数は3番目だったものの、
惜敗率20.37%(歴代低惜敗率3位)ながら
比例東海ブロックで当選した
[17][18][1]。
2018年、立憲民主党静岡県総支部連合会代表[19]。

(引用ここまで)


最初から、
翁長知事にもしもの事があった時には
玉城デニー議員の出馬を計画していて
自由党の議席が減ることに備えていたとか?

最初から怪しかった「玉城擁立」劇…


★県議会会派おきなわ、
 翁長知事の音声開示を要求 
 知事選候補選考からの離脱も言及

 沖縄タイムス 8/21(火) 10:05配信
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00301702-okinawat-oki


★「本当にあるのか」翁長知事の音声、
 内容巡り波紋 
 後継指名で与野党に疑問

 沖縄タイムス 2018年8月22日
 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/302275?yahoo=y&utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related


★会派おきなわ、玉城氏推薦 
 知事選 「支援見送り」を転換

 琉球新報 2018年8月23日
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-788057.html


★翁長知事の「遺言」録音時、
 謝花副知事も同席 
 玉城デニー氏と呉屋守將氏に
 「期待しているんだなと感じた」

 沖縄タイムス 8/24(金) 9:05配信
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00303557-okinawat-pol
謝花氏によると、知事との会話は約20分。
名護市辺野古の埋め立て承認撤回など
行政の話題が中心だったとする一方で
「話の中で玉城デニー氏
 呉屋守將会長の名前が出た。
 確定的に後継とは言わなかったが、
 期待しているんだなと感じた」

との考えを示した。
 また、謝花氏は23日、知事選を巡り
県政与党や労働団体などでつくる
「調整会議」から玉城氏に出馬を要請する
と説明を受けた。


(引用ここまで)


★【沖縄知事選】音声テープを
 未だ公開しない怪。
 玉城デニー氏擁立の為に
 でっち上げた可能性も浮上!!

 2018年08月26日
 https://matome.naver.jp/odai/2153520476562455901




選挙区で敗退するも
比例票で復活するゾンビ・システム

★立憲民主2氏が比例復活 
 青山氏、日吉氏初当選 衆院選・静岡

 静岡新聞 (2017/10/23 07:01)
 http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/election_shugiin/418421.html
今回は党勢に助けられた。
日吉氏は
「党の理念に共感した
 多くの人に支援してもらった」
と語り、
青山氏は「県連組織をできるだけ早急に発足したい」
と意欲を見せた。
(引用ここまで)




立憲民主党の比例票でゾンビ復活した
枝野幸男代表のお友達弁護士・青山議員は

★「今が潮時」…
 青山雅幸衆院議員に辞職促す 
 セクハラ問題で川勝平太・静岡知事

 産経新聞 2018.2.14
 http://www.sankei.com/affairs/news/180214/afr1802140029-n1.html
静岡県の川勝平太知事は14日の定例記者会見で、
元秘書の女性からセクハラ被害を告発された
青山雅幸衆院議員(55)
=比例東海、立憲民主党資格停止中=に
議員辞職を促した。 

「出処進退を潔くすることが
 国民の代表としての
 身の処し方だ。
 今が潮時ではないか」
と述べた。

(続きはリンク先で)


調査には来たけれど結果は?
★【#MeToo】立憲民主党顧問弁護士が
 青山雅幸議員のセクハラ疑惑訴えた
 市議らに聞き取り調査

 2018 06 08
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5625.html




★立憲民主党・牧山ひろえ
 「本当に道徳教育が必要なのは
  誰なんでしょうか!」 
 参議院本会議で

 BN政治 2018/06/13
http://www.buzznews.jp/?p=2117129
TPP協定を承認した6月13日の参議院本会議で、
立憲民主党の牧山ひろえ議員
安倍政権を厳しく批判する中で
「本当に道徳教育が必要なのは誰なんでしょうか!」
と気勢を上げましたが、
セクハラ疑惑や不倫疑惑への十分な説明責任を
果たしていないとしていまだ厳しい目を向けられたままの
青山雅幸議員や初鹿明博議員、
それに山尾志桜里議員といった面々への言及はありませんでした。

「本当に道徳教育が必要なのは誰なんでしょうか!」

牧山議員は冒頭、
「政府与党の政治姿勢自体について触れざるを得ません」
としてモリカケ問題や日報問題、
財務省前次官によるセクハラ問題
厚生労働省データ問題など
「重大な問題が同時多発的に連続発生している」と指摘。

こうした不祥事に対し安倍政権が
「責任を部下に押し付け政治家の責任を回避しよう
 という姿勢があからさまに見える」と批判すると、
道徳教育への取り組みを皮肉るかのように
こう語っていました。

牧山
「本当に道徳教育が必要なのは、
 誰なんでしょうか!」


しかし立憲民主党では
青山雅幸議員や初鹿明博議員による
セクハラ疑惑への説明責任が十分ではない
として燻り続けている状態であり、

5月9日の衆議院内閣委員会でも
維新の浦野靖人議員が両名によるものとして
報じられた内容を詳細に説明した上で
「身を処すことも必要」
と苦言を呈していたばかりでした。

(引用ここまで)




昔から
「法の抜け穴」をうまく利用するのが得意


★政党助成金:
 自由党など9党が国庫への返還なし

 2010年02月10日
 http://blog.hitachi-net.jp/archives/50982694.html
小沢氏らに法の抜け穴を利用された政党助成法?
(中略)
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小沢氏が党首だった自由党
平成15年に民主党との合併に伴って解散されました。
その際、
政党助成金約5億6千万円を含む
党資金約15億5千万円が、
小沢氏の関係政治団体「改革国民会議」に
寄付の形で移動されました。

 また、政党助成金制度ができる前の
ことではありますが、
新生党も6年の新進党への移行時に、
残金の大半の約9億2000万円が
小沢氏関係の政治団体「改革フォーラム21」に
寄附されています。

このうち約5億円は、政党助成金同様、
国から交付された立法事務費でした。

 そもそも政党助成法の成立には、
小沢氏が深くかかわったとされています。

法律を作るものが、
わざわざ法の抜け穴を作っておいて、
自らの懐を潤す。

こうした行為が行われていること自体に、
国民をもっと怒りを表さなくてはいけないと思います。

(引用ここまで)




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