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沖縄副知事による「意識混濁」会見と同じ日に…翁長知事が死去

★沖縄副知事による「意識混濁」会見と同じ日 
 翁長知事が死去

 J-castニュース 2018/8/ 8 20:20
 
https://www.j-cast.com/2018/08/08335847.html
沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が
2018年8月8日、すい臓がんのため
入院先の浦添市内の病院で死去した。

67歳だった。
沖縄タイムスなど各メディアが8日夜、報じた。

翁長氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の
名護市辺野古への移設阻止を掲げて14年に初当選。
国との法廷闘争を繰り返し、
18年7月27日に埋め立て承認取り消しの手続きを
進めることを表明したばかりだった。
11月に予定されている県知事選への出馬を
明言しないままでの死去で、
移設阻止を目指す「オール沖縄」勢力にとっては
後継の候補者選びが急務になる。

県知事選出馬前、かつては辺野古推進派だった
翁長氏は那覇市議、沖縄県議、那覇市長を経て
県知事に当選。1985年から自民党に所属し、
県連幹事長も務めるなどして辺野古移設を推進してきたが、
県知事選出馬までに辺野古移設阻止に主張を転換していた。

18年4月に人間ドックを受けた際に異常を指摘されて
検査入院。
進行度が「ステージ2」の膵がんが見つかったため
摘出手術を受けたことを5月に明らかにし、
再発を抑える治療を続けてきた。

県議会の6月定例会や6月23日の
沖縄戦没者慰霊式典にも出席するなど
公務を続けていたが、
ここ半月ほどは健康問題が公務に影響することも
多かった。7月26、27日に札幌市で行われた
全国知事会議や、8月2日から都内で予定されていた
国への要請行動は、体調や治療優先を理由に
出張を取りやめていた。
最後にメディアの前に姿を見せたのは承認取り消しの
意向を表明した7月27日だった。

(引用ここまで)


★翁長雄志・沖縄知事が意識混濁 
 膵がんが肝臓に転移 
 知事選不出馬不可避、任期途中で辞職も

 https://www.sankei.com/politics/news/180808/plt1808080013-n1.html




前回の東京オリンピックで
聖火ランナーが駆け抜けた沖縄の光景。


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★普天間基地の移設問題を
 時系列で整理してみた

 2015-04-17
 http://rick08.hatenablog.com/entry/2015/04/17/071658


翁長氏が、移設反対に転じたのは
2009年の鳩山民主党の
「最低でも県外」という無責任な公約と
2010年5月の「県外移設断念・辺野古回帰」ですね。
鳩山民主党の公約に、沖縄左翼は勢いを増し
一気に火が付いた沖縄県民の反基地気運の高まり・・・
当時、鳩山氏のこの発言によって
60年、70年代の安保闘争のような事になると危惧され
火を付けてしまった鳩山氏が問題視されましたね。

一度火が付いてしまった機運は消すことが出来ない。
元々いた活動家達も
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左翼メディアも煽り、
本土からも活動家が押し寄せる。

2010年11月の県知事選で、
仲井眞氏の選対本部長を務めた翁長雄志氏は
「県外移設を掲げなければ、選挙に勝てない」と
判断したと言われている。

あれから…様々な勢力の思惑が絡まり
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「オール沖縄」は本土サヨクと連帯しながら
巨額資金も集まり、闘争は激化の一途を辿っている。


★辺野古反対派に押し倒され
 防衛省職員が大けが 被害届提出 
 嘉手納署が傷害事件で捜査

 https://www.sankei.com/affairs/news/180808/afr1808080011-n1.html





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意識混濁というニュースからの…訃報。
まだ67歳。
「ステージ2」の膵臓がん摘出から、
肝臓への転移とは…
術後、ゆっくりと療養されていたらと思うと
残念でならない。
再発を抑える治療を続けていた翁長知事は、
寄せられる期待の大きさから、休めなかったのだろう。


★翁長知事擁立で一致
 沖縄県政与党全議員が集会
 自民は佐喜真氏出馬要請で一致

 しんぶん赤旗 2018年7月7日(土)
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-07/2018070704_02_1.html


沖縄政治家の宿命とはいえ
基地問題に翻弄され続けた翁長知事の
あまりにも早い訃報は痛ましい…
心からお悔やみを申し上げます。

病院で亡くなった翁長氏の
マブイ(魂)が彷徨うことなく
無事に帰るべき家に戻ることが出来るまで
弔い合戦だの、知事選の戦略だの
そんな血なまぐさい事で騒がずに
せめて今夜はそっと、
翁長氏とご遺族の為に静かに祈りませんか?

津川雅彦さんと、翁長雄志さん。
お二人のご冥福をお祈りします。




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