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韓流研究室

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同性愛弾圧政党だった共産党の方針転換は2005年頃から!?

★同性愛弾圧政党だった
 共産党の方針転換は

 日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ 
 キンピー問題笑える査問録音公開中 2018年07月26日
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/52209297.html
(引用開始)
もともと同性愛迫害政党だった日本共産党
方針転換したのは、赤旗記者によれば
編集部内で議論して党全体の見解を修正する
ところまで持ってきたのだとか。

(全文はリンク先で)


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初代【薔薇族】編集長の伊藤文学氏の回顧
★共産党も「赤旗」も変わりました!
 2005年7月 8日 (金)
 http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/2005/07/post_4917.html
(引用開始)
1976年の出来事ですから、もう29年も前の話です。
共産党の市会議員の人が渋谷のホモ旅館「千雅」で
ロッカー荒らしをして逮捕され
、渋谷警察の留置場に
ほうりこまれてしまったのです。
共産党の機関紙「赤旗」は、9月9日の日曜版に
6段抜きで
「党にかくれ二重生活=失踏=窃盗容疑のA」
と大きく報道しました。
当事、ぼくはその記事を読んで、
あっけにとられてしまいました。
泥棒したことが悪いことなのに、
ホモであることを糾弾する記事
だったからです。
「Aは失跡した7月16日以前は
 表面まじめに議員活動をしていましたが、
 他面、私生活ではいわゆるホモの習癖がある
 二重人格者でした。
 ・・・党にかくれて赤坂、新宿などの盛り場で
 深夜喫茶店に出入し、そこで知り合った友人と
 男同士のいかがわしい関係をつづけるという、
 きわめて異常、異質な二重人格的な私生活を
 つづけていたのです。」


ホモは異常でも、変態でもないと
言い続けてきたぼくにとってはつらい話で

「赤旗」を非難する一文を書きました。

(引用ここまで)


現役の市議が、ロッカー荒らしの窃盗で逮捕って
こりゃ凄い党史だ…しかも、同性愛弾圧。

若い共産党議員は、ご存じないのだろうなぁ。

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★ついこの間まで同性愛を認めなかった党が
 偉そうにしています

 日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ 
 キンピー問題笑える査問録音公開中 2018年07月27日
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/52209310.html
しんぶん赤旗

 LGBT(性的少数者)のカップルについて
 「生産性がない」(『新潮45』)という
 杉田水脈衆院議員の主張は、
 「ナチスの優生思想にもつながりかねない」
 (「毎日」25日付社説)と批判される
 危険なものです。

(中略)

コメント欄より
>しかしまあ、優生保護法に賛成したの、
 どこの党だよ、と言いたいね。

>1948年といえば、
 (日共が躍進したのは49年だから)
 日共国会議員は徳球・野坂・林百郎・柄沢とし子あたりか。
 私も調べましたが、確かに48年制定時は
 (芦田民主片山社会連立内閣を反映して)
 旧優生保護法作成には旧社会党婦人議員も
 加わっていたようですね。

 この辺は、(70年前と現在の社会意識の変容も
 ありますから)致し方ないところでしょうね。
 くれぐれも「我が党は一貫して
 などとは言わぬことだな!

 と言うよりか、
 「現在の日共患部の中で、
 「1世紀近い日共党史をまともに語れる奴は皆無」
 だろうな(^^)。


(全文はリンク先で)


★強制不妊手術なぜ始まった? 
 戦後の食糧難が背景

 朝日新聞 2018年5月16日
 https://www.asahi.com/articles/ASL5J455HL5JUBQU006.html
(引用開始)
1947年、最初に法案を提出したのは
産児調節運動家の加藤シヅエ衆院議員ら
社会党議員3人。

戦中に定められた国民優生法では
実質的に強制されていなかった障害者の
不妊手術の強制力を強める法律だった。

(引用ここまで)


★強制不妊手術
 宮城県議要求で急増…
 60年代 行政と連携

 毎日新聞2018年2月12日
 https://mainichi.jp/articles/20180212/k00/00m/040/110000c
障害者らへの強制不妊手術を認めた
旧優生保護法(1948~96年)をめぐる問題で、
宮城県が62年、
旧社会党系県議の求めに応じる形で
手術件数を急増させた
ことが、
県議会議事録で判明した。
旧厚生省の資料などによると、宮城県で
強制手術を受けた人は全国で2番目に多い
1406人で、
63年以降の10年間だけで887人と
6割超を占めた。
当時は国だけでなく、県と議会側にも
強制手術を推進する意向が広がっていたことが
明らかになった。

(続きはリンク先で)


★優生保護法の成立
 昭和23年(1948年)

 https://www.cool-susan.com/2015/10/20/優生保護法の成立/
(引用開始)
昭和24年の朝日新聞の世論調査では、
日本の人口が多すぎるとする者が全体の80%で、
避妊をしている夫婦はわずか9%にすぎなかった。
このように避妊を実行している夫婦は少なく、
それでいて中絶は法律で禁止されていたため、
ヤミの中絶に頼らざるを得なかった。
生活苦、父親の蒸発などの理由で
「望まない妊娠をした場合」には、ヤミの人工中絶が
公然と行われていた。
ヤミ中絶はもうかることもあって、
産婦人科医ばかりでなく内科、外科、獣医などの
畑違いの医師までも中絶に手を出した。


 その結果、妊婦の子宮を傷つけ、
細菌感染で死亡させる事故が多発し、
このような事情から中絶を緩和し、安全な中絶によって
妊婦を保護する政策が必要になった。

優生保護法の原案は、
産児調節運動家の太田典礼が中心になって
作成された。太田典礼は、議員の加藤シズエや
福田昌子(医師)らとともに
優生保護法を成立させるために奔走した。

 太田典礼がめざした優生保護法は、
法律で人工中絶を緩和することで、女性の立場から
中絶の条件を緩和し、女性が自分の意思で
中絶できる法案を考えていた。
つまり堕胎罪をなくしたかったのであるが、
「障害者や精神病患者などが増えると困る」という
優生思想がまだ一般的だったため、
太田らは堕胎罪を残したまま中絶条件の例外を
緩和する方針を出した。

 太田らは優生保護法を
「食糧難と人口増加、
 ヤミの人工中絶をやめさせるため」として、
GHQの承諾を得ることに成功した。
当時はまだ国会審議より
GHQの方が優先されていた時代であった。


(引用ここまで)


★加藤シズエ議員とピルと、
 MRA(道徳再武装)というイデオロギー団体

 http://katosvanidze18851907.hatenablog.com/entry/2017/06/14/023529


日本共産党元委員長宮本顕治の妻で、
左翼運動家として活動した宮本百合子
「宮本百合子全集 第十六巻」より


★再武装するのはなにか
 ――MRAについて――

 https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3496_12402.html
(引用開始)
ところがこのあいだ、スイスのコーでひらかれた
道徳再武装モラル・リ・アーマメント(MRA)の
第二回大会
へは、選挙に惨敗して暇ができたか
社会党の片山哲、菊江夫人その他一行七人が、
旅費の苦労もなさそうに飛行機で出かけて行った。

三井高雄氏のような東洋屈指の大財閥の一族ならば、
妻をつれ、娘をつれ、何処へ行くのも当然だろうが、
片山哲の一行がコーへ行ったばかりか、
ドイツ、イギリス、フランス、アメリカと巡遊して、
帰ってきた菊江夫人から
「あちらでは家事が機械化されていて、便利です」
というような帰朝談などをきかされると、
わたしたちにいろいろの疑問がわいてくる。


朝日新聞が、特別寄稿料として
三十万円片山氏におくったと、
ジャーナリズムでいわれているが、

この金額を三六〇でわった千ドル弱で
西ヨーロッパとアメリカが巡遊できようとも思えない。
片山哲が首相であった時、
一般都民が高い都民税に苦しんだ頃、
同氏の税額が公表されたことがあった。
それは東京都民として最低の額であった。

MRAのお客となることは、懐のいたまない、
気分のいいことかもしれないが、
そのかわり、それだけの恥もひそめられている
――いや、今日では公然たる恥がある。

(引用ここまで)




何十年も昔の話では無くても
数年前まで、マスコミも
酷く差別的な報道が公然と行われていた。


★ジャンプ女王 高梨沙羅を待つ
 「レズ攻勢」と「秘密兵器」

 日刊ゲンダイ 2013年12月12日
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sportsx/146590/1
(引用開始)
日本のエースでソチ五輪の金メダル最右翼だ。

 そんな高梨を倒さんと
欧州各国は躍起になっているのだが、
中でも関係者が心配しているのが、
欧州女子ジャンプ選手のレズ攻勢だという。

「女子スポーツ選手のレズビアンといえば
 サッカーがよく知られているが、実は最近、
 冬季競技の選手も増えている。
 ジャンプも例外ではなく、実際、ヨーロッパの
 トップ選手がレズだと現地紙に報じられたこともある。
 同じ顔ぶれでシーズンをずーっと移動するので、
 そうなる傾向があるようです」

 とは現地記者で、
今はアメリカの某有望選手が人気で
標的になっているそうだ。
高梨は17歳。強くてしかも東洋的な顔立ち。
ヨーロッパの選手から見ればエキゾチックに
映るのだろうか。

(中略)
国民の大きな期待を背負い、2月のソチで飛ぶ。
そんな高梨を、
五輪史上女子ジャンプ最初の金メダルは
日本には渡さないとばかりに、
ヨーロッパの「ジャンプ王国」のメンツをかけた
仕掛けが待ち受けている。

(引用ここまで)



こんな酷い記事を掲載しておいて、コレ↓
★巻頭特集
 後を絶たない差別・排除発言
 これぞ安倍自民党の体質だ

 2018年7月27日
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234200




★杉田水脈著
 『「LGBT」支援の度が過ぎる』を
 全文書き起こす(転載歓迎)

 http://blog.livedoor.jp/skeltia_vergber/archives/51543955.html



全文を読むと、
細かい部分は色々と異論は有るだろうけれど
朝日新聞などメディアの報道手法を批判している。

こうした言論を、言論で真っ向から批判せず
文言を切り取って炎上させたり
観相学なんて占いで批判する朝日の記者って
問題の本質が理解できていないのでは?


★【朝日】AERAが杉田水脈議員を
 「幸せに縁がない」と
 人格攻撃する記事を公開 
 即記事を削除し謝罪無しで逃亡

 ゴゴ通信 2018/07/28
 http://gogotsu.com/archives/41778
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(中略)
LGBT問題に関する杉田水脈衆院議員の発言に
物議を醸しており、
その是非を記事に書くのでは無く、
観相学という本当か嘘かわからないもので
人格攻撃

まるで杉田議員の人格に問題があるかのような記事作成。
文責は「浅野裕見子」となっているが、
謝罪もなにもなく記事は削除された。


(引用ここまで)




我々は
「差別を受けている人を支援する集団」だから
我々が認定した「差別をする人」を、
ポリコレ棒でぶっ叩いて
レストランから追い出したり、路上で口汚く罵ったり
人格攻撃したり、基本的人権を無視しても
何をしても許されるという
「欧米型ポリコレ」をパクる人達の差別観?


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メディアのポリコレもビジネス?

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★連載
 セクシュアル・マイノリティを学んで儲ける
 100兆円市場!
 我らの隣人「LGBT」を見よ

 PRESIDENT Online  2014.5.19
 http://president.jp/articles/-/12585


★高所得者層も多い巨大市場、
 「LGBT」市場に関心高まる

 ZUU online編集部 2014/06/16
 https://zuuonline.com/archives/12392


毎度、
電通が仕掛けてメディアが拡散の
”ブーム”とビジネスの関係


★LGBT市場なんて嘘っぱち
 2016-02-29
 http://yopparae.hateblo.jp/entry/2016/02/29/181109




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これかな?
東大・駒場寮で労働問題に傾倒し学生運動。
共産党「東大頭脳」から「MELT同盟」で活動し
後に除名された松井隼氏


★文化の産業論的研究 (上)
 われわれが「文化」という言葉に
 持たせている意味

 松井隼/「総合ジャーナリズム研究 No.127」1989年
 http://www.kenji-world.net/matsui/shisaku/system2.html
ロ、労働力の再生産
(中略)
(3) 長期的再生産
 子供を生み育てることが
もっとも基本的な労働力の再生産と言えよう。


 経済学のカテゴリーに従って表現すれば
子供はこの世にまず「消費者」として登場する。
彼らは社会に対して何も供給することもなく
只ひたすら消費するものである。
誰かがこの消費活動を支えなければ
子供は生存出来ず、人間社会は消滅してしまう。
だから人間社会の成り立ちの根底に
市場取引とはまったく異なる取引関係が存在している。

(引用ここまで)



大元はサヨク用語?
だから、菅直人も「生産性」という言葉を
抵抗なく使っていたのだねぇ…


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