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韓流研究室

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韓国観光公社が誘致した『孤独のグルメ 韓国編』、井之頭五郎のお仕事「日本人男性も積極的に韓国に行くべき!」

★「日本人男性も積極的に韓国に行くべき!」
 韓国の味に魅了された
 日本の人気俳優が話題

 Record china 2018年6月22日(金)
 
http://www.recordchina.co.jp/b616480-s0-c30-d0127.html
2018年6月19日、韓国・聯合ニュースは、
最近韓国で撮影して話題になった
日本ドラマ「孤独のグルメ」の主演俳優との
インタビューの様子を伝えた。

記事によると、
同ドラマの主演俳優・松重豊(55)がまず語ったのは、
韓国での人気ぶりについて。

「『孤独のグルメ』を知っている韓国人が
 こんなに多いとは予想だにしなかった」

と嬉しさを口にしたという。

シーズン7が放送中の同ドラマは先月、
「韓国出張編」がソウルと全州(チョンジュ)で撮影され、
今月8日と15日に放送された。
(中略)
「生マッコリ、チャミスル(焼酎)、cass(ビール)を
 日本人にも勧めたい」と話したそうだ。

4泊5日の撮影中、最も印象深かったのは
「全州の街並み」だそうで、
「昔の京都のよう。
 日本人観光客がほとんどいなかったが、
 まだ日本人に知られていない素晴らしい場所が
 (韓国には)たくさんあるんだなと思った。
 韓国に行く日本人観光客は1泊2日、2泊3日、
 あるいは日帰りの女性観光客が多いが、
 男性も積極的に韓国に行って
 食を楽しんでくれたら
」と述べ、
韓国に対する「愛情」を示したとのこと。


(引用ここまで)




★『孤独のグルメ 韓国編』は
 “韓国観光ブームを育てるため”
 韓国観光公社が誘致ニダ!

 特定アジアニュース 2018年05月23日
 http://specificasia.blog.jp/archives/1071021644.html
『孤独のグルメ』韓国撮影、
日本訪韓ブーム助けるだろうか?

(ニューシス 韓国語 2018/05/23)

今月初めに国内の日本ドラマファンの間で
問題になった『孤独のグルメ シーズン7』の
国内ロケを
韓国観光公社が誘致した
ことが明らかになった。
今回のドラマPPL(製作協賛)
日本の訪韓市場活性化に
どれくらいプラスになるのか注目される。


観光公社は最近、
日本で再点火した韓国観光ブームを
さらに育てるため
今年1月からこのドラマの国内撮影を推進し、
『韓国出張編』の撮影を成功裏に終え、
6月1日(シーズン7の第9話全州)と
8日(第10話ソウル)の合計80分間、
日本全域に放送すると23日、明らかにした。

『孤独のグルメ』は、中年ビジネスマンである
主人公『井之頭五郎』が出張先で料理を体験する
話を盛り込んだ谷口ジロー(1947~2017)の
同名人気漫画を劇化した。
(原作・久住昌之、作画・谷口ジロー)

2012年に初めてドラマになって大人気を享受し、
今年のシーズン7(合計12話)まで続いている。
韓国をはじめ、
中国、ドイツ、スペイン、ブラジルなどにも輸出され、
全世界にわたって多くのファンを保有している。


(中略)
韓国出張編は、井之頭が伝統工芸品を
輸入するために韓国に出張に来て、
ソウルで豚カルビ、全羅北道全州市でビビンバなど
韓国伝統料理を味わう内容だ。

国内撮影は観光公社が支援し、
7~10日にソウルと全州市のマッチプ
(おいしい店、おすすめの店の意)で行った。
非公開の撮影だったが
国内ファンたちの撮影目撃談が
ソーシャルネットワークサービス(SNS)で
リアルタイムに広がり、一部メディアが
目撃談にもとに、このドラマの国内ロケと
歌手ソン・シギョン(39)、女優パク・チョンア(37)が
特別出演するという話を報道して注目された。

テレビ東京の川村庄子PD
「韓国出張編を以前から考えてきましたが、
 夢が叶いました。
 ドラマ撮影がこのように大きな反響を呼んで、
 (韓国ファンが)歓迎してくれると
 全く思わなかった」と驚いた。
彼女は
「韓国出張編は2週連続で放送する予定ですが、
 韓国においしい料理がとても多くて
 物足りなさが残った。
 ぜひ韓国出張編第2弾を企画したい」と伝えた。

観光公社は
このドラマの人気と波及力から見て、
韓国出張編の放送が
日本人の訪韓心理を
大きく刺激するものと期待している。


(中略)
イ・ハクジュ観光公社日本チーム長は
「最近、訪韓日本人観光客が大幅に
 増加しつつある中で、
 今回の人気ドラマの韓国誘致が
 日本人旅行客の増加と訪韓商品の
 活性化を加速する契機になるものと
 期待する」とし
「今後も最上級の認知度の
 日本現地テレビ番組のロケと
 国内観光素材を組み合わせて
 日本で韓国観光ブームをつくる」
と伝えた。

一方、観光公社は
今回のPPLと関連した費用などは
明らかにしなかった。


(引用ここまで)





gorounews_20180522_10_01.jpg

聯合ニュースの「井之頭五郎」のインタビューまでが
韓国観光公社との契約だったのかな?
製作協賛金はいくら出したのでしょう。

日本の観光客だけでなく
中国、ドイツ、スペイン、ブラジルなどにも輸出され、
全世界に多くのファンを保有する人気ドラマに
便乗する事によって
韓国に観光客を誘致できるかもしれない淡い期待。
費用対効果が出ると良いですね(棒)

松重豊さん、ご苦労様ですwww

「今後も最上級の認知度の
 日本現地テレビ番組のロケと
 国内観光素材を組み合わせて
 日本で韓国観光ブームをつくる」


テレビ番組で唐突に韓国ロケが挿入されたり
雑誌が『韓国旅行特集』なんてのを掲載したら
それは
「ああ~、
 これは韓国観光公社がお金を払って
 流しているのだなぁ~」

と、大人の裏事情が分かるって事だね。
最近増えたTVの韓国情報も
イ・ハクジュ観光公社日本チーム長達が
日本のテレビ局や出版社・新聞社を掛け廻って
必死に獲ってきたお仕事なのでしょうねぇ。




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Comments 2

名無しさん

反日無罪の国に観光ですか?

2018-06-22 (Fri) 15:59 | EDIT | REPLY |   

774

孤独のグルメが何をしようが、韓国へは一生行く気がない。
嗚呼、ハワイが俺を呼んでいる。

2018-08-15 (Wed) 01:30 | EDIT | REPLY |   

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