韓流研究室

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民主党政権下で推進されたIR法案採決、 特定野党が委員長を取り囲み揉み合うTVパフォーマンス!何故かパチンコ依存症に言及せず。

★【野党の暴力】IR法案採決、
特定野党が委員長を取り囲み揉み合いに。
自民議員にケガ人発生する事態に・・・

時事ニュース報道局 2018年6月15日
http://jijinewspress.com/archives/9034
野党抗議の中、可決…IR法案 内閣委で

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カジノを含む統合型リゾート「IR」の実施法案が
15日、衆議院内閣委員会で、
野党側が抗議する中、可決された。
山際 大志郎委員長(自民党)
「これより会議を開きます。内閣提出特定複合観光施設…」
「動議! 委員長! 動議! 動議です!」
「問題点が審議をされておりません」
「委員長、動議だ、動議、動議です!」


IR法案をめぐっては、
観光振興や経済効果を訴える政府・与党に対し、
野党側は、
カジノによるギャンブル依存症への懸念や、
経済効果への疑問を呈し、審議の継続を求めていた。
15日午後の内閣委員会では、
委員長が冒頭に法案の採決を提案すると、
野党側は質疑継続の動議を出し、
委員長席を取り囲んで抗議した。
しかし与党側は、法案の採決を押し切り、
怒号が飛び交う中、自民・公明・維新の
賛成多数で可決された。
野党側は、「強行採決」と反発している。
立憲・阿部知子衆院議員は
「非常に大きな問題を、
 こんなに簡単に数で押し切るということは、
 断じて許されるものではないと思っています」
と述べた。
(引用ここまで)


★委員長は野党議員に引っ掻かれ、ケガ… 
 野党の“強行採決パフォーマンス”に
 批判の声

 Share News Japan 2018-06-15
 https://snjpn.net/archives/55252

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直前まで大人しくしてるのに、
委員長が喋りだしたら
TVパフォーマンスを開始する野党達 

(中略)
【野党の強行反対】
今日の内閣委員会。
採決の際に前回の厚労委員会同様、
野党の議員が委員長席を囲み、マイクを奪いました。

委員長のそばで発言を聞き取って、
中山展宏理事が起立の合図を出して
くださったのですが、
その際、
野党議員に引っ掻かれ、ケガをされました。
とても痛そうです。

(全文はリンク先で)




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TVが報道しない”都合の悪い過去”
何故、元民主党議員たちは今頃
反対姿勢を偽装するのか?
本当に反対ならば、民主党政権時に
あらゆる手段を使って阻止したはず!


★自民・井上貴博議員が
 衆議院本会議で野党に皮肉
 「そもそもIR法案は
  当時の民主党政権で」

 BN政治 2018/06/15
 http://www.buzznews.jp/?p=2117168


★IR推進法は前原国交大臣ら
 民主党議員らにより作成、
 提案されていた「私は賛成派」

 じゃぱそく 2016年12月05日
 http://jpsoku.blog.jp/archives/1062883845.html


★カジノ法制:政策検討の経緯 ② 民主党
 http://www.jirg.org/archives/2776/
(引用開始)
民主党は、既に平成11年8月の時点で
21世紀を見込める将来産業として、
第3次産業であるエンターテイメント・サービス産業を
育成する必要が急務として、

「民主党・娯楽産業健全育成研究会」
議員連盟として設立した
(設立当時の会長:石井一衆議院議員、
 事務局長:牧義雄衆議院議員)

この議員連盟は、
国民大衆の中に広く根付いたパチンコ産業の法整備
税制などを整備する動きでもあり、
このために新たな遊技業法の成立を期して、
その実現を図る議員連盟でもあった。
但し、遊技と共に、公営賭博やカジノ賭博等も
広く娯楽産業として捉える考え方をもっており、

民主党衆参両議員約90名
議連に名を連ねるに至った。

この同じ議員連盟が、その後自民党内にできた
「カジノと国際観光を考える議員連盟」とも連携し、
超党派議員立法での我が国の遊技産業など
娯楽産業の健全育成と共にカジノ合法化を目指す
ことを志向したわけである。
(全文はリンク先で)


★民主党新時代
 娯楽産業健全育成プロジェクトチーム

 https://ja.wikipedia.org/wiki/民主党新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム


★民主党のカジノPT
  https://plaza.rakuten.co.jp/junocasino/diary/200808010000/


★民主党がカジノ解禁検討チーム立ち上げ
 http://casinoschool.co.jp/?p=230


★民主党
 統合型リゾート(IR)・カジノ検討WT

 http://integrated-resort.tamuken.net/


★民主党のカジノWTが
 カジノ推進法案を正式に承認

 カジノ新聞オンラインニュース2012年2月8日
 http://www.casinoshinbun.com/newslist/news/955/


★木曽崇氏、民主党内閣部門が
 カジノ推進法案を正式承認した件
 について語る

 https://togetter.com/li/251567
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★安倍総理のカジノ法案を批判する蓮舫、
 2011年の民主党政権下で
 カジノ解禁担当大臣だったことが判明

 腹BLACK 2016年12月12日
 http://netgeek.biz/archives/89022


★橋下徹「蓮舫率いる民進党は
 カジノには反対するのにパチンコは見逃す。
 その理由は、あっ…」

 腹BLACK 2016年12月13日
 http://netgeek.biz/archives/89058
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★IR議連会長のスタンスとIR関連法
 http://casino-status.com/IR1.html
2011年8月に衆議院第1議員会館で行われた
IR(インテグレーテッドリゾート)議連総会において、
特定複合観光施設区域の整備の推進に関する
法律案(IR推進法案)が決定しました。

(中略)
IR推進法案には、IR整備推進のため、
総理大臣を本部長(第17条)とする
「特定複合観光施設区域整備推進本部」(第14条)を、
IR推進法公布後3ヶ月以内に設置(附則)し、
IR整備のため必要な法律(IR法)を、
IR推進法施行後2年以内に制定(第5条)させる
と書かれています。

(中略)
今まで、カジノ実現の妨げとなる障害物を
一気に乗り越えようとしていましたが、
IR推進法・IR法という2段階で
進めていく事を決定したのは、
若干現実的戦略になったと言えます。
しかし、カジノ実現の障害物を取り除く
という一番肝心な作業に着手していません。
その障害物とは違法賭博パチンコです。
(中略)
今日、全国に普及しているパチンコを
名実ともに賭博とした場合、
刑法賭博罪阻却法を持たないパチンコは
違法となります。

賭博行為の施行者を特別許可を得た民間事業者
とする日本初のIR法が厳格に実施される場合、

民間事業者による
違法な賭博行為を厳格に排除し
罰する責務がIR法・刑法に生じてきます。


民営による実態賭博の
パチンコだけ特別云々というのは、
もはや、通用しなくなるのです。


パチンコ業界を理解している人なら、
あまりにも欠陥が多い同業界を
法整備で換金合法化するなど不可能だ
という結論に達するはずです。
違法と言えるパチンコ営業の禁止を前提に
カジノ推進を図らなければ、
国民の理解は得られないと思います。


(全文はリンク先で)


しかし…この提言は、
当時のIR議連会長・古賀一成議員の政策秘書S氏から
「ぱちんこの換金合法化は現在の法体系では不可能」
(民主党政権下で)遊技業法が成立したとしても
パチンコ店換金問題は埒外と回答された。
当時の古賀一成議員は、
超党派でカジノ実現を目指すIR議連会長を務めながら、
パチンコの特別法整備による
換金合法化を目指す
民主党娯楽産業健全育成研究会
会長を兼任していた。





★【カジノ】立憲民主党・辻元清美
 「だいたい、やっぱ賭博やで」 
 共産党・小池晃
 「1か所だろうがカジノは作るべきではない」

 2018/04/04(水)
http://netouyonews.net/archives/9803691.html


★パチンコや競馬・競艇・競輪などの
 存在を棚に上げ、
 「カジノ(IR)反対」を訴える
 立憲民主党の姿勢は欺瞞だ

 http://vox.hatenablog.com/entry/2018/01/30/211140


★立憲民主、ギャンブル依存対策について
 勉強してないのがバレバレ

 http://blogos.com/article/299737/




立憲民主党の辻元議員は
「日本をギャンブルから守る」と豪語しています。
競馬や競艇など、特定地域でのギャンブルよりも
最もギャンブル依存症になりやすいのは
全国に膨大な件数があるパチンコ店だと思います。



★ギャンブル依存症
 3キロ以内のパチンコ店に注意

 毎日新聞2018年2月27日
 https://mainichi.jp/articles/20180228/k00/00m/040/045000c
自宅から3キロ以内にパチンコ店ができると、
男性ではギャンブル依存症を疑われる確率が
高まる
との調査結果を
慶応大大学院経営管理研究科の後藤励准教授らの
グループがまとめた。
低所得者の場合はさらに高くなる。
依存症とギャンブル施設との距離の影響を調べた研究は
日本で初めて。
(中略)
パチンコ店から半径3キロ以内に住む男性の場合、
パチンコ店が1軒増えると
依存症が疑われる確率が1.9%増え、
1.5キロ以内では3%増える関係にあった。

男性、独身、低所得の各グループの確率は
高まったが、女性には影響がなかった。
 後藤准教授は
「ギャンブル施設が近くにあるほど
 依存症になる恐れが高まる。
 カジノも一緒で、3キロ以内に住宅がある場合や、
 ギャンブル経験の少ない若者には
 規制が必要だ」
と話す。

(中略)
厚生労働省が昨年発表した
ギャンブル依存症の調査では、
成人の3.6%が生涯のうちに依存症が疑われる
時期があり、国勢調査データから推計すると
約320万人になる。
その8割程度が
パチンコ・パチスロに最もお金を使っていた


(引用ここまで)



立憲民主党は
「日本をギャンブルから守る」のであれば、
まずは、
違法賭博である、パチンコ・パチスロ産業の
公然と行われる換金を全面禁止にする
議員立法を提出
したらよいでしょう。

TVパフォーマンスばかりではなく、
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パチンコ・パチスロの全面禁止を訴えたら
私も応援しますよ。

違法賭博を法規制するには、
このような議員を撲滅したら良いのです。


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Comments 1

Sat

特に北寄りと言われているような中小パチンコ店は、もしかして共産党傘下の民商なんかにコントロールされていたりするのかな?という気がします。

2018-06-17 (Sun) 17:39 | EDIT | REPLY |   

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