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共同通信記者が愛媛県庁での”非公開”の加計学園事務局長面会を盗聴し懲戒処分

★共同通信記者を処分
 非公開の面会録音を別の記者に促す

 NHK 2018年6月12日 20時32分
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180612/k10011475101000.html
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 共同通信・大阪支社の記者が先月、
加計学園の事務局長が愛媛県庁を訪れて
県の幹部と面会した際、
非公開の会議室にICレコーダーを置いて
録音するよう、ほかの記者に促したとして、
けん責や厳重注意の処分を受けました。


共同通信によりますと、
大阪支社の社会部の記者は先月31日、
加計学園の獣医学部新設をめぐって、
学園の事務局長が愛媛県庁を訪れて
県の幹部と面会した際、

冒頭以外は非公開の会議室に
ICレコーダーを置いて録音するよう、
松山支局の記者に促した
ということです。

共同通信は、不適切な取材だったとして、
大阪支社の記者をけん責の懲戒処分、
松山支局の記者を厳重注意処分
にしました。

共同通信の正村一朗総務局長は
「極めて不適切な行為で深くおわびします。
 記者教育を徹底し、再発防止に努めます」
としています。

(引用ここまで)


★共同通信、大阪支社編集局
 社会部の記者ら2人処分 
 不適切取材で

 産経WEST 2018.6.12 17:13
 https://www.sankei.com/west/news/180612/wst1806120080-n1.html
(引用開始)
社内調査によると、取材は冒頭の数分間だけ
許可され、その後はカメラの脚立などを除き
会議室から持ち出すよう報道陣は県側から
説明を受けていたが、
大阪社会部記者が録音を促した。
後輩の松山支局記者は
 従わざるを得ないと考え、

レコーダーを会議室の椅子に置き退出。
問題ある行為と認識していたことから、
回収はしなかった。

(引用ここまで)


これは、
録音モードのICレコーダーを椅子に置いたまま
回収しないでいたら、愛知県の職員に発見され
県庁が共同通信に抗議したのかな?



★共同記者ら不適切取材、
 非公開の場に録音機設置

 読売新聞 2018年6月13日 10時10分
 http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180612-OYT1T50138.html
(引用開始)
報道陣の退出後、県職員がレコーダーを見つけ、
所有者を尋ねたが、誰も名乗り出なかった
ため、
所有者不明で保管していた。

同社によると、
男性記者から面談内容を録音するよう促され、
後輩の女性記者は従わざるを得ないと判断し、
レコーダーをいすの上に隠したという。
女性記者から申し出があり、
社内調査を実施していた。


 同社の別の記者1人も
録音状態のスマートフォンを
会場内に置いていたが、
退出後間もなく、
所有者を捜していた県職員に名乗り出て、
目の前でデータを消去した。


この記者については、
置き忘れで、故意に録音したものではない
と判断したという。

(引用ここまで)

はぁ?

もう一人、盗聴しようとして
失敗した記者がいたのか…
県職員に怒られて、データを消去している記者を見て
怖くなって名乗り出ることが出来なかったのか?





これ、記者の取材倫理を問われる重大な問題で
「取材源の秘匿」の原則を破り盗聴した場合、
解雇されたケースもある。


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★朝日新聞記者(46)、無断録音した
 取材MDを第三者へ 
 「最重要の倫理」に背き退社処分

 https://news13.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1091817269/


コチラは許可なく廊下で盗聴
★東京新聞の記者が渋谷区議会で
 盗聴行為?
 新聞社側の主張の真偽を取材

 2014.12.14
 http://tanteiwatch.com/5119


★記者がボイスレコーダーを使うときの問題
 http://ペン型ボイスレコーダー.net/nikki/20141222.html


★盗聴取材でマードック帝国に激震
 ~広がる波紋・メディア規制強化論も~

 2011年9月「放送研究と調査」
 https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/research/focus/421.html


★盗聴する英国メディア
 ~揺れる報道の自由~

 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3134/index.html





応援取材に来た共同通信・大阪支社の男性記者が
後輩の松山支局の女性記者に盗聴を促した。

大阪支社の男性記者が
省庁の規則を破ってでも
 他社を出し抜いてスクープを取ってこい!」

松山支局の女性記者に命じて
”従わざるを得ない”と考えてしまったのなら
パワハラの可能性も有りますね。

いや、パワハラでしょう!

共同通信の総務局長は、下記の事件の時も
「記者教育を徹底し、再発防止に努めます」
とコメントしたけれど、
記者教育をしていなかった事が露呈しました。


★共同通信の記者、取材断られ
 住民宅の壁蹴る 
 千葉・女児殺害事件を取材中

 2017年04月17日
 https://www.huffingtonpost.jp/2017/04/17/reporters-trouble_n_16066404.html



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