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選挙の勝敗は街頭演説のやり方で決まる!⇒野党対決の滋賀知事選、勝つ気無しの共産推薦候補は「アベ倒せ!憲法守れ!」

★選挙の勝敗は
 街頭演説のやり方で決まる!

 The Huffington Post Japan, 2018年06月11日
 
https://www.huffingtonpost.jp/yoko-kuroiwa/niigata-20180611_a_23455296/
黒岩揺光  コミュニケーションコンサルタント、
記者、ブロガー、国際交流コーディネーター

相手候補の訴えに対し
具体的な対案を出さない池田氏の姿は、
今の野党の姿そのものを描いているようだった。


新潟県知事選挙は与党が支持した花角英世氏が当選。
野党が推した池田千賀子氏は敗れた。
新潟は野党が強い。
前回の知事選挙も、昨年の衆院選挙も、野党候補が
県全体で合計5万票近く多く取り、
今回、様々なスキャンダルで安倍政権に批判が上がっている
にも関わらず、池田氏は惨敗した。
米国でパブリックスピーキングを学び、コミュニケーション
コンサルタントとして人前で演説する方法を教えてきた私は、
2人の街頭演説を見て、花角氏が勝つと確信していた。

まず、池田氏の演説は全く中身がなかった。

「新潟で初めての女性知事を」
「市役所、市議、県議とずっと新潟でやってきた」
「ケアマネジャーの資格を取り、
 早稲田の通信制でも学んだ」
「原発は何としてもストップ」
「新潟のことは新潟で決める」


新潟での現場経験が長いにも関わらず、
現場で何を見て、どんな問題意識を持ち、
知事になったらそれをどう改革していくのか、
わかりやすく話すことができなかった。
「原発ストップ」は確かに具体的かもしれないが、
花角氏も脱原発を掲げているため、
差別化が難しくなった。
しかも、池田氏の原発についての具体的政策は
検討委員会を設置するというのが主で、
中身としては乏しいと言わざるをえない。
さらに、6月4日の新潟日報によれば、
新知事に原発を最優先に取り組んでほしいと
考える県民は全体の2割にとどまった。
医療、介護、景気、教育などを
より重点的に取り組んでほしいと考える人が
半数だったにも関わらず、
その後も、池田氏は上記の話をメインに話した。

「新潟のことは新潟で決める」と言いながら、
応援弁士の多くは、新潟とは縁のない
野党の幹部がずらりと並んだりもした。

その幹部たちは池田氏の話よりも、
安倍政権を倒すことにより重点を置いて話した。
有権者からしたら、
「安倍政権の終焉が
 新潟の景気対策にどう結びつくの?」
と疑問に思ったのではないか。

(中略)
花角氏の演説は決して上手とは言えないが、
池田氏よりは何段も上だった。
まず、野党が推した前知事が女性問題で辞任した
ことを念頭に「県政への信頼を取り戻す」と切り出し、
交通網のインフラ整備やベンチャー企業立ち上げ支援など、
池田氏よりはより具体的な話があった。
豪雪地帯では、厳しい生活環境に住み続ける
住民の労をねぎらい、住民が交通網から
取り残されないよう努力すると伝えた。

(中略)
東京から来る弁士が後ろに立つ頻度は、
池田氏よりも格段に少なく、
むしろこちらの設定の方が
「新潟のことは新潟で決める」という
メッセージを発することに成功したのではないか。


野党は、自らが推した前知事が
女性スキャンダルで辞任したことを気にかけたのか、
候補者を最初から女性に絞った。
私はそこが今回の一番の敗因だったと見ている。
女性政治家が少ない日本で、
候補者を「女性ありき」にしてしまえば、
政策が後回しになることは避けられなかった。
「初の女性知事誕生」など
聞こえの良いスローガンばかりが先行し、
相手候補の訴えに対し
具体的な対案を出さない池田氏の姿は、
今の野党の姿そのものを描いているようだった。


(全文はリンク先で)




★報ステ、後藤謙次氏のコメントに反響…
 選挙前「新潟知事選は安倍政権信任選挙!」
 → 選挙後
 「与党は勝ってない、負けなかっただけ!」

 Share News Japan 2018-06-12
 https://snjpn.net/archives/54769
「新潟知事選は安倍政権信任選挙!」
とぶち上げた後藤氏がひねり出した敗戦コメント
「与党は勝ってない、負けなかっただけ!」
雇用や福祉に焦点が当たっちゃった(泣)」
「勝ったのは一点集中できたから!」
「モリカケ!」


(全文はリンク先で)




後藤謙次氏も
「野党は”反原発””女性”で、
 風を吹かそうとしたが
 今回、風が吹かなかった…」

と、認めている。
黒岩揺光氏の分析と同様な認識なのだろうが
口には出せないのだろう。

雇用や福祉に焦点を当てた花角氏の政策に
池田氏は、具体的な対案を出せなかった。
選挙終盤戦に、慌てて
子育て政策などをアピールし始めたらしいが
時すでに遅し…

だから、
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元民進党の二世議員、黒岩宇洋氏は
https://ja.wikipedia.org/wiki/黒岩宇洋
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公職選挙法違反を承知の上で
投票日当日まで電話を掛け続けたのだろう。
選挙管理委員会は、選挙違反の彼に罰則を!





一方、6/24の滋賀県知事選挙は、
元民主党で現職知事・三日月大造氏に対して
https://ja.wikipedia.org/wiki/三日月大造

対抗馬は共産党推薦の近藤学氏
https://seijiyama.jp/area/card/3624/59m0kH/M?S=lcqdt0scra0k

多額の税金を使った、お仲間同士の
馴れ合い・出来レース選挙
なので
全く勝つ気のない近藤陣営は、
最初から知事としての政策など無し!

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知事選のスローガンは
安部政権は退場
共産党は、選挙期間中の街頭演説で
連日「アベ倒閣」をアピールするのだろう。

知事選って、一体?????



★立憲・辻元清美
 「野党あかんと言うヒマがあるなら
  アベあかんって言って!」

 Share News Japan 2018-06-11
 https://snjpn.net/archives/54758





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