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西城秀樹さんが闘った脳梗塞 「前触れ」あればすぐ診断、治療を!

★西城秀樹さんが闘った脳梗塞 
 「前触れ」あればすぐ診断、治療を

 産経新聞 2018.5.30
 
https://www.sankei.com/premium/news/180530/prm1805300003-n1.html
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5月16日に急性心不全のため
63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さん。
その生涯で2度の脳梗塞に襲われ、
入院とリハビリを繰り返しながら歌い続けた。
命が助かったとしても、
体のまひなど重い障害を残す脳梗塞。
どんな病気なのだろうか。
山王病院・山王メディカルセンター(東京都港区)の
内山真一郎・脳血管センター長に聞いた。

(中略)
脳の血管障害によって起こる病気を総称して
「脳卒中」というが、そのなかでも
脳の血管が詰まるのが「脳梗塞」だ。
酸素や栄養が届かなくなることで脳細胞が
壊死(えし)してしまい、手足のまひや言語障害など
さまざまな症状が出る。以下に大別されている。

(1)脳の深い部分に血液を供給している
  細い血管が詰まることによって起こる、
  直径15ミリ以下の小さな「ラクナ梗塞」
 
(2)動脈硬化で狭くなった頸動脈や
  脳の太い動脈に血栓ができる
  「アテローム血栓性脳梗塞」
 
(3)心臓にできた血栓が脳まで運ばれ、
  太い血管を詰まらせる
  「心原性脳塞栓(そくせん)症」

(中略)
一刻も早く病院へ
 体の片側にまひが起こる、
ろれつが回らなくなる、言葉が理解できなくなる、
どちらかの目が見えなくなる…。
脳梗塞の初期症状はさまざまだ。

できるだけ早期の治療開始が重要。
 時間がたつと梗塞が拡大してしまう。
 死んだ神経細胞は生き返らないので、
 細胞が死んでしまう前に血流を再開させる
 必要がある
と内山医師は言う。
発症したらすぐに
医療機関を受診する。
早期治療によって、
その後の悪化を
防ぐことができるからだ。



(続きはリンク先で)




私が脳梗塞で入院してからもうすぐ4年。
記事にあるように、脳梗塞の初期症状は様々です。
私の場合は「前触れ」が一気にやってこなかった。

3年10ヶ月前、入院の2日前に感じたのが
「頭が何だか重い」という違和感でした。
翌日の午後、車のハンドルを握っていた時
左手に違和感を感じました。
次の日の朝、左手の痺れと左足の裏に違和感。
運悪く、家族は誰もいない状況で
脳梗塞かな?と思い、初期症状を自己チェック。
ろれつは回る、視野狭窄はない、言葉はどうか…
会社に欠勤の連絡が出来たぞ。
でも左側の痺れや違和感は、絶対におかしい!
すぐに、
入院施設のある脳外科病院に向かいました。
受付で病状を説明すると、すぐに診察、MRI検査。
軽い脳梗塞の兆候があるという事で即入院。
病室に移動して、入院手続きの書類に記入すると
脳の血栓を溶かす「t-PA」の点滴注射の
投与が始まりました。
夕食後から「抗血小板薬」や「抗凝固薬」も。

私の場合は
紹介された「初期症状」の前に、違和感を感じました。
少しでも違和感を感じたら、病院に行く!
但し、私の大きな失敗は自家用車で病院に言った事。
タクシーを呼ぶか、初期症状が重い場合は救急車を!

早い段階で治療を開始したお蔭で、
後遺症は、今は左手の痺れと感覚不全のみ。

入院時、脳外科の病棟には高齢者だけでなく
私のような中年の男女が多数入院していました。
40代~50代の男性が多かったように感じました。

退院後は、定期診断に通院して薬を飲んでいます。
半年後の12月に、眩暈がして階段を踏み外し
盛大に腰と頭を打ったので、即病院に行きました。
MRIの検査を待っていると、
救急搬送された男性が先にMRI検査室に入っていく。
ストレッチャーの上で意識が無い男性は、
入院していた時に、リハビリ室で
一緒にリハビリに励んだ隣の病室の人でした。

怖かった…

今回の西城秀樹さんの死も、ショックでした。

病気全般に言える事ですが
症状が出る前に、食事や生活習慣の改善や
ストレスを溜めないなどの日常が大切だと痛感。
少しでも違和感を感じたら、仕事を休んで
病院で診察を受ける。
例え、重大な会議を控えていたとしても。





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Comments 4

きなこ

主さま、自らの体験談、参考になります。ありがとうこざいました。
ブログ、毎回 楽しみに拝読しています。
ご自愛ください。

2018-05-31 (Thu) 11:58 | EDIT | REPLY |   

都民です。

 よく脳梗塞の初期で気が付いて、すぐに病院に行かれたから後遺症が重篤にならないで本当に良かったですね。

>症状が出る前に、食事や生活習慣の改善やストレスを溜めないなどの日常が大切だと痛感。

 確かに、食事や生活習慣やストレスを溜めないのは大事ですよね。2016年のインタビューで西城さんは、普段からお酒やたばこを多くとっていて、しかも倒れる前には無理なダイエットをして水分制限をしていたそうです。異常を感じても韓国のディナーショーを務めて、帰国されてから入院されたそうなので、できたら韓国の病院に行っておられたらと思います。

2018-05-31 (Thu) 14:26 | EDIT | REPLY |   

パヨクの泣き所

神動画

親日韓国人ユーチューバーが反日教育を暴露

韓国の反日教育は? [歴史教科書の翻訳あり]
視聴回数 104,378 回
https://www.youtube.com/watch?v=UvcGHKc3k1I

2018-05-31 (Thu) 16:31 | EDIT | REPLY |   

弓取り

ご苦労さまです。手のしびれなど改善しませんか。
自然治癒ができない病気は辛いものですね。そういう病気に限って、どう予防すればいいのか、決定的な策がわかりづらい。予兆が緩やかに感じられれば日常生活の改善もできるのでしょうけど。

血管にコレステロールが付着するのを防ぐ必要があると教えられても、どうすればいいのか。
血管を丈夫にするためにアミノ酸を摂取してみたり、納豆菌は血栓を溶かすと聞けば食べ始め、頭痛薬のアスピリンは血栓を溶かすと聞けば飲み始め・・・。ポリフェノールが抗酸化に役立つと聞けば、レーズンをばくばく食べて。
効果があるのかどうか、日常ではわかりづらい。加齢による衰えと区別がつかずにいます。

癌を予防したくても、呼吸して酸素を取り入れる以上は、体内でエネルギーを作る過程で必ず微量の活性酸素が生産されてしまうとかで、どうすればいいのかと思う。

>脳の血栓を溶かす「t-PA」の点滴注射の投与が始まりました。
 こういうのは予防を希望する者には、医療行為として選択できるといいですね。格安で。

男もですが、女性は40歳過ぎたら意識してカルシウムを摂取する必要があるそうです。いりこをもろみ酢や黒酢に漬けて消化しやすくしていただくとか、よさそうです。
健康のためにやることが多くて大変です。
あや様の手のしびれが治ることを願っております。

2018-06-01 (Fri) 08:16 | EDIT | REPLY |   

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