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北朝鮮“大物工作員”追跡で発覚した金正恩氏らの日本不法入国、膨大な金の出入り確認

★北朝鮮“大物工作員”追跡で発覚した
 金正恩氏らの日本不法入国 
 膨大な金の出入り確認

 
https://www.sankei.com/premium/news/180506/prm1805060021-n1.html
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北朝鮮の
金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と
実兄の正哲(ジョンチョル)氏が
幼少時の1990年代前半、
日本に不法入国した入管法違反事件
は、
捜査当局が大物工作員とみて動向を追っていた
北朝鮮の男の捜査過程で偶然発覚した
“副産物”だったことが5日、
政府関係者への取材で分かった。


北朝鮮の指導者一族は、男の手引きで
日本入国を繰り返していた疑いが強まっている。
(北朝鮮問題取材班)

 政府関係者によると、
男は北朝鮮の指導者一族の秘密資金などを
管理する朝鮮労働党秘書室の
朴英武(パク・ヨンム)副部長。


 捜査当局は1996年ごろ、
北朝鮮への渡航を頻繁に繰り返していた
日本人男性が帰国するたびに、
朴氏が同行していることを把握。
朴氏の入国状況をさかのぼって調べたところ、
ブラジル政府発行の
Richardo(リカルド) Pwag」名義の旅券

入国していたことをつかんだ。
朴氏はブラジル政府発行の旅券のほかに、
「リカルド」名義のポルトガル政府発行の
旅券も所持していた。

 各国情報機関などの協力を得て、
「リカルド」の個人情報を調べたところ、
その人物はポルトガルの首都リスボン近郊で
農場を営んでおり、本人の知らないところで
旅券が申請されていた。
朴氏は拉致した人物に成りすます
「背乗(はいの)り」と同じ手口で、
日本に何度も不法入国していた。


 91年5月12~22日に入国した際には、
男児2人をつれていた。
男児らの旅券には「リカルド」の「子」
との表記があった。

 この男児が正恩、正哲兄弟だったことが
判明するのは96年以降のことだった。
 正恩氏は91年5月の入国の際、
ブラジル政府発行の「Pwag Josef」名義の
旅券を使用。ブラジル人の個人情報に、
正恩氏の顔写真を貼付して申請し、
取得したものだった。


当時8歳。滞在中に正哲氏や朴氏らと
東京ディズニーランドを訪れていたことが
すでに判明している。
 朴氏が92年4月2~12日まで
日本に滞在した際も正恩氏は同行。
このときはポルトガル政府発行の旅券で
名義は「Josef Pwag」となっていた。

 朴氏は正恩氏の滞在中の身の回りの世話や
旅費、飲食や買い物などすべての支払いを
していた。
日本の捜査当局は
朴氏が各地で使用したクレジットカードの
利用状況を分析、外国情報機関と協力して、
カード決済用の銀行口座が
中国銀行マカオ支店にあることを突き止めた。


 朴氏は正恩、正哲兄弟のほか、
2人の実母で金正日総書記(2014年死去)の
4番目の妻、高英姫(コ・ヨンヒ)氏らの名義で
約10枚のカードを契約、所持。
捜査当局は、
高英姫氏が病気治療などのために
フランスへ渡航した際にも
朴氏が専用機に同乗していたことを
把握している。
口座には膨大な出入金が頻繁にあったという。

(続きはリンク先で)


関連記事
★金正日氏と正恩氏 
 不正パスポートで日本入国?

 テレビ朝日 2018/02/28
 http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000121817.html?r=rss2
ロイター通信は、北朝鮮の故金正日総書記と
金正恩委員長が不正に入手した
ブラジルのパスポート
西側諸国のビザ申請をしていたと報じました。
日本に渡航した可能性もあるとしています。

 ロイター通信によりますと、
1996年に発行されたブラジルのパスポートに
故金総書記と金委員長とされる顔写真が
それぞれ貼られ、偽名とともに
サンパウロ出身と記載されています。

10代の金委員長とされる写真が使われている
パスポートは、
1983年2月生まれの別人の名義となっています。

ロイター通信は、パスポート自体は本物で
写真も本人と確認されているとしています。
また、ヨーロッパの治安当局者によりますと、
このパスポートで西側の少なくとも2カ国の
ビザ申請が行われ、実際にブラジルだけでなく、
日本や香港への渡航にも使われた可能性がある
ということです。

(引用ここまで)

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★これが金正日、金正恩両氏の
 偽造パスポートだ。
 90年代に日本入国か?

 治安当局者「一族の亡命ルートを作るために、
 海外渡航を試みていた」
 2018年02月28日
 https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/28/passport-2018-0228_a_23372936/

読売新聞は2011年、金正恩氏が幼少時代、
1991年にブラジルのパスポートを使って
東京を訪れたと報じた。
これは2冊のパスポートが発行された日付よりも前になる。

(全文はリンク先で)


★偽造旅券で日本潜入、
 金正恩一家の行き先は
 「美空ひばり記念館」

 2018年02月28日
 https://dailynk.jp/archives/106473
(引用開始)
金正日氏の妻・高ヨンヒ氏は
1997年と2000年に来日。

来日時には
美空ひばり記念館(現・京都嵐山美空ひばり座)や
銀座でのショッピングを楽しんだ。

金正恩と金正哲(ジョンチョル)は1991年に来日。
入国時の偽名は金正恩が、報道されているとおりの
「ジョセフ・パク(Josef Pwag)」、
金正哲が「エルメル・パク(Ermel Pwag)」。
兄の方も偽装ブラジル旅券だったという。
彼ら以外では、
金正日氏の妹の夫である張成沢(チャン・ソンテク)
元国防副委員長――
すなわち金正恩氏ら兄妹の叔父も、
1980年前後に氏名や肩書を偽装して2回ほど来日して
いたのが確認されている。

末っ子の金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長の
来日の情報はいまのところは聞かないが、
先の話がすべて事実なら、
金正恩ファミリーのほとんどが
日本に極秘入国していたことになる――。


(中略)
また、金正男氏拘束の背景には、
高ヨンヒ氏一派による工作があった
とも言われる
が、それもこの際、
改めて検証してみる価値はあるかもしれない。

(引用ここまで)




米CIAからのリークなのでしょうねぇ。

★【TDL】金正恩は過去数回、
 日本に密入国していた・・・
 東京ディズニーランドを観覧

 http://netouyonews.net/archives/9827274.html
(引用開始)
<マイケル・リー (CIA韓国支部長=2014年)>
「金正日書記室にパク・ヨンムという人物がいるが、
 その人物が全面的にそれらの責任を負って
 海外で物資を調達して・・・」

一説では、
1998年にアメリカに亡命した
金正恩の叔父であるパク・ゴンが
パク・ヨンムという名前で活動して、
金正恩兄弟を見ていたのではないか

という推測も出ています。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=448&aid=0000241849

(引用ここまで)


いつも北朝鮮情勢を報道している高英起氏が
危険な目に遭ったらしい
 https://twitter.com/xcvbnm67890/status/992631203499921408

 
この問題は、とても興味があるけれど
素人は、余り突っ込まない方が良いのかな…


★よど号赤軍と偽造パスポート
 2018/03/02
 http://dadesigna.blog.fc2.com/blog-entry-1480.html




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★北朝鮮拉致問題と背乗り(ハイノリ) 第3回
 公安警察vs.北朝鮮工作員「ナミが出た!」

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40542



しかし…
日本のTVは、この件を深く追求する事は
何か、報道のタブーがあるのかな?


★【金正男氏殺害】
 朝鮮総連が正男氏報道で日テレなどに圧力 
 北朝鮮犯行説を否定する報道を要請してた

 産経新聞 2017.4.15
 http://www.sankei.com/world/news/170415/wor1704150007-n1.html




金正恩に暗殺された異母兄の金正男は
ドミニカ共和国の偽造パスポートを使用。
金正恩兄弟が
東京ディズニーランドに来ていた事も
把握している。


★北朝鮮の金正恩氏、偽造旅券で
 東京ディズニーランド訪問?
 91年に張成沢と共に来日か!

 2016年01月09日
 https://matome.naver.jp/odai/2145229122604882301


★金正男の日本内の拠点
 「丸金ビジネスホテル」の秘密

 (月刊「新東亜」2001年10月号)
 http://nippon-senmon.tripod.com/hantou/kitachousen/mayaku_hotel.html


★金正男の刺青、
 「短命二郎」モチーフだった 
 公開の裏に熾烈な情報戦

 週刊新潮 2017年3月16日号
 https://www.dailyshincho.jp/article/2017/03150803/?all=1&page=2
許永中を“アニキ”
 こうしてひょんなことから彼の同一性を示す
指標として注目を浴びた「刺青」。
 北朝鮮事情に詳しい
宮塚コリア研究所の宮塚利雄代表が、
「儒教文化の根強い朝鮮半島では、
 親からもらった身体に傷をつける刺青は
 根付きません。
 刺青をした人はほとんど見られませんし、
 彫師もいない」
と言うように、
正男氏のような大掛かりな彫り物は、
極めて稀なケースなのだが、
では一体、
如何にして彼はその道に手を染めたのか。

 正男氏の知人が言う。
「彼はもともと日本の任侠道や仁義の世界が
 好きで、ヤクザ映画を集め、よく見ていました。
 90年代に正男が日本に何度も密入国していた
 のは有名ですが、その都度、
 赤坂の韓国クラブなどで、在日ネットワークで
 知り合ったヤクザと酒を酌み交わしていました。
 あの許永中とも面識があり、
 “アニキ”と呼んで慕っていたくらいです

 
そうした“憧れ”の行き着く先に
「タトゥー」があったのは、想像に難くない。

 元毎日新聞ソウル特派員の
早稲田大学・重村智計名誉教授が言葉を継ぐ。
「“若気のいたり”で彼が刺青を入れたのは、
 90年代後半と言われています。
 浅草の有名彫師のところで、
 背中一面に龍の彫り物を入れてもらったそうです」


(続きはリンク先で)


★事件の現場 大阪市北区中津 
 許永中の原点を訪ねて・・・その1

 https://blogs.yahoo.co.jp/view500/25252687.html


★事件の現場 大阪市北区中津 
 許永中の原点を訪ねて・・・その2

 https://blogs.yahoo.co.jp/view500/25252675.html




赤坂の韓国クラブといえば…
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金正男が通っていた韓国クラブの脱税事件↓


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★有名人ご用達!
 1億2000万円脱税した
 赤坂韓国クラブの超VIP奉仕

 週刊実話 2014年09月13日
 https://npn.co.jp/article/detail/26049596/




金正恩の母方の祖父も、
許永中一家と同じく韓国・済州島の出身。


★韓流ドラマ超え 
 金正恩第1書記の生母、
 高英姫氏の隠された波乱人生

 2012.5.4
 http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/131028/wor13102817330030-n3.html
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京沢氏は1913年に韓国の最南部に位置する
済州島で船頭の三男として生まれた。
16歳で大阪に渡る。出稼ぎが目的だったとみられ、
軍服などを生産する工場で働いた。
(中略)
京沢青年が一攫千金の夢見て海を渡った
としても不思議ではない。
正妻のほか、4人の愛人を持ち、
把握されただけで十数人の子供をもうけた。

戦後には、
済州島と行き来する密航船を
運営したとして逮捕された。

愛人や子供の多さ、密航船の運営をとっても、
ある程度の資金を蓄えていたことが推測できる。
軍需工場の一介の労働者から
見事に成り上がった
といえる。
 しかしやがて破綻する。
原因の一つは逮捕だ。さらには女性関係のもつれが
あったとされる。「地上の楽園」という理想を追った
とうより、日本国内でも済州島でもなく、
何のしがらみもない北朝鮮に逃げ出すことで
女性問題を一気に解消するという現実主義に立ったわけだ。
 切迫していた証拠に
最初は最も若い愛人とその子供だけを連れて
北朝鮮に渡ったとの証言もある。
その後に高英姫氏ら他の家族を呼び寄せたようだ。

(引用ここまで)




>金正男氏拘束の背景には、
 高ヨンヒ氏一派による工作があった
 とも言われる


1か月前に、米韓の情報機関から
金正男の不法入国の情報が入っていたと言われている。


★田中真紀子の外相時代の
 致命的な失態と悪口の数々 【キャスト】

 http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/k-9ae0.html
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(続きはリンク先で)


★小池百合子 金正男密入国時に
 「日本から出すな」と進言した

 『NEWSポストセブン』 女性セブン
 2016年8月18・25日号
 https://ironna.jp/article/5815
(引用開始)
金正男が偽造旅券を使って密入国し、
成田で身柄を確保された時のことだ。
当時、小池さんは衆議院議員3期目で
保守党に在籍していた。


政府の極秘情報だったのに
 どこで入手したのか。

 彼女がぼくのところに電話してきて、
 “あの男を日本から出しちゃダメだ”
 と言うんです。
 それにはぼくも同感で、
 偽造旅券で入ってきた人間を徹底的に調べるのは
 当たり前のことですから。
 ところが外務大臣だった田中眞紀子さんは
 “テポドンが飛んできたらどうするのよ”
 とパニックになり、
 結局、丁重に送り返してしまいましたが…」

(平沢議員)


昭和のドロドロ案件…




★金正恩の「親戚」が脱北か...
 殺害命令が下る

  Newsweek 2018年4月26日(木)
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10056_1.php
(引用開始)
金日成主席の母、康盤石(カン・バンソク)の父、
康ドヌクの子孫、

つまり金正恩氏と同じ曽祖父を持つ
「白頭の血統」に連なる人物だ。
金王朝の一員とも言うべき人物の脱北で、
金正恩氏が受けた衝撃は相当なものだったろう。
事件の報告を受けた金正恩氏はすぐに
「除去せよ」との命令を下した。
つまり、殺害せよということだ。
しかし、当局は現在も大佐の行方を追っているが、
発見には至っていない模様だ。

(引用ここまで)




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Comments 2

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このコメントは管理者の承認待ちです

2018-05-07 (Mon) 23:27 | EDIT | REPLY |   

都民です。

 金正男氏の不法入国事件の時の田中真紀子さんや自民党の大物議員の動きは、報道を見ていて北の為に何か超法規的措置をとろうとしていると感じました。ただこの件で最終判断をしたのは小泉元総理なのに、真紀子さんで目くらましをかけられたみたいで説明責任なんて話はないですね。

 それから、平沢さんが明かした、小池さんが極秘情報を知っていたのかというのも妙な話ですよね。昭和のドロドロ・・・?

2018-05-08 (Tue) 23:38 | EDIT | REPLY |   

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