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韓流研究室

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朝日新聞のベトナム人奨学生が販売所で過酷な違法就労、全校生徒の9割を中国人留学生が高校⇒この国の未来は…

★睡眠3時間で週休1日
 "朝日奨学生"の過酷
 残業代なしの「違法就労」が常態化

 ジャーナリスト 出井 康博
 PRESIDENT Online  2018.4.26
 http://president.jp/articles/-/24999
都市部の新聞配達は、もはやベトナム人などの
留学生なしには成り立たない。
日本語学校に通いつつ、新聞販売所で働く彼らは、
法律で留学生に認められた「28時間以内」を超える
違法就労を強いられながら、
残業代も支払われていない。

なぜ、そんな理不尽な状況がまかり通っているのか。
ジャーナリストの出井康博氏が、
東京都世田谷区にある
朝日新聞販売所の実態をリポートする――。

(中略)
「新聞配達」では
実習生は受け入れられない


人手不足の肉体労働では、
外国人実習生を受け入れが進んでいる。
しかし、「新聞配達」では実習生の受け入れは
認められないため、留学生がターゲットになる。

問題は就労時間である。
新聞販売所の仕事は、定時のシフト制ではない。
朝夕刊の配達に加え、広告の折り込み作業などを
こなせば、よほど販売所が気をつけない限り、
仕事は「週28時間以内」では終わらない
販売所の実態を多少でも知っている人なら、
誰でもわかることだ。

新聞配達現場の留学生は、
いったいどんな生活をしているのか――。
昨年3月に来日したベトナム人のハイ君(仮名)は、
日本語学校に通いながら
東京・世田谷区内の朝日新聞販売所
「ASA赤堤」で働いている。


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(中略)
販売所を辞めれば、在留資格を失う

新聞販売所で働く留学生には、2つのパターンがある。
新聞社の奨学会に採用されて来日する奨学生と、
日本に留学後、個々の販売所でアルバイトとして
雇われた留学生たちだ。
ハイ君は「奨学生」である。
新聞社で唯一、
外国人奨学生を受け入れている
朝日新聞の朝日奨学会を通じて来日した。


もともと朝日奨学会では、
朝日新聞が中国の関係当局と結んだ
友好事業の一貫
として、
1982年から中国人奨学生を受け入れていた

その後、中国人の受け入れは減り、
代わってベトナム人奨学生が増加する。

そして受け入れの性格も、
「友好事業」が「人手不足対策」へと変化していった。
朝日奨学会東京事務局は
毎年春と秋、ベトナムから奨学生を受け入れ、
首都圏の販売所へ配属している。
昨年は300人近くが来日した。
その数は、
今年は春だけで250人以上に達している。


一方、かつては年数百名に上った
日本人奨学生の採用は、近年では100人にも届かない。
しかも
「仕事の厳しさに音を上げ、
 すぐに辞めてしまう若者も多い」
(朝日新聞販売所関係者)。

その点、ベトナム人の場合は、
日本語学校に在籍する2年間は仕事を続けてくれる。
販売所を辞めれば在留資格を失い、
母国へ帰国しなければならないからだ。



(続きはリンク先で)


★原付にも乗れない
 "朝日奨学生"の弱い立場
 違法就労の後ろめたさにつけ込む

 http://president.jp/articles/-/25000
(引用開始)
本来であれば、朝日新聞本社が率先して
取り組むべき問題だ。
奨学会の歴代専務理事は
朝日新聞本社からの天下りで、
事務局長も朝日からの出向者が務めている。


そして本社と販売所の間には、
決して「独立した企業」同士とは呼べない
上下関係がある。

(中略)
朝日新聞が紙面で
留学生問題を取り上げない理由


新聞配達の現場における留学生の違法就労は、
朝日新聞の販売所に限った問題ではない。
だが、奨学会として外国人奨学生を
組織的に受け入れているのは朝日だけだ。
また、読売新聞や日本経済新聞などの
配達現場でも留学生アルバイトが急増しているのも、
朝日の成功に倣ってのことなのだ。


新聞各紙では、
実習生に対する人権侵害が頻繁に報じられる。
とりわけ朝日新聞は熱心で、
今年1月から3月にかけ電子版「GLOBE」で計7回に
わたって連載された「求む 外国人労働者」でも
後半3回は「技能実習の闇」と題し、
ベトナム人実習生を被害者として取り上げた。
そこでは
実習制度が「人をだます制度」と批判されているが、
自らの配達現場では、同じベトナム人が
実習生にも増してひどい扱いを受けている。

日本で働く留学生の数は、実習生をも上回る。
出稼ぎ目的で、多額の借金を背負い来日する
“偽装留学生”の急増があってのことだ。
彼らは
日本語学校や人手不足の企業などから
さまざまなかたちで食い物になっているが、
朝日を始めとする大手紙はほとんど取り上げない。
新聞配達の現場で留学生の違法就労を強い、
食い物にしているからである。
“偽装留学生”問題を紙面で取り上げれば、
配達現場にも火の粉が及びかねない。
それを新聞各紙は恐れているのだ。


(全文はリンク先で)


★(社説)働き方改革 
 国民不在の数の横暴

 朝日新聞 2018年4月29日
 https://www.asahi.com/articles/DA3S13473321.html

人権不在の朝日新聞販売所の横暴!
朝日新聞の働かせ方改革は追及しないの?





★留学生を確保せよ
 地方の高校と自治体の試み

 NHK おはよう日本 2018年4月25日(水)
 
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/04/0425.html
地方で外国人人口が増えている
(略)
「その要因の一つが留学生の存在です。
 各地で留学生を呼び込もうという
 動きが広がっているのです。」



全校生徒の9割を中国人留学生が占める高校
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高校 校長
「学生の皆さん、
 中国人民に深く敬意を表します。


これは中国の学校…ではなく、
宮崎県えびの市にある私立の高校の入学式です。
留学生代表
留学生167名は、
 日本の大学への進学を目的とし…。


日本人の生徒は16人だけ。
全校生徒の9割を、
中国人留学生が占めています。


(中略)
大学入試対策を徹底 7年連続で進学率100%
2年間にわたって日本語を学んできた留学生たち。
授業では大学入試の対策を徹底的に行います。

こうした指導が実を結び、
7年連続で進学率100%を実現しています。
継続的に、生徒を確保できたことで、
学校の経営も安定。
今では、
生徒数の減少に悩む各地の学校から、
問い合わせが相次いでいるといいます。
日章学園九州国際高等学校 馬籠勝典校長
「日本人の生徒を集めるのが難しい。
 中国が一番近い国ではありますし、
 (中国の)子どもたちが来てくれれば、
 学校経営は成り立つ。」
 

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(続きはリンク先で)


★9割が中国人の高校。
 日本人が納めた税金が
 奇妙なことに使われている

 腹BLACK 2018年4月27日
 http://netgeek.biz/archives/117371
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★日章学園九州国際高等学校
 https://ja.wikipedia.org/wiki/日章学園九州国際高等学校
学校法人日章学園と中華人民共和国吉林省との
中外合作校である長春日章学園高中より、
毎年100名を超える留学生を受け入れており、
国際色豊かな学校でもある。




少子化なのだから、
高校も大学も減らせば良いのに。
生徒が集まらなければ廃校にすればいいのに。
経営が成り立たないからと、存続の為に
中国人留学生を呼び込むのって本末転倒…

デパートや工場など、採算が合わなければ
撤退したり、統合したりと
普通の企業は経営をスリム化して維持しているのに
私学の教育ビジネスは、
こんな方法で生き抜こうとするのか…
これに色々と税金が使われるのって違和感がある。

その内、
100%中国人生徒になっても学校存続?

朝日新聞によるベトナム人朝日奨学生への
違法就労の奴隷労働の実態の方も
モリカケより、ずっと深刻な問題で
国会できちんと議論すべき問題だろうに。

公になったら困る新聞各社に忖度してか、
人権派の日弁連弁護士も、福島瑞穂議員も
お仲間の人権問題には、全く興味が無さそうだ。

前川喜平氏は、サヨク市民を集めた講演会で
「日本は移民国家になればいい」と公言していたが
移民の受け入れ態勢の不備と
サヨク自体のWスタンダードの実態を見れば
日本も、日本に来る移民もどちらも不幸になる。





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Comments 1

弓取り

移民戦略のポイントは「子ども」

「員数合わせの外国人」は人権侵害につながる。他者にはきれいごとを上から目線で講釈を垂れるけど、自分たちは守らない。まるで、どっかのお隣り国みたいですね。

学校経営もそうですね。誰のための学校か。経営者や職員のために税金を使うな。
しかも、日本の資産を買い漁っているシナ人にってことはないでしょう。外国人犯罪に占める割合も多いし、「国民動員法」の国民だよ。
日章学園の関係者は、なにをかんがえているんだ。

移民は国家の攪乱要因です。欧米を見れば明らかです。旧東側に移民する人はいません。シナにも移民したがる人はいません。西側の富に群がるだけです。そして、社会を破壊する。
シナより前に来ている密入国の第三国人も、東南アジアの人たちも、ポイントは「子供」です。子供を口実にして帰国できないと言う。

前川氏が国家公務員のトップにいたなんて信じられない。他にもいるんでしょう。恐ろしいことです。

2018-04-30 (Mon) 23:45 | EDIT | REPLY |   

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