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韓流研究室

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本業なし非常勤講師の急増で、日本の大学が「崩壊」する⇒専任教員も凄い事になっている…

★本業なし非常勤講師の急増で、
 日本の大学が「崩壊」する

 Newsweek日本語版 2018年4月11日(水)
 
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-9936_1.php
<日本の大学では90年代以降、
 大学教員に占める非常勤講師の割合が急増し、
 待遇の悪さなどから
 講師の間に不満が高まっている>


京都大のiPS細胞研究所の助教が、
論文の捏造と改竄が見つかって懲戒解雇された。
有期雇用で
成果を出さなければ契約が更新されない
という焦りがあったのではないか、と言われている。


最近の大学では不安定な有期雇用のポストが増え、
多くの若手研究者が
不安を抱えながら研究に励んでいる。

教壇に立つ教員も同じだ。
大学の教員は、専任教員と授業をするためだけに
雇われている非常勤講師の2種類に分かれるが、
近年では後者の比重が増している。
2016年の統計で見ると、
専任教員(1)が18万4273人、
非常勤講師が16万2040人だ。

現在では、
大学教員の半数近くが非常勤講師ということになる。

(中略)
専業非常勤講師の激増は、90年代以降の
大学院重点化政策により、
行き場のないオーバードクターが増えている
ことによる
(「博士を取っても大学教員になれない
 『無職博士』の大量生産」2018年1月25日)。

今では薄給の非常勤講師の職も奪い合いで、
採用時に給与すら聞けない異常事態になっている。
非常勤講師は、
作家や研究所勤務などの本業がある
「本務あり非常勤講師」(2)
と、
それがなく薄給の非常勤講師をメインに
生計を立てている「本務なし非常勤講師」(3)

に分かれる。

(中略)
専業非常勤講師の側はと言うと、
待遇の悪さに不満を高じさせ、
投げやりな態度で授業を行っている者もいる。

非常勤講師組合のアンケートの自由記述をみると、
「専任との給与差を考慮して、
 質の低い授業を提供すべきと考えてしまう」

「もらえる分だけしか働きたくない」
といった記述が多々みられる
(首都圏大学非常勤講師組合
 『大学非常勤講師の実態と声2007』)。


多くの授業を
専業非常勤講師に外注している大学で
こうした講師が増えているとしたら、
空恐ろしい思いがする。
まさに「大学崩壊」だ。
大学の学士課程教育の質的転換が叫ばれているが、
<図1>のような「非常勤化」現象がそれを阻んでいる。
職なし非常勤講師(バイト教員)が
全体の半分、7~8割を占めるような大学で
「学士課程教育の質的転換」
ができるかどうかは疑問だ。


人件費の抑制も度が過ぎると、
大学教育の根幹を揺るがすことになる。

(引用ここまで)


★博士を取っても大学教員になれない
 「無職博士」の大量生産

 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9390.php




職なし非常勤講師(バイト教員)が
 全体の半分、7~8割を
 占めるような大学


では、半分以下の専任教員は
質が高いのかというと…


★博士号ナシでOK
  「社会人教授」を実現するライフスタイル

 日刊ゲンダイ 2014年8月23日
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/152778/1
サラリーマン時代に積んだキャリアを生かして、
定年前後に大学教授に転身──。
 こんな夢を抱く人々は少なくない。
博士号ナシでも論文を書いてなくても
教員になれる、いわゆる“社会人教授”だ。
NHK記者から売れっ子キャスターへ、
そして東工大の教授に転身を遂げた
池上彰氏
などは、その典型だろう。

(引用ここまで)


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★法政大学教授、山口二郎氏の
 授業風景がSNSに出回る…
 酷すぎる内容に批判殺到!!

 https://snjpn.net/archives/41710


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★山口二郎教授は何故、
 巨額の科研費を獲得できたのか?

 http://blog.livedoor.jp/catnewsagency/archives/30844754.html


★法政大・山口二郎氏、
 「昨年の総選挙はフェイク」
 科研費6億円教授
 国民の総意冒涜で物議

 2018/4/13
 https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180413-12442177-newsvision
(引用開始)
■山中伸弥2億5千万円、山口二郎6億円…
 バラまき科研費の成果は?


科研費とは
「あらゆる分野における優れた研究を発展させる」
ことを目的に、大学等の研究者又は
研究者グループが計画する「基礎的研究」に対して
行われる補助金のことである。
これは研究に必要な物品や旅費、研究者の招聘に
必要な経費などに利用することができる
のだが、
サイエンスやケミストリーに限定されず、
山口教授をはじめとする人文・社会科学にも
適用されるものなのである。
その科研費のバラまきが昨今、批判を浴びている。

(全文はリンク先で)


★科研費問題炎上・牟田和恵教授の反論
 https://togetter.com/li/1212224




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★用語解説「特任教授」とは?
 http://www.unipro-note.net/archives/50096469.html
(引用開始)
特任教授」の制度が活用されるのは、
研究面だけにあらず。

世間で活躍しているクリエイターや企業家、
ジャーナリスト、
市民活動家、
デザイナーや建築家、
(元)政治家、
作家、


そんな方々を、教育の現場に連れてくる時にも、
特任教授という肩書きは有効です。

(引用ここまで)




問題になった【週刊東洋経済】に掲載された、
元文科省TOP・前川喜平氏の発言

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(クリックして拡大できます)

前川氏曰く、
数学は義務教育までで十分
確かに、九九が解らなくても
教授になることは可能なようです…


★【パヨク悲報】
 反安倍デモ隊のリーダー格に
 九九を言わせてみた結果wwww

 http://asianews2ch.jp/archives/33343.html
【パヨク動画】 反安倍の急先鋒、
木村草太首都大教授は九九ができなかった!

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(続きはリンク先で)


★木村草太
 https://ja.wikipedia.org/wiki/木村草太
日本の法学者。専門は憲法学、公法学。
首都大学東京大学院社会科学研究科
法学政治学専攻・都市教養学部法学系教授。

2003年 - 東京大学法学部卒業


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Comments 1

弓取り

国のサヨク用「虫下し」は国民の意識

人間性下劣なのは、マスゴミと一部官僚だけかと思ったら、大学にも魔の手が伸びてきているわけですね。GHQの呪いは強烈です。

まじめに研究したくても資金をもらえず、モチベーションが下がる。まっとうな研究者には国の保護が必要ですね。

「特任教授」は主観評価で選べる。もっと言えば、一般向けの人気度、知名度で選べるポピュリズム。腐った資本主義社会の文化を、なぜかサヨク界隈が行っている。

大学の荒廃はサヨクが推進します。やはりサヨクというのは、社会の寄生虫ですね。これが毒をまき散らす。
国民の認識が解毒剤。

2018-04-14 (Sat) 09:20 | EDIT | REPLY |   

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