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韓流研究室

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マスコミが絶対に報じない「官僚リーク」の実態と問題点⇒大阪地検の検事正は尖閣衝突事件で中国人船長を処分保留で釈放

★マスコミが絶対に報じない
 「官僚リーク」の実態と問題点を明かそう

 バレている、けれども彼らには言えない
 髙橋 洋一 経済学者 嘉悦大学教授
 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55185?page=4
(引用開始)
官僚から政治家へ情報が流れると、
その政治家がマスコミにリークする。

そのリークは、
マスコミ各社内でメモ化・情報共有され、
各社幹部が早耳情報として吹聴して、
各社のニュースになることも珍しくない。
こうして官僚から、
いろいろなルートで情報が撒かれて、
それが結局マスコミのニュースになっている
ことは、
もう一般の人にもバレつつあると思う。
マスコミと官僚が
共犯関係にあることも、
ほとんどの人がお見通しだろう。


結局、マスコミには調査能力はなく、
官僚からのリークに頼っているのが実情だ、
ということもバレているはずだ。
こうした観点から江田氏のツイートをみると、
江田氏は官僚時には
記者たちの「ネタ元」に
なっていたはずである。


さらに、政治家になってからは
各種情報に精通していることで知られていた。
そんな氏が、なぜツイッターで
「記者のネタ元」について明かすようなつぶやきを
したのか。さすがにやり過ぎではないかと、
ある意味で驚きがあった。
いずれにせよ江田氏への批判は、
マスコミにリークする官僚のおかしさと、
官僚のリークばかりに頼っているマスコミへの、
一般の人からの素直な反応
、とみるべきだろう。


(引用ここまで)




”マスコミへのリークは、
 官僚の政治家に対する嫌がらせの一つだが、
 他にも、政治家の悪口を周囲に言いふらしたり、
 あるいは最終的には
 サボタージュという戦法もとってくる。
 渡辺喜美・元行革担当大臣は、
 リーク、悪口、サボタージュ」は
 官僚の常套手段
と喝破していた。
 では、なぜ官僚がリークを行うとかといえば、
 そのほうが情報戦を有利に運べるからだ。
 これは、捜査当局としても例外ではない。
 マスコミへのリークを通じて、
 世論を味方につけられるというわけだ。”



さて、今回の大阪地検特捜部の問題。
地検の人事を見てみよう。


★大阪地検の上野検事正が着任
 「事件に誠実に向き合う」 
 大阪勤務は7回目

 産経新聞 2015.10.6
 http://www.sankei.com/west/news/151006/wst1510060059-n1.html
大阪地検検事正に着任した上野友慈(ゆうじ)氏(58)
6日、大阪市内で会見し「身の引き締まる思い。
大阪府民が安心して生活できる、
安全な地域社会の構築に貢献したい」と抱負を語った。
(中略)
九州大法学部卒業後の昭和58年に任官。
那覇地検検事正や大阪地検次席検事などを
歴任した。最高検公安部長から2日付で
現職に就いた。福岡県出身。

(引用ここまで)




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★那覇地方検察庁の主席検事・
 鈴木亨の愚行を強く糾弾する

 2010年09月24日(金)
 https://ameblo.jp/meihanking06052/entry-10658098549.html
沖縄県尖閣諸島沖の日本領海内に不法侵入して、
海上保安庁に逮捕された中国籍の漁船船長について、
那覇地方検察庁は
処分保留として釈放する決定を下しました。

これは2010年9月24日付けで為されたものであり、
釈放を決定した者は
那覇地方検察庁の次席検事・鈴木亨です。

鈴木の説明によると、今回の釈放理由は
「我が国国民への影響や
 今後の日中関係を考慮すると、
 これ以上身柄の拘束を継続して
 捜査を続けることは相当ではない
 と判断した」
との事。
(中略)
那覇地方検察庁(本庁)
検事正・上野友慈
 次席検事・鈴木亨の両名は、
 こちらに常駐しています。

(引用ここまで)


★仙谷聞け!命がけ逮捕劇…
 巡視船船長「中国は100隻で挑発」

 2010/11/20(土)
 https://blogs.yahoo.co.jp/heartail/61949129.html
中国漁船に衝突された海上保安庁の巡視船
「みずき」の船長らが今月、沖縄県石垣市で
自民党調査団の事情聴取に応じ、
事件当時、尖閣諸島の領海線上に
中国漁船約100隻が陣取り、
領海侵犯を繰り返していたことを明らかにした。

(中略)
一方、逮捕の是非は現場で判断できないため、
「追跡から中国人取り押さえまで、
 一連のビデオ映像を衛星回線で
 (海保本庁などに)飛ばした」という。
それだけに、
仙谷由人官房長官や前原誠司国交相(当時)も、
事件当日に一連の映像を見た可能性が高い。
森氏は
「明らかな犯罪行為を目の当たりにしながら、
 処分保留で釈放した判断はどう考えてもおかしい」

と指摘する。

(中略)
また、調査団は、
中国人船長の身柄が送検された
那覇地検の上野友慈検事正らとも面会。

 仙谷氏はビデオが衆院予算委員会に
提出された10月27日、同委に
「視聴される方の範囲も含め、極めて慎重な
 取り扱いに特段のご配慮要望いたします」
との要望書を提出した。
しかし、上野氏によると、
政府は地検にビデオを厳重管理するような
指示は出さなかったうえ、
地検も石垣海保などに指示しなかったという。


 仙谷氏は映像を流出させた
神戸の海保保安官(43)に厳しい処分を科す
方針を示唆しているが、
手軽に映像を入手できる環境があった以上、
処分の根拠は極めて乏しくなったともいえる。

 ビデオを流出させた保安官が名乗り出るまで、
石垣海保は捜査当局などから
犯人扱いされ続けた
が、
時枝俊次郎第11管区海上保安部次長は
大変つらい思いをしたが、
 下を向いていたら国境は守れない

と力強く語ったという。
果たして仙谷氏は、この叫びをどう聞くのか。

(引用ここまで)




>石垣海保は捜査当局などから
 犯人扱いされ続けた



★上野友慈・大阪高検検事長と,
 山本真千子・大阪地検特捜部長の
 采配が「カギ」を握る。

 弁護士のブログ 2018-03-13
 https://www.kitaguchilaw.jp/blog/?p=2092
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朝日新聞にネタをこそっとリークし,
朝日新聞を介して,
世論を一定の方向に導こうとする
計略のもとに動く,
“黒幕”(=知恵者)が背後に存在した,
と考えた方が自然かつ合理的であろう。
マスコミを使った
世論操作をするとすれば,誰か?
ひょっとして,大阪地検・特捜部ではないか?
 

(中略)
検察の強権発動に対する如上の感情論的な
批判をかわしつつ,マスコミを通じて,
世論の「反アベ」的な「空気」の醸成という形での
「地ならし」をしておいて,

佐川元理財局長の摘発から,おもむろに,
一挙に官邸に「メス」が入れば,
大阪地検・大阪高検は,
かつての「汚名」を晴らし,
名声を挙げることも十分に可能であろう。


(引用ここまで)




女性特捜部長を中心とした捜査チームは、
異常なまでの執念で捜査をしているそうで、

この人物相関図は、
偶然なのでしょうかねぇ…



>官僚のリークばかりに頼っているマスコミ

昔の新聞記者
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現在の新聞記者
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電波自由化」政治家は、マスゴミの敵
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