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震災から7年たっても福島を「差別させる」のは誰か

★震災から7年たっても
 福島を「差別させる」のは誰か

 林 智裕 (ライター)  2018年3月9日
 
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12149
今年も3月11日が近づいてきました。
多大な被害を出した東日本大震災と津波、
その後に起こった
東京電力福島第一原子力発電所の事故の
きっかけとなった日から7年になります。
震災直後に中学生だった子供が成人する程の
時間がたちました。
しかし、いまだに被災地以外の地域では
被災地の安全性に対する
誤解が残っています。
国もようやく動き始めましたが、
こうした誤解を解き、
被災地への偏見を将来に残さないために、
私たちはどうしたら良いのでしょうか。

(中略)
原発事故は一般的な災害と異なり
非常に強い政治的な色を帯びたことで、
災害当初はさまざまな言説、
中にはデマやフェイクニュース、
ヘイトスピーチと呼べるようなものも
多数飛び交いました。

目の前の事実の共有すら困難な状況で
放射線リスクや原発の是非を巡って
議論は紛糾し、
それぞれが目指す「復興」の方向さえも
対立しました。

 この喧騒を経た上でも、
被災地以外の場所での震災の記憶は
「風化」しつつあります。そうなると
「結局、あの事故は一般的には
 どのような形で理解され、残されたのか」

ということが重要であるといえます。

(中略)
また、そもそも
「問題が解決されない方が、
 福島が不幸であり続ける方が
 メリットになる」人の存在もあるのです。


 福島での被害が大きい方が反原発運動や
それを用いた政権批判の主張、
あるいは補償の点で有利であったり、
被曝の不安を煽った方が自社の商品や本が売れたり、
福島の米がいつまでも安いままの方が
自身は儲かったりなど、
問題を解決していくためには、複雑に絡み合った
利害関係に対する視点も欠かせません。
そうした中で
「守られていくべきものは何なのか」
という問題なのです。

 現実問題としては、「理科」から「社会科」への
橋渡しを行うための、
つまり科学的な安全性を基にした
大勢の方々の「安心」を得るための手法の一つである
「一人ひとりの不安に寄り添う
 丁寧なコミュニケーションによって偏見を無くしていく」
「互いの判断を尊重して否定しない」
という理想だけでの問題解決は
残念ながら絵に描いた餅になりつつあるといえます。

(中略)
複雑な価値観と利害関係が絡みあう中で、
科学的な事実である「安全」をより
大勢の方の「安心」へと変えていくためには、
様々な事情を抱えた一人ひとりの
「不安そのもの」に丁寧に寄り添うことだけではなく、
誤解に対して
「違うことは違う」と毅然と否定して

原発事故由来での不安の総量を
社会全体から減らしていくことを
同時に行うことが、
やはり避けては通れないのです。


(全文はリンク先で)




★繰り返された報道による言葉の暴力、
 「福島産」への正しい理解を(1)

 林 智裕 (ライター)  2017年8月6日
 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10281


★原発事故によって甲状腺がんが
 発生しているかのような印象操作

 Fact Check 福島 2017年11月11日
 http://fukushima.factcheck.site/health-medical/917


★福島の出産異常症例、全国並み
 「事故影響ない」

 読売新聞 2018年03月08日
 http://www.yomiuri.co.jp/science/20180306-OYT1T50047.html





震災から7年目の明日も、
中核派団体によるデモが計画されている。

 demoDXmJplhU8AA81vZ.jpg
 http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2017/12/f29010301.html
福島から改憲・戦争を止めよう 
原発・オリンピックを打ち砕こう


 改憲と朝鮮戦争にむかうクーデターまがいの
解散総選挙で、民進党が一夜にして解体され、
労働組合のナショナルセンター連合が分裂と
崩壊の危機です。
体制を維持してきた既成の枠組みがガラガラと崩れ落ち、
社会が根本的に変わることが求められています。
いつ戦争になってもおかしくない時代のなかで、
すべてを奪われた「3・11」の原点に返り、
福島から改憲も戦争も原発もオリンピックも打ち砕く闘いを
作り出していく、それが7年目の3・11反原発福島行動です。

社会を変える力は労働者が持っています。
労働組合の闘いを軸に、すべての福島の怒り、
労働者・農民・住民の団結の力を総結集しよう。
青年・学生の力、国際連帯の力で、戦争も核もない
私たち労働者の世界を作ろう!

(引用ここまで)



このポスターを見ても解るように
東日本大震災も原発事故も全く関係ない。
単に「福島」を利用した活動家達が騒ぐだけ…

どのような事をやっているかというと


★セウォル号ダンスを踊ろう!
http://fukushimaaction.blog.fc2.com/blog-entry-337.html  
3.11当日、オープニングイベントで
セウォル号ダンスを踊ります♪
「真実は沈まない」というタイトルのダンスで
3.11福島と通じるものがあるダンスです。
みんなで踊りましょう!

…と、
何故か、韓国のセウォル号沈没のダンス。
どのような思想の人達か解りますね。

3月11日は、犠牲者を追悼する日です。
太鼓を叩いて大声で叫びながら
韓国のダンスを踊って
自己満足に浸る日ではないハズです。





★心の不調、今も続く=震災関連自殺、
 福島で99人―東日本大震災7年

 https://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-180310X540.html
東京電力福島第1原発事故から7年。
避難生活を送る住民らの中には今も、
心の不調を抱える人が多い。
福島で支援を続ける医師らは、
自宅や仕事などの生活基盤が失われたままの
現状が背景にあるとみて、

生活が安定しなければ問題は続くと訴える。
 政府の集計によると、
福島県内で震災関連とみられる自殺は
昨年12月までに99人に達し、
宮城の53人、岩手の48人を上回る。
2016年は7人で初めて10人を割り込んだが、
昨年再び増えて12人になった。

 詳細を分析した
丹羽真一・福島県立医大特任教授は
一家の大黒柱である50〜60代が目立つ
と話す。避難など住居の変化、失業など
職業の変化、家族が分かれて暮らすなど
家族の変化を経験した人が多いという。

(続きはリンク先で)


★【あの日から7年】
 津波で逝った母が最後に綴った
 「日常という幸せ」 娘を救った言葉

 https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/kyomi-takahashi?utm_term=.xf0PKz9wp#.yyrrb9R0d





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