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平昌五輪でのノロウイルス感染例、200件近くに増加

★平昌でのノロウイルス感染例、
 200件近くに増加

 AFP 2018年2月12日 23:06
 
http://www.afpbb.com/articles/-/3162141
韓国・平昌でノロウイルスのまん延を食い止めるべく
必死の努力が続く中、
平昌冬季五輪組織委員会(POCOG)は12日、
感染例が200件近くに増加したと発表した。

 同委員会によると、
新たに17件の感染例が見つかり、
感染者数は計194人となったものの、
うち147人はすでに隔離措置を解除されたという。

 先週明らかになったノロウイルスの流行をめぐっては、
約1200人の警備員が業務から退き、代わりに900人
ほどの兵士が投入される事態となっていた。

 汚染された食べ物や水によって拡散し、
嘔吐(おうと)や下痢を引き起こすノロウイルスの
感染拡大を食い止めるべく、当局はあらゆる手段を
講じていると述べている。

(引用ここまで)




★平昌五輪:関係者128人ノロ確定
 「選手だけは守れ」

 2018年2月9日 11時47分 朝鮮日報
 http://news.livedoor.com/article/detail/14277809/
 hiramasanoro00013121.jpg

平昌冬季オリンピック開幕が目前に迫る中、
ノロウイルス感染がますます深刻になっている。
感染が確認された人数は今月6日の32人、
7日の86人に続き、8日には128人まで増加した。
韓国の疾病管理本部が8日に明らかにした。

疾病管理本部などによると、8日現在、
オリンピック関係者でノロウイルスに感染した
という確定判断を受けた感染者の数は
前日より42人多い128人。
民間のセキュリティー検査要員が集まっていた
平昌のホレブ五台山青少年修練院で
確定感染者が34人増え、
感染者全体の76%(97人)を占めた。

選手がノロウイルスの感染判定を受けた
ケースはまだないが、
今後出てこないという保証もない状況だ。
もし選手の中に感染者が出たら、
場合によっては国際的イメージの失墜に
つながりかねない問題だ。

江南聖心病院感染内科のイ・ジェガプ教授は
「ノロウイルスは競技力に影響を及ぼし、
 メダルの色を変えてしまうこともあり得る。
 (当局は予防のため)
 最大限の努力を傾けるべき」と語った。

 組織委は、選手の間でノロウイルス感染が
発生した場合、
「一般人と同じく、直ちに隔離措置を取る」
「(感染した選手が)競技に出場するかどうかは、
 選手が属する国のオリンピック委員会(NOC)が
 国際オリンピック委員会(IOC)と協議して
 決めることになる」と説明した。

 外信もノロウイルス問題に関心を持ち始めた。
ニューヨーク・タイムズ紙やUSAトゥデー紙など
外信は、最近平昌で
「冬の嘔吐(おうと)インフル(winter vomiting flu)」
と呼ばれるノロウイルス感染が拡大している、
というニュースを伝えている。

(引用ここまで)




 hiramasanoro001.jpg
五輪組織委員会が、
平昌市内では入手できないので
緊急で取り寄せた消毒液


★五輪=平昌のノロウイルス
 感染計139人に、新たな感染者は減少

 ロイター 2018年2月10日
 https://jp.reuters.com/article/oly-idJPKBN1FU07J?utm_campaign=trueAnthem:+Trending+Content&utm_content=5a7f01ef04d301240bbe2859&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter
平昌冬季五輪の組織委員会(POCOG)は10日、
新たに11人がノロウイルスに感染していることが
確認され、合計で139人になったと発表した。

組織委は新たな感染者数を
7日に54人、8日に42人と発表しており、
事態は沈静化に向かっているもよう。
関係当局が競技施設やレストラン、ホテル、
スタッフの宿泊施設などの水質検査や査察を
行っていると述べた。

(引用ここまで)




★平昌で新たに20人がノロウイルス感染 
 「被害拡大を懸念」米紙報じる

 2018年2月11日 16時36分 THE ANSWER
 http://news.livedoor.com/article/detail/14287336/
開幕前にはスタッフが隔離処分、
感染確認のスタッフ159人に…

 平昌五輪では警備員など大会スタッフの
ノロウィルスの蔓延が問題化しているが、
新たに20人の患者が出たことが明らかになった。
米紙「USAトゥデー」が報じている。

大会側も対応策を講じている。
同紙によると、
国際五輪委員会のリチャード・バジェット医師は
韓国の厚生省がノロウィルス大流行に関する
注意喚起を積極的に行なっていると説明しているという。

 そして、平昌五輪組織委員会は選手村、スタッフ、
メディアの宿泊施設や五輪会場が
毎日掃除しているのか監視する上で、
消毒液1万5000本を会場に準備したと伝えている。

(引用ここまで)



7日に54人、
8日に42人 感染者合計128人
10日、新たな感染者11人、感染者合計139人

11日、新たな感染者20人、159人

12日発表、
新たな感染者17人、感染者合計194人!

AFPの合計数が合わないのは何故かなぁ?
大会スタッフ以外の記者数が含まれているのだろうか?
それにしても
全く沈静化に向かっていないじゃないか!





日本と違って、中国のメディアはきちんと報道。

★なぜ韓国が大きな大会を
 開催するたびに、食中毒騒動が
 起きるのか―中国メディア

 Record china 2018年2月10日(土)
 http://www.recordchina.co.jp/b568207-s0-c50.html
2018年2月8日、澎湃新聞
どうして韓国で大型スポーツイベントが
 あるたびに、食中毒が発生するのだろうか

とするコラム記事を掲載した。

(中略)
記事は、韓国の疾病管理本部の教授
「現段階の検査状況からみて、
 集団下痢の原因はかなりの程度で
 平昌方面の管理不行き届きにある
 と思われる」
との見解を示したとする、
中国メディアの報道を紹介。
「幸いなことに、今回の集団食中毒事件は
 選手にまでは波及していないようだ」としている。

そして、五輪会場での食中毒発生を受けて
各国メディアが選手の安全問題に注目し始め、
中国を含めた多くの国の選手が
自前の食料を持参している
と紹介した。

記事はまた、
1988年のソウル夏季五輪でも
晩夏の高温下で長時間保存された
キュウリサラダを食べた多くの選手が
ウイルス感染を起こし、
試合出場のチャンスを失う
とともに、
多くの観客も頭痛や嘔吐(おうと)、下痢などの
症状を訴える事態が発生した
と指摘。

2014年の仁川アジア大会でも
会場スタッフやボランティア、一部選手の
弁当からサルモネラ菌が検出されたことが
トップニュースとして報じられたとした。

記事は、
「選手やスタッフの安全を保障することも、
 総合的なスポーツイベントが高いレベルを
 維持できるかを占う大きな要素の1つだ」

と論じている


(引用ここまで)




真夏の東京五輪は、
平城五輪を反面教師にして
食中毒対策やシャトルバスのアクセス方法
テロ対策などを徹底して欲しいモノですが…

平昌五輪との決定的な違いはココ


★平昌五輪の教訓に 
 札幌冬季アジア大会の施設に
 韓国紙が驚き「トイレはとても綺麗

 2017.02.27
 https://the-ans.jp/news/2884/
(引用開始)
1972年にアジアで初の冬季五輪を開催した札幌。
当時、建てられた12カ所の施設を今大会でも
そのまま使用していたのは7カ所。
そのうちの一つ、
真駒内セキスイハイムアイスアリーナも
72年当時に建てられたものだ。
45年前のものをそのまま使用しているという
事実に韓国メディアも驚きを隠せないでいた。

 韓国紙「朝鮮日報」は、
「アイスアリーナの中の観客席、
 トイレはとてもきれいだった。
 72年当時の五輪の写真と比べてみたが、
 天井の照明もそのままだった」

と伝えている。

同紙が大会関係者に話を聞いたところ
「45年間、休みなく使ってきたので、
 維持・管理だけで済んだ。
 変わったのはインターネット設備と
 自販機が置かれたくらい」

との答えが返ってきたという。

(引用ここまで)


★韓国のトイレの個室から
 ごみ箱を撤去した結果=
 「韓国の水準がこの程度という事」
 「流してはならないものを
  流すやつもいる」―韓国ネット

 レコードチャイナ 2017年7月30日
 https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170730/Recordchina_20170730033.html
2017年7月28日、韓国・ヘラルド経済によると、
トイレの衛生状態を改善するため、
個室の中のごみ箱をなくす動き
が広がっているが、
肝心の市民意識が追いついていない
という指摘が出ている。
(中略)
しかし、使用済みのトイレットペーパーを、
便器の中ではなく床に捨てる市民

後を絶たず、地下鉄運営側は頭を痛めている。

ソウル交通公社の関係者は、
「トイレットペーパーを便器にのみ捨てるよう、
 続けて広報をしてきたが、
 まだちゃんと守られていない」
とし、
「快適なトイレにするために、ごみ箱をなくしたが、
 市民の協力がなければ
 (これを実現するのは)不可能」と述べた。

(引用ここまで)


ノロウィルス保菌者が
使用済みのトイレットペーパーを、
便器の中ではなく床に捨てていたら
飛沫感染するだろうねぇ…



★“ノロわれた”平昌五輪 
 気になるメイン会場の劣悪トイレ事情

 東スポ 2018/02/08(木)
 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/pyeongchang2018/911884/
(引用開始)
「ノロウイルスは吐いたものや、
 排せつ物から空気感染する。
 3万人以上の人が集まる
 オリンピックスタジアムなどに感染者がいて
 発症したら、ウイルスがどんどん拡散する
 恐れがある」
とは医療関係者。

 ただでさえ、メイン会場のトイレ事情は最悪。
男性用が21、女性用が44、障害者用20のみと、
日本の高速道路のサービスエリアほどの数しかない。
おまけに障害者用以外は、
寒風が吹きすさぶ会場外に設置されているため、
大行列が予想されている。
こんな状況下でノロウイルスが猛威を振るっている
のだから、危険度はますます上昇する。

(引用ここまで)

★「まるでノロウイルスの培養室」
 韓国・平昌五輪施設の衛生実態を
 現地スタッフが告白

 2018年2月9日 16時48分 トピックニュース
 http://news.livedoor.com/article/detail/14279331/


★ノロウイルスの脅威から
 どうすればオリンピック選手を守れるか 
 平昌五輪を襲った「強敵」の撃退法

 http://www.sankei.com/wired/news/180212/wir1802120001-n1.html




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F.Y

KBSの12日報道

シンシアリーさんのブログによると、KBSは12日朝7時発表で177人と報じていたそうです。
KBS177人+新患17人ならAFP194人が最新ですね。
情報伝達に時差があるのかしら。

AFPは147人が隔離解除されたと報じていましたね。多過ぎない?
面倒見切れない患者数だから、水様性や嘔吐が収まったレベルは隔離解除とか?
解除された患者はどこでどうしているのやら・・・

MERSだかでも隔離が必要な患者も言うことを聞かず、フラフラ歩き回る国だそうですからねぇ。

2018-02-13 (Tue) 11:34 | EDIT | REPLY |   

山葵

始まる前には「死者が出ませんように」という冗談がありましたが、大怪我した選手は出てしまいましたね。

混乱のスノボ女子SS 「平昌の突風」でほぼ全員転倒、批判の声も (AFP=時事)- Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000026-jij_afp-spo
>オーストラリア代表団の中では最年少となる17歳のテス・コーディ(Tess Coady)は、前日の練習中に左膝を骨折して棄権。
>自身初の五輪で前十字靱帯(じんたい)を断裂し、数か月の離脱を余儀なくされたコーディは、転倒の原因は風だったとした上で、「きょう、私の五輪は突然に終わりを迎えた…。練習中に最後のジャンプ台で風にあおられた。それに前十字靱帯なんて最悪!」と自身のインスタグラム(Instagram)でつづっている。

2018-02-13 (Tue) 22:40 | EDIT | REPLY |   

F.Y

選手の罹患者出た?

エスカレーターにぶら下がって顰蹙のファビアン・ボッシュとElias Ambühlの
スイスチーム2人が罹患したようです。
https://www.rsi.ch/sport/pyeongchang-2018/news/Norovirus-la-squadra-di-freestyle-contagiata-10139129.html

日付の2月の部分を検索したら、イタリア語でした。

グーグル翻訳だと、
<<ソーシャルネットワーク上のウイルス現象からノロウイルスに感染するまで、この段階は短期間で、特に平昌時代になっている場合は短期間です。
スカイスキャナーのビデオとカート付きのボブが世界各地にあるFabianBöschは、本当にチームメイトのEliasAmbühlと共にウイルスに感染しています。
両方のフリースタイルのスペシャリストは、日曜日に予定されているslopestyle予選を欠場する危険がある。>>

2018-02-16 (Fri) 15:38 | EDIT | REPLY |   

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