FC2ブログ

韓流研究室

ARTICLE PAGE

【草津白根山噴火】殉職の自衛官は49歳陸曹長、隊員の重体2人に

★【草津白根山噴火】
 殉職の自衛官は49歳陸曹長 
 隊員の重体2人に

 産経新聞 2018.1.23 20:16
 
http://www.sankei.com/affairs/news/180123/afr1801230075-n1.html
 jieitai1801230075-p1.jpg
 
 jieitai18012320220075-m1.jpg


草津白根山(群馬県草津町など)の噴火で
死亡した陸上自衛隊員の男性(49)は、
相馬原駐屯地(同県榛東村)に司令部を置く
第12旅団第12ヘリコプター隊所属の陸曹長
であることが自衛隊や消防への取材で分かった。
被害に遭った他の隊員7人のうち、
2人が重体で緊急手術を受けている。
他に重軽傷者が5人。


 死亡した陸曹長は上半身を骨折したという。
当初は雪崩に巻き込まれたとみられていたが、
噴石による被害だったとみられる。
 隊員はスキー場で約30人がスキー訓練を
していた訓練予定だったコースが
雪崩の危険で閉鎖されていたため、
別のコースへ向かう途中に噴火が発生したという。


(引用ここまで)




突然起きた本白根山の噴火で
雪上訓練の最中に殉死された49歳の陸曹長の
ご冥福をお祈りするとともに、
重体の隊員の方のご回復と
そして怪我をされた隊員の皆様の治癒を
心からお祈りします。

陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊が
何故、雪上訓練をしていたか
メディアはきちんと報道するべきだと思う。


★陸上自衛隊第12旅団 
 第12ヘリコプター隊 
 役立った高地・積雪訓練

 産経新聞 2015.10.6
 http://www.sankei.com/politics/news/151006/plt1510060006-n1.html
平成13年の部隊創設以来、標高の高い場所や
積雪地など過酷な環境下でも活動できるよう
厳しい訓練を重ね
、過去60回以上の災害派遣を経験。


26年9月27日に発生した長野、岐阜県境の御嶽山
(標高3067メートル)の噴火では、
危険を顧みず生存者の救出や行方不明者の捜索、
救助隊の山頂への輸送などにあたった。

(中略)
しかし、
同年10月の台風18号の接近で事態は一変。
火山灰が大量の雨を吸い込んで泥濘(でいねい)化し、
ぬかるんだ地面にまともに着地すれば機体ごと沈み込む。
ここで応用したのが「雪ぞり」や「スノーシュー」と呼ばれる
積雪地用の装備だった。

同隊の鈴木力(つとむ)隊長は
毎年行っている高標高地訓練と積雪地訓練が
 いざというときに役立った。

 最悪の事態を想定し、日頃から準備をしておく
 重要性を改めて実感した」
とした上で、
「自分たちが最後のとりでだ、
 という使命感を
 隊員全員が持っていた。
 任務を完遂できたのはそれに尽きる」
と語った。

(全文はリンク先で)

 ji6f5fd8b8_2018012323430309d.jpg


御嶽山の噴火の時、危険を省みずに
災害救助に当たっていた、あの隊員達が
第12旅団第12ヘリコプター隊なのです。
それ故に、
この度の訓練中の事故が、如何に痛ましく
殉職された陸曹長のご無念や
仲間の死に直面しながらも山頂に取り残された人達を
必死で救助し続けた自衛隊の皆さんやご遺族の
辛さを思うと…胸が締め付けられる思いです。





昨日から、別件で調べていた事があります。
日本国内の北朝鮮シンパの人達の動向。

★【詳報】6・11朝鮮半島と東アジアの平和 
 東京国際シンポ開く

 日韓民衆連帯全国ネットワーク 2017年6月25日 (日)
 http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/611-0cbf.html
最初にソウルシンポからとんぼ返りしたばかりの
藤本泰成・平和フォーラム共同代表が
東アジア市民連帯」を代表して主催者あいさつ。

続いて来賓あいさつを
朝鮮最高人民会議代議員の
南昇祐・朝鮮総聯副議長、

6・15共同宣言実践南側委員会のハン・チュンモク
常任代表が行った。

(中略)
シンポジウムでは、纐纈厚・山口大学名誉教授が
コーディネーターを務め

(引用ここまで)


★【速報】9・16日朝ピョンヤン宣言
 15周年集会開く

 日韓民衆連帯全国ネットワーク 2017年9月17日 (日)
 http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/91615-94cc.html
集会では、渡辺健樹さん
(日韓ネット共同代表)が主催者挨拶。
続いて纐纈厚・山口大学名誉教授が登壇し、
「南北朝鮮の和解と統一を阻むもの
 -アメリカの覇権主義と追随者たち」と題して講演。
①戦後の朝鮮半島の南北分断が
 日本の朝鮮植民地支配に起因していること、
②韓国内の民衆の闘い、③アメリカの朝鮮恫喝政策が
「脅威」の根源、④平和実現を阻むものは誰か、
⑤繰り返される朝鮮への戦争挑発、⑥朝鮮半島の
平和構築の方途-などについて詳しく話された。

p1010380_640x480.jpg

(引用ここまで)


★米国の覇権主義と追随者たち/纐纈厚
 朝鮮新報 2017.09.22
 http://chosonsinbo.com/jp/2017/09/lp170919/


★日米安保と天皇制はコインの裏表
 纐纈厚さん講演

 革共同「未来」40号 2009年9月1日発行 
 http://kakukyodo.jp/mirai940.htm


革共同ってこんな団体
 s0949_01_02a.jpg

 k82bira1.jpg


★反日大学教授(か行)
 https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1542.html
纐纈厚 (こうけつ あつし)
山口大学 歴史学
山口大学副学長。専門は、日本政治史、とくに政軍関係。
山口県護国神社を「日本キリスト教団・小郡教会」の
関係者らと一緒に集団で押し掛け
恫喝まがいの抗議を行った人物。


(引用ここまで)




そしてたどり着いたのが、この裁判↓

★殉職自衛官合祀拒否訴訟
 http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/26-3.html


キリスト教徒の妻が、
職務中に交通事故で亡くなった
自衛官の夫(信者ではない)の護国神社合祀を
宗教の自由と政教分離を巡って争った裁判

争点は、
自衛隊の用意した仏式の葬儀では喪主を務め
夫の実家で行われた仏式の葬儀にも参列。
戒名を付してもらい遺骨を仏壇に安置したが
遺骨の一部を持って夫の実家を出て別居し
義父の気持を考慮して仏壇と位牌を置き
僧侶を呼んで読経してもらったが、
2、3か月後には仏壇を取り払い、
自身の所属する教会の納骨堂に遺骨を納めて
キリスト教信仰の元に故人を追慕する配偶者の権利。

しかし
故人の父親は、故人が合祀されたことを非常に喜び、
故人の弟妹と連名で、息子の合祀について
被上告人の希望を容れないで欲しい旨の嘆願書を
県隊友会あてに提出していた
という事実。

最高裁判決は、妻の上告を棄却。
”本件において、被上告人は、
 自己の信ずる宗教上の活動を阻害されたり、
 県護国神社への参拝を強制されたりしたことは
 ないのであるから、信教の自由そのものへの
 侵害は認めることができないのである。”



この裁判が、単なる「信仰の自由」ではなかった事は
担当弁護士の経歴を見ると頷ける。

中平健吉弁護士とは
http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics150319.pdf
池子弾薬庫跡米軍住宅建設阻止裁判を担当したり
北朝鮮難民救援基金初代代表だったり…


殉職自衛官の妻は判決に納得せず、
最高裁判決後も
山口県護国神社で、教会の信者仲間や
纐纈厚・山口大学名誉教授と一緒に
抗議活動をしていたらしい。





陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊
「自分たちが最後のとりでだ、
 という使命感を
 隊員全員が持っていた。」



★殉職隊員「国の誇り」=
 安倍首相が追悼の辞

 時事通信 2017/10/28
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102800168&g=pol
殉職隊員は自衛隊の前身の警察予備隊が
1950年に発足して以降、1934人となった。

(引用ここまで)


亡くなった父が消防官だったからかな、
こうした組織の持つ、使命感はよく解る。
定年退職してから30年以上も経つのに、
父の葬儀には、OB会や元部下、
消防学校で教えていた時の元生徒のかたが
多数参列して下さった。
消防関係の受付は、消防の方が担当する慣習で
喪主はお任せしていられる。

現職中に研修に行った消防大学で、
1年間寝食を共にした全国の元消防官の方々から
お悔やみを頂いた。

命懸けの使命感で繋がった組織の絆を感じた。
それ故に、現職中の殉職は胸に突き刺さる…

国防や災害救助や、防災防犯や
昨日の首都圏の大雪に必死で対応していた皆さん等、
私達が日常生活を送る裏で、
誰かの使命感に支えられている事を忘れないで欲しい。

jieitai002.jpg

災害救助のための雪上訓練中にお亡くなりになった
49歳の陸曹長のご冥福をお祈りします。





政治ランキング
スポンサーサイト

Comments 3

F.Y

殉職自衛官、民間人擁護中だった?

庇ってもらったという方と思われる書き込みが5chにあった模様。
http://asunaroojisan.blog113.fc2.com/blog-entry-10472.html

雪崩ではなく噴石による被害と聞いて、さらに近くに民間人スキー客もいたということも聞いて、庇ってのことかな~と感じてはいました。
5chの書き込みがソースなので、鵜呑みにはできませんが可能性は大いにあると思います。

2018-01-24 (Wed) 22:43 | EDIT | REPLY |   

あや

Re: 殉職自衛官、民間人擁護中だった?

> 庇ってもらったという方と思われる書き込みが5chにあった模様。
> http://asunaroojisan.blog113.fc2.com/blog-entry-10472.html

まだ確認が取れていないので記事には載せませんでしたが
スキー客を、自衛隊員達が円陣を組んで噴石から守ったというもの。
亡くなった隊員の死因が、上半身の打撲というのは
そういう事だったのかなと思えてなりません。

2018-01-25 (Thu) 01:05 | EDIT | REPLY |   

都民です。

 殉職された方は、伊沢隆行陸曹長と言う方で、ご遺族の了解があり公表されたそうです。謹んでご冥福をお祈りいたします。

【部下に覆いかぶさり背中に噴石直撃…死亡陸曹長】
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180125-OYT1T50087.html?from=ytop_top

2018-01-25 (Thu) 23:13 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply