韓流研究室

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ウーマン村本大輔の非武装無防備論の源流

★村本大輔「日本は非武装中立に」→
 井上達夫 「侵略されたらどうするの?」
  村本大輔 「白旗上げて降参!」

 https://snjpn.net/archives/40006
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村本大輔「日本は非武装中立に」

井上達夫
「侵略されたらどうするの?」
⬇︎
村本大輔
「白旗上げて降参」

⬇︎
田原総一郎
「尖閣は中国に取られる」
⬇︎
村本大輔
「取られてもいい」
⬇︎
井上達夫
「敵を殺さないと自分が殺される状況になったら?」
⬇︎
村本大輔
「殺されます」

⬇︎
李相哲
「沖縄も取られていいの?」
⬇︎
村本大輔
「元々中国から取ったんでしょ?」

(動画有り)


★ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏の発言を
 中国・環球時報が報道 
 「中国に尖閣を侵略されたら
  白旗を挙げて投降する」の見出しで

 産経新聞 2018.1.3 17:40
 http://www.sankei.com/world/news/180103/wor1801030026-n1.html




ウーマン村本大輔が朝生に出した出演条件は、
「小学生以下のバカ丸出しの質問して
 話し止めるけど、それでいいなら出る」

という事だったらしい…。

沖縄の歴史問題だけでなく、
沖縄を侵略されたらというテーマに
「非武装中立」論を出した37歳の村本氏の呟きが
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本当に…小学生以下のレベルだった・・・・。


別の討論番組では、共産党支持の室井佑月氏も、

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★【日刊ゲンダイ】室井佑月さん
 「武田鉄矢さん知ってる?
  安倍さんは国民を殴り返してくるんだよ」

 正義の味方 2018年01月03日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/52728842.html


こちらは何と、もうすぐ48歳・・・。

40代50代になろうとする大人が
「だって嫌なんだもん!」と思考が停止してしまうのは
どうしてなのだろう????
この幼稚さは如何なものか。

こうしたパヨク界隈が発する「非武装中立」の罠。
旧社会党や9条の会などの革新勢力が
「無防備都市宣言」などを正義のように語るのだが…


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元社会党委員長、石橋政嗣氏の
「非武装中立論」(社会新報新書、1980年)より

★「非武装中立」の条件
 http://ad9.org/pegasus/peace/ishibashi.html
(引用開始)
安全保障に絶対はない、
あくまで相対的なものにすぎない、
われわれは、非武装中立の方が、武装同盟より
ベターだと考えるのだということを
もう一度申し上げておきたいと思います。
 まず第一の理由として、
周囲を海に囲まれた日本は、
自らが紛争の原因をつくらない限り、
他国から侵略されるおそれはない

という点を指摘したいと思います。
これは歴史的にも明らかなことであり、
日本の場合はほとんどすべてが
こちら側の侵略によって、
戦争がはじまっているのです。

現在においても、わが国には、
社会主義国を敵視し、米軍に基地を提供している
安保条約の存在を除けば、
他国の侵略を招くような要因は何もない
のであります。
本当に日本の平和と安全を願うのであれば、
アメリカのお先棒をかついでソ連の脅威をいいたて
軍事力の増強と日米共同作戦の遂行のための
諸準備に狂奔する姿勢を、直ちに改めることであります。

(引用ここまで)


★民進党の源流 
 中国・ソ連・北朝鮮との関係史

 http://rekisitan.hatenablog.com/entry/2017/04/24/054142
1973年4月
日本社会党(現民進党のほぼ前身)に対して、
中国共産党は、
日本が日本社会党・共産党の連合政権から
マルクス・レーニン主義の国家になるのであれば、
最も必要なのは軍隊と警察である旨断言。

日本が独立を守るためには、国軍を持つべきだ
と言って、社会党議員団を驚かせる。
(中国人民対外友好協会常務理事孫平化)

 社会党はこの頃、非武装中立を唱えていた。

 この中立指向は、中国から、
「米国が日中共同の敵というなら、
 中立というのは、矛盾しているではないか」

と指摘されていた。

 1975年10月毛沢東は、キッシンジャーに、
日米関係強化は良い。日ソ関係は強める
べきではない」と言った。

 これは本当はアメリカは侵略主語国家ではなく、
(日本も本当は侵略主義ではない)
ソ連こそ侵略主義国家で、
アメリカよりもソ連のほうが、中国にとって
重大な脅威だという毛沢東の本音を現している。


こうした毛沢東の認識に基づいて
1972年9月日中共同声明で
日中両国政府が派遣主義を非難すると、
翌月、ソ連の外相が、
日中両国がソ連に対抗しようとしている、と釘をさしてきた。

(中略)
1983年の9月の時点で社会党石橋政嗣が、
中国に対して
「アジア太平洋地域軍縮委員会」を提案しても、
中国は「自衛隊を認めない社会党」に対して、
自衛隊を認める立場から、
社会党の軍縮提案を無視し続けた。


(続きはリンク先で)


★朝日新聞は非武装中立
 http://blog.goo.ne.jp/kazu4502/e/5f2067b091814f62343817e367312514
(引用開始)
彼らは戦後「講和(サンフランシスコ)に対する態度」
としてつぎのように述べ、掲載しています
「新憲法がいい加減なものなら話は別だが
 それをどこまでも守り通す積もりであるならば、
 今の日本には一つの動かしがたい
 立場があるはずである。
 それは、ほかでもなく、
 武装せず、戦争せずという平和国家の立場である
 ・・・・ほかならぬ非武装無防備という、
 政策を超越したまったく新しい土台の上に
 成立するものである
と。
日本の戦後の防衛論争を空虚なものにして来た
非武装中立論の原型は
実はここにスタートしていたのです。

(引用ここまで)


★元外交部長が明かす 
 矛盾に満ちた共産党の安保政策に
 共感できる理由

 http://ironna.jp/article/2628?p=1




誰もが戦争なんて望んではいない。
しかし
「嫌嫌嫌」で思考停止していては問題は解決しない。
「山の中でもドブの中でも逃げまわる」だけでは、
侵略からは逃げられない。
逃げながら、生き残る策を講じなければならない。
だからこそ、最後の最後まで外交戦術を駆使する。

戦争は、
どちらか一方が仕掛けても始まるモノではなく。
様々な意図が絡み合って始まってしまう。
策略や工作活動があり、情報戦が有り。


★日本の対米開戦前の英国の対米工作(その1)
 http://blog.ohtan.net/archives/50954450.html


★アメリカが真珠湾攻撃以前に
 対日参戦していた証拠・
 米正規軍による日本本土爆撃計画に
 米大統領が署名

 http://risingsun.wiki.fc2.com/wiki/アメリカが真珠湾攻撃以前に対日参戦していた証拠・米正規軍による日本本土爆撃計画に米大統領が署名



陸軍省軍事課長岩畔豪雄が大戦前夜に渡米し、
駐米大使野村吉三郎とともに行った日米交渉。
太平洋戦争回避工作「神父工作」についての解説サイト

★かくして日米は戦争に突入した
 http://iwakuro.com/index.html




★孫子兵法
 Ⅲ 謀攻篇

 http://www.geocities.jp/p3ejp/sonshi.html
実戦に向かえば、自国の国力を消耗させない
ことが上策であり、敵国を戦って撃破する事は
次善の策となる。
自国の軍団の兵力を消耗させないことが上策であり、
敵の軍団を戦って撃破する事は次善の策となる。
自国の旅団の兵力を消耗させないことが上策であり、
敵の旅団を戦って撃破する事は次善の策となる。
自国の大隊の兵力を消耗させないことが上策であり、
敵の大隊を戦って撃破する事は次善の策となる。
自国の小隊の兵力を消耗させないことが上策であり、
敵の小隊を戦って撃破する事は次善の策となる。
だからこそ、
戦闘に持ち込んでしまえば
たとえ百戦百勝しても、最上であるとは言えない。
戦闘に持ち込まずに敵を屈服させるのが
最上となるのである。



百戦百勝は善の善なるものに非ず。
戦わずして降すは善の善なるものなり。

外交交渉や謀略によって負かしてしまうのが
 上手い方法というものだ。
 百勝したといっても
 戦っていたのでは自国の損害も大きい。


だから、最も良い作戦というのは、
敵の謀略を打ち破って付け入る隙を与えない事である。
次善の策は敵の外交戦略を打ち破り、
孤立させて動きを封じる事である。
その下の策が、敵兵を戦闘で打ち破って
屈服させる事となる。
さらに、その下の策が、城攻めとなる。
城攻めとは、
他に有効な手段が全く取れないために、
やむ終えずに行う作戦である。

(続きはリンク先で)


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先の戦争を
「侵略戦争をした日本が悪い。
 だから非武装無防備で
 相手の意に沿い続ければ
 平和は保てる。
 9条さえあれば戦争は起きない。」

という宗教の教義や精神論のような反戦活動だけでは
必ずや過去の失敗を繰り返す。

歴史に学ぶことは大切。
何故負けたのか、何故負け戦に突入したのか
どの時点で負けていたのか
冷静に敗因を分析して、同じ過ちを繰り返さない。
懺悔だけして祈っているだけでは
次の脅威に真摯に向かい合えないと思うのです。



★「独立も辞さずの気構えで」 
 琉球自己決定権の会発足 
 那覇市議選に候補擁立

 沖縄タイムス 2017年5月14日
 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/97368
13日の設立総会には約50人が参加し、
沖縄の非武装中立・平和の拠点化などを
盛り込んだ活動理念、基本政策を承認。


★百万回でも言ってやる、
 沖縄が独立できるならやってみろ!

 トラネコ日記 2017年05月17日
 http://ryotaroneko.ti-da.net/e9563930.html


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★ほぉ:ロシアが戦略核魚雷と
 搭載潜水艦開発か? [安全保障全般]

 2015-12-08
 http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2015-12-06


★北、数日以内に弾道ミサイル発射か
 ~米報道

 日本テレビ 1/3(水) 7:16配信
 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180103-00000014-nnn-int


★米学者“世界10大リスク”1位は「中国」
 日テレNEWS24 2018年1月3日 1時47分
 http://news.livedoor.com/article/detail/14109166/





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Comments 2

銀の鈴

ご苦労さんなことで…

まぁねぇ。村本さんが番組に呼ばれた「条件」とやらが、スゴイでんな。要は、漫才をやって欲しかった、と。私はお笑い芸人さんについて殆ど知らないんですが、村本さんは普段、ボケの役割なんですかねぇ? これでは、「番組としては盛大にボケで欲しかった」、としか読めませんな(笑)

《討論》と銘打っておいて、ソレは無いよねぇ……。じゃあ《年末バラエティ》でいいじゃん。

それはともかく、非武装中立って。私が子供の頃は、当時の社会党が大真面目に言っていたような記憶が……。その当時、周りのオトナたちの反応はと言えば、あまり本気で相手にしていなかったような印象が。もちろん、今現在ほど大っぴらに「アホ」呼ばわりされてはいませんでしたが。えぇ、当時は懐かしの(笑)米ソ冷戦時代でしたよ。

もう世の中すっかり変わっちまったというのに、ま~だそんなコト言ってる人らが居ること自体、私にはちょっとねぇ……。それとも、斜陽番組の炎上商法的に、確信犯でやってるのかしらん。ま、いずれにしろご苦労さんなことでんな~~。

2018-01-04 (Thu) 16:00 | EDIT | REPLY |   

弓取り

(心のこり)室井ばかよねー、おバカさんよねー、後ろゆーび、後ろゆーび、さされえても~

室井佑月さん(笑)
>こちらは何と、もうすぐ48歳・・・。
>40代50代になろうとする大人が「だって嫌なんだもん!」と思考が停止してしまうのはどうしてなのだろう????
>この幼稚さは如何なものか。

はい、幼稚で恥ずかしいですね。「アタシばかよねー」と毎日のようにテレビで自己宣伝しているみたいです。
この人を目当てにテレビ番組を選んで見る人がいたらお目にかかりたいくらいです。
もちろん、一般的な日本人の標準的な意見代弁者ではありません。
平均的な日本女性の感性でも知能でもありません。 (日本人女性の名誉のために強調させていただきます。(笑))

韓国人限定の慰安婦問題でも、変な「日本女性」が活躍していますが、まともな日本女性であれば、「わたしたちは、あんな馬鹿じゃありませーん」と言いたいに違いないですね。

2018-01-05 (Fri) 22:51 | EDIT | REPLY |   

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