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東京駅~皇居の外国大使馬車列が10年ぶりに復活、前任韓国大使は乗れなかった⇒乗りたいの?

★東京駅~皇居の外国大使馬車列が復活、
 前任韓国大使は猛暑のため
 乗れなかったニダ!

 特定アジアニュース 2017年12月18日
 
http://specificasia.blog.jp/archives/1068928158.html
[特派員24時] 日本、
東京駅~王宮の外国大使馬車列10年ぶりに復活

(韓国日報 韓国語 2017/12/17)

日本で外国大使の赴任時に執り行われる
宮中儀式のために
東京駅から皇居(王宮)を行き来する馬車列が
10年ぶりに復活した。


東京駅広場整備工事が終わったことによるもので、
都心の真ん中に登場した見どころが、
海外の観光客まで狙った名物に浮上したのだ。
立憲君主制国家のいくつかは
外国大使の信任状捧呈式の際、馬車に乗せて
王宮まで入場させる独特な儀式を行っている。

英国風をとりわけ羨望する日本は、
ヨーロッパの宮廷外交の華やかさを
再現するように古風な馬車を動員してきた。


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復活したコースの儀典行事は、
去る11日午前、東京駅貴賓玄関から2回行われた。
馬車に乗った主人公は、
アフリカのベナンとエジプトの大使であった。
随行員らと共に馬車に乗った大使一行は、
警察騎馬隊の案内を受けながら
晩秋の趣が残った丸ノ内の通りへ向かった。
時速10kmで走り、
皇居までの移動距離は2kmにしかならないが、
不思議なものに会った市民はスマートフォンで
撮影するのに浮かれた。
礼服を着た外国大使一行が馬車に乗降する場面が
皇居の古風な雰囲気と調和し、
一部の観光客は‘儲け物’をしたような表情になった。

日本宮内庁によれば、
新しく赴任した外国大使の儀式に馬車を使う国は
英国とスペイン、日本など世界的に珍しい。

日本では信任状捧呈式の際、
馬車と乗用車を選択できるが、
ほとんどが前者を選ぶ。


駐日韓国大使も慣行に従うが、
イ・ジュンギュ(李俊揆)前大使の場合、
昨年7月の赴任当時、
王宮所属の馬が真夏の猛暑に状態が良くなく、
やむをえず乗用車を利用した。

当時は東京駅コースではなく丸ノ内の明治生命の
前が出発地であった。

移動の行列は、大使と随行員が乗る馬車、先導車両、
護衛する警察騎馬隊など最大15頭の馬と
3輌の馬車で構成される。
現在使用されている馬車は、明治日王末期の時、
宮内庁の工房で職人の手に作られたものだ。
車体は漆塗りし、内部の装飾には象牙が使われるなど
美術的価値にも高く評価されおり、
日王即位式や王族の結婚式の時に使われる。

今は工房が消え、新しい馬車を作ることができなくなり、
宮内庁側は定期的に漆を上塗りするなど手入れをし、
‘宝物’のように管理しているという話だ。

(続きはリンク先で)











★アメリカは「Emperor」、中国は「天皇」。
 韓国は公式には「天皇」だが、
 一般的には「日王」・・・
 関係改善のために考えてみるべき問題ニダ!

 特定アジアニュース 2017年12月11日
 http://specificasia.blog.jp/archives/1068834058.html


つい先日、こんな事を言っていた韓国日報だが
口の根も乾かぬうちに…
やっぱり「日王」と呼びたいのだねぇ。
とは言え、その文面の端々から
「妬み」があふれ出ているwww

早く、ウリナラの大使が乗っている所を見たい!と
素直に言えば良いモノを。











★信任状捧呈式の際の馬車列
 宮内庁HP
 http://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/kyuchu/shinninjo/basha.html
信任状捧呈式馬車列経路
(往路)東京駅→行幸通り・和田倉門交差点(直進)→
    皇居外苑→皇居正門→宮殿南車寄
(復路)宮殿南車寄→皇居正門→皇居外苑→
    和田倉門交差点(直進)・行幸通り→東京駅

現在使用している儀装馬車4号の概要
大正2年,国内において製造。
船底型割幌,漆塗で車体の胴は海老茶色,
重量1,098㎏,全長4.51m,幅1.90m,高さ2.24m,
2頭曳の座馭式ざぎよしき,4人乗りの馬車です。
車体の胴両側に金高蒔絵の御紋章があります。
昭和60年の文仁親王成年式などの儀式にも
使用されました。


★外国大使信任状捧呈式馬車列
 大江戸歴史散歩を楽しむ会
 http://wako226.exblog.jp/16034592/
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★華やかな馬車が通る「信任状捧呈式」
 http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2012/02/post-027a.html



★儀装馬車2号
 http://imafuku.blog38.fc2.com/blog-entry-11.html




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現存する日本最古の駅舎・旧長浜駅舎


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明治10年、新橋駅に御到着された明治天皇の錦絵


basyaphoto-1.jpg



★百年前の馬車、里帰り。
 http://okashinomiyakin.com/news/百年前の馬車、里帰り。.html


★皇室御料車
 http://minicarmuseum.com/vipcar/japan.html


台湾には
日台併合期に、昭和天皇が皇太子時代に
台湾遊行をされた際に、台湾で製作された
『お召し列車』が、大切に保存されています。

★お召し列車
 SA4101号、SA4102号

 旅々台北 2004年
 http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20040614/02.html
   t36_20171219100253bf4.jpg
(中略)
戦前に建造されたお召し列車で現存するものは
日本国内を含めても10にも満たず、
そのうちの2両がこのSA4101号とSA4102号
なのだとか。

何度も日本から譲って欲しいと打診されたそうですが、
「これは台湾の宝物ですから 
 手放すことはできませんよ。」

と、案内をしてくださった台湾鉄道の職員の方は、
胸をはっていらっしゃいました。

(全文はリンク先で)


★【台湾 皇族鉄道公開】
 皇族などを乗せた国宝級客車、
 台湾鉄道が特別公開

 June 07, 2012
 https://ameblo.jp/tachiagare-nihonjin/entry-11271698484.html




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Comments 2

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2017-12-19 (Tue) 17:26 | EDIT | REPLY |   

山葵

>英国風をとりわけ羨望する日本は、ヨーロッパの宮廷外交の華やかさを再現するように古風な馬車を動員してきた。

現在使用されている儀装馬車4号も大正2年の製造ですから、100年以上の歴史があるわけですね。欧州でも、今では一部の国でしか行われてない伝統が、日本に保存されているというのは、とても誇らしいですね。

日本統治時代の建物や文化財を大切に保管してくれている台湾と、反日感情に任せて壊しまくった韓国。そりゃ朝鮮半島に文化の蓄積がないわけです。

2017-12-19 (Tue) 23:27 | EDIT | REPLY |   

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