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佐賀新聞が民団の”永住外国人地方参政権”主張を紹介「相互理解から議論始まる」

★地方参政権 相互理解から議論始まる
 佐賀新聞 12月10日 10:01
 
https://news.goo.ne.jp/article/saga_s/region/saga_s-158078.html

   sanseiken06.jpg

 10月、佐賀市議選の立候補者の事務所。
鄭清俊さん(62)=佐賀市=は、
居合わせた支援者との「熱量」の違いに
もどかしさを感じていた。
「よろしく頼む」
高校時代からの知人である候補者から
声をかけられ「分かった」と応えたが、
言葉にむなしさが混じる。

 在日韓国人2世。
「投じるべき1票がなく、
 知り合いに声をかけるしかない」。
どこか「蚊帳の外」の感が否めない。
 
かつての植民地政策と絡んで、
日本人でもない、定住外国人とも異なる
「特別永住」という枠組みで社会に根付いてきた
在日韓国・朝鮮、台湾人。
鄭さんには、納税もして、自治会など地域で
役割を果たしてきたという思いがある。
「ここで共に生きていく覚悟でいる。
 でも、大事なことを決める過程に
 関わることができない」

見えない壁の厚さにため息をつく。

*1995年、最高裁は
永住外国人への地方参政権について、
法律で地方自治体の首長、議員などへの
選挙権を付与することは
「憲法上、禁止されていない」という「見解」を示した。


 その後、
国会には永住外国人への地方参政権付与に関する
法案が幾度も提出されたが、
廃案になる経過をたどってきた。

 結党時の基本政策に「早期実現」を盛り込んだ
民主党(当時)
が与党になった2009年、
期待感は一気に高まった。

だが自民党が多数を占める地方議会で
「反対」の意見書などが相次いで可決された。

議論は低調になり、口の端にも上らなくなった。

「日本に生活基盤を置き、
 納税など社会的義務を果たしている」
「国政への影響はない」などが主な賛成意見だが、
反対する人たちは
「納税は行政サービスの対価」
日本国籍を取得すればいい
「外国籍住民の投票行動で
 特定の国の干渉を受ける可能性がある」

などと主張し、議論はかみ合わない。

 スリランカ出身のラタナーヤカ・ピヤダーサさん(66)
=佐賀市=は09年に日本国籍を取得した。
佐賀大学に研究者として勤めて約30年。
日本人学生の海外留学支援に心血を注いだ。
ただ、スリランカ国籍では受け入れ先との
調整などで支障が多かった。

 外国籍のままで暮らす不便さや窮屈さもあった。
何かにつけて在留カードの提示が必要で、
店などでは利用を断られるときがある…。
「日本人」になったことで煩雑な手続きや
説明が不要になり、何よりも参政権を得た。
外見は変わらないのに周囲の対応が一変した。

 家族は日本国籍を取得していない。
住み慣れた地域を一歩出ると、一律に「ガイジン」と見られる。
「いくらずっと長く暮らしても外国人でしかない」。
家族は「日本人」になる意義を見いだせなかった。

「多様な国の人が、
 当たり前のように隣人として暮らすようになれば、
 寛容さが広がるのかも」。

ラタナーヤカさんは、相互理解から、
参政権を含む外国人の人権の議論は深まると思う。
 
世界に目を向けると自国優先の主張が目立ち、
排外的な空気の広がりも感じられるようになった。
「そんな今だからこそ、互いに目を向けて
 認め合うことが必要」。
鄭さんもラタナーヤカさんも、
共生社会の模索はそこからしか始まらないと考えている。


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 在日本大韓民国民団が作成した
 永住外国人への地方参政権付与に関する
 パンフレット。

 関心を高めてもらおうと佐賀県本部の事務所に、
 来訪者向けに置いている
=佐賀市神野東

(引用ここまで)


関連記事
★民団新聞「『日本人のみ18歳から選挙権』は
 外国籍生徒を日本の国政から疎外。
 配慮せよ」

 2016 01 03
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3949.html


★日本新華僑報編集長
 「日本はなぜ在日外国人に
  選挙権を与えたがらないのか 」

 2014 08 25
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3207.html




近年の民団は、左翼政治家との運動だけでなく
増加し続ける他民族団体を巻き込んで共闘し、
悲願の「永住外国人への地方参政権」獲得に向けて
左翼市民団体やメディアと共に
着々とプロパカンダを行っている。

佐賀新聞の記者は、
1995年の最高裁判決に関し
わざと誤った「内容」を記載して世論誘導をしようと
しているのでしょうか?

まず、外国人の参政権請求に対し
最高裁は、1995年2月28日に請求を却下しています。
佐賀新聞が、わざと「見解」と表記したのは
当時を知らない世代に向けた、騙しのテクニック?
法的拘束力を持たないはずの傍論
最高裁判決よりも優先される暴挙があっていいわけがない。

しかし、親北派の市民ゲリラ・菅直人内閣は
最高裁判決の「傍論」部分を
「最大限尊重しなければならない」という政府見解を
出してしまったのですよね。

この菅内閣の暴挙を、
日本国民は絶対に忘れてはならないと思います。

全ては傍論作成に関与した元最高裁判事の
園部逸夫氏の政治的配慮から始まった…。


★外国人参政権裁判
 https://ja.wikipedia.org/wiki/外国人参政権裁判


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>結党時の基本政策に「早期実現」を盛り込んだ
 民主党(当時)が与党になった2009年、
 期待感は一気に高まった。


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「日本列島は
 日本人だけの所有物じゃない」
だの
「税金を払っているから
 地方参政権くらい差し上げよう!」

「定住外国人の地方参政権は
 愛のテーマだ!」
だの

ゆくゆくは、国政選挙で
 参政権だけでなく
 被参政権も差し上げたい

と主張していた鳩山由紀夫。


 


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★政府答弁書、
 外国人参政権への見解変更

 2010-10-30
 https://ameblo.jp/konokuniwagakuni/theme-10017359235.html


★民主党防衛政務官下条みつ議員の
 民団団長パチンコ政治資金受領問題

 2012 06 13
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1888.html


在日韓国人の方々は、
日本では参政権をお持ちでは無いけれども
祖国・韓国の参政権を持っている。
日本に帰化していないのだから
日本の政治に関わることは出来なくても
祖国・韓国の政治に深く関わることが出来る。






>世界に目を向けると
 自国優先の主張が目立ち、
 排外的な空気の広がりも
 感じられるようになった。


これは、大量の移民流入と
移民達が権利確保のために結成した組織の
母国を介した内政介入と
リベラルと称するサヨク団体の人権運動による
行き過ぎたPolitical correctness
ポリティカル コレクトネス:
 言葉の表現や用語に人種・民族・宗教・性差別などの
 偏見が含まれていないこと)

乱用が原因だと思います。

1980年代に多民族国家アメリカ合衆国で始まった、
「用語における差別・偏見を取り除くために、
 政治的な観点から見て正しい用語を使う」
という意味で使われる言い回しで
「偏った用語を追放し、中立的な表現を使用しよう」
という運動だけでなく、
差別是正に関する活動全体を指すこともある。
(ポリティカル・コレクトネス - Wikipediaより)


「共生社会」…。
耳障りの良い言葉ですね。

「地方参政権くらい付与したっていいじゃないか」
その甘い認識が、
元最高裁判事の園部逸夫氏が後悔した原因です。





移民国家・アメリカで、
「市民権」を得た移民団体の政治関与の実態は

『Merry Christmas』という言葉は、
キリスト教信者ではない人の気分を
害してしまう恐れがあるから禁止しよう
という
ポリティカルコレクトネス。
一方で、中韓系団体のロビー活動により
米ニューヨーク州上院の
「人口100万人を超え、
 アジア系が7.5%以上の都市の公立学校は
 旧正月を祝祭日に指定することができる」

法案の可決↓


★中韓系組織票狙い?
 米NY州学校、来年から旧正月休日

 2014 06 04
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3075.html


選挙で当選するために、
中韓系市民の組織票と多額の政治資金を狙って
歴史問題に首を突っ込み、反日運動を扇動する
アメリカの上院議員の事例

★NY州アベラ上院議員
 「東海は韓国と中国で2千年間使用の名称、
  日本海は日帝が強制した名称」

 2014 03 18
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2969.html


★親韓派トニーアベラ
 「慰安婦歴史教育法案再推進してやるから
  選挙ヨロシク!」

 2014 07 14
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3130.html


★米南部の政治家「韓国系に迎合」に
 米紙WPが批判

 2014 08 20
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3197.html


★米中間選挙、中韓移民が
 自民族の権利確保に
 候補者利用の民族間迎合政治

 2014 09 13
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3250.html





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★[時論]地方参政権 
 日本変化のリトマス試験紙

 チン・チャンス/世宗(セジョン)研究所
 日本研究センター長
 ソウル新聞(韓国語) 2010-01-22 31
 http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20100122031009
 鳩山政権は去る11日、
永住外国人に地方参政権を付与する法案を、
今回の定期国会に提出することを決めた。

 この法案は小沢幹事長
「韓・日関係を考慮して
 政府が法案を提出しなければならない。」

とするほど積極的だ。

 鳩山総理も
「同法案が友愛の原点だ」と言いながら、
法案成立に意欲を見せており、
この法案が成立する可能性が高まったことは事実である。
法案が提出されれば、すでに地方参政権に賛成している
公明党、社民党、共産党などが賛成すると予想されている。


そして日本の世論調査でも
この法案提出に対して60%が賛成しており、
反対は29%に過ぎなかった。
実に1990年の在日韓国人(特別永住者)が
大阪市選挙管理委員会に地方参政権を要求してから
20年ぶりに現れた日本の変化だ。



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  ▲チン・チャンス世宗研日本研究センター長

地方参政権問題は
「韓国・日本強制併合100年
 になった2010年」に
今まで抑圧された
在日同胞の恨みをはらす
契機と見られ、歓迎すべきことだ。


(引用ここまで)




蓮舫元代表によって「重国籍」が着目を浴びたが、
重国籍問題も、
永住外国人地方参政権付与同様に
国家の形を大きく変えてしまう重要な案件。
移民国家・アメリカのような分断の世界が待っている。


宇多田ヒカルもフジモリ前大統領も
 「二重国籍」容認が国を変える

 月刊現代 平成13年7月号 柳原 滋雄
 http://www.kouenkai.org/ist/docf/yanagihara.html
(引用開始)
多民族化の進んだ欧米では、
重国籍はすでに常態化している。
極端にいえば、三つ以上の国籍を持つことも
不思議なことではない。
その点、日本人の意識は、世界の意識とは明らかに異なる。

 この通常国会で注目を集める
永住外国人の地方参政権問題も「国籍」をどうとらえるか
という点が論点の一つとなってきた。

なぜなら地方選挙に限ってとはいえ、
日本国籍のない外国人に選挙権を認める法案だからだ。
 地方参政権法案に反対する一部の保守系議員たちは、
国籍は
「忠誠のあかし」「運命共同体」などの主張を繰り返し、

その結果、
忠誠のあかしである日本国籍をもたない外国人に
 参政権を認めることはもってのほか

などという論理を展開した。

(中略)
将来、国境のない、世界連邦でも出来れば
国籍の問題など自然消滅するだろうが、

重国籍は、
その過渡期に発生する問題といえるかもしれない。
 国家に忠誠を尽くすといったような
昔ながらの国籍観を振りかざす人々に、
従来型の国籍のありようが、
もはや時代遅れになりつつあることを伝えたいと思う。


(中略)
国家のエゴと歴史の清算

 今年1月、国籍法改正のためのプロジェクトチームが
与党三党でつくられたのは、
永住外国人参政権の”余波”だった。
外国籍のまま地方参政権を認めるより、
帰化要件を緩和することで解決を求める声が、
自民党内の参政権法案反対派の中から
根強く出されたからだ。

 与党プロジェクトチームでは、
これまで八回にわたる検討の結果、
特別永住者(歴史的な経緯で現在も日本に在住する
在日コリアンら約52万人)に限って、
届け出制により無条件に日本国籍を得ることができる
法案を作成した。
座長をつとめた太田誠一代議士(自民党)は
感慨深げにこう語る。
「まさしく(参政権法案を推進してきた)
 冬柴さん(鐵三・公明党幹事長)のお陰ですよ。
 特別永住者に日本国籍を得やすくするような
 議論は、これまでタブーだった。
 私も自民党内のタカ派議員や警察なんかが
 もっと反対すると思っていましたが、
 すんなり話しがまとまった
 (参政権法案が)ある種の突破口を開いて
  くれたのは事実です」
 
その上で、今回の国籍法改正の動きについて
「歴史の清算です」と断言する。
太田氏は特別永住者について
「国籍による解決が本質的な解決」とも考えていた。

 一方、同じ与党でも、公明党の立場は異なる。
プロジェクトチームのメンバーの一人であった
上田勇代議士は
「国籍法改正だけが成立し、
 参政権法案が棚上げされるとなると、
 当初の趣旨が変わってしまう。
 参政権法案も同時に成立させるべきだ」

と強調する。

 保守党の松浪健四郎代議士は、
在日コリアンなど特別永住者の一世に限って
二重国籍を認めてはどうかと提案した。
提案の真意は
「国家のエゴイズムに翻弄された人々の扱いが
 あまりにも軽すぎるのではないか
 との気持ちがあったから」というが、
他の議員からの賛同は得られなかったという。
 松浪氏の提案が否決された理由は、
「一度永住者に重国籍の特例を認めると、
 他に広がる可能性が懸念される」

ということだったという。

 重国籍の特例措置に賛同しなかった
自民・公明
は当然としても、
松浪議員自身、一般的な二重国籍容認に
ついては否定的な考えをもっている。

(中略)
 衆院委員会での審議がすでに終了している
地方参政権法案については、
自民党側の反対意見から、
採決のメドが依然立たないまま
だが、
上田氏や松浪氏は
「もし採決されないとなれば、
 国籍法改正の採決も難しくなりそうだ」

と口をそろえる。


(引用ここまで)




法整備が遅れたままの
「永住外国人への地方参政権付与」には反対!


★豪首相、全議員の国籍調査へ 
 二重国籍問題で

 日本経済新聞 2017/11/6
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23143620W7A101C1FF2000/


★外国スパイ、最高で終身刑
 厳罰化法案を提出へ-豪

 AFP 2017年12月5日
 http://www.afpbb.com/articles/-/3154242


★浸透工作を防止
 オーストラリア、反スパイ法大幅見直し 
 外国の政治献金禁止など

 大紀元 2017年12月07日
 http://www.epochtimes.jp/2017/12/29996.html
ターンブル豪首相は5日、更新された
反スパイ法及び外国干渉防止法を公表した。
新法案は、外国の政治献金を禁止し、
他国のために豪州の内政に干渉する個人への
監視対策を設けた。

同国では、中国共産党とつながりのある企業や
個人の政治献金がオーストラリアの政治に
影響しているとの懸念が強まっている。


 見直された法案は、
米国と英国の情報機関の協力も受けている。
ターンブル首相は法案について
受け入れがたい内政干渉と、
 正当な影響力との線引きだ」
「隠ぺい、強制、腐敗などの手法を取る
 外国の影響力ある活動を容認しない」

と記者会見で述べた。
 新法案では、
外国(政府)の代理人である個人は
取り扱う情報についての告知・登録を義務付け、
違反者には刑事責任を問う。
また、豪州国内の政治献金のみを認め、
外国政府に代わって豪州の政治決定・政治運営に
影響を与えること、国家安全への危害など
国家の利益を脅かす行為を犯罪とみなす。


(中略)
豪州の中国系住民はおよそ100万人
(2016年の総人口2413万人)。
近年、中国出身の富豪や実業家が
政党などに巨額献金を行い、
政治家に圧力をかけて
中国政府に有利な働きかけを行わせるなど、
経済力を背景にした
中国による内政干渉が問題視されている。

(全文はリンク先で)




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Comments 6

名無しさん

絶対反対

2017-12-11 (Mon) 17:21 | EDIT | REPLY |   

-

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2017-12-11 (Mon) 20:52 | EDIT | REPLY |   

弓取り

ホンネ隠して権利をむさぼる

チョとかいう研究所の人のセリフにホンネが見えています。
>地方参政権問題は「韓国・日本強制併合100年になった2010年」に今まで抑圧された在日同胞の恨みをはらす契機と見られ、歓迎すべきことだ。

「”恨み”を晴らす。」それが共生とつながるわけがありませんね。日本国で日本人に恨みのある者が同等に振る舞われて、日本人に何もメリットがないことになります。日本にとって外国人に種々の権利を大幅に認めるメリットがあるのなら、彼らのデタラメな祖国でこそ発揮される方がより建設的です。国際間の合意も守らない、人道上の道徳さえ守れない祖国をどうにかしたらどうにかしてくれると日本も助かる。

そして、この人だけでなく、2010年より前には、スヒョン文書など工作員が蠢き、工作に勤しんでいましたが、その心根には共通する暗部がありました。
 この文書(投稿)を、逆に日本人右翼(笑)の工作だの隠ぺいされてますが、日本人がこんな成りすましコリアンのネガキャンをやったところで、普通の日本人には理解できませんから、効果は期待できないでしょうね。そして、重要なのは、同文書に書かれていることが、在日擁護の目論みや定型ロジックそのままの内容である点です。

いよいよ 投稿者: スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)04時32分31秒
計画通り民主党が参院選で過半数を獲得。
いよいよ始まりますね。自民党独裁弾圧政治の終わりの始まり。
我々虐げられてきた在日同胞の権利拡大の始まり。
最近はネットのおかげで90年代以前なら使えたネタが通じにくいですが民主党さんにはがんばってもらいましょう。

まず短期的には在日同胞のお年寄りへの年金支給実現が急務です。
生活保護だけでは本当に最低限の生活しか補償できないのが現実です。
差別と弾圧の苦難の時代を乗り越え、我々三世四世が暮らせる基礎を気づき揚げてきたアボジたちに、豊かな老後生活を提供しなければならないですね。
多くの日本人同様に税金をしっかり払ってきたわけだし、これまでの差別の歴史を考えてみたら我々にも年金をもらう資格はあるし日本政府にもその責任があります。
在日同胞への年金支給がいちばんの優先です。
その次は地方参政権獲得へと山を作っていきましょう。
各 地のコリアンタウンを基点に、組織的に民主党議員を支援していく体制はすでに整っていますが、足りないものがあれば、各支部ごとにまとめて本部に頼んでく ださい。民主党の中での雰囲気醸成や意見の舵取りなどは、同胞議員の先生たちがきちんと動いてくれる予定ですから心配ありません。
また北韓同胞との連携も必要になってきますので、支部長レベルでの会合等調整をお願いします。
(以上 スヒョン文書)

ひどい反日どころか、乗っ取り宣言です。

いくら佐賀在住の2世が溜め息ついて、まるで自分たちが一方的に理不尽な虐待を受けているかのように見せて「同情」を誘ったところで意味がありません。どうしたって、自分たちを優遇しろという韓国朝鮮人にありがちな「甘え」が見え隠れするのです。ひとつ優遇したのだから、もっと優遇すべきだ、という奇妙な感情を出してくるんですね。
(どうしてこう、彼らは情緒的に訴えればどうにかなると考えるのか。半島でも日本でも同じではないか。)

それよりも、特別永住者資格なんか放棄すればいいし。他の外国人と同等でいい、となぜ言わないのか。権利として持っていようとしていますよね。腹の中で。
スリランカ人の例を出しても同じ。日本に柔軟な思考がないだの、頑固で閉鎖的だの、欧米を見ろだの、都合よく定型のパターンを持ち出して自己正当化をする。コリアンだけの問題じゃないんだぞ、という計算が見えています。いずれにしても、しぶしぶ国籍とってほしくないです。欧米に移住する自由はあるのだから、本物の差別を経験すればいいよ。祖国を日本のように立派な国にするという志も持ってもらいたいものです。

そもそも韓国・朝鮮と「被害者(ほとんど自称)」とのセットには、日本はさんざんな目にあってきました。
「強制連行」「いわゆる従軍韓国朝鮮人限定のかわいそうな”慰安婦”おばあさん」「関東大震災朝鮮人大虐殺」・・・。
なぜ在日コリアンがこれらがデタラメであることに、くちを閉ざしているのか。都合よく黙認している姿勢が信頼できないのです。
日本人一般には「和夫一家殺人事件」「朝鮮進駐軍」などが知られていない、情報偏向が恐ろしいことです。これは佐賀新聞のようなマスゴミと、一部の反日評論家やリベラル気取りの学究者言論人の責任です。
こんな内外の状況で、外国人参政権などは、まともに公正な議論などすることさえ不可能です。

人種的にも、国籍上にも、古くからの日本人日本国籍者との違いは明らかです。
個々人がどうあれ、利益を得れば考えが変わるし、魂の底に潜む鬱屈がほとばしる可能性があります。とりわけ、韓国朝鮮の人たちの民族性は、自分の祖国をどうにかするのが遠回りのようで確実な進歩になると思います。
それまで、日本は一線を画すしかありません。そのときは、たぶん1000年は来ないでしょうけどね。

2017-12-11 (Mon) 23:24 | EDIT | REPLY |   

山葵

移民という名の人口侵略

在日韓国・朝鮮人の団体はよく「過去の侵略と植民地支配が・・・」と言うけど、在日1世の多くは戦後に密入国した者だし、今でも、新たに韓国からやって来た者を「ニューカマーの在日」と呼んで、在日のカテゴリーに入れてしまうわけだから、彼らこそ現在進行形で日本を人口侵略している侵略者ですよ。

2017-12-12 (Tue) 09:07 | EDIT | REPLY |   

銀の鈴

もう気遣いは要らん

日本人は、もういい加減、外国人サベツはやめたほうがいい。こんなのは、国際的にも恥ずかしい。

つまりは、どっかのガイジンさんだけを特別に優遇するのは、立派なサベツなんですよ。外国人は一律の扱いにしましょう。欧米人もアフリカ人もアジア人も、み~んな一緒。外国の方々は、日本の国政にも地方自治にも、クチを出すことは出来ません。同じように、欧米でもアフリカでもアジアでも、日本人が現地の国政や地方自治にクチを出すことは出来ません。み~んな平等。いっさいのサベツ無し。じつに正しい。気持ちがいいですね。

もう一度言う。外国人間に扱いの差を設けるのは、外国人サベツなんですよ。サベツをなくし、全員を平等にすること。それだけのことよ。ハイ、オシマイ。

2017-12-12 (Tue) 14:22 | EDIT | REPLY |   

田舎おやじ

厚かましさにも程がある。
外国籍で参政権、ちゃんちゃらおかしいね。
どこを探したらそんな国があるの。

アッ、そうそう「共生」でなく「寄生」でしょ、実態は。
「強制連行されてきたニダ」は通用しませんよ。
ホントに強制的に連れてこられたなら帰ればいいだけの話。

2017-12-12 (Tue) 21:22 | EDIT | REPLY |   

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