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韓流研究室

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毎日新聞「めぐみさん娘の義父は中部地方出身で元朝鮮大学生の在日二世。帰還事業で北朝鮮へ 」

★北朝鮮・拉致問題
 めぐみさん娘の義父、日本出身 
 帰還事業で北朝鮮へ 中部の在日2世

 毎日新聞2017年12月4日 東京朝刊
 
https://mainichi.jp/articles/20171204/ddm/001/040/174000c
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北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん
(行方不明時13歳)の娘キム・ウンギョンさん(30)

夫の父親が、「帰還事業」で北朝鮮に渡った
在日朝鮮人だった
ことが
関係者への取材で明らかになった。
毎日新聞はウンギョンさんと娘の近影も入手した。
夫婦ともに日本に関わりを持っていたことになる
ウンギョンさん一家。
その来歴には日朝関係の糸が複雑に絡み合っていた。

 ウンギョンさんの存在は、
北朝鮮が日本人拉致を認めた2002年に明らかになった。
めぐみさんの両親の横田滋さん(85)と早紀江さん(81)は
14年3月、モンゴルの首都ウランバートルで
ウンギョンさんと初めて面会した。
その際、ウンギョンさんの夫や娘も同席したが、
夫の経歴は公表されなかった。

 ウンギョンさん一家の知人によると
義父は中部地方出身で在日2世の
ソンホさん(16年に60歳で死去)。
日本の公立高校を卒業後、
朝鮮大学校(東京都小平市)在学中
帰還事業に応募し、1976年
に単身北朝鮮へ渡った。


その後、同じ帰国者の女性と結婚。
平壌に住み、技術関係の仕事をしていたという。
85年ごろに、ウンギョンさんの夫となる男性が
生まれた。
 ウンギョンさんと夫は平壌にある
金日成総合大学で出会った。
先輩にあたる夫がウンギョンさんにコンピューターを
教える機会があり、それをきっかけに交際が始まった。
2人は11年に結婚し、13年にめぐみさんの孫に
あたる娘が生まれたという。

 知人
「ウンギョンさんはめぐみさんにも、
 早紀江さんにも似ている。
 夫は日本語で会話ができ、細身で優しい性格。
 娘をかわいがる姿は日本のどこにでもいる
 若夫婦と同じで、ほほ笑ましかった」

と振り返る。
ただ、めぐみさんの消息については
「日本で報道されている以上の話は聞いていない」
としている。

 毎日新聞が入手した写真
15年5月ごろに北朝鮮で撮影された。
傍らにウンギョンさんの夫も寄り添っていたという。

 早紀江さんは毎日新聞の取材に
「ウンギョンさんの件はお答えできない」としつつ、
「ウランバートルで会った時に、
 めぐみや他の拉致被害者の方が
 日本に帰ってきたら、また一緒に会いましょう
 と約束した。

 その気持ちは今も変わっていません」

と話した。

(中略)
◇解説 拉致解決の契機に
 朝鮮半島の分断と帰還事業、そして拉致事件。
ウンギョンさん一家の来歴は、
日朝関係の縮図に見える。
それは、家族が引き裂かれた歴史の積み重ねだ。
 ウンギョンさんは2002年、
毎日新聞などのインタビューに対し、
「おじいさんとおばあさんに会いたい」と訴えた。
しかし、当時の政治状況で対面すれば、
北朝鮮が主張する「めぐみさんの死」を
既成事実化される恐れがあった。

 初対面までは12年を要したが、横田さん夫妻は、
めぐみさんの奪還までは再会を控えている。
拉致事件を「解決済み」として向き合おうとしない
北朝鮮によって、肉親の情は阻まれたままだ。

 拉致被害者の家族は「核・ミサイル問題と切り離して、
拉致問題を優先して解決すべきだ」と訴える。
家族の高齢化は進んでいる。残された時間は少ない。

 めぐみさんの拉致から40年。
ウンギョンさん一家と日本との関わりの深さを示す
新事実は、風化が懸念されている拉致事件への
関心を改めて高め、解決させる契機にならないだろうか。
政府は一刻も早く「引き裂かれた家族の歴史」に
終止符を打つべきだ。【金寿英】




>朝鮮大学校(東京都小平市)在学中に
 帰還事業に応募し、1976年に
 単身北朝鮮へ渡った。



★【朝鮮大学校 60年の闇(中)】
 美濃部亮吉都知事が「援護射撃」 
 慎重論押し切り学校認可 
 金日成氏への“手土産”

 産経新聞 2016.5.7
 http://www.sankei.com/premium/news/160507/prm1605070026-n1.html
昭和47(1972)年春、北朝鮮の平壌中央郵便局。
日本から送付された新聞を受け取りに来た
共産党機関紙「赤旗」の平壌特派員、萩原遼(79)

=当時=は、愛くるしい笑顔が印象的な女性から
突然、声をかけられた。
 見れば近くに50人ほどの男女の若者がいる。
(中略)
朝鮮大学校の在校生約200人が、
首相だった金日成の同年の生誕60年を盛り上げるため、
北朝鮮が進めた帰国事業に応じて
北朝鮮に渡っていたことは知っていた。
彼女らが、その在校生たちだったのだ。

「日本にいる母、家族への手紙を
 みんなで出しに来たのです」

 会話は5分で終わった。再会を模索したが、
彼らの消息はつかめなかった。
 34年12月に始まった北朝鮮への帰国事業には
「地上の楽園」といううたい文句に誘われて
9万人超の在日朝鮮人らが参加した。
 ところが、実際は食事に事欠いたり、
強制収容所に収監されたりする人が相次ぐ。
惨状が知れ渡ると、参加者も減っていった。
萩原は、
同大の在校生が帰国事業の不振を糊塗する
貢ぎ物”としてかき集められた
として
「前途ある若者に本当に惨いことをしたものだ」
と述懐する。

 ■ ■ ■

 金一族を支える同大を後押ししたのが
当時の東京都知事、美濃部亮吉だ。


在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係者によると、
社会主義者を自任する美濃部は46年の秋、
訪朝して金日成と2回も会談している。
(中略)
 このとき、美濃部は43年に
政府・自民党の慎重論を押し切って、
同大を各種学校として認可した実績も
“手土産”として持参した。


各種学校として認可され、
同大は固定資産税の減免措置など財政的な
メリット
を享受することになった。

 認可前の同大は
34年に東京都小平市に移転する際、
トランジスタラジオ製造工場の建設と偽装して、
周辺住民の反対運動を封殺。


さらに朝鮮総連は「民族教育は基本的人権だ」
「学術研究の機会を奪うな」と主張して、
認可実現に向けた大キャンペーンを展開。
これに美濃部が応じたのだ。

 金日成は51年、同大の代表団と平壌で面談すると、
朝鮮総連が敵と堂々と戦えるのは、
 基地である朝鮮大学校を通じ、
 絶え間なく幹部を養成し続けているからだ

と満足げだったという。
美濃部の“援護射撃”で同大の財政が安定し、
結果的に総連幹部の育成が進んだ。

(続きはリンク先で)




★帰国事業 北朝鮮帰国船 真相
 2007年10月 9日 (火)
 http://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/2007/10/post_ecb7.html
NHKスペシャル「北朝鮮帰国船」
午後9時から昨日見た。
吉永小百合主演の「キューポラの見える町」で
最後に北朝鮮へ帰るシーンがあったが
あれが、帰国事業だった。


(中略)
もう1人の「登場人物」は、
在日の朝鮮大学校の元副校長パク・ヨンゴンで、
社会主義の発展を望んでいたので、地上の楽園を信じ、
チュチェ思想の普及を懸命に努力した。
その中で、学生に1人1人に祖国に帰って、
祖国の発展に尽力するべきだ
と勧めて、
多くの学生を北朝鮮に送り込んだ。
その自分の行為を恥じて、反省して今それを告白する。

(引用ここまで)




★元朝大副学長の回顧録
 『ある在日朝鮮社会科学者の散策』

 アジアン・リポーターズ
 http://asian-reporters.com/chodaifukugakucho_kaikoroku/
(引用開始)
朝鮮総連も北朝鮮の帰国者の実情を知り、
在日朝鮮人の怨恨の視線を感じはじめていた。
「しまった!帰国者を人質にとられた!」
と臍をかんだ。しかし、気がつくのが遅すぎた。
総連組織そのものが、北朝鮮が張った蜘蛛の巣に
絡めとられていた。
総連中央は朝鮮人を修羅の場に送り込んだ
罪を隠蔽し、帰国事業への一切の批判を封印した。


(中略)
帰国船が新潟を出た年、一九五九年に、
私は愛知大学講師の職を辞して、
北朝鮮への帰国を決めた。
そして日本人妻の帰国をも認めるという
北の言葉を信じて、妻を娶った。

初めて朝鮮総連と繋がりが生じ、
中央学院を経て朝鮮大学校に配置された。
(中略)
金日成の還暦を迎えた一九七二年、
金日成の業績を顕彰する主体思想塔、人民大学習堂、
凱旋門、金日成競技場の建設に北朝鮮は国力を傾けた。
陣頭に金正日が立っていた。
朝鮮総連は、傘下組織まで挙げて、
金日成へ捧げる高価な贈り物の準備に狂奔した。

指揮棒は金炳植が振っていた。
異なった意見を挟めば忠誠度が疑われた。
贈り物の強要は、学校などの機関にも及んだ。
朝鮮大学校には、在日朝鮮青年同盟が贈る
六〇名の自動二輪オートバイ隊に合わせ、
二〇〇名の男女大学生を北朝鮮に送れ
という指示がきた。


リストには
大学に在籍している総連活動家の子弟
有力商工人の子弟がピックアップされていた。

大学はパニックに陥った。
北朝鮮の事情を薄々知る学生たちは反抗し、拒絶した。
私は学生を説得する側にいた。

(中略)
北朝鮮に渡った「帰国朝鮮人」には、
彼らなりのネットワークがあった。

誰それが、いつ来て、どこのホテルにいる、
という情報を知っているようだった。

(続きはリンク先で)




★講演
 朴 斗鎮(パク・トウヂン)さん

 (脱北帰国者支援機構 理事)
 「脱北帰国者支援運動と私」
 2005年11月25日
 第3回 多民族共生人権啓発セミナー
 http://www.taminzoku.com/news/kouen/kou0601_park.html
(引用開始)
私自身は朝鮮総連に入って、
北朝鮮へ送る側の運動もしていた
わけで、
「被害者」でもあり「加害者」でもあるという
複雑な立場でした。
1972年に金日成還暦祝いの時に、
朝鮮大学から200名の学生を北朝鮮に送れ
との指示があり、学生を説得して帰国させました

今考えると非常に胸が痛みます。
しかしその時は、それが正しいと思っていましたが、
帰国した彼らからは、
「先生、ありがとうございました」という手紙は
一通もありませんでした。

(引用ここまで)




ウンギョンさんの夫の父親・ソンホ氏は
平壌で技術者として生活し、息子を大学に通わせる
経済的立場にいたという事は


★kinchan的朝鮮総連考(2)
 帰還事業がすべての間違いだった

 http://d.hatena.ne.jp/dattarakinchan/20110630/1309446047
(引用開始)
自由な物言いが許容されない北朝鮮で、
彼らは早速監視や排斥の対象となりました。
彼らは総連の幹部や日本の共産党の党籍を
得ていた者以外

殆どが敵対階層と位置づけられ、
社会的にも地理的にも物質的にも最下層の身分に
追いやられ、それに歯向かうものはもれなく政治犯として
親族もろとも駆られて行きました。
(中略)
いまも北朝鮮で命をつないでいる帰国者、
そしてその子孫が、北朝鮮当局の人質となり、
朝鮮総連傘下同胞の金を搾り取り、幹部の口を封じ、
北朝鮮を批判できない環境を維持するのに
機能している
と考えるのです。


(中略)
また1970年代には、北朝鮮当局が、
帰国者の処遇をダシにして、朝鮮総連を手先として、
在日コリアンの懐に露骨に直接手を入れてくる
ようなこともあったようです。

「総連に一千万円寄付すれば
 家族を党の重要なポストに就かせる」
「二千万円寄付すれば収容所から家族を出してやる」。
このような誘拐犯まがいのやり口で巻き上げられた金は、
朝鮮総連を素通りして北朝鮮に渡って行きました。

(続きはリンク先で)




毎日新聞の金寿英記者は中部報道センター所属なので
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ウンギョンさんの義父の高校時代の写真まで
入手出来ている。
朝鮮総連が金日成の生誕60年に貢いだ
朝鮮大学校の学生200人の内の一人であるソンホ氏の
家族や親戚などと接触したのだろう。
2002年に毎日新聞がウンギョンさんにインタビューできたのも
参議院選挙前に民進党の有田芳生議員が、
週刊文春に勝手に公開した「横田夫妻との面会写真」の
入手ルートも、同一なのかな?


ウンギョンさんの夫の父親は、
中部地方の総連活動家か有力商工人の子弟
ということか。

朝鮮総連活動家の手引きによって北朝鮮工作員に
たった13歳で拉致誘拐された横田めぐみさんは
韓国人拉致被害者と結婚させられ
その娘のウンギョンさんは、朝鮮総連が貢いだ
朝鮮大学校出身の在日2世男性の息子と結婚させられる…
(二人が、単なる自由恋愛とは考えにくいので
 最初から人質同士の結婚を強要されたのだと思う。)

何という、恐ろしい事をする国だろう。

そのような国を、この事実に目を瞑りながら
未だに愛してやまない日本人達がいるのだ。

現在の北朝鮮情勢で、
毎日新聞がウンギョンさんの「夫の父親」の
素性をスクープしたという事は
それが真実かどうかは解らない
「北朝鮮有事になったら、
 拉致被害者も、
 朝鮮総連が貢いだ朝鮮大学校の元学生一族も
 人質がどうなるか解っているだろうな!

いう北朝鮮からの恐喝メッセージと、
もっと反政府活動に邁進して、金を送れと
毎日新聞を通じて発信しているのかな!?





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 (有田芳生議員が、横田夫妻とウンギョンさんの
  モンゴル面会写真を文春に公開した時の映像)


★〝北朝鮮エージェント〟小坂博幸容疑者の
 逮捕で、首筋の寒い「親北政治家」たち

 2007年4月 2日
 http://outlaws.air-nifty.com/news/2007/04/post_e28c.html
警察当局は3月9日、
NGO団体「レインボーブリッヂ」代表代行の
小坂浩彰こと小坂博幸容疑者
を詐欺で逮捕した。
これが永田町・霞ヶ関に強い衝撃を与えている。

小坂といえば平成14年8月、
平壌で拉致被害者横田めぐみさんの娘、
キム・ヘギョンさんと面会したとして、
手紙・写真などを持って帰国。

都内で記者会見したことから一躍、
北朝鮮民間ルートの〝主役〟に躍り出た。
この時は一時、めぐみさんの父親が
「孫のヘギョンに会えるなら、すぐにでも平壌に行きたい」
と洩らしたことから、家族会の分裂が指摘されたほどだ。

今回の小坂の逮捕容疑は、
厚労省キャリアと組んでの補助金詐欺だが、
小坂の交際範囲は広く、永田町・霞ヶ関から、
政商ゼネコンとして有名な水谷建設にまで及んでいる。


(続きはリンク先で)


★小坂浩彰NGO代表代行逮捕に唯怒り!
 2007年03月10日
 http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/351224ecd22ed07def72ad666dcbba66
慶大医学部出身のエリート医官と
北支援で知られるNGO代表代行。
一見して何の接点もなさそうな2人が9日、
厚労省の科学研究費補助金(科研費)をだまし取った
疑いで警視庁に逮捕された。
(中略)
NGOのホームページで北朝鮮を80回以上も訪問し、
朝鮮労働党幹部と140回会談したとアピール。

廃タイヤチップや医薬品を提供し、
北朝鮮当局との関係を深めた。

 「金正日総書記の側近とパイプがある」。
小坂容疑者はこう吹聴し、
北との国交正常化後のビジネスチャンスを見据えた
企業幹部が小坂容疑者とともにひそかに訪朝。

また、拉致事件で被害者の子供の帰国問題に
“介入”したことで知られる。

 14年に横田めぐみさんの娘、
キム・ウンギョン(ヘギョン)さんと北朝鮮で面会したほか、
15年には帰国した被害者の蓮池薫さんらの子供6人の
手紙やビデオを日本に持ち帰った。


被害者の地村保志さんの父、保さんは
ビデオを公にしないよう約束したのに表に出し、
 息子(保志さん)も怒っていた。
 逮捕と聞き、やはり信用できない男だと思った

と話す。


昨年7月には水谷建設をめぐる脱税事件
団体などが捜索された。
中村容疑者との付き合いは10年以上になるという。

(引用ここまで)


政商ゼネコンとして有名な水谷建設

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★「安保法制」否定する議員は
 まるで北朝鮮のエージェント 
 かつての社会党と同様の存在では

 http://www.sankei.com/politics/news/171112/plt1711120002-n1.html




★北朝鮮を「地上の楽園」と讃え、
 日本人妻を地獄に送った朝日の責任転嫁

 http://blog.goo.ne.jp/irukanoutada/e/d9a03b6d94a52463f35bf2d57947d2ec


従北派の有田芳生議員と言えば
手下のしばき隊が起こした「リンチ事件」に関し
新たな本が出版されます。
彼らの実態、有田議員の関りも追及されるのでしょう。


★『カウンターと暴力の病理』
 ことの次第は「反原連」の
 絶縁宣言から始まった

 デジタル鹿砦社 2017年12月5日
 http://www.rokusaisha.com/wp/?p=23905
◆「反原連」─「しばき隊」─
 「M君リンチ事件」 病理の連鎖


(中略)
元社員とはいえ、『カウンターと暴力の病理』の中で
ご紹介する行状は社会的にも責めを負っても
仕方のないほど重大なものだ。
しかしながら、だからこそ「M君リンチ事件」で横行する
「隠蔽」を断じて容認できない鹿砦社としては、
あえて(過去のこととはいえ)自社の恥をさらし、
深い反省を表明するのだ。
社員の誰もがまったくあずかり知らなかったにせよ、
元社員が手を染めた悪行の数々が
「M君リンチ事件」隠蔽に直結していると判明したとき、
われわれのショックは並大抵ではなかった。
いまだに社会的には要職とされる
国会議員・大学教員・著名知識人・人権を標榜する団体
にありながら、あろうことか事件隠蔽や加害者の応援に
忙しい人物や団体を批判するのであれば、
鹿砦社はまずは自らの「過ちと罪」を認めることを
避けては通れないと考えた。


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(中略)
渾身の取材で世に問う!
「反差別」を謳い「人権」を守るとうそぶく
「カウンター」による大学院生リンチ事件の
<真実>と<裏側>を抉(えぐ)る!

1時間に及ぶ、おぞましいリンチの音声データが
遂に明らかにされる! 

(続きはリンク先で)



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Comments 3

都民です。

>朝鮮総連活動家の手引きによって北朝鮮工作員にたった13歳で拉致誘拐された横田めぐみさんは韓国人拉致被害者と結婚させられその娘のウンギョンさんは、朝鮮総連が貢いだ朝鮮大学校出身の在日2世男性の息子と結婚させられる…

 いまマスコミやネットの中でも、北の政権を擁護する人たちの工作が酷い状態だと思います。この人たちの幼稚な言葉に騙されるような人はいないと思いますが、今まで関係ない振りをしていた人たちも背後の中国擁護の為も有って、冷めた目で見ていると自ら工作員だと自己紹介する人が大勢出てきているようで驚いています。

 めぐみさんとウンギョンさんの人生を好きにしたままでいいはずがありません。日米が各国と連携して、このまま圧力をかけ続けていくことを支持します。

2017-12-06 (Wed) 08:21 | EDIT | REPLY |   

山葵

在日記者が祖国を厳しく批判するのを見たことがない

在日コリアンの記者が書いた毎日新聞の記事ですが「日朝の陰に翻弄」なんて、まるで日本にも非があるみたいな書き方ですね。
「北朝鮮への帰還事業」 とは、半島に住む朝鮮人が、日本に住む朝鮮人を騙したというだけの話で、日本に非はありません。帰還事業に協力した日本人は「善意の第三者」です。

強いて挙げるなら、北朝鮮を「地上の楽園」と呼んで、帰国を煽った左翼メディアや左翼文化人には責任があるかもしれませんが、なぜか在日社会は、彼らのことを全く批判しないですね。
むしろ本当の被害者は、北朝鮮に渡ったまま帰れなくなった日本人配偶者と、その家族でしょう。

朝鮮人の祖国が、北も南も、自国民を平気で騙したり虐殺したりする国であることには同情しますが、それなら在日団体が祖国を批判するようでなければおかしいですよね。
在日コリアンと同じように、祖国での迫害から逃れてきた人達には、アメリカに住む亡命キューバ人がいますが、彼らは反キューバで共和党の支持基盤ですから、在日コリアンとは正反対です。


日本のマスコミは、中国や北朝鮮から情報を得るのに、これら独裁国家に媚びた報道をする事によってパイプを作ろうとしますが、それって報道機関として、どうなんでしょうか?

有名なところでは「朝日新聞の『文化大革命』礼賛」がありますね。中国で文化大革命が起きていた当時、これを批判的に報じた日本のメディアが次々と国外退去処分になるなかで、文化大革命を礼賛する記事を書いていた朝日新聞だけが最後まで中国滞在を許されていたのでした。

欧米メディアも日本と同じく左に偏ってはいますが、独裁国家に便宜を図るようなマネはしないですね。イギリスのBBCは、軍政時代のミャンマーや、ムガベ政権時代のジンバブエには入国を禁止されていましたが、それらの国のニュースを伝える時には、キャスターが堂々と「BBCは入国を禁止されているので、特派員が隣国からお伝えします。」と言ってました。

2017-12-07 (Thu) 20:47 | EDIT | REPLY |   

弓取り

二重、三重の工作

GHQが「解放」したサヨク、親北、親中、日本人ではない「日本人」の共謀のひとつが誘拐拉致と隠ぺい工作です。
彼らが「共謀」に敏感なのがよくわかりました。
そして、彼らの反証にあげる例が北朝鮮との共謀であることを示唆しているのも笑ってしまいますが、気がつかない日本人は多いのでしょう。
これも、マスゴミの二重三重の偏向隠ぺいのたまものです。

2017-12-07 (Thu) 23:19 | EDIT | REPLY |   

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