FC2ブログ

韓流研究室

ARTICLE PAGE

天下り斡旋・前川喜平&ゆとり教育戦犯・寺脇研の対談本「ネトウヨは教育の失敗」だとさ

★前文部科学事務次官いわく、
 ネトウヨは「教育の失敗」

 2017年11月23日 11時0分 文春オンライン
 
http://news.livedoor.com/article/detail/13930397/
文部官僚は地味と寡黙で知られる。
政治家にほとんど転ぜず、著作も少ない。
それゆえ、まずは物珍しく読んだ。
先日発売された、
前川喜平と寺脇研の対談本
『これからの日本、これからの教育』
(ちくま新書)である。

 対談者のふたりについて詳しい説明はいるまい。
前川は加計学園問題で一躍有名になった
前文部科学事務次官、
寺脇は「ゆとり教育」の推進で知られる元文部官僚だ。

ネトウヨは「学び直す機会が必要」

 能弁な寺脇にくらべて前川は控えめながら、
ときおり驚くような発言をする。
「『ネトウヨ』といわれる人たちは、
 きっと自己肯定感の低い人たちなんだろう
 と思います。
 『個の確立』ができていないのでしょうね。
 ある意味、教育の失敗だと思います。
 学び直す機会が必要なんじゃないでしょうか」
 

教育行政の事務方の前トップから直々に
「教育の失敗」と認定され、
「学び直せ」といわれるネトウヨも
なかなかに哀れである。
「ひとりひとりの学ぶ権利の保障」を
丁寧に説く前川だけに、
その放言はいっそう際立つ。
よほどネット上の批判が腹に据えかねたのだろうか。

 このほか、官房副長官(当時)の萩生田光一が
事務次官会議で『シン・ゴジラ』を「ぜひ観るように」
と話していた、
文科省時代の前川のノートパソコンの
待ち受け画像が
チェ・ゲバラの肖像写真だった、

などのエピソードも興味深い。

 

(引用ここまで)




  maekawa001.jpg

洗脳教育に、
失敗したのでしょうねぇ…。


 tera0560042411653880399_20171124200238c8d.jpg


★衝撃動画!のりこえねっと
 「北のミサイルで尖閣を沈める」
 前川を擁護する寺脇研の正体も判明

 KSL-Live! 2017.06.28
 http://ksl-live.com/blog9557

terawaki3829.jpg
のりこえねっとの総会で行われたシンポジウムにおいて、
まんが家の石坂啓が
「失敗したふりして、北朝鮮のミサイルで
 島(尖閣)が沈んじゃってもいい」

と発言していたことが判明した。

総会は2014年6月11日に開かれ、
シンポジウムの司会は辛淑玉共同代表、
パネラーは、石坂 啓(まんが家)、
寺脇 研(元文部省官僚、京都造形芸術大学教授、
コリア国際学園理事)
八木啓代(ラテン歌手、作家、エッセイスト、
ジャーナリスト)の3名であった。

この中で、元官僚の寺脇研が
尖閣の問題を焼肉に例えたところ、
それを面白がった辛淑玉が寺脇研と石坂啓に
「最後の一切れ(尖閣)残ったらどうします?」
と質問した際に、石坂啓から問題の発言が行われた。


(続きはリンク先で)


在日韓国人三世の精神科医・金剛先生いわく
 kang01.jpg

在特会だけでなく
「のりこえネット」達がまき散らす憎しみの種
この国で仲良く暮らそうとする人達を分断させ
迷惑千万!





  maekawaDPT5KivVAAAG7ZX.jpg


★八幡和郎氏、前川氏の
 朝鮮学校無償化主張
 「まさに唯我独尊的思考だ」

 ZAKZAK 2017.8.16
 http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170816/soc1708160010-n1.html
 maekawap1.jpg




逆に、
この人達にとっての「教育の成功
 sea4767371c_201711242004402f2.png

 sealdsise2_201711242006289f1.jpg

この子達なのでしょう。


文科省の事務方トップに事実上君臨していた
天下り斡旋で更迭なのに8000万円の退職金を貰い
「教育の失敗だ」とほざく前文部科学事務次官。

この手の人が、教育界を牛耳っていたとは恐ろしい。




政治ランキング
スポンサーサイト

Comments 4

銀の鈴

あらあら……(笑)

まぁ、のっけから苦笑が漏れてしまうのは、仕方ありませんわ。BEACH前川さんは、若い女性限定の貧困調査員であり、かつガセネタ専門のリーク屋であり、はたまた違法な天下り斡旋の面倒見の良さを誇り……、輝かし過ぎるご経歴ですからなぁ(笑)

この性人、いや聖人がネトウヨ非難とはねぇ(笑)。ところで、ネトウヨって誰のこと?

私、以前から不思議でしょうがないんですが。ネトウヨなる存在って、本当に実在するんでしょうか。ごくごくフツーに考えれば、ネット上も実社会も、構成員はまったく重なりますわな。単に、いろんな人たちの集合体ってだけ。当然、思想信条も人それぞれ。だからネトウヨが居れば、同じかそれ以上に、ネトサヨも居るはずなんですが……。そっちのほうは完全スルーって。

フツーに自国を大切に思うだけの人たちに、ことさらマイナスなイメージをなすり付ける目的で、どなたかが捏造して(笑)、せっせと拡散したレッテルに過ぎんのでは。そういうのにウカウカ乗っかる時点で、前川さんも寺脇さんも、迂闊の誹りは免れませんわな。

でもさぁ。考えてみれば、寺脇さんは言わば勝ち組だけど──理想的な天下り先でのうのうと(笑)──、いっぽうの前川さんは、完全な負け組でそ。法を犯してまで、大勢に天下り先を斡旋してあげたというのに、ご自分は天下り出来ず……。このお二方の組み合わせ、ちょっと前川さんに酷じゃあないですか? 私、とーーーーっても、同情いたしますわ(笑)

と言うか、おそらくはそういう負い目があるからこそ、寺脇さんはそれはもう、必死になって前川さんを擁護するのかしらん……プッ

2017-11-24 (Fri) 23:39 | EDIT | REPLY |   

西

揃いも揃って他人事みたいに・・・

前川某も寺脇某も、自分達が推奨してきた「教育行政」の失敗を反省した事などあったのだろうかと思いますね。

未だに他人事みたいに「教育政策」の失敗を語っていますけど、それを称賛してきたのは「貴方達では?」と言いたくなりますね。

寺脇は、超詰め込み教育を掲げている、コリア国際学園の理事長なんかになったり(今まで主張していたゆとり教育の素晴らしさとやらはどこへ行ったのだろうか)、前川は、「朝鮮学校無償化」の「旗振り役」と、揃いも揃って、「あっち系(朝鮮系)」に「親近感」が湧くんでしょうね。似た者同士、気が合うのでしょう。

>「『ネトウヨ』といわれる人たちは、
 きっと自己肯定感の低い人たちなんだろう
 と思います。
 『個の確立』ができていないのでしょうね。
 ある意味、教育の失敗だと思います。
 学び直す機会が必要なんじゃないでしょうか」 

ゆとり教育とやらで「個の確立」ができるという事になっていたはずでは?

学び直すって、何を?

いつも思うのですが、「他人事」ではなく、「貴方達が推奨してきた事」、すなわち「当事者」であるという事を自覚していないどうしようもない、「屑役人(しかも、教育行政トップの元文部事務次官ですら屑)」が多すぎるという時点で、「公教育」は、「全く信用できない」、すなわち「絶望的状態」であると言わざるを得ないと思いますね。

2017-11-26 (Sun) 00:44 | EDIT | REPLY |   

あや

Re: 揃いも揃って他人事みたいに・・・

> いつも思うのですが、「他人事」ではなく、「貴方達が推奨してきた事」、すなわち「当事者」であるという事を自覚していないどうしようもない、「屑役人(しかも、教育行政トップの元文部事務次官ですら屑)」が多すぎるという時点で、「公教育」は、「全く信用できない」、すなわち「絶望的状態」であると言わざるを得ないと思いますね。

そう、
「公教育を全く信用できない」から
経済的に余裕のある家庭は、
小さい内から私立に通わせる。塾に通わせる。
都会の小学生達が夏休み期間も、有名予備校の
別料金の【夏期講習】を受ける。
田舎の私達も、地元塾の夏季や冬季の集中講座に
各、数万円を掛ける。

経済格差を創っているのは、文科省のクズ役人なんですよね。

長女は「公立中+塾」、次女は「私立中高一貫+塾」。
長女の小学校時代の同級生で、参考書も買って貰えない友達がいて
(ご両親は、パチンコ通いをするお金は有っても…)
放課後に我が家に寄って、解らない所を長女が教えていました。
次女は学生時代に、家庭教師のアルバイトをしていたのですが
担当した中3のお子さんに、小学4年から徹底的に「学び直し」させ
無事、志望校に入学することが出来たそうです。

公立と私立の授業内容の、密度の違いもまざまざと体験しました。
主人の勤務する会社でも、地方の事業所に転勤が決まると
父親は単身赴任して母と子だけが都心に残ったり、
都心のマンションから遠距離通勤して、
子供達を有名私立中高一貫校に通わせています。

2017-11-26 (Sun) 10:20 | EDIT | REPLY |   

ほんまや

っていうか、役人が教育行政をしきってよい、はたまた、政策を考えるというのが間違い。

たとえ、官僚であってもね。

民主主義、議会主義、これに、教育行政の場合、中教審等が加わります。

前川氏も寺脇氏も、おらが教育、おらが文部科学省って感じで、おセンチ入りの、勘違いを犯す。

2018-03-16 (Fri) 21:12 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply