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9条の会は自衛隊の評価抜きに憲法闘争は闘えない⇒米軍基地の撤去を阻止した基地反対派

★自衛隊の評価抜きに
 憲法闘争は闘えない

 かもがわ出版 2017年10月25日
 http://www.kamogawa.co.jp/~hensyutyo_bouken/?p=3217
安倍さんの加憲案が現実味を帯びてくる状況下で、
この間、
護憲団体が「最終決戦」に挑もうとしている。
(中略)
 ほとんどすべての護憲団体が言うのは、
「九条改憲は戦争への道」というものだ。
それに尽きると言っていいだろう。
 しかしまず、つい2年前まで
「新安保法制(戦争法)は戦争への道」
と言ってきたわけで、それとの関係で
整理が必要である。
結局、
戦争法が成立しても、九条が変えられるまでは
戦争にならないという認識なのか、
現行九条のもとでも、2年前まで言ってきたように
「戦争への道」になるのかだ。

最近のことで、有権者もみんな覚えているわけだから、
みずからの言明への誠実さが問われることになる。

 もう一つ、もっと大事なのは、
自衛隊をどう評価するのか
を言わなければならないということだ。
だって、
「自衛隊」を憲法に明記するというのが、
安倍さんの提案である。

自衛隊についての評価を明らかにしないまま、
「改憲は戦争への道」と言っても、
「じゃあ、自衛隊について、
 あなたはどう思っているのか」と聞かれることに
なるのは必定である。
そこを逃げていて護憲の闘争はできない。

(中略)
だから、今後の護憲運動は、
これまでと違った考え方が必要である。
九条の会は、自衛隊の評価を
明らかにしないことで成り立っている。

自衛隊を認めない人、専守防衛の自衛隊なら認める人、
海外に出かけても武力行使しない任務ならOKの人、
そういう人々が「九条を守る」という一点で
共同しているのが九条の会である。

自衛隊を肯定するすることもできないし、
自衛隊を否定することもできないということが、
成立の最初から宿命づけられているのである。


 それなのに、護憲運動においては、
自衛隊についてどう思っているのかを
まわりの人々に語らなければ、
運動になっていかないわけだ。
しかも、自衛隊を否定して、
だから憲法に明記してはいけないという立場では、
圧倒的に孤立することも目に見えている。

 こうしてつまり、
自衛隊をなぜどのように自分は肯定するのかを
相手に分かるように伝えた上で、
憲法に明記してはいけない理由を述べることが
求められる時代になっているのだと思う。
九条の会がそういうことをできないわけだから、
一人ひとりが自分の責任と判断で発言し、
行動しなければならないということでもある。

(全文はリンク先で)


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>護憲団体が最終決戦に挑もうとしている。

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★日本はいいカモ 米兵器は
 使い物にならないポンコツだらけ

 日刊ヒュンダイ 2017年11月8日
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217193/2


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”有象無象のFMS調達品の話と、
 F35みたくメーカーから最終形態で出てくる
 新規製造品の話が並べてかいてあって、
 F-35が中古品みたいな誘導がされている感が。”


このような印象操作のデマを流せば流すほど、
現実的な思考の人が増えていくと思うのだが…


★衆院選×東大生 5割以上が自民党に 
 18、19歳と20歳以上で投票率に差

 東大新聞オンライン 2017年11月8日
 http://www.todaishimbun.org/election20171108/ 
(引用開始)
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投票先を決める際に最も重視したことでは、
3割超の学生が「政権担当能力」と答え、
昨年の参院選の約2割から増加した。
(中略)
投票した学生に
重視した政策(複数回答可)を尋ねると
「外交・安全保障政策」「憲法改正」が
5割に迫った
(図3)。

東アジア情勢の緊迫化に敏感に反応した学生が
多かったとみられる。
その後は「税制改革・財政再建」「景気・雇用政策」と続き、
経済分野への高い関心がうかがえる。

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(続きはリンク先で)




★トランプ大統領はなぜ
 横田基地に来たのか
 日米同盟に刻まれた「吉田茂のトラウマ」

 池田信夫 2017.11.10(金)
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51583
(引用開始)
米軍基地の撤去を阻止した基地反対派

(中略)
1951年に締結された安保条約は、
本来は講和条約と一体の「日米相互防衛条約」に
なる予定だったが、
吉田茂首相が憲法を改正しなかったため、
米軍が一方的に日本を守る
奇妙な「安全保障」条約になった。
これを「対米従属」と批判する人がいるが、
憲法の制約で「戦力」をもてない日本は
戦争の主力になりえないので、
米軍が指揮権をもつしかない。

保守合同で自民党が結成された最大の目的は、
憲法を改正して安保条約を改正することだったが、
アメリカに
「現憲法下で日本はアメリカを守れるのか」
と却下された。
国内では、砂川基地反対闘争などの
「安保反対」運動が盛り上がっており、
憲法を改正する見通しは立たなかった。

米軍基地の撤去を妨害した
最大の要因は、
皮肉なことに憲法改正に反対する
基地反対派だったのだ。


(中略)
集団的自衛権を認めるかどうか
などという問題が、議会で論争になる国はない。
自衛権は国家の自然権であり、
軍事同盟と集団的自衛権は一体だ。

こういう奇妙な対立ができた原因も、
1950年代の講和条約と再軍備をめぐる
吉田のボタンの掛け違えだった。

(続きはリンク先で)




普通の国は、自衛に必死だよ。

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Comments 2

銀の鈴

もはや宗教

「神は」なんて言い回し自体、信仰とまったく変わりませんなぁ(笑)。こんなタイトルの本、誰が読むんだろ……。聖書なら聖書、コーランならコーランと思うんですが。憲法=信仰の書って。そこらの怪しい宗教とおんなじですやん。

戦後このかた、どういう経緯で現行憲法が成立し、さらには今日に至っているのか。良い機会じゃあ、ないですか。改正論議をきっかけに、ひとつ日本国民の皆さんで、現代史を勉強し直しませう。

ま、戦後連綿と、チャッカリ利益を得てきた方々にとっては、そういう風潮は何としてでも、阻止したいでしょうがねぇ。分かりやすいレッテル貼って、印象操作。人々に考えさせたり議論をさせたりしたくない理由って、案外に単純なんですわな。

おいおい、聞いてるかい? 佐高さんに福島センセイ、およびそのお仲間たちの皆さんよ。あ、もちろん、日刊ヒュンダイさんもねぇ(笑)

2017-11-11 (Sat) 11:18 | EDIT | REPLY |   

弓取り

宗教組織の宣伝マン

サヨクのメシのたねになるから、不磨の聖典にしたいらしいですね。読まなくても、強引に理屈を並べている光景が目に浮かびます。信者を増やすためにね。

そして、天皇皇室を国民の一部、公職のひとつにしたいわけだ。上を落とせば、相対的に自分たちの地位があがるからです。そこだけです、サヨクの目論みの底にある欲望というのは。

2017-11-12 (Sun) 23:11 | EDIT | REPLY |   

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