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天皇皇后両陛下、九州北部豪雨の被災地ご訪問

★天皇皇后両陛下、
 九州北部豪雨の被災地ご訪問

 FNN 10/28(土)
 
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171028-00000773-fnn-soci
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天皇皇后両陛下は27日、
九州北部豪雨で大きな被害を受けた、
福岡県と大分県の被災地を訪れ、
被災者を見舞われた。

27日正午すぎに、福岡空港に到着した両陛下は、
2017年7月の九州北部豪雨で、被害が大きかった、
福岡・朝倉市に陸路で向かい、
車の中から、土砂や流木で住宅が押しつぶされた
現場を視察された。

両陛下はその後、家族を亡くした被災者らと、
市の施設で座って懇談し、陛下は
「本当に大変だと思いますが、
 それぞれ今後良い方向に向かうよう、
 尽力されるように切に願っています」

と励まされた。

両陛下は、大分・日田市の被災地でも、
被災者1人ひとりの話に耳を傾け、
皇后さまは、夫を亡くした3人の子を持つ母を
「お母さんも元気を出して」と慰められた。

(引用ここまで)


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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011199411000.html
ことし7月の九州北部豪雨では、
福岡県と大分県で合わせて37人が死亡、
4人が行方不明となり、
今も1000人を超す住民が
避難生活を続けています。

(中略)
両陛下は、被災状況の説明を受け、
朝倉市と隣の東峰村で家族を失うなどした被災者を
見舞うほか、災害対応に従事した人たちを
ねぎらわれます。
続いて、20キロほど離れた大分県日田市を訪れ、
同じく、被災状況を聴き取り、被災者を見舞ったあと、
災害対応にあたった関係者をねぎらわれる

ことになっています。

(中略)
早い時期に被災地を訪れたいという
両陛下の意向を受けてのもので、
訪問を前に、両陛下は、
改めて被災地の資料を取り寄せ
ご覧になったということです。


両陛下は、29日、宗像市で開かれる
海づくり大会の式典などにも出席して、
今月30日に帰京されることになっています。

(引用ここまで)




自宅が流され、妻の初子さん(69)が犠牲となった
同市の小嶋重美さん(69)は、
自身も濁流にのまれ、愛犬ゴンタとともに助かった
経緯を説明。
皇后陛下は「寒かったでしょう」と気遣われた


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https://twitter.com/saitoutakao523/status/924112357252403200




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Comments 1

弓取り

独り言です。失礼。

被災者へのお心遣いはありがたいものです。
しかしながら、私としては、天皇皇后両陛下におかれましては、ご無理だけはなさらないでいただきたいものです。
お見舞いの件は、適任者を指名されるなどして、代理に御下命になるのがよろしいかと思います。災害は全国に多数起きていますので。
陛下の現在の重要なお仕事は、万障なくご無事に御退位をお迎えになられることです・・・

2017-10-29 (Sun) 01:06 | EDIT | REPLY |   

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