韓流研究室

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沖縄・石垣市の尖閣周辺に中国海警船4隻、自国領土だから「国慶節も休まない」と中国メディア

★尖閣周辺に中国海警船4隻、
 「国慶節も休まない」と中国メディア

 Record china 2017年10月2日(月)
 
http://www.recordchina.co.jp/b192254-s0-c10.html

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 沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の
 領海外側にある接続水域で1日、
 中国海警局の船4隻が航行しているのを
 海上保安庁の巡視船が確認した。
 中国メディアの海外網は
 「国慶節も休まない」と伝えている。写真は中国海警船。

2017年10月1日、中国メディアの海外網は、
沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある
接続水域で同日、
中国海警局の船4隻が航行しているのを
海上保安庁の巡視船が確認したとする
日本メディアの報道を引用した上で、
「国慶節も休まない」と伝えている。

日本メディアによると、4隻は1日午前9時、
魚釣島の西北西およそ32キロを航行してるのが
確認され、海上保安本部が領海に近づかないよう
警告したという。

中国では10月1日が建国記念日の国慶節で、
今年は中秋節も含め8連休となっている

海外網は、中国外交部の報道官が以前
「釣魚島(日本名:尖閣諸島)と
 これに付属する島しょは
 古くから中国の領土であり、
 中国政府公船による関連海域での巡航は
 正当、合法だ。
 中国の領土主権と海洋権益を守る決心と
 意思は揺るぎないものであり、
 中国は引き続き巡航活動を展開する」

と述べたことを伝えている。

(引用ここまで)


★尖閣で領海侵入を
 繰り返し続ける中国「海警」

 ホウドウキョク Oct 03, 2017
 https://www.houdoukyoku.jp/posts/19197
senkakup4sksQq6.jpg

今年1月から9月までの273日中、146日
中国・海警局の艦船が
日本の接続水域に侵入、
うち24日間で領海侵入している

・9月19日に接続水域に侵入した4隻は1
 2日間尖閣周辺を航行、2回領海侵入、
 9月30日に接続水域を出た(タイトル図) 

・同日入れ替わる様にして海警4隻が接続水域に
 入ったが、うち1隻は元海軍のフリゲートで
 一部武装は残している

・頻繁に繰り返される中・露のスクランブルを含め
 尖閣周辺の海警も「いつもの普通のこと」
 としてはならない

(中略)
海警の艦船は実にねちっこく、
当たりまえのように途切れずに尖閣の各島を
ぐるぐる回りつづけ、時に領海侵入
(赤矢印)を繰り返す。

海警は海の警察で
日本側は海上保安庁が厳重に監視・対応しているわ
けだが、海警31240は元海軍のジャンウェイ
Ⅰ級フリゲートであり、
機関砲など一部の武装は残しているようだ。

安全保障関連で北のミサイル・核実験に
報道がフォーカスされる中、
一方で中国・ロシアの艦船の接近や
スクランブルが頻繁に繰り返されていることも
しっかり意識していきたい。

「いつものごく普通のこと」
としてはならない。


(全文はリンク先で)


特にTV局は、この危機的状況を報道しない。
国民に知らせれば、安倍政権の安保法制が
正しかった事が立証されてしまうから?
日本一国では守り切れない程、事態は深刻。
尖閣の次は、石垣島など沖縄県が狙われている
という現実を、平和ボケは気付けない。

国民の生命と財産を守るのは
政権与党の最大の使命。


武装している相手に、
日夜警戒態勢をとる海保の皆さんの
精神的負担は大きすぎる。
365日24時間、スクランブル発進できるよう
警戒し続ける空自のパイロットの緊迫感を
もっと国民は考えるべきだ。

今日のテレ朝・ワイドスクランブルは
北朝鮮の主張だけを流す。
「アベが制裁強化を国連で訴えたから
 日本を火の海にしてやると言っている」
アベが悪い…と。



★国境を守らせない教育。
 領土に触れず自衛隊を非難する。

 2013/3/21(木)
 https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/31618384.html


★「石垣島への自衛隊配備に反対」
 東京や大阪から動員された
 市民800人が抗議集会

 2017年01月31日
 http://mona-news.com/archives/69028156.html




★北朝鮮製か、ロケット弾押収…
 拿捕船舶から

 読売新聞 2017年10月03日 22時16分
 http://www.yomiuri.co.jp/world/20171003-OYT1T50111.html?from=y10
【カイロ=本間圭一】エジプト外務省は2日夜、
同国東部のスエズ運河を航行しようとしていた
船舶から、北朝鮮製とみられるロケット弾を押収し
廃棄したと発表した。

 時期には触れていないが今年8月とみられる。
ただロケット弾がエジプト企業を通じて
エジプト軍に売却される予定だった
との一部報道は否定した。

 外務省によると、エジプト当局は、
北朝鮮製のロケット弾を搭載しているとの情報を受け、
船舶を拿捕だほし、国連安全保障理事会の
北朝鮮制裁委員会専門家パネルの立ち会いのもとで
廃棄した
という。
船舶はカンボジア船籍の可能性がある。

 発表に先立ち米紙ワシントン・ポストは、
エジプト当局が船上で
約3万発の北朝鮮製の携行式ロケット弾
を押収したと報じていた。


(引用ここまで)




北朝鮮が高額な核・ミサイル開発を続けるのは
自国防衛だけではなく
こうした武器密輸ビジネスのため。
核弾道ミサイルが完成すれば
核兵器が世界中に拡散されてしまう。
ISISなどのテロリスト集団が手にした時、
制御不可能な世界が懸念されている。

パヨクの
「日本が悪い。アベが悪い。
 北朝鮮の核を容認すれば
 話し合いで解決できる!」
ってのは大嘘。

北朝鮮の朝鮮通信の報道

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おやぁ?
どこかの政党と同じ事を言っているぞ?

極左が
死に物狂いでアベ打倒を叫ぶのは、
沖縄から米軍基地を撤去したいのは、
石垣島など離島防衛の自衛隊配備をしたいのは、


誰が一番喜ぶかを考えれば解る!

メディアに度々登場する、元宝島社の編集員で
アメリカ在住の”日系”ジャーナリスト
日本の体制を批判する町山智弘氏。


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町山氏はハーフで
帰化した韓国系日本人なんだよね。
差別ではなく、
彼には半島優先、マイノリティの視点を感じる。
日本で生れても母親の祖国・日本よりも…
父親の祖国も核保有国に囲まれ
今や北朝鮮の核の脅威にさらされているのに。

一方、文大統領は韓国生まれでも
両親が朝鮮戦争で北朝鮮から逃げてきた
避難民2世。彼の親北思想は親の影響。


★【コラム】日本との軍事協力、
 「売国」と騒いでいる場合か

 朝鮮日報 2017/10/01
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/29/2017092902044.html?ent_rank_news
(引用開始)
トランプ政権になる前から、米国は韓日を相手に
「仲良くしろ」と迫ってきた。
安全保障上の必要性が大きかったからだ。
にらみ合っていた韓日の首脳が手を握ることに
なったのは、北朝鮮の核の脅威のせいだった。


これは、今年7月の韓米日首脳会談の共同声明にも
反映された。共同声明には
「北朝鮮がもたらす脅威に対して、
 3国間の安全保障協力を推進し続ける
 ことを約束した」という記述が盛り込まれた。
日本をパートナーとする「安全保障協力」は、
韓国国内の感情を考慮し、かつての政権では
明文化を避けていたものだ。
当時は、文大統領が
「われわれが運転席に座って(南北関係を)
 主導したい」と自信を見せていたころだった。
北朝鮮さえうまく説得すれば、
域内の緊張の水位も下がっていくだろうと
考えることができた。
しかし大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射、
6回目の核実験で、
金正恩(キム・ジョンウン)委員長は
完全に反対側へと向かった。

(中略)
先日ワシントンで、米国政府・議会・シンクタンクの
韓半島(朝鮮半島)専門家らと会った。
文在寅政権に対する不安感は予想よりも深かった。
「中国は諦めていたのに、
 韓国がTHAADの配備に時間をかけ、
 中国に『韓国いじめ』のチャンスを与えた」

「韓国が北朝鮮に対話提案を行うと、
 2日前に伝えてきた。
 相談ではなく通知だった」
などなど…。

この過程で出てきた話が、
韓米日の安全保障協力だった。
中国が中朝関係にこだわり続けるのなら、
米国としては
韓日の弾道ミサイル・対潜防衛システムを
強化する準備ができている、という話だった。
韓国の海上ミサイル防衛能力を米日のレベルに、
韓国海軍の対潜作戦能力を日本の自衛隊の
レベルに引き上げるというものだ。
(中略)
北朝鮮のICBMの実質的脅威に
米国がさらされる中、
外交・安全保障の専門家らが頭に描いていた
シナリオが現実にアプローチし始めた。


韓米日、三角軍事協力の高度化もその一つだろう。
実際に米国が要求したら、
韓国国内の進歩・左派陣営はもちろん、
中国が「米国のミサイル防衛(MD)システムへの編入」
だと反発するだろう。
日本との軍事協力にアレルギー反応を示す人々も
少なくないだろう。

しかし、その選択がもたらす別の側面も、
同じ重みで議論しなければならない。

売国だとか親日だとかいって
攻防を繰り広げていられるほど、
韓国の安全保障の現実は安穏とは
していないからだ。


崔宰赫(チェ・ジェヒョク)論説委員


周辺を核保有国で囲まれた日本と韓国。
朝鮮日報がこのような論説を出すのは
国家存亡の危機だからさ。



★【コラム】国連で詩を朗読、
 文在寅大統領の平和ボケ演説

 朝鮮日報 2017/10/03 11:22
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/03/2017100300536.html  




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Comments 2

山葵

日本と運命を共にするつもりがないのに、日本の政治には口を出す人たち

町山智浩氏って、アメリカに住んでいるのに、収入のほとんどは、日本のテレビ・ラジオに出演したり、日本の新聞・雑誌に寄稿したりすることで、日本から得ているんですよね。
つまり、日本で稼いでアメリカに納税しているわけです。

グローバリズムや新自由主義を批判している左派・リベラル派のみなさんが、町山氏のような生き方を批判しないのが、とても不思議です。

同じような生き方をしている人に、漫画「美味しんぼ」の原作者で、あの「福島の鼻血」の話で炎上した雁屋哲氏がいます。雁屋氏は1980年代にオーストラリアへ移住しています。

故・大橋巨泉氏もそうでしたね。テレビ司会者を引退して海外に移住した後、民主党から立候補して国会議員になっていました。

2017-10-04 (Wed) 18:47 | EDIT | REPLY |   

弓取り

映像を通してしか現実が見えない社会リスク

中共シナの領土的野心を燃やす精勤。
>「いつものごく普通のこと」としてはならない。

真綿で首を絞めるように、カエルを茹であげるように、じわじわと不可逆的な常態化を狙っています。押し返さないと、これを中共側から諦めることは考えられません。
これは北朝鮮問題とともに、日本国政の重要事です。国政選挙で焦点にならないとしたら大問題です。

>町山氏
この方の映画評(というか紹介)は、接していて、するどい分析だなと感心するものもありました。が、やはり欧米映画が中心です。アジア映画は俎上に乗せません。欧米の人や社会の病理について、状況や経緯を解く印象が強いです。
あまり日本映画には興味なさそうです。
映画評論にはたくさんの先達がいらっしゃいます。この人達をこえる意欲よりも、もっと映画評のエンタメ文筆になっていると思います。ロサンゼルスあたりに移住というのが、現地取材のルポライターみたいにも見えます。日本に拘るところもなさそうですね。

2017-10-05 (Thu) 12:27 | EDIT | REPLY |   

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