韓流研究室

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菅官房長官、北朝鮮ミサイル発射事前に知っていたかについて「2年前の特定秘密保護法が成立してしてから機微な情報が入ってくるようになった」

ミサイル発射の対応が早かった事について、
菅官房長官
「2年前の特定秘密保護法
 マスコミから極めて評判の悪い法律だった。
 情報漏洩をした場合、
 日本は最大懲役1年で情報が来なかった。
 法律成立してから
 機微な情報が我国に入ってくるようになった

 メディアの皆さん聞こえてますか?

 #深層NEWS
 https://twitter.com/YES777777777/status/903254271621177344



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文字起こし
司会
「これだけ早いって事は、良い事なんですけど
 これだけ早いって事は、何らかの兆候を
 掴んでいたとみていいんでしょうかね?」



菅官房長官
「2年前ですか…今から。
 特定秘密保護法という法律を
 成立させていただきました。
 これは、マスコミの皆さんから
 極めて評判の悪い法律だったんですけど
 しかし、この法律というのは
 安全保障、外交、そうした事に対してですね。
 情報漏洩をした場合、
 日本というのは最大懲役1年だった。
 アメリカは死刑ですよ!
 ですから、
 日本に情報が来なかったんですね、当時。

 で、情報の取り扱う公務員の対象を
 まさに的確、適合、そうした資格検査を試験
 検討を行って決めています。
 この法律成立してから、
 機微な情報が我国に入ってくるようになった。
 そのことは事実です。」





菅官房長官、北朝鮮のミサイル発射から
官邸の対応の素早さについて問われて
「私たちがというよりも、
 自衛隊をはじめとして
 最大級の緊張感をもって
 警戒にあたっていただいている」

 って現場を慮ったコメント
 素晴らしいな


ガースー
「政権として最大の最優先は国民の安全確保」
 
ガースー
「日米は今何かあったら
 すぐ電話をかけて話し合いができる。
 これが今の状況。
 私もすべての電話会談に同席してる」





★【北ミサイル】
 「金正恩委員長の要求に応えろ」…!? 
 東京新聞記者が
 菅義偉官房長官にトンデモ質問

 産経新聞 2017.8.31
 http://www.sankei.com/politics/news/170831/plt1708310051-n1.html


★【動画】東京新聞・望月記者
 「合同演習、金委員長の要求に
  ある程度応えるよう
 米韓に働きかけているのか」
 「前日にミサイル発射を把握、
  国民に知らせるべき」⇒ ガースーおこ

 正義の味方 2017年08月31日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/51982915.html


 3:40~


★【質疑文字書き起こし】
 東京新聞望月衣塑子記者の
 ミサイル質問が完全に北朝鮮寄り
 「親北左派」

 http://twi55.com/isoko2017901/




★対テロ法も? シーシェパードが
 捕鯨妨害を断念した理由
 「標的にされた」と代表

 Newsphere Aug 30 2017
 https://newsphere.jp/world-report/20170830-3/
 (引用開始)
CNNは別の要因として、日本の高い技術力と
法環境の整備を挙げている。
軍事レベルの精度を持つ衛星を使えば、
妨害船の位置をリアルタイムで把握できる
ようになる。
妨害船を避けて安全に捕鯨できるため、
船舶の派遣はもはや無意味になる。
加えて、
対テロ法案の成立以降
捕鯨船の護衛目的で日本から戦艦を
派遣できるようになった。

団体代表は対テロ法について、
シーシェパードを狙い撃ちしたもの
とさえ感じているようだ。


 このように団体に不利な状況が重なり、
今回の中止発表に至った。

(引用ここまで)





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Comments 8

sakada

>情報漏洩、日本は最大懲役1年 アメリカは〇刑!

捕虜に為ったら情報漏洩が日本軍兵士の常識だった。そう言う伝統が在るのも一因なんだろう。

日本軍は、生きて虜囚の辱めを受けずと教えて主の為に〇ぬことを軍人の生き様と示した、第二国歌の歌詞に「大君の辺にこそ〇なめかえりみはせじ」と記した。ところが、戦場では意に反して捕虜になることが在り得る。

虜囚の日本兵は尋問で全て洗いざらい日本人らしく素直に真面目に告白した、ただ一人だけ将校が軍内部情報告白したあとで苦悩し自〇したとオーストラリア軍から訃報が届いた。

その、虜囚の告白で日本軍内部情報が判明して、沖縄地上戦がガタルカナル島玉砕迄の日数の半分で済んだ。沖縄守備隊基地・戦闘機材の配備位置・戦闘部隊員数位置と兵站量所在地・司令官及び指令系統など全てアメリカ軍が虜囚の日本兵の告白で掌握していた。

その事実は、戦後にGHQから日本政府は知らされた。日本軍統制の為に参謀が武士道精神を導入したが、結局それが敗因に為ってしまった。

日本兵は「大君の辺にこそ〇なめかえりみはせじ」と教えられていたが、いざ捕虜に為ったらどう対応するのかが全く教えられていなかったので、収容所のアメリカ軍日系通訳から質されたら全て素直に答えた。

結局、そのお粗末な日本軍参謀の一兵卒指導法の誤りで、戦局は一気にアメリカ軍の侵攻が進捗して行った。

それに対して、アメリカ兵は「たった1人のアメリカ大統領の為に〇ね」と教えられていないが、捕虜に為ったら「名前、生年月日、シリアルナンバー」だけ言えと教えられている。

例え、尋問で、拷問されても、〇んでも仲間を危険な目に遭わせる内部情報を漏らすなと叩き込まれている。

そのアメリカ軍人精神矜持が菅長官が言う「情報漏洩、アメリカは〇刑!」と言う「〇刑」の意味だと想っている。

日本人には理解しがたい「情報漏洩は仲間を危険な目に遭わせる」と言う防衛戦術であることを、日本メディアの記者の誰が知るのだろうか、記者達は日本の尺度で情報漏洩問題を論じているのが情けない事だ。

アメリカ兵は一兵卒でも捕虜に為ったら内部情報は漏らさない、自分の〇よりも仲間の生存を優先させる。そう言う心境までを強いられたアメリカ人の芯の強さを、日本メディアの記者達は想像するが良い。


2017-09-01 (Fri) 22:06 | EDIT | REPLY |   

弓取り

「機密」は 世につれ、人につれ

公の情報には、自国の計画や非公表の決定や検討事項までも含むし、組織員のセンシティブな個人情報にもつながる個人情報も含まれます。それ以外にも、別人格の他国・他組織の相手の機密でもある場合が多いので、それを守る法令・規律と情報保持の訓練は必要ですね。前川さんなんかは、ダメな高級官僚です。

東京新聞の記者は、それを聞き出そうとしているのです。なんとインタビューで。蛮勇というか無神経というか、相手の立場を慮らない態度です。
この記者自身が「捕虜」になったら、東京新聞のことをペラペラしゃべるのではないでしょうかね。
こういう相手にこそ、用心して言葉を選んで話さなければならないのでしょう。中川昭一氏が「味方」に盛られたように、飲食を共にするときも、相手と状況を考慮して用心してほしいものです。

かつては、アメリカから見て日本は、この記者と同類に見えることが多かったのでしょう。当然、下手に機密を漏らせば、どこからどう漏れるか知れやしない。

sakadaさま
>沖縄守備隊基地・戦闘機材の配備位置・戦闘部隊員数位置と兵站量所在地・司令官及び指令系統など全てアメリカ軍が虜囚の日本兵の告白で掌握していた。

この虜囚は、「日本人」ではなかったと私は聞きました。


日本人は子供の頃から、素直になりなさい、ウソはいけませんと教えられているので、捕虜になったときにウソを言うことに無意識にも抵抗感があるのでしょうね。
しかし、弱い相手(女、子供、老人、投降者、マイノリティ)に対してシナ人は鬼畜レベルの残酷さですし、日本人をイエローモンキー呼ばわりしてきた米軍やロシア軍もぜんぜんやさしくなかった。

日本人の正しい人間らしい生き方は、世界に通用しないのですね。現在も、政府・行政関係者はもちろん、企業人も、配偶者が外国人である人間も、ますます報漏えいを強く禁じられる時代になりました。

2017-09-02 (Sat) 13:35 | EDIT | REPLY |   

sakada

>この虜囚は、「日本人」ではなかったと私は聞きました。 ⇒ 全て日本兵の虜囚と遺〇です。

ミッドウェー以降にアメリカ軍の反撃構想が、日本のエネルギー補給路であるアジア西大平洋のシーレーンを二方向から真っ二つに分断させる事で終戦を早めると言う戦略でした。

アジアルートがマッカーサーで西大平洋ルートがニミッツで、最初の侵攻地が小さいタラワ環礁で2時間で完勝と踏んでいたが、3日間でアメリカ兵〇傷者が3千人を超えてしまった。そんな、南の小さな島の戦闘で千人も〇んだと母国の母親達に言えないものだ。

アメリカ軍は、日本軍が降伏勧告を受け入れない万歳突撃の様な玉砕戦法が信じられなかった。「なぜ、日本人は、日本兵は、たった1人の男の為に〇ねるのか」と言う疑問がアメリカ政府の日本人像の謎に為った。

少し時間を要したが虜囚の尋問で得た結論が「日本軍は軍律に武士道精神を導入していたからだ」と言う事だ。

武士道精神は周知の通り、主の命令なら〇害することを是とした、それを覚悟出来たら一人前の武士だ。然し、武士は主の為に〇ぬことを覚悟してるが、戦いで生きろとは武士道では教えていない。

だから、虜囚日本兵は尋問にどうして良いのか判らずに素直に内部情報を答えた、判らないから善悪の判断が付かない。その尋問の様子は、全てアメリカ軍やオーストラリア軍が透明にレコードに刻み遺している。

その虜囚尋問で日本人の奇妙な癖が判明した。アメリカ兵にそんな習慣はないが(そもそも禁止事項だ)日本兵は一兵卒に至る迄身の回りに重要情報をまとう癖が在った「軍律、作戦指示書、通達文メモ、司令官及び指揮系統、守備陣営配置図、戦闘機材配置地図、兵站所在地と数量、手紙、写真、日記等々」などだ。

日本軍は誰も一兵卒までが重要情報を身に持つことを可笑しいことだと疑わなかった、今から考えると誰しも可笑しいよ情報漏洩に為り危ない事だと想うさ。

爾来、西太平洋島嶼侵攻後に日本兵遺〇の身体粗探しが始まった。中には戦利品として持ち去った品物も在るだろう、それが今でも毎年日本に返還されている元日本兵の遺品だ。

でもさすがに日本人が好きだった金歯は返還されていない。そう言う虜囚尋問と遺〇粗探しの情報収集蓄積で、沖縄は侵攻前に守備隊像が全て解明されていた。

そして、内地空爆用に最適な海抜20m以上の飛行場建設が最適な場所が普天間街区と判っていたので、西海岸北谷の浜に揚陸艦が上陸させたのが本国のゼネコンで、日本人が観たこともない近代建設重機車両大群が、沖縄地上戦終結1ヶ月前から普天間の街区を掘り起こしている白黒写真が西日本新聞から報道された。

その、事前準備でB29が離着出来る堅牢な普天間飛行場が完成した。確か、当時の太平洋ではグァム空軍が2000機のB29を駐機させていたと聞いている、普天間なら九州内陸まで700キロもないので連続空爆が出来る。

その一連の日本軍情報分析と結果で在る短期間の沖縄侵攻作戦と、普天間飛行場がなぜ上陸2ヶ月以内に進捗していたかが戦後GHQより日本政府へ周知された。

それと、もうひとつの終戦を早めた原因である特攻機が何故高度2000mに降下したら艦砲で撃墜されたのかの事実も周知された。アメリカは沖縄戦前に艦砲弾の近接信管を完成させていたので、特攻機対策が万全であったことを日本政府が知らなかったんだ。

その何れも、日本側の情報管理の拙さが結局のところ自ら日本が終戦を早める結果に為った。

軍事情報はあろうことか虜囚日本兵が漏洩する稚拙な話は軍人教育の結果で在り、近接信管に付いては特攻機の見張り役で在る教官機が何故か2000mを指摘したのに放置されていた情報収集力の拙さに起因する。

情報の漏えいと収集力は相反することだが、盾と矛の関係でありどちらも堅く操らないと国が傾いてしまう。

2017-09-02 (Sat) 17:33 | EDIT | REPLY |   

弓取り

すべてとは思いたくないのです

sakada様 興味深い解説をありがとうございます。

南方戦線でも朝鮮兵は積極的といって良いのかどうか、投降者は多かったそうです。沖縄戦についてもあったと記憶していたのですが、検索して見つかりませんでした。こちらのブログでも見た記憶があったのですが、見つからず、私の記憶違いかも知れません。その点は失礼。
沖縄戦での捕虜の数字(日本兵、朝鮮兵、民間人)が載っている米側の資料があるはずなんです。

積極的な投降者であれば、とうぜん命と引き換えにベラベラしゃべりますね。拷問もあったのだし。なんせ実際に米軍は怖かったのです。
マッカーサーは「日本人は捕虜にするな。皆殺しにしろ」と命令しています。一例をあげると、重傷を負い、動けない日本人はブルドーザーで踏みつぶされ、そこにはコンクリートが流され、今は滑走路になっています。
(これは沖縄ではないでしょうけど)

以下、ネットで拾った文面です。
また、日本人捕虜は要らないからと飛行機の上から全員おとして殺した例もあります。アメリカの日本人を殺して作ったスカルトロイフィーには沖縄の女子供も含まれているとか。
沖縄の映像はアメリカ兵が民間人を助け出す映像ばかりGHQが流しましたが、実際は子供を抱いて逃げる女性をアメリカ兵たちは的にして殺しています。また、多くの沖縄の人を焼き殺しています。


沖縄戦では日本側20万人のうち非戦闘員(市民)は9万人強亡くなっていますが、米軍は上陸前に艦砲射撃と無差別爆撃を仕掛けたわけです。日本軍は地上戦に持ち込むしかありませんでした。米軍の死者も数万に上ります。兵も市民も抗戦しています。
集団自決もあったのは、米軍は本当の鬼畜だと信じて、投降を拒否したからでしょうし、日本兵が沖縄住民に投降を勧めた例もあります。投降しようとしても米兵に撃ち殺されることもあったので、有名な白旗を掲げる少女の写真が残っているように、警戒されないように子供を出したのですね。
投稿すれば、拷問は絶対にあったと思います。なだめすかしも。証拠はありませんけど。

米軍が南方から沖縄に至るまでに、日本軍人の御遺体からさまざまなものを取り去ったのは事実でしょう。骨までも。その中には、国旗も軍刀も千人針も金歯も、暗号解読の書類も組織図も作戦展開図もあったかも知れませんね。
でも、私には日本兵や日本人が先を争ってべらべらしゃべったとは考えにくいのです。

2017-09-03 (Sun) 01:17 | EDIT | REPLY |   

sakada

>私は日本兵や日本人が先を争ってべらべらしゃべったとは考えにくい

尋問中のレコードを聴くと虜囚と尋問担当将校が会話している、「へぇそうなんだ」と言う日常会話で在り、尋問の様子に恣意的な操作が伺えなかった。

「しゃべったとは考えにくい」と想うのは日本人として虜囚たるものが信じられないとの想いでしょうが、内部情報漏洩自白に驚いたのはアメリカ軍の方で在り、虜囚や遺〇がその後の情報入手の塊だった(いま、世界の戦闘で遺〇の粗探しをしてるかどうかは知らない)。

沖縄地上戦の際は日系アメリカ兵が尋問や投降呼びかけ担当役として投入された、同じ顔で日本語で語り掛ける。

いずれにせよ、日本兵虜囚がアメリカ軍から虐待や拷問を受けていたと聞いたことがない。アメリカ軍将校は建前の虜囚人権保護の為にジュネーブ条約(戦時国際法)の傷病者・捕虜の待遇改善責任を守る。

そうしないと交戦が単なる無差別大量虐〇の場に為ってしまう(欧米人の騎士道精神に背いてしまう)、但し、交戦が混迷したら現場は何が勃発するか誰も分からない。

分からない理由は人間だからだ、どんなに身体と精神を鍛え上げた将校でも軍人規律や理性や知性や正義や人間性などいっぺんで吹っ飛んでしまうのが交戦だ。戦争は人間の証明である理性を失わせて本能で活きる動物に仕立て上げる。

つまり、動物本能で自己生存を何よりも優先させてしまうのが戦争の事実だ、その攻撃対象は身内や非戦闘員住民にも及ぶことになる、だから戦争なんだ。

その、戦争の事実がやっと分かったのが沖縄本島南部の鍾乳洞である糸数壕を視に行った時だ。壕は当時の侭の無灯火で保存してるので懐中電灯を持たされる、入口内には7畳ほどの平らな岩が在る、そこに50人ほどの住民を立たせて人間のフタを造っていた。

日本人として日本軍の行動に怒りが溢れた、非戦闘員を守る軍隊が将校の命令で同胞大量〇害している、その行動の理由が分からなかったが、随分後にそれが戦争の正体だと言う事実が自分なりに理解が出来た。

沖縄地上戦でもアメリカ軍の攻撃で非戦闘員の巻添え死が当然出たが、映像では投降を促して保護に努めている、世界に向けて従軍カメラマンのモーパック隊員よりジュネーブ条約遵守精神の人権大国アメリカが上手く演出されていた。

しかし、そのアメリカの人道主義も南部攻略中に糸満市で、連合軍最高指揮官バックナー中将が日本軍の砲弾で爆死した日から無差別大量〇戮戦法に一変してしまった。

圧倒的な軍事行使力で局面は日本軍の南部方面敗退中(後は崖の東海岸だ)なのに、必要もないジュネーブ条約に背いた戦法を執った理由が、未だにアメリカ自身で責任の所在が解明が為されてない、それが戦争の信じられない事実なんだ。

むしろ、一般的に理性の範囲内の考え方で想像出来ない場面で在る「考えにくい」ことが起こり得るのが唯一戦争だと理解するのが正しいと想っている。

その事実の理解の為には、伝聞や検索情報や本ではなく、疑問に想ったら自分で現場に行き自分の眼で確認して何が事実なのか理解することが大事だと想って行動している。

どんなに偉い本でも実際に現場で事実を視ると、本に書いていない事実を見付けることが出来るものだ。

前回、武士道精神を軍律に導入したので逆に日本が終戦を早めたと書いたが、軍人に武士道精神そのものが悪いとは書いていない。そう言う類の、軍人が身を捨て仁を尽くす精神論は世界の軍隊では当たり前のことだ。

問題は、参謀が武士道精神を正しく教えたかどうなのかなんだ。

武士道は〇ぬことに在りとは周知されているが、武士に併せ持つ古武道精神は石ころでも良いから武器に利用して、とにかく自分は生き延びろだ。

めちゃ強い相手に勝てなくても先で相手より自分が長生きしたら自分が勝ったことになると言う戦いに於いての現実主義論を説いてる、現実と言うより人間性として自然な考え方だろうと想っている。

同じ武士の、武士道と古武道の精神が矛盾していることに注目しないといけない。参謀が、軍人の理想を説いた精神論だけで思想回路が停止したから、現実に、一兵卒が現実に対応出来なかったことが残念な結果に為った。

2017-09-03 (Sun) 08:01 | EDIT | REPLY |   

あや

Re: すべてとは思いたくないのです

弓取りさんへ

> 以下、ネットで拾った文面です。
> また、日本人捕虜は要らないからと飛行機の上から
 全員おとして殺した例もあります。

その文面の元は
空軍のパイロットとして従軍したリンドバーグ
【孤高の鷲~リンドバーグ第二次大戦参戦記】です。
残念ながら日本では絶版になっていますが
当ブログでも取り上げています。
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3418.html

日本の左翼メディアは、
投稿した日本人捕虜は手厚く扱われたと印象操作。



2017-09-03 (Sun) 11:43 | EDIT | REPLY |   

弓取り

鎮魂

どうも。
現在は『リンドバーグ第二次大戦日記 (上) (角川ソフィア文庫)』 という本にはなってますね。読んでみます。
元本は同じで翻訳者も同じですが、『孤高の鷲』から「編集」されている可能性はあるかも知れませんが。この学研M文庫の方は古本で探してみます。
本の存在だけは知っていましたが、読んでいませんでした。ありがとうございました。

あと、しつこくてすみません。以前のブログ記事中のリンクをざっと読みましたが、やはり南方の朝鮮兵は共に戦うには信頼関係に欠けることがわかりました。彼らは易々と投降するし、投降しなければ飢餓から食人にも走ったという文もありました。
こんな様子を見ていた米兵がアンジェリーナジョリーの『アンブロークン』をもっともらしく見せる根拠になってしまうのでしょう。
作家の大岡昇平が戦地で目撃した「食人」は、日本人の感覚からは俄かには信じられませんでしたが、日本人でなければ・・・と想像してしまいます。

中国サマの土地では60年代まで人肉が普通に売られていたとか。その中国人をデマがもとで100人も叩き殺して追い出していた朝鮮人、そのために半島に中華街はない・・・。
日本人は、恐ろしい人たちに囲まれてきたのですね。

2017-09-03 (Sun) 13:35 | EDIT | REPLY |   

sakada

>あやさん  リンドバーグ第二次大戦参戦記

「★日本兵は捕虜を生きたまま食べた アンジーの反日映画に日本の保守派が抗議」とのことですが、証拠もないうわさ話に翻弄されるのはどっちもどっちなんです、そもそも戦時下交戦では人間性の常識が通用していません。

そもそも、ドキュメンタリー映画ではないハリウッドの戦争の娯楽映画程度だと想います。

私も沖縄地上戦のハリウッド娯楽映画を観て腹立たしい想いが在ったのを想い出します、乳飲み子を抱えた母親が交戦の場に現れて尋常じゃない様子で彷徨っています、堪りかねてそれを一人の若い海兵隊員が救いに行きますが、その兵の片腕を上官が掴んで救出を制止します、「やめろ、罠だ」と叫んだのですが、その直後爆発が起こり3人とも即〇しました。

その爆発煙の彼方の茂みに2人の日本兵が退避しているシーンでした。実に腹立たしい、日本人を野蛮人に演出したハリウッド娯楽映画でした、爆発シーンの後に例の如く悲しい音楽が流れて来て否応に日本人の野蛮性を盛り立てます。

日本兵が沖縄のジャングル戦で日本人の若い母親と乳飲み子を人〇爆弾に仕立てたとする演出で(起爆させたのは現場から逃げた2人の日本兵とするシーン)、正しくイスラム教徒過激派と日本人を同一視する白人ならではの白人優越主義を散りばめた映画でした。

しかし、残念ですが事実は単なるハリウッドの娯楽映画です、ドキュメンタリーなら始めから事実ドキュメンタリーだと断ります。

太平洋戦争史は日米共に研究し尽くされています、日米両政府機関の情報を頼る以外に単なる個々の伝聞程度で全体を見なす考え方は危険な考え方に為ります。

むしろ重大な個々のジュネーブ条約違反とするなら、今迄法的に事案が糾弾されていないのが不思議なことです、個々の条約違反を訴えない何かの理由が在ったのかも知れない、なぜなら同じ違反でも戦勝国家そのものが為したジュネーブ条約違反行為は正されないからです。

事実かどうかは日米両政府が精査したものではないと戦後72年では判断が付きません。但し、〇肉食す事例はインパール作戦失敗逃亡中の日本兵の間で〇肉を漁った証言が、8月NHKのインパールの事実報道番組で顔出し証言が在っていました。

また、アンデスに墜落した民間旅客機の生存者が英雄視されていたが、後で生存の理由が〇肉漁りに在ったことで世界を揺るがしました。どちらも〇肉を食した理由は飢餓です、好きで食べたのでは在りません、ゆえに、アンジーの反日映画には考察が無いと言うことで娯楽映画そのものなのです。

平事有事に拘らず、飢餓状態は人間の理性を失わせ動物本能で活かされることの証しなんです。

戦時下に於いて人道違反、ジュネーブ条約違反がどうのこうのと、平和な時代で戦争の行為を遡及して是非を問うても意味が在りません、義理も道理も正義も無い非民主主義世界の最たる象徴が戦争そのものなのです。

どんなに、日本のメディアが72年前の日本兵の悪行を正しても、直接の戦勝国米英の悪行を周知させることは一部のメディア以外に在りません。

原爆よりも、全国市単位の大量無差別空爆で大多数の非戦闘員被害に対してアメリカにジュネーブ条約違反を正す日本のメディアは居ません。

実は、日本の都市精密空爆DC案に反対したのは空軍将校で在ったことが日本のメディアは報じていません、8月のNHKの終戦記念番組でも空軍が日本都市空爆を推進したと在るが事実ではない(それをアメリカメディアが報道している)。

大統領に日本空爆に対して「ヒトラーの真似はしないでくれ」と手紙を出したが、アメリカは逆に米英のドイツ都市空爆の再現「真似」をしてしまった。

米英は、ドイツ都市精密空爆は軍事目標なので人道的だと理由を表明したが、そのうち無差別空爆に替わったのは周知の通りです、そして日本都市精密空爆もドイツ都市無差別空爆と同じに為ってしまった。アメリカ大統領そのものが、国家が、重大なジュネーブ条約違反を為した。

その事実を娯楽映画に表したらアンジーの反日映画も捨てた物じゃ在りません。



2017-09-03 (Sun) 15:21 | EDIT | REPLY |   

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