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【マスコミ印象操作】日野皓正氏のビンタ動画~経緯を報道せず一部を切り取って批判したり茶化したり…~

★【印象操作】日野皓正のビンタ動画を
 見た感想
 「これって日野皓正が悪いのか?」

 ロケットニュース24
 http://rocketnews24.com/2017/08/31/948815/
世界的ジャズ・トランペット奏者「日野皓正」氏が、
男子中学生に往復ビンタを見舞い話題となっている。
週刊文春、週刊新潮が
それぞれ動画付きで報じており、
YouTube上には日野氏が中学生に手を挙げた
瞬間が収められた動画が数多くアップされている。
確かに体罰は良くないし、
今のご時世あってはならない行為なのだろう。

だがしかし、動画を見る限り
「これって日野氏が悪いのか?」と、
正直なところ疑問を感じずにはいられない。

・ビンタまでの経緯
この事案が起きたのは2017年8月20日、
東京都世田谷区で開催された
「Dream Jazz Band 13th Annual Concert」
でのことである。
公募で集まった世田谷区立中学の生徒たちが、
日野氏を始めとする一流のミュージシャンから
指導を受けた成果を発表する晴れの舞台だ。


そんな中でハプニングは起きた。
後半のソロパートで、
延々とドラムをたたき続ける男子中学生。
日野氏がスティックを取り上げたものの、
男子中学生は手でドラムを叩き続ける。


その後も言葉で説得しようとするが、
演奏を止めない男子中学生。

そしてついに業を煮やした日野氏が
中学生の髪の毛を鷲掴みにしビンタを見舞う……
といった流れだ。
ビンタのシーンだけが切り取られた動画だと
わかりづらいかもしれないが、
実際にはこのような流れがあったようだ。

・男子中学生も心配
当日、このコンサートを目撃した人の感想が
Twitter上には多く拡散しているが、
日野氏を責める声はほとんど見当たらない。
確かにビンタは行き過ぎた行為だったのかも
しれないが、
日野氏だけに非があったかのような報道には
疑問を感じてしまう。
さらに言えば、男子中学生のことも心配だ。
おそらく、男子中学生は日野氏を尊敬しているから
こそこのコンサートに応募したのだろう。
自分の行き過ぎた行為がきっかけで、
尊敬する日野氏が批判の声にさらされている
と知ったら……その胸中は察するに余りある。

週刊文春及び週刊新潮は、
あくまで「体罰」にフォーカスしたかった
のかもしれないが、
動画やコンサート会場にいた人の意見を見る限り、
男子中学生にも非難の声が向かってしまう
可能性も低くない。


日野氏、男子中学生の双方が
心に傷を負わないことを切に願う。

(引用ここまで) 


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★ジャズ・トランペット奏者の
 日野皓正さんが往復ビンタ 
 中学生との演奏会で 
 世田谷区教委「行き過ぎた指導」 
 殴打された生徒は…

 産経新聞 2017.8.31
 http://www.sankei.com/affairs/news/170831/afr1708310010-n2.html
日野さんは、
世田谷区に「1年だけ」講師を依頼され、
「1年なら嫌。
 一生続けるなら引き受ける」
と答え、

「子供たちは
 これからの時代を
 背負って立つ日本の宝。
 そんな子供たちの可能性を
 引き出したいと思った」


と、講師を引き受けた動機を平成26年、
産経新聞の取材で答えている。




コンサートを目撃した人の感想

「日野皓正ビンタ演奏会を実際見ていた感想。
 子供たちが自主的に短い持ち時間で
 ソロしてを回している中で、
 ドラムが信じられない長時間延々とソロを続けた。

 日野がスティクを取り上げて離れようとしたら、
 彼は素手で叩き続けた。
 日野が「みんなにもまわせ!」と
 身振りも交えて言ったが無視して睨みつけた」


「その場にいましたが、
 少年は自分のステージかのように振る舞い、
 長時間のソロ、トランペットにも命令。
 スティック取り上げられても、睨み返して
 手で叩き出す始末。
 さすがに見てるこちらも
 身勝手さに腹が立ちました。
 この内容を伝えましたが
 文春に片っ端から
 削除されましたので、

 この場をお借りして 」



「途中経過が報道されていませんね。
 舞台に見える子供の2~3倍が袖にいて、
 1台しかないピアノは
 自分のソロが終わると席を譲り、
 ドラムもどんどん叩く人が代わっていました。
 管楽器も随時席を譲り入れ代わり。

 全員が順にスポットをあびる
 という共通認識

 一人だけ無視しドラムセットを独占で不快でした」



「会場にいた我々しか真実を知らないのです。
 終演時間も差し迫り、
 沢山の子供がソロを控えている中
 「俺のドラムに合わせてお前ら吹けよ」
 のような少年のゼスチャー。
 彼は曲も流れも止めてしまった。
 子供達の数ヶ月の思いが沢山詰まったコンサート。
 子供の気持ちを一番わかっていたのは
 むしろ日野氏では? 



「同感です。
 最初の1~2分は日野さんは
 「やんちゃ坊主だな」とまだ苦笑していましたね。
 そのうち場を支配して
 仲間に指示を出して演奏をぶち壊したので
 「仲間だろう。みんなの思いにも大切にしろ!
  自己中ではアンサンブルできないし
  ドラマーの資格がない」
 そんな思いでステックを取り上げたと思います。」



「ソロとは主役になってアドリブをすることで、
 他のメンバーは伴奏するか聴いています。
 最後の曲で100人近い生徒の多くが
 ソロを刷る段取りの様で、
 各自短い時間で受け渡してしましたが、

 ドラムは暗黙のルール、チームワークを乱し
 結果30分位の演奏に。
 終演時間が押しそうで、途中スタッフは困惑顔。」



「正確ではありませんが
 日野さんが行くまで8分位。
 中学生や運営を手伝ったOB数十人が
 ソロをしたので演奏時間は30分にもなりました。
 例のドラム以外は
 15秒~30秒演奏して
 次の人へまわしていました。

 長いだけでなくチームワークを無視して、
 途中自分が指示を始め
 演奏が空中分解しハラハラしました」


「舞台上で中学生では難しいと思います。
 客席もジャズ好きな人は
 不穏な空気になっていました。
 主催者か舞台監督か第3者が
 止める方法がありますが、
 演奏会の流れを壊してしまいます。
 袖で日野さんとスタッフがどうしようかと
 話し合っていました。
 結果、じゃ俺が行くよという感じで
 日野さんが行きました。 」

「ステックを取り上げられた時
 ソロを止めていれば、
 他のメンバー(プロもいたので)が、
 サッとソロを始めてピアノやベースが
 伴奏を付けたんじゃないでしょうか?
 それだけの実力はありました。
 素手で叩き出したので、
 帰りかけた日野さんも戻り、
 周りも凍り付いた感じです。

 私もルール無視に愕然としました」



「音楽は皆んなで創り上げるものだから
 ドラマーのソロパートだけ延々と続いたら
 そりゃ止められるよね、
 4ヶ月も費やしたのに身勝手な行動で
 ぶち壊して平手打ちで済んだならまだ良い方だよ。
 それだけ本気で
 日野さんは取り組んでたんだと思う。」

 https://twitter.com/kura89780165/status/902859749993046017


「日野皓正ビンタ演奏会を見ていた感想。
 例のドラムソロを最初は見ていたメンバーも
 段々困惑した様子になる。
 ドラムの子が片手で参加しろと煽り、
 それぞれ音を出して参加、
 大音量フリージャズ状態で盛り上がるが
 収拾着地出来ず。
 メンバーは演奏を止めた。

 でもドラムソロを叩き続ける。
 で、日野止めに入る 」



「これ、会場で見てましたけど
 暴力といえるものではないですよ。
 スティックをとられたのに、
 子供が睨んで叩き出す、髪は掴んだ程度。
 ビンタは「目を覚ませ」な感じで
 音も聞こえないピタピタ、とほっぺた触った感じ。

 中学生の演奏は本当に素晴らしかった。
 これが子供かと思えるほど。
 聴けば全てわかる。
 沢山の子供たちが一生懸命頑張ったのに、
 彼らの功績を台無しにしないでほしい。
 子供達がここまでずっと
 日野氏についてこれたのも、
 厳しくとも真剣に音楽と向き合い
 体当たりで教えてくれるのを
 理解しているからでは?



「この曲の指揮者は日野皓正。
 「フリーに音を出せ」とか指示は、
 大編成の時は特に指揮者の専権事項です。
 ドラムはメンバーを指さして
 音を出せとアジリ、
 メンバーも戸惑いながら音を出しましたが、
 まとまらず空中分解。
 日野は
 「皆でやっているバンドだ!
  お前ひとりの場じゃない」風の事を
 言っていました。」

 https://twitter.com/kura89780165/status/902864989496590336


「日野皓正体罰騒動、
 ビンタされた中学生の父親は
 「ジャズを理解している人からすれば、
  うちの子が悪い」

 その中学生も
 「自分が悪いんだと納得しています」
 「今回の件で、
  『ドリバン』(中学生ジャズバンド)が
  無くなるという事態には、
  絶対なって欲しくないです
」って
 発言してるのに、この報道なんだ。」

 https://twitter.com/WORLDJAPAN/status/903063813829693441




★世界的ジャズ・トランペット奏者、
 日野皓正が男子中学生を
 ビンタする驚愕動画

 デイリー新潮 8/30(水) 17:10配信
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170830-00529717-shincho-soci
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本誌が入手した「日野皓正」暴行動画
 74歳の世界的ジャズ・トランペット奏者が、
4カ月にわたって中学生のビッグバンドを指導。
そして1夜限りで夢の共演を果たす
――この企画なら、人気も当然だろう。

(中略)
 今年も数百人の観客がシアターを訪れ、
ビッグバンドの奏でるジャズに聞き惚れた。
演奏者の中学生にも最高の夏休みが
保証されていたはずのイベントは
突然、暗転する。
公開中の動画を見て頂きたいが、
本番も本番、観客の前でドラマーが演奏している
真っ最中にもかかわらず、

ただならぬ雰囲気を漂わせながら、
日野氏がステージ上を歩いていく。


 日野氏はドラマーの背後に回り込むと、
スティックを取り上げる。
ジャズのエンターテインメント性は高い。
何より演奏を楽しんでいた観客が、
これから暴行事件が起きるとは
予想できるはずもない。
何か面白いハプニングが起きていると誤解し、
笑い声が上がるのが極めてリアルだ。


 スティックを日野氏は放り投げるが、
ドラマーが手で叩き続け、観客の誤解も解けない。
再び笑い声が起きるが、日野氏がドラマーの
髪の毛を鷲摑みにしたあたりから、
シアター中を困惑が急速に広がっていく。

 ドラマーの顔のあたりで、日野氏の手が2回ほど動く。
ビンタをしているとしか思えない。
更にドラマーに向かって「なんだ、その顔は!」と
罵倒するに至って、
演奏中であるにもかかわらず、
世界的ジャズミュージシャンが
観客の目の前で中学生に暴力をふるう
という異常な状況を記録した動画だと分かるのだ。

(引用ここまで)


上記の、観客の人の感想と
デイリー新潮の記者の文章…
皆さん、どう思いますか?

この記者は、当日の舞台を見ずに
入手した動画だけを見て、
自己中心的に記事を書いている
としか思えませんね。
しかも、恣意的にセンセーショナルに煽る!
実に悪意ある下衆な文体です。

しかも、JAZZを全く理解していない。
当日会場にいた人達の感想に
「周りに”忖度”しなけりゃいけないなら
 フリージャズなんてやらせるなよ」

などというツイートも見かけましたが
大人数のセッションでも、少人数でも
プロでもアイコンタクトを取りながら
ソロパートを演奏する。
アドリブのテクニックの見せ場ではあるけれど
ミュージシャン同士がお互いに楽しく、
気持ち良く演奏をしているから、
観客も心地が良くなる。


8分以上もドラムソロを続けたら、空中分解するし
観ている方は飽きるよ。

4カ月間も、
多忙な世界的な一流ミュージシャンが
中学生のビッグバンドJAZZを指導してくれる。
これが、どれだけ凄い事か。
しかも中学生レベルに甘んじない演奏。
本気で向き合った指導だっただろうし、
子供達も厳しい指導に挫折せず
向上心を持って、日々練習してきただろうに。

舞い上がって独走した中学生ドラマーに
口頭で注意し⇒それでも止めない
スティックを取り上げる⇒日野さんを睨みつける
再び説教する⇒戻りかけると
今度は素手でドラムを叩き始める…


本番の興奮から陶酔状態になっている彼は
ドラムを叩き続けているのだから
当然声は大きくなるにも拘らず
何を言っても耳に入らない状態だから、髪を掴み
「いいか、よく聞け!
 ここはお前だけの舞台じゃない。」


それでも素手でドラムを叩き続ける少年に
「目を覚ませ!」
「いい加減にしろ!」


トランス状態の少年の頬を叩いて
正気を戻させる、覚醒のための行為。

これって
体罰?、暴力?、暴行?

フリーであっても、
音の会話、掛け合いが消え去り
独りよがりで仲間がしらけ
音楽として成立しなくなったら全て終わり。

大人は、
本気で叱ってもいいと思う。





マスコミの報道姿勢に対する批判

一部分だけを抜き出して事実を曲げて
 報道するならば、それはもう報道ではありません。
 報道に携わる人はもう少しプライドを持って
 仕事をして頂きたいです。



「#バイキング の報道の仕方が、
 特にひどかったです。
 ほかも、一方的で、
 見ている方が騙されそうになります。
 日本のマスコミが一番暴力的な気がします。」




「マスコミって、ほんとうに
 関係者の人生のことを考えないね。
 自分たちの報道によって、
 関係者の人生がどんなことになろうと
 おかまいなし。それが中学生であっても。」



「物事の背景を無視して
 オイシイところだけ切り抜く報道
 いい加減なんとかならないもんですかねぇ…
 SNSがもっと幅広い世代に広がれば
 抑止力になりうるのでしょうか?」





うちの娘も中学生の時に
企業オーケストラと一緒に舞台に
演奏する機会がありました。
この少年と同じドラマーです。

中学校の吹奏楽部といえども
コンサートという形で舞台に立つのですから
甘えは許されません。

というか、「中学生」ではなく
同じ演奏者として尊重して接して下さった。
だからこそ、
ほんの少しのリズムの狂いも許さない!

少ない合同練習の時間を有効に生かす為
娘は部活でも自宅でも必死に練習をしていました。
オーケストラの人達も、本当に本当に
熱意を持って指導をして下さいました。
娘の楽譜に書き込まれた
同じパートの方から頂いたアドバイスを書き込んだ
メモ部分を読めば、実際に練習場に行かなくても
彼らの本気が解るほどでした。

4か月間の
日野皓正さんと中学生達とスタッフの人達の
努力が解るからこそ
このようなマスコミの報道の仕方に憤りを覚える。

文春も新潮も、売れれば良い。
TVも短い杓の中で、話題のニュースを
事実をきちんと把握もせずに
したり顔で「己の正義」を振りかざせばいい。

一部分だけを切り取った動画を配信して
「世界的ミュージシャンが
 少年に暴行した驚愕の動画」
なんてタイトルを付け
どのような経緯だったか、日野さんの真意も
全く報道されずに世界中に誤解されてしまう。

もはや「リンチ」ですよ。







2010年の演奏







他でも指導




















あばれ小僧





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Comments 1

sakada

>日野皓正のビンタ動画を見た  感想

はいっ 母校を想い出しました。熊本市内の母校は創学100年余で元々西郷隆盛が由縁の高校でした。西郷隆盛の「敬天愛人」の思想が(今の韓国の英雄である安重根も日本の独房で看守に頼まれて書したのが辞世の「敬天」だったが、むしろ誰よりも天皇陛下を尊崇していた安重根氏ゆえに、「敬天」の書は皇室に対しての自分の愛情と忠誠の証しだったと見做しているさ、だから日本の右翼が安重根氏の救命運動をしていた)建学の礎に為っていて、明治天皇から恩賜の栄誉も賜った学校だったので、いまでも秋の運動会を恩賜記念大会と称している稀なガラパゴス高校だ、当時は防衛大学入学者数が全国一番の時が在った国防思想かつ皇室尊崇の学校だった。

以前、甲子園出場でバントのみ戦術や、漫画ドカベンで記して在った3塁走者の不意を突いた本塁の帰塁とかスポーツ新聞を賑わした、野球部の先輩に元広島の古葉監督が居る。

他の有名人はコメディアンの財津一郎で母校の講演で持ちネタの「キビシーッ」を連発して校長を喜ばせた。そして、問題児が後輩の姜尚中元東大大学院教授。姜尚中氏は同窓会でも人当たりが良く偉ぶることもないので尊敬していたが、あるとき韓国に帰った時に講演で天皇陛下を日王と言い替えていた、日本語には日王と言う造語は存在しない。その真意を質そうとするが、爾来、熊本市在住なのに同窓会に一度も出て来ない。

あの変わった高校では、入学式からして驚かされた。入学式は上級生との「対面式」と称されて全員が左右に座り、校歌斉唱の時は互いに向き合い大声で上級生が新入生に怒鳴る様に歌う、女子生徒も声が大きいさ。

入学後最低一カ月は始業前に新入生全員が校舎屋上に集められて、女子生徒も裸足で大声で校歌斉唱を30分間身体に沁み込まされる。その毎朝の斉唱指導が応援団で、団長が大声が出る女だった。

そして、驚いたのが毎朝~夕方まで廊下で繰り広げられる教師に依る生徒へのビンタだった。ビンタの理由は知らない、教師の気分の問題かも知らない、ビンタの前に教師が「気を付けーっ」と声を荒げると目の前の生徒たちは直立姿勢から頭を30度に下げてお辞儀の姿勢をする、ビンタが上手な教師なら5人連続で見事な打撃音を奏でてくれる。まるで、叔父に訊いた様な旧日本軍二等兵宿舎の様なしごきの光景だ。

その教師たちだが、県立高校なのに90%がOBなんだ、教師免許取った先輩達が母校に舞い戻って毎日ビンタし捲っている。ビンタされた側は直立姿勢で「ありがとうございました」と大声で感謝の念を表さないと、声が低いと、また左右のビンタが襲って来ることになるさ。

一番効けたビンタは体育時間中の体育教師のビンタだった、あれは職務柄ほんとうに痛かった、なお、病気でも風邪ていどなら体育時間だけは休むことが出来ない、体育教師の傍で授業の補助をしないとビンタが襲って来るさ。

その反面、教師たちは飲酒におおらかで修学旅行で一緒に生徒たちと呑むことさえ在った、伝統精神なのだろう、なにか変わったことをすれば教師たちが喜んで歓迎した。赤点でも追試で答えを教える、頼めば、みんなの前で試験の点数を数点上げて手帳にメモしてくれる、頼めばと言うのは授業中に教師の肩を揉むことだ。なので、厳しい学科は始業前にみんなが肩もみ要望の挙手をした。

ただ、街で教師と出会ったら、きちんと毅然として歩かないとビンタのアラレが降って来るので油断がならない。不思議なもので、卒業後は良い悪いの行動分別が付いた様に想える。母校の想い出はビンタのアラレだ、それが日野氏のビンタへの感想です。

2017-09-01 (Fri) 12:03 | EDIT | REPLY |   

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