韓流研究室

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北朝鮮、短距離弾道ミサイル3発発射

★北朝鮮発射は短距離弾道ミサイル3発
 いずれも失敗 米軍

 NHK 8月26日 9時26分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170826/k10011113331000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

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アメリカ太平洋軍は、北朝鮮が26日朝、
短距離弾道ミサイル3発を発射したものの、
いずれも失敗したと発表しました。
韓国軍は、
北朝鮮東部から射程の短いミサイル数発が
日本海に向けて発射され、
北東方向に250キロ余り飛行して
落下したとしています。


アメリカ太平洋軍は声明を発表し、
初期の分析結果としてミサイルは
日本時間の26日午前6時49分から
午前7時19分までの30分間に発射され

このうち2発目は発射直後に爆発したと
見られるなど、いずれも失敗したとする
見方を示しました。

また韓国軍の合同参謀本部は、
北朝鮮東部カンウォン(江原)道のキッテリョン(旗対嶺)
付近から射程の短いミサイル数発が
日本海に向けて発射され、
北東方向に250キロ余り飛行して落下した
としています。
これを受けて韓国大統領府は午前8時半から
NSC=国家安全保障会議を開いています。

北朝鮮は先月4日に北西部ピョンアン北道の
クソン(亀城)付近から、また28日には
北部チャガン(慈江)道のムピョンリ(舞坪里)
付近から、それぞれ弾道ミサイル1発を発射し、
ICBM=大陸間弾道ミサイル「火星14型」の
発射実験に成功したと発表していました。

また北朝鮮は今月に入って中距離弾道ミサイル
『火星12型』4発を同時に発射して日本の上空を
通過させてアメリカのグアム島周辺に落下させる
計画を明らかにするなど、
アメリカなどに対する威嚇を繰り返していました。

北朝鮮は、今週から韓国で行われている
アメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習に強く反発
していたほか、25日キム・ジョンウン(金正恩)
朝鮮労働党委員長の父親の
キム・ジョンイル(金正日)総書記が軍事優先の
政治を始めたとされる記念日、
「先軍節」を迎えたばかりで、
米韓両軍が警戒と監視を続けていました。

(引用ここまで)




★小野寺防衛相、
 北朝鮮の飛翔体発射を受け会見(全録)

 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3139696.html





★北朝鮮が日本海へ飛しょう体
 250キロ余り飛行 韓国通信社

 NHK 8月26日 8時06分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170826/k10011113301000.html
(引用開始)
米韓合同演習に合わせ挑発

北朝鮮はこれまでも、春と夏に行われる
アメリカ軍と韓国軍による定例の合同軍事演習に
合わせて軍事的な挑発を繰り返してきました。

2013年3月、北朝鮮は朝鮮戦争の休戦協定の
白紙化や南北の不可侵合意の無効を
一方的に宣言し、米韓両国に揺さぶりをかけました。

2014年3月には
短距離弾道ミサイル「スカッド」と中距離弾道ミサイル
「ノドン」と見られるミサイル合わせて4発を、

おととし3月には「スカッド」と見られる
弾道ミサイル2発を、それぞれ日本海に向けて
発射しました。

同じ年の8月に行われた演習中には、
北朝鮮軍が韓国軍の前線部隊に向けて砲弾などを
撃ち込んだほか、一時、前線一帯に
「準戦時状態」を宣言して軍事的な緊張が高まりました。

(全文はリンク先で)


★北朝鮮が日本海に向けて
 短距離弾道ミサイルを4発発射

 2014年02月28日
 http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/36655639.html
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北朝鮮は27日、日本海に向けて
短距離弾道ミサイル4発を発射し、
韓国政府は、監視を強化している。
27日午後5時40分ごろ、ミサイル4発が、
北朝鮮南東部の旗対嶺(キテリョン)から、
北東方向の日本海に向かって発射された。
韓国国防省の関係者は、
射程200km以上のスカッドの技術を利用した
改良型の短距離弾道ミサイルだった
と推定している。
国連安全保障理事会の決議は、
北朝鮮に対して、弾道ミサイル技術を用いた
発射を禁じている。
また、これ以外に、21日にも何らかの物体が
発射されていたことも明らかになり、
2月に韓国で行われている
米韓合同軍事演習に反発する意図があるとみられる。

(引用ここまで)




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韓国に近い場所から短距離弾道ミサイル…


「北朝鮮が発射したミサイルは3発で、
 1発目と3発目は200キロ以上飛行したが、
 2発目は発射直後に爆発したとみられる。」

「午前6時49分、同7時7分と19分に
 それぞれ1発ずつ短距離弾道ミサイルを発射。
 1発目と3発目は予定通り飛行せず、
 2発目は発射直後に爆発したとみられる。」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/26/2017082600625.html




★北朝鮮が中国批判
 「ずうたい大きい国が情勢緊張させ」

 NHK 8月26日 1時46分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170826/k10011113161000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_001
北朝鮮の国営メディアは、
国連安全保障理事会の新たな制裁決議に
賛成した中国
について
ずうたいの大きい周辺諸国の行動が
 情勢を一層緊張させている

と名指しを避けながらも強く批判し、
中国の対応に対する根強い不満を反映した
もの
と見られます。

(中略)
決議に賛成した中国を「周辺諸国」と表現して
名指しは避けながらも
「わが国の自衛的な核武力強化を阻んで
 制裁に加わっていることに
 いかなる信義があろうか」
と不信感を示しました。

そのうえで
「ずうたいの大きな周辺諸国の
 穏当ならざる行動が
 情勢を一層緊張させている。
 アメリカの機嫌をとって追従する勢力も
 アメリカの悲惨な運命をひと事と
 考えてはならない」
と強く批判しました。

(全文はリンク先で)




日本共産党の志位委員長は
日本政府こそ
「対話による解決」に力つくせ

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-25/2017082501_01_1.html


琉球新聞は
「防衛力の強化ではなく、
 外交力の強化こそ必要である。」

 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-562620.html


民進党の枝野幸男議員は
「(北朝鮮からグアムへ向けて飛ぶミサイルを)
 撃ち落とさなければ壊れるほど
 日米同盟は脆弱(ぜいじゃく)なのか。
 我が国は専守防衛
 それを越えてできることをつくってしまえば、
 無限に拡大するスタートになりかねない。」


三者とも、
日本共産党の小池晃議員が漏らしたように
どのような方法で、
外交や対話によって解決させるのかは
「政府では無いからわからない」
という無策状態で言っている。

周辺国の外交的解決とは、
これ以上の「軍事挑発の停止」という要求。

外交って、お互いの出す条件に
どうやって合意するかであって
北朝鮮の条件は、
昔のような食料や資源の援助とは思えず
金体制保持の絶対的な保障。
単なる口約束ではなく確約。
それには自衛のための優位となる武器が必要で
核開発もミサイル開発も、
絶対に止めることは出来ないのだと思う。
続けるしかないと思っている相手と
何とかして止めさせたい周辺国の混とん状態。

日本一国が、沖縄から米軍基地を撤退させても
軍備力を弱体化させても、日米関係を破棄しても
9条が有っても…
冷静に考えても、この状況は変わらないと思うよ。

北朝鮮の要求を呑んで、経済制裁を止めたとしても
毎回のように約束を破り、陰でこそこそ開発を進める。
長距離弾道ミサイルを完成させて、核保有国になって
”ずうたいのデカい国”達と並んで、
「手出しの出来ない国」になりたがっている北朝鮮を
どうやって止めるのか…
「外交」だけで解決させろ!と言う人達に聞きたい。

外交は、駆け引きだと思いますよ。

脅してくる相手に何もしないのは
それは、解決策ではない。
この問題から逃げているだけ!

志位委員長は
「野党連合政府」を樹立したいのなら、
今すぐ北朝鮮に行って、止めてきてくださいよ。

綺麗事を言うだけなら誰でもできる!

各国が、其々の国益を考えながら
粛々と進めていくしかない…と思うんだよね。

北朝鮮のテロを防ぐために
工作員の監視を強化するしかない。


★【沖縄】米軍基地ゲート前で
 抗議をしていた韓国人活動家
 2名を逮捕 旅券不携帯

 正義の2017年08月26日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/51951687.html
沖縄署は21日、
北谷町砂辺の米軍嘉手納基地
第1ゲート前近くで
旅券を携帯していなかったとして、
20代の韓国人男女2人を
入管難民法違反(旅券不携帯)の
疑いで逮捕した。


2人は
米韓合同演習や米軍基地に抗議していた。



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何故、
わざわざ日本に来るのでしょうねぇ・・・

怖い、怖い!





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Comments 1

sakada

>北朝鮮発射は短距離弾道ミサイル3発

射程距離が250キロ余なら賞味期限切れの前時代的対地対艦ミサイルの発射だったと見做した方が良いさ。

むしろ、韓国攻撃用の対地長距離ミサイルで在り、処分の為に破棄するよりも撃った方がマシだが、逆に日本海の大和碓で違法操業中の仰山な北朝鮮漁船団に当たったら世界の笑いものミサイルになっていた。

今の時代の対地対艦ミサイルは巡航ミサイルであり、日本・アメリカ・EU・ロシア・中國(他国の性能など知らない)が所有する準天頂衛星システムで、中でも日本が世界で初めて8月より着弾誤差を数センチ以内に収めた。

その日本の精度並みらしい着弾能力をロシアとアメリカが保有していると想うが、日本の精密着弾には及ばない。その為に、5月にアメリカが日本と宇宙の商業利用合意文書をDCで交した、要するにアメリカ軍にアジアで自衛隊の準天頂衛星システムを使用させて頂戴とする国際合意文書だ。

一般に、アメリカ海兵隊が地球の2万キロ範囲を制圧して居て、大統領の直命令で最短6時間で外敵国領土に殴り込みが出来るとされている。そのアジアが、グァムから2時間の空路でステルス戦略爆撃機B型2種が1機当り60トンの対地巡航ミサイルを搭載して遊覧飛行が出来る態勢に為った。

ステルス爆撃機B型が低空飛行で、ステルス対地巡航ミサイル発射したら防衛が出来ない。

〇保有国同士の戦争では〇使用が絶対出来ない。もしも、〇保有国同士が〇使用して本当に〇戦争に為ったら勝者などいない事実が在る。それが〇保有大国同士なら、〇戦争を防止するために突然相互に勃発した戦闘行為に対しても、両政府が速やかに停戦合意に動いて来るのが、政治思想を超えた人間の知性だ。

ゆえに、いま世界で戦争やテロしている事例に於いて、①どちらにも〇が無い、②どちらかに〇が在る、と言う2種類の場合のみだ。今の北朝鮮に対するアメリカの視線が②であるので(北朝鮮に〇をアメリカ本土着弾の運搬手段が無い)、違いなく本土着弾実現前に先制攻撃して来る。戦争するにしても〇使用しないのでアメリカの方に国際正義が在るさ。

なお、日本国民ならなぜ日本政府が世界最精密の準天頂衛星システムを実戦配備させたのかの理由を知らなければならない。(システム性能を問わず)準天頂衛星システムを保有している国は全て大陸弾道弾の保有国で在る事実に注目しないといけない。

その理由が、〇保有国同士の戦争では〇使用が絶対出来ない=戦争が防止されてると言う事実に或る、そして日本のプルトニュウム在庫が48トン6000発分在ると言う事実だ。運搬手段なら日本が自慢のロケット技術が在る、最新型衛星ロケットは日本ならノートパソコン2台で管制出来る最先端仕様だ。

その様な、日本政府の最終的な戦争防止体制創出の努力を支持します。日本が〇武装したら中國との間が、今のインドとパキスタンの間の様に領土問題で戦闘が出来なくなる。その理由が、ともに〇保有国になったからで在り、ともに〇武装で戦争が防止されている。今の日本に〇がないので習主席が舐めている、つまり②の事例になっているさ。

日本が〇武装したら日米安保条約が消滅する、日本がアメリカの都合で振りまわされる事が防止出来る。

都道府県の在米軍基地負担が減少する事に繋がる、拡大一方の軍事予算に制限が出て余資が日本のあらゆる成長分野や社会福祉基盤整備や社会弱者支援事業や災害対策事業の投資に投入出来るさ。

その様な今の軍費負担並みなら、軍事予算が今後毎年拡大して国の予算が浸食されることもないさ、そしてGDP成長が促されたら将来の年金世代も支給が担保される事に繋がる。

日本が戦後に日米安保条約=〇の傘で守られて外国に1発も撃たれず1発も撃たずに平和な繁栄の道を歩んで来たのも〇の傘と、自衛隊の防衛のおかげで在ったが、いま戦後72年目に於いて、中國が尖閣諸島を武力侵奪する情勢に為った=2016年10月上旬の中國共産党創設85周年大会で習主席が中國の利益と宣言している限り、今の日中の間が②の事例の間で在る限り侵奪にやって来る。

そう言う視点で国民の防衛論議を望んでいます。既に、外交を捨てた習主席と金正恩氏の国とは民主主義を否定した社会主義国家であり、話合いが通用しない。

2017-08-27 (Sun) 12:05 | EDIT | REPLY |   

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