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東京新聞がサヨク団体撮影の望遠レンズの圧縮効果で接近したように見せた米軍ヘリ低空飛行フェイク写真で危険を煽り批判殺到

★米軍ヘリ、ベイブリッジに低空接近 
 市民団体が撮影 真横飛行「危険だ」

 東京新聞 2017年8月23日
 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017082390070648.html?ref=rank
tokioDH4pLc4XoAAtkGU.jpg

横浜港で米軍ヘリコプターが低空飛行し、
横浜ベイブリッジを支えるケーブル付近まで
接近したのを、市民団体「リムピース」の
星野潔(きよし)さん(49)
が撮影した。

航空法では、橋最上部の三百メートル以上を
飛ぶことなどが義務付けられているが、
米軍には適用されない。
今回の飛行目的は不明で、星野さんは
「橋のケーブルの真横付近という低空を通過し、
 危険だ。横浜港は米軍の訓練空域でもなく、
 許されない」
と話している。 (辻渕智之)

 星野さんによると、ヘリは三日午後一時ごろ、
南側から横浜港に飛来した。
米海軍厚木基地(神奈川県)所属の第五一海上
攻撃ヘリコプター飛行隊の多用途艦載機
MH60Rとみられる。
 米軍施設「横浜ノースドック」付近の上空を
通過した後、南東に約二キロ離れた
ベイブリッジ方向に楕円(だえん)軌道を描くように
二回飛行し、二回目には橋に低高度で接近。
その後、ノースドックに着地し、
最終的に南側へ飛び去った。

 星野さんが横浜港を望む地点から撮影した画像には、
最上部が百七十五メートルのベイブリッジの
ケーブル付近を飛ぶヘリがとらえられている。
また橋までの水平方向の距離について、
星野さんは「数十メートルの近さだった」と証言している。

(続きはリンク先で)




東京新聞政治部のTwitterに批判のリツイートが殺到中
tokioDH6csAwVYAA-Rqs.jpg
https://twitter.com/tokyoseijibu/status/900202551534129153


■航空軍事評論家・写真家の関賢太郎氏
 https://twitter.com/gripen_ng/status/900235666503499776
 凄い雑に距離を計算してみたところ、
 ヘリコプターとベイブリッジの距離は
 約930mでした。
 おそらく画角から300-400mm程度の
 レンズを使ったものと推定できます。
 とりあえず記者さんは
 三角関数も知らないようなので、
 東京新聞の記者は義務教育さえ
 終わってれば十分と言うことがわかりました。

tokioDH5FwmBU0AAdGmG.jpg


■科学ライター・大貫剛氏
 関さんと僕の計算の違いは撮影場所の推定ですね。
 大さん橋から見たベイブリッジを確認したところ、
 橋桁のすぐ下に大黒ふ頭のガントリークレーンが
 写るので、もっと北の臨港パークと想定しました。
 そうなると距離が1.5倍ほどになりますが、
 その先の計算はほぼ同じです。


■技術者のヴィル氏
 tokioDH5arMnUIAILcbU.jpg
 ヘリがMH-60Rとの記載がありましたので、
 これが正しいとして
 全長が19.8mと仮定しますと、
 距離は約500mとなります。
 この位置を緑色でマークしてみました。
 記事内の最低安全高度300mは守っている
 ことになりますし、
 距離が数十mであったとする記載の根拠が
 必要になると思います。



■関賢太郎氏
 望遠レンズを使うとほらこの通り。
 奥行が消失して、
 まるでスレスレを飛んでるように見えます。
 これを圧縮効果と言います。

 tokioDH48X9WXgAI7-uL.jpg

 
■ “表示”という視覚的アプローチによって
 防災や防犯、配管識別をはじめとして
 多様な産業シーンへの「安全」「効率」「伝達」の
 手段を提供している株式会社石井マークの3D表示

 https://twitter.com/ishiimark_sign/status/900285987586064384
 tokioDH51SZwU0AAJlct.jpg

 tokioDH51UMkUMAA97p0.jpg


■プロカメラマンのsis_sis 氏
 https://twitter.com/sis_sis/status/900229675322150913
 tokio1.png
 これが横浜・赤レンガ倉庫の
 不審船展示施設あたりから
 望遠レンズを使って撮ったカット。
 羽田RW34に降りる機体を
 圧縮効果で入れている。
 実際にはベイブリッジからだいぶ離れている。



■写真家/ノンフィクション作家の神立尚紀‏氏 
 https://twitter.com/koudachinaoki/status/900261646601338880
 この写真を見て、危ないと思う人は
 写真やカメラのイロハも分かっていない
 のではないでしょうか。
 望遠レンズの圧縮効果で接近したように見せ、
 見る人を騙すとはなんと古典的な手口
 (東京新聞には教え子のカメラマンもいるのにな…)
 あらためて東京新聞の報道姿勢に
 疑問を感じさせられます。




その他のご意見

・これは恥ずかしい。
 真横だったら、ヘリはもっと大きく写るよ。
 さすが文系の記者は三角関数はわからないか。

・報道写真に付いて
 昔から言われている事は、
 『写真は付いた文章に依って
  如何様にも変化する』って事
 だからこの画像を使って
 まるで別の記事にも変えることが可能
 だから報道機関には
 公平中立が求められる訳
 右も左もきちんと伝えた上で
 自社の意見を報道しなければならない
 それか報道機関なはず


・これもいつもの
 「バカを騙して煽れればそれでOK」ですねえ。
 東京新聞さんはこんなので
 騙されちゃう人だけを相手に商売してるわけです。
 そういう人の一部でもこの250以上のリプの数に
 気付いてツイートを開いて見て欲しいものですね。

・わざと安全なものを不安感を煽るような
 内容で書くことを捏造と言います。 
 距離などを計算をした方の方が
 RTされてる事の意味を考えた方がいいですよ。
 本当に危険だったとしても
 バカが何か言ってると
 嘲笑の対象になってしまいますよ。

・マスコミが昔のように一般人を騙そうとしても
 詳しい人が分かりやすく嘘を嘘だと解説してくれる
 良い物ですね、インターネットって

・なぜメディアは
 もはや騙せやしない世の中に
 ありつつあるというのに、
 こうやって子供みたいな嘘を憑き続けるのか
 理由が解らない。
 バレる度に信用が下がるだけ。
 そもそも騙すことで何を達成しようとしているのか、
 それすら解らない。





>市民団体「リムピース」
 http://www.rimpeace.or.jp/

相変わらず、
 新基地反対・辺野古の闘い
 カンパ下さい!
系市民団体。

写真とインタビュー採用で、
東京新聞からカンパ?

【東京新聞】と名乗るから批判されるので、
日本共産党機関紙【しんぶん赤旗】のように
パヨク機関紙【しんぶん頭狂】とか名乗れば
誰も批判しませんよ・・・きっと。

さて、東京新聞のフェイク記事を受けて
マニアの皆さんが
圧縮効果写真を公開しながら
「こっちの方がもっと凄いぜぃ、どや~!」
盛り上がっている。


#俺の私の圧縮効果を効かせた
 航空機写真を見てくれ

 https://twitter.com/hashtag/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AE%E5%9C%A7%E7%B8%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%92%E5%8A%B9%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%9F%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C?src=hash



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Comments 1

sakada

>サヨク団体撮影望遠レンズ圧縮効果で接近したように米軍ヘリ低空飛行フェイク写真で危険を煽り批判殺到

志位的に或る意図を持ち捻じ曲げた東京新聞記者の写真だが、上述の識者たちの撮影事実指適を初めから承知の上でやったなら英雄主義の記者が良く選択する手法だ、どうせやるならユーモアを交えた撮影にしていたらフェイク芸術写真に為っていた蓋然性も在ったのに、あれが東京新聞記者の撮影才能の限界だったのだろう。

但し、一番悪い写真は記者が理屈も何も知らずに撮影した場合だ、無知は他人迄妄想を呼び誤解の素に成る。

「サヨク団体撮影」に付いて、沖縄なら全てが「極左団体(撮影)⇒ み~んな内地の極左で在り沖縄県民が一人も居ない)」で、辺野古と高江のデモで日常茶飯事なんだ(新聞2紙の米軍基地演習場侵入写真も内地の極左が撮影だ)。先ず、デモ隊(公道に座りこみの場合)の大勢がスマホで機動隊の排除の様子を極左が動画撮影する、その後に阻止運動の全国連絡ネットに極左が載せる段取りになっている。

ところが、2年前に警備応援で東京機動隊が来た際に、辺野古の人寄せパンダ山城おじたんが東京機動隊の警備のやり方が(日本の警察の単なる全国統一警備手法だ)あんまりだと訴えて、琉球新報と沖縄タイムスが連日の(東京機動隊の)警備が国家の弾圧のごとき連載報道を為した、本当に権力側の弾圧だったのだろうか。

未だに山城おじたんが、国連で日本政府の自由民主運動の暴力弾圧が辺野古で続いていると訴えているさ。

当時の報道の2~3日後に山城おじたんと、沖縄リベラル派代表の前泊沖国大教授(元琉球新報記者、がちがちの反米軍基地主義者だが前知事に全国TV生番組で愚問を論破されて、爾来、TV出番が無いようだ)が琉球新報と沖縄タイムスに寄せた談話が「辺野古(のデモと警備)には、(いつもデモ側と警備側両方に)阿吽の呼吸が在る」だった。 ...なぁんだ~っ、あのデモってやらせ演出だったのかと当時想った。

そう言うえば、辺野古の公道に座りこみデモって午前中の或る時間に発生する(ランチの時間とお茶の時間は皆で座りこみデモなどしない)。そのデモ写真が琉球新報と沖縄タイムスの午後の電子ニュースで配信されている、皆さんのお陰でデモ写真が現地記者取材の営業時間内に直ちに国内配信されてる。つまり、あれは三位一体のやらせ演劇写真なんだ、現地の沖縄機動隊と内地の極左デモ員と新聞2紙だけが知ってやっていた阿吽の呼吸なんだ。

よく、辺野古の沖縄機動隊の排除の様子が甘いんじゃないかとの声が上っていたが、あれは事実だった。その三位一体の演劇監督って誰1人も居ない、監督が居ないのに阿吽の呼吸でデモと制圧が緩やかに整然と実施されていた。

その理由は、あれが沖縄伝統の和を貴ぶ沖縄らしい島人同士の同郷精神なんだ。つまり、機動隊もデモも新聞も島人ならみ~んな打ち合わせ無しに自然になぁなぁで出来る本能のようなものなんだ。沖縄にはイチャリバチョーディ(一度出合ったら、もうお互いに兄弟だ)と言う、伝統の大家族主義思想の教示が在るさ、全国でも沖縄の島人のみが共有する素晴らしい伝統の愛郷人同士の精神思想が在る。

それでも、東京機動隊の警備が1年の間も緩かったので、2016年7月に警察庁がとうとう最後の手段である福岡県機動隊を高江デモの最前線に沖縄機動隊と共に配備した(沖縄機動隊をたたき直す実地演習だった)。

福岡は伝統的に地勢的に日本一の暴力団数と発砲数の座を護持している。福岡の暴力団は市民と元警官を襲うんだ、その武装がロシア製自動小銃や対戦車砲や手榴弾など中東武装勢力と見間違う装備なので、依然と日本の中東が福岡だと揶揄されている。

それゆえに、暴力団(CIAが見張っているエ藤会)が福岡の機動隊を強大に育てた、いま全国に所在する大型交番の始祖は福岡なんだ。福岡の機動隊員は警備中に暴力団員への尋問で言う事を聞かないと「な~んてくさーっ きさんっ しまやかすぞーっ」と畳かけて来るさ。そもそも、他の市民への尋問で敬語使用しない。

そう言う理由で福岡県警は他県の機動隊員の実地演習育生の場に為ってる。その猛者の連中がとうとう高江に来た。

そうしたら、福岡県警機動隊の問答無用の警備に驚いた山城おじたんと内地の極左団体が、あろうことか福岡県警本部前の公園で8月下旬辺りより「福岡県警機動隊は辺野古高江から出て行けーっ」と大人数のデモを何度もやった、全国でも初めてのデモだった。

要するに、国防思想と同じで毒には天敵で対処と言う手法が一番だった。

なお、福岡県警機動隊は12月最後迄辺野古高江に居た、先日の沖縄機動隊の通常制圧で市民側になんちゃらと琉球新報と沖縄タイムスが報じていたが、逆に沖縄機動隊がやっと真面になっているさ。

2017-08-24 (Thu) 10:33 | EDIT | REPLY |   

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