韓流研究室

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「文化の底力」がある日本、そうではない韓国。なぜ韓国歌手が躍起になって 日本に進出しようとしていることを理解できる

★「文化の底力」がある日本、
 そうではない韓国。
 アーティスト来たがる環境はどちら?

 楽韓Web 2017年08月21日
 
http://blog.livedoor.jp/rakukan/
[文化散歩]日本で感じた文化の底力(世界日報)

娘が東京で音楽を勉強していて、週末を利用して
ちょっと行ってきた。
二時間ほどで届く距離であるものの
考えていることから生活態度に至るまで、
私たちとは、おそらくそれほど違うのか... 。
放送人だから大衆文化やアルバムの方、
特により多くの関心を持ったのは、
一応はいくらデジタルの世界ができていても
違法にダウンされず、多くのユーザーが
アルバムを買う姿が非常に印象的だった。


韓国は昔に比べてアルバム販売量が
10分の1ほどにまで減った。
日本人はまだアルバムを買って所蔵する。
また、都心から田舎の小さな村に至るまで
ライブステージが多く、
必ず有名な歌手がなくても生活の問題が
解決されることができるという点が
私たちとは大きな違いだ。
韓国歌手が積極的に日本に進出したい
理由が、このようなところにあるのでは
ないかと思う。

(中略)
田舎の隅々まで
歌手のライブ公演を楽しむことができ、
引退した高齢者もギャラリーに向かい
余裕のある姿を、私たちもすぐに持たれる
ことを希望したい。

草の根民主主義も良いが、
草の根文化国家がなければならない
生活の質という面で真の発展ではないかと思う。


もちろん、いくつかの面で、私たちが日本を
凌駕する要素は全く多いと思う。
私達は、
母親が子供の気を生かす教育をしており、
日本は気を殺す教育をする。
幼い頃から「他人に迷惑をかけない」と
強調してみると、大人になってもほとんど
気迫がなくなるのだ。

知識情報社会での韓国は、無限に広がっていく
可能性が豊富なデジタル王国だ。
日本はいまだに家業を継承する家が多く、
正直な面は引き立つが、
重要なのは柔軟性に欠けるという点である。

そういえば、著作権の面では柔軟性がない
というのが長所になることもあることはする。
娘が私たちのお金70万ウォン程度でPhotoshopを
買おうとする日本人の友達に
無料でダウンロードしてくれるとしたが
恥を受けたことがあるとする。
いくら高くても正当に買いたいと思う一言で
しょげたことがあったが、
歌も必ずお金を出して落として、
不法にダウンロードする事例がほとんどない
ことを見れば、
なぜ歌手が躍起になって
日本に進出しようとしていることを理解できる。


(続きはリンク先で)




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★韓国人「アリアナ・グランデは
 日本には5日前に入国して、
 韓国公演の倍の3時間も
 コンサートをやった!」→嘘でした

 楽韓Web 2017年08月20日
 http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5255976.html
(引用開始)
18日放送されたKBS「演芸街中継」では、
態度人気があったアリアナ・グランデ公演の
ニュースを伝えた。
アリアナは韓国公演に先立ち、3時間前に入国、
リハーサルもなく公演に臨んで議論になった。

公演当日、アリアナは、
音響と導線でぎこちない姿を見せ、
大きな舞台も多く利用していないことが分かった。

特に彼女は韓国公演前にいた日本公演と
明確に異なる姿を見せ、より議論になった。

「演芸街中継」チームは
「日本公演は、先に5日前に入国し、
 リハーサルも日中したことが分かった」
と明らかにした。
(引用ここまで)

 二番目の記事を見ても分かるように、
「韓国を(日本に比べて)ないがしろにした」
ということが重要なのですね。
 10・12・13日の公演のために8日夕方に来日して、
本来だったら14日に韓国入りするはずが
14日も日本で過ごして
15日の昼に日本を離れたとのこと。
 滞在一週間。
5日前でも5日間でもないのですけどね。

 で、既報のように15日の17時に韓国に入国して、
24時には出国して次のタイに向かったと。
 韓国脱出GPにおいて
公演をした上で滞在7時間
という大記録を作り上げた
というわけです。

 そのあたりが本当に気に入らないのでしょう。

(引用ここまで)


★アリアナグランデの日本公演と
 韓国公演の差がやばいwww
 韓国ファンブチ切れ

 http://www.akb48matomemory.com/archives/1067136799.html
これ、
リハーサル見学と写真撮影会ができるVIPチケットを
勝手に韓国側が販売したり
8月15日の政府主催のイベントに
出席させようとしてたみたい

契約外の行事参加をアリアナ側が拒否したので
こんなスケジュールになったらしい




最近、固い話題ばかりだったので
たまにはこんな話題を。

日本のファンは、
「韓国に比べて滞在時間が短かった」
なんて事で、
「iTunes storeで買ったアリアナの曲…。
 プレイリストから消したい」
なんてアホな事は思わないでしょうからねぇ。

13日の公演の日に幕張のイオンモールで
買い物をしていたのですが
開場時間待ちのアリアナのファン達で
溢れかえっていました。
皆、待ち焦がれていて、ワクワク感が伝わってくる。
アリアナ・ファッションの女の子達が
生き生きしていて、見ていて楽しかったですよ。




さて、先日、中国の人民網の記事


★日本、若者が「無欲時代」に突入
 人民網日本語版 2017年08月03日10:27
 http://j.people.com.cn/n3/2017/0803/c94473-9250565.html
2ページ目
バブルが崩壊して、20年以上が過ぎ、
青山を歩いている時にすれ違う東京の男女は
非常におとなしく、居酒屋に行ってお酒を飲んで
いたとしても、ほとんどがサラダを食べながら、
たしなむ程度だ。
クレイジーにダンスを踊る若者や、
高級腕時計をしたり、高級バックを持ったり
している若者はほとんどいない。

確かに、
「生き生きとした目」は見られなくなってしまった。

こうした現象を、日本メディアは
「今の日本の若者は
 『無欲時代』に突入した」

と形容している。

今の日本の若者は
テレビや新聞を見ることはほとんどなく
時々、数百円の文庫本を買っては、
それをずっと読んでいる。
物質的には非常に豊かであっても、
何にも興味を示さない。

家の中はできるだけシンプルにし、寝る時に
押し入れから布団を出して敷けるように、
普段はできるだけ部屋に物を置きたがらない。
そこにテレビはなく、机もない。
さらに、30歳を過ぎても、恋愛して結婚し、
子供を産むということにも興味をあまり示さない。

(引用ここまで)




人民網の記者が何を参考にして
記事を書いているのか知りませんが、
若者が、昔のように
メディアが煽った商品に飛びつき
「皆と同じスタイル」をして安心するような
時代ではなくなったという事。
メディアが買って欲しい商品には無欲

実家がある静岡県沼津市では
アニメ「ラブライブ」の舞台になっていて
今、ファンの【聖地巡礼】で凄い事になっている。
駅前から発車するラッピングバスを撮影したり
市内のホテルだけでなく、近隣のホテルからも
ご当地限定グッズを購入するバスが出ていたり
「生き生きした」ファンの若者達で溢れかえっている。
オタクは経済を救う!

皆と同じブランド物の高級バッグを買って
見栄を張って安心する価値観は薄れ
自分の欲しいものだけを買う。
好きなモノには、ジャンジャンお金を注ぐけれど
必要のないモノには、全く興味は示さない!?
大手メディアの仕掛ける「流行」と
ユーザー側の興味がマッチしていないのだと思う。

TVで流れるアイドルやミュージシャンだけでなく
少々マイナーでも気に入ったバンドのコンサートに
コアなファンが殺到しチケット入手は困難だったりする。
あまり売れていない頃から、延々とファンを続ける。




先日の高3の時のクラスの同窓会。
4月に亡くなった同級生を偲ぼうと集まった。
彼が好きだった音楽を聴いて
思い出話をしようという企画だった。

Youtubeを観ながら
「アイツ、これが大好きだったなぁ~」
皆が盛り上がったのが、この映像。





亡くなった元ギター小僧の
「神様」だったミュージシャン達と
一緒に年齢を重ねながら、
未だに大盛り上がりできる映像。

大学の受験勉強の合間に
楽器屋さんに立ち寄って、
商品のシンセサイザーを試し弾きして
ストレス解消する日々。
お年玉で買った、お弁当箱みたいな
ウォークマン片手に、レコードを買って帰った18歳www

大学時代も、高級バッグなどには全く興味が無く
仕送りを節約し、バイトもして
YAMAHAのシンセサイザーを買ったよなぁ~

当時も、TVの垂れ流す流行とは無縁で
「好きなモノは好き!」というのが
若者だった気がするけれど。

…という訳で、
今夜は一人夏フェス
























おまけ







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Comments 4

sakada

>幼い頃から「他人に迷惑をかけない」

孔子の教示に、性は相い近し、習いは相い遠し、が在る。同じ人間でも、育った家庭や社会や教育環境そのもので子供の知性や人間性の差に大きな隔たりが出来ると言う2500年前の戒めだ。

当時、どんな社会法令があったのか知らないが、孔子が集団社会生活で人の行いを哲学してあるべき姿を説いている以上、社会道徳と言う矜持概念が既に在り、遵守する精神が家庭でも醸成され親から子供に伝承されていたと想う。

それが、その社会集団が幸せで住みやすい社会にする為の社会道徳思想で在り、法律以前の個の縛りの方法と想ってる。

その、習いは相い遠しと言う象徴が日本社会で、育った家庭での「他人に迷惑をかけない」で在り、日本人が遺伝子の様に共有する精神矜持文化、社会道徳文化だ。その社会道徳の強弱の差が国に依って違うって事で在り、日本人がお隣りさんの度合いを観てなんちゃら想うより、日本人なら上を観て更に社会道徳精神矜持文化を高めて大和民族の伝統精神文化とすべしと想う。

ちなみに、文化と文明と言う言葉と概念は日本人の造語で在り、中國と朝鮮に逆輸出したが定着しているのかどうなのかは知らない、しょせんは精神矜持だ。

また、「他人に迷惑をかけない」の性は相い近し習いは相い遠しの事例で、10年前ぐらいに若い中國人既婚女性の新聞投稿に、「他人に迷惑をかけない」日本社会で生活して、知らない間に身に付いた「習いは相い遠し」を、数年振りに実家に帰省して自分と親達との家庭生活の違いに驚いたとの投稿だった。

最期に、母親から実家帰省早々家の中の整理整頓や掃除やスリッパや洗濯もの等色々と、な~んについてもいちいちロ煩くなった娘に対して、「もう(日本の)家に帰えったらっ」と言う怒声だったとの事だ。ちなみに旦那さんは日本人だ。

2017-08-22 (Tue) 14:17 | EDIT | REPLY |   

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承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2017-08-22 (Tue) 14:51 | EDIT | REPLY |   

弓取り

No title

ベンチャーズという60年代のギターサウンズグループはメンバーが70歳前後で、もう海外は日本にしか来ないそうです。今年もやるそうです。歓迎する日本人が多いんですね。
これはただの回顧趣味だろうか。日本人が進歩していないということになるのだろうか。そうではないですね。進歩するしないと関係なく、文化の底じからです。

アリアナグランデさん他の最近の事例をみるにつけ、彼らはさっぱり進歩していないことが確認できます。
韓国人自身は理解できていませんね。

2017-08-24 (Thu) 00:04 | EDIT | REPLY |   

弓取り

不正?とかで2回に分けてみます。語句も変えてみます。

あの国の異様さやズレ具合が、いちおうインテリに属するはずの記者や「文化人」の発言からうかがえます。
>もちろん、いくつかの面で、私たちが日本を凌駕する要素は全く多いと思う。
>私達は、母親が子供の気を生かす教育をしており、日本は気をころす教育をする。
>幼い頃から「他人に迷惑をかけない」と強調してみると、大人になってもほとんど気迫がなくなるのだ。
>知識情報社会での韓国は、無限に広がっていく可能性が豊富なデジタル王国だ。

引用先の記事では、続けて著作権への理解や感度の低さを、自ら露呈させる記述が続いて呆れてしまいます。

「日本を凌駕する要素」とやらは、詳細な説明をしてほしいものですが、「子供の気」を活かすというのが、「しつけをしないこと」の意味で主張するのであれば、そうして成長した韓国人が世界の常識を理解することは、100年前と同じく無理でしょう。

ただ無暗に我を張り通すことが自己主張であるとか、個性の主張であるとかは、日本でも日本人らしくない人物たちにしばしば見られる言動です。これでは、どこの民族どこの国民であろうと、社会的生物である人類としては失格です。

その挙句に、
>「知識情報社会での韓国は、無限に広がっていく可能性が豊富なデジタル王国だ。
なんてことを自画自賛して胸を張るようでは、韓国で冷静な民主主義も成立していないことがうかがい知れます。

「デジタル王国」は暴力を正当化する心性を育む装置でもあることも、他のブログ記事から明らかです。それは、自己愛を自己再生産する我がままの温室にもなりますから。
この仮定が正しければ、彼らは自分の正義を証明するために、旺盛な「気」とやらを発揮して、日本に言いがかりでも無法でもぶつけてきて、小は口げんかから大は器物破損まで、個人は日本海呼称から大はごうかんや洗脳まで仕掛け続けるのです。

自分たちの失敗にいつまでも気づかず、他人(特に日本人)に責任転嫁を繰り返して、自分たちの成長を自分たちで摘むのです。ほんとうに愚かで、はた迷惑な民族だと慨嘆せずにはいられません。

2017-08-24 (Thu) 00:10 | EDIT | REPLY |   

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