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愛媛県で獣医師連盟会費の支払い拒否続出 獣医学部新設への対応に不満か

★愛媛県で獣医師連盟会費の
 支払い拒否続出 
 獣医学部新設への対応に不満か、
 「半数離脱の見通し」

 産経新聞 2017/8/21(月)
 http://www.sankei.com/politics/news/170821/plt1708210004-n1.html
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 学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の
獣医学部新設が計画されている愛媛県で、
日本獣医師会の政治団体「日本獣医師連盟」の
傘下である「愛媛県獣医師連盟」(愛媛県連)への
会費支払いを拒否する獣医師が相次いでいる

ことが20日、分かった。
多くは公務員獣医師という。

恒常的な人手不足など現場の待遇改善が
実現されない状況で、日本獣医師連盟が
学部新設阻止に動いたことへの強い不満が
背景にあるようだ。

 愛媛県連は規約で
会費納入者を会員として扱っている。
関係者の一人は
「会費を納めないのは
 離脱するという意思表示だ。
 年内いっぱいは集金を続けるが、
 会員の半数が離脱する見通しだ」
と明かす。

 関係者によると、
愛媛県獣医師会所属の約350人のうち、
約250人が愛媛県連の会員として
毎年会費を支払っている。
集まった会費は日本獣医師連盟に上納され、
活動資金として利用されるという。


 ところが、今年は愛媛県連の10支部のうち、
獣医学部新設予定地の今治市を含む
複数の支部で会費を支払わない獣医師が相次ぎ、

すでに今年分の会費徴収を終えた2支部では
納入率が約5割にとどまった。
ほかの支部でも同様の傾向がみられるという。

 愛媛県内の公務員獣医師は、
前年は会費を納めた会員の約4割を占めていた。
ただ、かねて
「日本獣医師連盟は公務員獣医師の
 待遇改善で何も成果を上げていない」

などの不満が出ていたという。

 日本獣医師連盟をめぐっては、
前身の日本獣医師政治連盟が、
加計問題を追及している民進党の
玉木雄一郎幹事長代理に政治献金していた
ことが明らかになっている。


会員からは
「獣医学部新設反対側の議員に
 金が流れるなど、
 金の使い道に納得がいかない」

という声もあるという。

(引用ここまで)




加計問題の火付け役の玉木議員は
日本獣医師会から献金を貰っていたという事実を
書かれるのが、相当お嫌らしくwww
その度に過剰反応をしているのですが
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岩盤規制側が岩盤打破側を批判し続ければ
100万円の献金や岩盤側のお父上の立場が
ネックになるのは当然の事。

Twitterでの過剰反応が、余計な疑惑を産む。
半年間も国会審議を潰してイチャモン付けてたら
地元は怒るのが普通だよ。

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「父親が
 香川県獣医師会副会長だから怪しい。」
「父親に1000万円の借入金をしているから
 頼まれたのではないか?」
「獣医師会から
 100万円の献金を貰っているから怪しい。」
「獣医師会のパーティーで
 絶対に阻止すると言っていたから怪しい。」
「まだまだ説明が足りない。」
「言い訳するから怪しい。」
「閉会中審査の国会質問で
 白紙に戻せと迫ったから怪しい。」
「疑惑がますます深まった。」
「何が怪しいか解らないけど怪しい。」


酷いと思うんだ。
でもこれ、
民進党とワイドショーがやった事と同じだからね。
ブーメランを喰らうだけ!



★「疑惑あるかのような報道に抗議」
 玉木議員の産経への反論に
 皮肉めいた声「疑惑ないなら説明を」

 http://www.buzznews.jp/?p=2110443


★【民進党崩壊】
 横山衆院議員(比例四国)が離党届 
 都議選後3人目 泡沫政党まっしぐらへ

 正義の味方 2017年08月16日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/51893043.html




★狂犬病ワクチン、「格安」広がる 
 獣医師会は反発、なぜ

 朝日新聞 2017年8月16日
 http://www.asahi.com/articles/ASK8H5746K8HUTIL01J.html


★狂犬病予防の実態:獣医師会の圧力
 〜現役埼玉県職員が理事に就く
 社団法人が公取委から警告を受けた
 埼玉県獣独禁法違反事件〜

 2008年3月4日 (火)
 http://barkingdog.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_6454.html


★狂犬病注射料金の仕分けの仕掛け-
 http://tabaru.9syu.net/gag/perm/62.htm
多くの自治体(都道府県)では狂犬病注射料金を
3,000円に設定しているが、
この全てが病院の収入にはならない。
内訳は
550円が手数料(鑑札代、広報、事務手続きなど)
として保健所(宮崎市では中央保健所)に、
1,100円が県の獣医師会に上納される。
残った1,350円が獣医師や動物病院の収入となる。
それも法人の場合、法人税540円を払うと、
獣医師の手元に残るのは810円である。

(中略)
獣医師会に所属している動物病院は3,000円を
一旦保健所に持参して、保健所が獣医師会と
各獣医師の銀行口座に振り込む。

保健所が獣医師会の業務を手伝っているとも
取れる内容である。
公務員(保健所の職員)が一団体のために
時間を割くことは違法でないのだろうか。

 問題は獣医師会の1,150円である。
狂犬病の注射液が1バイアル10ml入りで4,085円で、
1頭に1mlを注射するから、
1頭当りの注射液料金は408円(税込)である。
21G針付き2.5ml注射ポンプは
1本当り約19円80銭(税込)である。

1,100円からこれらを差し引くと約672円が、
獣医師会の純収入という計算になる。
しかし、なぜかしら、県獣医師会発行の
16年度収支書では1頭当たりが830円
記載されているから、
注射液や器材の大量調達で浮かせている
のであろう。
平成16年度の宮崎県内での狂犬病注射頭数は
52,401頭であり、830円を掛けた43,492,830円が
狂犬病に関する総収入と、記載されている。
同じく平成16年度の支出の決算額が
63,334,392円であり、
決算額に対する狂犬病注射料金の占める割合は、
実に68.7%である。

支出には
事務局長(県の天下り先の一つ)や専属事務員
(現在の仕事の質量からしてアルバイトで十分)
の給料と退職金引当金
(平成16年度の予算額は1,100,000円で
 なぜか決算額は923,800円)、
会長など役員の手当て、旅費など種々雑多である。


その雑多の中に、飲食代が含まれる。
狂犬病注射慰労会や親睦会、
あるいは動物慰霊祭と称してタダ飲み会を
年数回やる始末である。
獣医師をはじめ、県庁や役場の担当者が
数十名出席する。

それもホテルの一室を貸し切っての大散財
であるから、恐れを知らない蛮行振りである。

(続きはリンク先で)




まあ、加計学園問題だけではなく
色々と獣医師連盟の運営に
ご不満が溜まっている様子。
しかし…愛媛県の半数離脱は凄いですね。
やはり、政治家に献金し、パーティーを続けるよりも
現場の待遇改善しろよ!という獣医師達の反乱か?

日弁連の独善的な運営や政治活動に
声を上げる弁護士さんも増えてきているし
既得権益の上に胡坐をかいてきた組織
喝を入れるリアルな感覚の人が増えてきたか。




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Comments 1

sakada

>獣医学部新設への対応に不満か、「半数離脱の見通し」

50年以上獣医学部が新設されていないと安倍総理が説いた。獣医学部新設が今の国家戦略ならば、国立大学の新設や増設で対応が出来た話だ、学部設備の充実や安い授業料なども国立や公立の方が私立よりも良いさ。その点に問題が在る。

あらゆる事業分野に他業者の参入障壁が構築された岩盤規制を、戦後しっかり維持して来た政財界と運用して来た官僚のせいではない、あくまでも政治家そのものが打って出る次元の社会問題なんだ。

戦後、そもそも自民党自身が岩盤規制する側の代弁者で在り、支持母体が農協の様な利益占有の既得権益層の守護神で在り、規制自由化を一番阻害していた政党が自民党そのもので、今も既得権益層の守護神が自民党だ。

その、あらゆる産業界の成長=総じて日本社会のGDP成長を邪魔しているのが自民党の大問題なんだ、官僚のせいではないさ。逆に官僚は為政の自民党が言う通りにやって来たんだ、自民党が官僚のせい病に罹患している。

そもそも、50年前の獣医学部って高校3年生に不人気だった。当時はペットショップや犬猫病院など都会で観た試しがなかった、観たのは大学獣医学部の授業内容のパンフレット写真だった。

若い獣医が酪農家の牛小屋で、学生の指導の為に雌牛の穴に肩まで手を突っ込んで人工授精させている楽しい写真だ。獣医の方に大変申し訳ないが、その写真を観て終生の仕事にしようと当時の高校3年生でも想わないものだ、今の様なペット等の犬猫を対象にする素敵な仕事で在る犬猫病院と、手を突っ込む時代と余りにも時代が違い過ぎるんだ。

その為に、当時の獣医学部の偏差値が国立大学でも理学群の中で低かった。人間相手の医学部の偏差値から観たら信じられない偏差値が宮崎大学獣医学部で在り、学校の先生より家蓄の先生に成るのが容易い事だと想われた(再度、獣医師に暴言を謝ります)。

そう言う観点が在れば、なぜ50年前から獣医学部が新設されていないのかと言う理由が獣医師としての職業の常識なんだ、獣医学部新設しても50~100人の学生が来る蓋然性がない、ないものねだりする社会人など居ない。

今の獣医学部新設問題に対して、真の問題が自民党政治家に在る、その後の時代の流れを見誤った政治家に責任が在る。高度成長化で豊かな社会に為り国民の嗜好にペット保有が急増した、その犬猫病院の急増で不足する獣医師の問題の隙間を突いて獣医師業界の参入障壁を構築したのが獣医師会で在り、既得権益層の守護神の自民党なんだ。その態勢を行政護持したのが従順な官僚で三位一体だ。

そして、その後のあらゆる行政手続きを戦後担って来たのが従順な事務屋で在る官僚で在り、最初から官僚に岩盤規制する権限(=国会の立法施行権限)など存在しない。事実を国民が見誤っては駄目だめなんだ。

ところが、野党がなんちゃら学園の新設阻止に一生懸命に為って居る、とくに社民党のおばたんがあろうことか既得権益層の獣医師会の守護神に為って規制自由化を一番阻害している、市場の自由化を阻害する事自体が日本のGDP成長を阻害していると言う事なんだ。

社民党と日本共産党と民進党は資本家既得権益層の守護神だったのだろうか。それに対して、規制自由化と言う自分の首を〆る政策を執った安倍総理は、日本のGDP成長願う真のリベラル派ウルトラマンなのか。

GDP成長させて政府が余資を貯金して、今の年金支給の原動力で在る労働人口の将来の年金支給を担保させようとしてる安倍総理が間違っているのだろうか。社民党のおばたんは、なぜと言う自問がまったくないのなら幸な人だ。



2017-08-22 (Tue) 10:18 | EDIT | REPLY |   

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