韓流研究室

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朝日新聞編集委員の「海外の大会で、『君が代』が始まると席を立つ観客が多い」記事は社内の空気を読んで捏造-元記者の見た朝日新聞社の実態-

★一記者の見た朝日新聞社――
 徹底解剖 日本の大組織

 文春オンライン 2017/8/20(日) 7:00配信
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170820-00003754-bunshun-soci 
慰安婦報道、原発「吉田調書」誤報と不祥事が
相次ぐ大新聞。
躓きの石はどこにあったのか? 
取材、編集現場での実体験から語る
(出典:文藝春秋SPECIAL 2016年 季刊秋号)

  ◆◆◆

 アメリカ人が就きたくない職業の筆頭は、新聞記者
――経済誌「フォーブス」(日本版)の無料配信記事に
そうあった。
米求人情報サイト「キャリアキャスト」社の
今年の調査結果だという。
去年も記者が最低だった。展望がないというのだ。
調査方法がもっと分かると良かったが、
独り作業的職業が多いのは興味深い。

 実際、記者稼業は
不人気度9位のタクシー運転手に似ている。

客がいないか鵜の目鷹の目で視線を歩道に
走らす運転手のように、記者もネタを探して歩く。
遠く離れた行き先を言う上客が稀なように、
上ネタも滅多にない。
ただ、
そんな運転手記者の目にも映る会社の風情
というのもある。山本七平氏にあやかれば、
以下は「私の中の朝日新聞」
「一記者の見た朝日新聞社」
「ある異常体験者の偏見」
となろうか。
割り引いてお読みいただきたい。


社内の空気を読んで捏造

 月刊誌「WiLL」9月号に、「週刊朝日」元編集長の
川村二郎さんがこんな朝日体験を書かれていた
(メディア時評「朝日新聞は『君が代』に謝罪しろ」)。

「国旗・国歌法」ができる1999年のことだという。
その頃、朝日には「日の丸」と「君が代」に反対する
有名人の意見が来る日も来る日も載り、
川村さんは社外の知人から
「紙面の作り方がどうかしていませんか」
と言われて、「グーの音も出ない」でいた。


 そんな或る日、
海外の大会で、『君が代』が始まると、
 席を立つ観客が多い
という、
Y編集委員の署名記事が載った。
その記事なら私も覚えている。
川村さんは「あれって、本当かよ」
Y編集委員に聞いた。
海外でのスポーツ大会はテレビでよく見るのに、
そんなシーンは見たことがなかったからだ。
時評は、こう続く。

「すると、こういう答えが返ってきた。
 『ウソですよ。
  だけど、今の社内の空気を考えたら、
  ああいうふうに書いておく方が
  いいんですよ
』。
 あまりのことに、言葉を失った」


 編集委員は、朝日の顔である。

「ショックだった」と川村さんは記す。

 Y編集委員の話に比べると救われるが、
私にもこんなことがあった。リクルート事件を
追っていた1988年、朝日が宮沢喜一蔵相にも
未公開株が渡っていたと特報した。


 当時、私は「週刊朝日」編集部にいた
(川村さんは副編集長の一人)。
同僚が蔵相の緊急会見を取材し、誌面にねじこんだ。
私は「それにしてもよく数えたな」と、
同僚である後輩をねぎらった。
会見で何を訊かれても、
宮沢氏は「ノーコメント」で通し、
その数13度に及んだと記事にあったからだ。

 彼は頭を掻いて照れた。
「ウソに決まってんじゃないすか。
 死刑台の段数ですよ」
「エッ、13回はウソ! 実際は?」
「7、8回ですかねぇ」。

鳥肌が立ちそうだった。

 その宮沢氏が首相となり、1992年1月に訪韓して
盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談に臨んだ。
その直前、朝日は1面トップで、
慰安施設に軍が関与していたことを示す
資料が見つかったと伝えた。


 議題にはなかった慰安婦問題が急浮上し、
韓国大統領府の発表によれば、
首相は大統領に「反省」と「謝罪」を8回繰り返した。
謝罪の回数を公表するとは心ないことをと思ったが、
ひょっとすると大統領府は日本で話題を呼んだ、
「週刊朝日」製の“13回のノーコメント”を
参考にしたのかもしれない。

いずれにしても、「13回」では
宮沢氏に申し訳ないことをした。


私が書かなかった記事
 もっとも、人のことなど言えた義理でない。
ウソは書かなかったが、
「世間や社内の空気」を忖度(そんたく)し、
追おうともしなかった事柄が一方ならずある。


 90年代半ば、元朝鮮総連活動家の知人
友人に会わせてくれようとした件もそうだった。
その頃、日朝間で何か問題があると、
朝鮮学校に通う女生徒の制服チマチョゴリが
ナイフで切られる事件
が続いていた。
或る時、知人が吹っ切れたように話し始めた。

「あんなことは
 もうやめないといけませんよ。
 自分の娘を使っての自作自演なんです。
 娘の親は総連で私の隣にいた男です。
 北で何かあると、
 その男の娘らの服が切られる。
 朝日にしか載らないが
 書いている記者も私は知っている。
 ゆうべ友人に電話しました。
 『娘さんがかわいそうだ』と。
 彼は『やめる』と約束しました。
 会いますか?」


「いや、結構です」と即答した。
掲載をめぐって衝突すれば社を辞めることに
なるのも見えている。

動悸(どうき)は続いたが、
悲しすぎる素材で、書かないことに対する
自分の中での抵抗は幸い薄かった。

それから20余年。その間、日朝の間には
拉致という途方もない事件が明るみに出たが、
朝鮮学校女生徒の制服が切られるという
記事は見ずに済んでいる。


(中略)
「言論の自由」の2重基準
 いま思えば、朝日は、この先輩記者のような、
つまり理想社会をつくるために私は書く
といった感じの同僚が多数派だったように感じる。
敬愛する先輩の1人、長谷川熙さんは
『崩壊 朝日新聞』(ワック)の中で、
大義優先のそうした考えは
マルクス主義に由来すると書いている。

私の見方は違う。
要は富山の先輩同様、社の綱領はあっても、
アウトサイダーで居たくない
ということなのだと思う。

 以前、
船橋市西図書館の司書が利用者の要望で
買った100余冊の本を廃棄していたことがあった。
西部邁、西尾幹二、渡部昇一といった、
いわゆる右派の方々の本が棚から抜かれ
処分されていた。

産経の大きな記事で知ったのだが、読売、毎日など
各紙が追いかけるなか、朝日も小さな記事を千葉版に
載せた。
気乗りしなかったのだろう、
嫌々書いた感じの記事だった。

 櫻井よしこさんや上坂冬子さんの講演会が
市民グループの反対で流れるというニュースも
読売や産経で知ることが多い。

慌てて朝日をひっくり返すと形ばかりの記事が
見つかる。全国版には載っていないこともある。
上野千鶴子さんらいわゆる左派系の人々の
講演会やサイン会に横やりが入った時の、
言論の自由を掲げた怒りの紙面とは
まったく違う。



 ただ、こうした紙面が読者には支持されてきた。
文化勲章を受章した作家の丸谷才一さん、
経済学者で京大名誉教授の伊東光晴さんは
ともに近しくさせていただいた方々だが、
朝日を論じた鼎談で、丸谷さんが
「自民党内閣のいろんな偏向、危険、
 それを何とか抑えながら
 今日の無事な日本を作ったのは
 朝日新聞の抑止力だったのではないか」

と言えば、伊東さんも「その点は賛成ですね」と
お受けになっている
(『丸谷才一と16人の東京ジャーナリズム大批判』青土社)。

 畢竟(ひっきょう)、「週刊朝日」で石堂淑朗さんの
連載が始まれば、
「石堂に書かせるのなら、購読を止める」との葉書が
社長室経由で届き、「月刊Asahi」の作家解読鼎談で
山本七平さんや曽野綾子さんが取り上げられれば
「朝日らしくない」と抗議が何通も来た。

 社の綱領に背くことがなければ、
編集長が自由に作れる「週刊朝日」などと違い、
新聞は朝日の大義といったものに
信倚(しんい)するコアな読者によって支えられ、
作られている面がある。


 2014年8月、朝日は吉田清治氏に関連する
慰安婦報道を取り消した。
裏付けられなかったからだ。
ただ、定年退職して7年になる私の元にも、
「取り消しは不要。右翼に屈するな」という
“激励”電話が2本あった。
高校の古い同窓会名簿に私の勤務先として
朝日新聞の名が出ており、それを見ての電話だったが、
大企業の元幹部氏2人は「朝日が頼り」と言い、
取り消しは安倍政権からの圧力と思い込んでいる
様子だった。


書きにくいが、
櫻井よしこさんや西部邁氏には
表現の自由など与えたくないというのが、
コアな朝日読者の空気と思える。


(続きはリンク先で)




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朝日新聞OBの永栄潔(ながえ・きよし)氏が
文藝春秋に投稿した記事である。
定年退職後に実態を告発した内幕物シリーズ。


★大きく躓いた朝日新聞の謎を解くカギ
 ブンヤ暮らし三十六年
 ――回想の朝日新聞
 永栄 潔 著

 http://soshishablog.hatenablog.com/entry/2015/03/30/173054


★朝日OBが衝撃本 
 元社長や元名物記者の
 “仰天エピソード”「秘密会合」も…
 (1/3ページ)

 ZAKZAK 2015.04.21
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150421/dms1504211140002-n1.htm




朝日新聞は理想社会をつくるために嘘を書く

呆れるのを通り越して…哀しくなった。

今朝の読売新聞朝刊に
ジュネーブ支局長・笹沢教一氏の
【慰安婦 反論より反証】という記事が掲載された。
2016年に国連人権理事会の議長を務めた
韓国の崔京林ジュネーブ政府代表部大使
は、
「15年12月の合意で、日韓の問題は
 『最終的かつ不可逆に解決』となったが、
 国際人権問題としての慰安婦は懸案のままだ」

と語ったそうである。
今年5月の国連拷問禁止委員会で
日韓合意の見直しが勧告され、
特別報告者のデービッド・ケイ氏が、
「慰安婦の記述などを巡る教科書検定のあり方」
に異議を唱えるなど、
日本政府がどんなに「強制性」を否定して反論しても
国連報告には、慰安婦を「性奴隷」と繰り返し断じる
誤解や一方的見解は訂正されていない。

特別報告者たちは報告書作りに
「世界の人権弾圧国家の指導者と対決する」
という使命感による覚悟で臨んでいて
穏健な民主主義国家の反論にさえも
「屈しない」という気負いに繋がっているのだという。

検証もいい加減にだした河野談話も
それを継承せざるを得ない日本政府の姿勢だけでなく
一部の日本メディアによる現在も続く英文記事での
慰安婦を「Sex siave(性奴隷)」と表現している事が
特別報告者たちの根拠になっている
という。

吉田清治が嘘を認めたにも拘らず
吉田の証言(トラックで強引に連れて行った)をもとに
捏造を繰り返していた朝日新聞は
2014年8月に、ようやく、吉田清治に関する記事の
”誤報”を認めた。
しかし…国民の目に触れにくい英文サイトでは
未だに強制性を揶揄する「性奴隷」という表現を
掲載し続けている。
あの謝罪は、
国民を欺いただけで朝日の本質は変わらない。


朝日新聞の捏造記事によって、
最終的に傷ついたのは
彼らが忌み嫌って貶めようとした自民党ではなく
結果的な被害者は日本国民なのだ。

読売の笹沢ジュネーブ支局長は
特別報告者など人権理事会の「特別手続き」の
外部委員約70人の2/3は大学教員や
博士号の肩書を持つので、アカデミックな傾向が強く
検証した事実や法的解釈をした文献など
学術誌に掲載されるような学術論文が必要という。

しかし…しかしだ…そもそも、
国連に「性奴隷」という表現を持ち込んだ
日弁連の戸塚弁護士や、
多くの日本のサヨク教授や活動家らによって
創られてきた「慰安婦」について、
冷静な事実検証をしようとする研究者は
現れるだろうか?
「帝国の慰安婦」の著者・朴裕河・韓国世宗大教授
のような大学教授が登場するだろうか???????


リベラルを自称する日本の大学教員の中で
学問として慰安婦問題を研究した朴裕河教授が
ナショナリズムに偏った韓国世論によって
誹謗中傷されたり、出版差し止め、在宅起訴などに
晒されていた時に、
学術研究の自由を守るために
朴裕河教授を擁護した日本の学者はいただろうか?
韓国の姿勢を批判した日本の学者はいただろうか?


朴裕河教授の研究者としての姿勢に同調し
理性的に検証しようと立ち上がった人はいたか???????
今回の記事を書いた、
自分は会社に同調するジャーナリストではなく
ブンヤだという自己肯定の永栄潔氏のように
「嘘を書いている」と知り、呆れつつも
現職中はダンマリを続け
無事に定年してからそれを暴いているように
恩師の書いた文献がおかしいと思っても
告発する勇気も無いのでは?と思えてしまう。
自己の正義を貫徹する為に、
多少の誇張も必要とか思っているのでは?


★「帝国の慰安婦」著者がワシントンで講演 
 「政府の声を唯一とするな」 
 学術的立場から冷静な議論を

 産経新聞 2016.1.12
 http://www.sankei.com/world/news/160112/wor1601120065-n1.html




朝日のような、こんな企業に
戦前、戦中、戦後も翻弄され続ける日本の国民。

今夜のNHKスペシャル。
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戦後の闇市で財を成した日本の流通業界のドン
ライフコーポレーションの創業者・清水信次氏
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闇市で儲けた金で
進駐軍やアメリカの政商に大金をちらつかせ
食い込んでいった様子を自慢げに話していた。
自分だけじゃないよと。
敗戦利権で荒稼ぎした闇市成金が自慢げに。

しかし、NHKは報道しない。
闇市成金出身の彼が、政界に影響力を持ち
バナナ利権で知り合い、共に政治家を利用し
更に闇の財を築いた同志の親友謝哲信
の娘・
蓮舫氏を政治家に育て、今でも支援している事を。
親小沢の筆頭格で、親中だという事を。

何よりも、メディア自身が
国有地を格安で払い下げられ
「報道の自由」も「報道しない自由」も、
自称”良心的日本人”達の理想社会を創る為
捏造報道も厭わない戦後の闇は絶対に描かない。


★NHK【報道したくない自由】、
 維新・丸山議員の質疑
 『マスコミ社屋・朝鮮学校の格安払い下げ』
 部分を削除

 韓流研究室 2017 02 24  
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4725.html




今はパチンコ業界に養われているけれど・・・
★小林よしのり氏の漫画に描かれた
 朝日新聞記者の名前が判明!

 朝日新聞・北野隆一記者の名前と顔写真から、
 二十年前の悪行が暴露された!
 小林よしのり氏の漫画にも描かれた、
 朝日新聞の悪質な報道犯罪。

 2016-12-04
 https://togetter.com/li/1055858
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★<モーリー・ロバートソン>
 世界で際立つ異常さ──
 森友・加計問題で信頼を失ったのは
 日本のテレビだった

 政経ch 2017/08/19
 http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-38058.html


★新聞に喝!
 北朝鮮も中国も振る舞いには
 背景がある…
 俯瞰して「世界を読む」分析を
 
 ブロガー・投資家、山本一郎

 http://www.sankei.com/smp/column/news/170820/clm1708200006-s1.html




子供が幼稚園や小学校に通っていた時
お習字や図画工作の授業で
「古い新聞紙を持ってきなさい」と言われたり
議員さんのご子息が通う学校と違い
なかなか予算が貰えない学校の備品を購入する為に
PTA活動で古紙回収も頑張ってやった。

我が家は読売新聞だけど
去年から朝夕刊セット契約から朝刊のみにした。
朝日新聞OBさんの記事を読んだ後は
こんな事をやっているのに高給取りの人達を
庶民が養う必要も感じないしwww
もう・・・定期購読するのも要らないかな…
と、しみじみ思う。




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Comments 4

sakada

>アメリカ人が就きたくない職業の筆頭は、新聞記者

その、アメリカを象徴する新聞がワシントンポストとNYタイムズだ。日本も同じ間柄の新聞社が同じ場所に居るさ。例えるとワシントンポストが琉球新報で、NYタイムズが沖縄タイムズだ、それが一番4社を象徴する例えと想っている。

ワシントンポストとNYタイムズは2016年11月の大統領選挙で、無我夢中でトランプ氏のネガティブキャンペーンを為し、徹底的にトランプ氏の人間差別に繋がる舌禍問題を糾弾した。

そのトランプ氏が一方で規制改革推進させて市場の自由化(伝統的な共和党の小さな政府と言う党是だ)で、アメリカ経済の成長を促すと表明した、その経済成長の推進役=ブースター(主エンジンが規制改革)が政府のメガ公共設備投資額100兆円で在り、軍費予算も10%増大させると選挙公約に掲げた(但し、その財政出動の2点は伝統的共和党の党是に背いている)。

そして、アメリカの中産階級で在る一世帯年間GDP600万円層に対して、アメリカに進出や輸出する外国上場企業に輸入税45%課税(中國が念頭だが、中國の輸出品って値段で勝負の大衆用品だ)させて、アメリカ企業と雇用を守るというアメリカの利益第一主義を同様に選挙公約に掲げた。

外国上場企業に、嫌ならアメリカで製造しろって事なんだが、そもそもアメリカの中産階級のGDP600万円層世帯を満足させる給料が得られる製造業種と社内担当部門の職位って限られているさ、値段で勝負の大衆用品製造会社の社員で年収600万円はないだろう。でも、中産階級が規制改革と外国締め出しに大喜びして意外な結末に為った。

それに対して、ワシントンポストとNYタイムズがクリントン氏の支持母体化と成し、トランプ氏除外に一生懸命だった。その理由は、クリントン氏の演説趣意で在るアメリカが大好きだ、アメリカは今の侭で行くべきだとする保守思想=今の既得権益層の利益護持立場の擁護=メディアもトランプ規制改革の対象になる=富裕層の利益占有に、一部の権力者等に、縛りが出て来るとの想いでトランプ氏除外に走った。

世界で自分の国が大好きという国民はアメリカが第一位だろう。アメリカ人は、アメリカとホットドッグはどちらが好きなんだと聞かれたら一瞬返事に躊躇してしまう、トランプ氏が選挙演説で俺とホットドッグはどちらが好きだと質したら、全員が庶民が大好きなホットドッグと言い出すさ。

一方で、世界一の富裕層が存在するのもアメリカで在り、アメリカ人の1%の富裕層の資産が、あとの99%のアメリカ人の資産を凌いでいる。世界一の貧富の差の国がアメリカで在り、トランプ氏が規制改革推進で低中間所得層の年収底上げを訴えたので当然に支持率が上がった。

対するクリントン氏が保守層=既得権益層=富裕層の利益がファーストの守護神思想だったのでワシントンポストとNYタイムズが支持した。

その、クリントン氏を支持した為政者オバマ大統領との癒着構造を創出したワシントンポストとNYタイムズがトランプ氏除外に懸命だった理由は、メディア自身がDCとNYの既得権益層メディアだったからだ。

トランプ氏が規制改革推進政策させたらメディアの既得権益が侵害される。その構図が、翁長沖縄知事と琉球新報と沖縄タイムズの間柄と同じなんだ(沖縄は地場産業保護の名目で県外企業の進出が規制された)、アメリカも日本も戦後の政財界と官が創出した一部の岩盤規制参入障壁の既得権益層が、GDP成長を阻害している。

なお、ワシントンポストとNYタイムズが敗れた原因はメディアの奢りだ。最期まで一つの原因=敵に塩を送ったメディアのトランプ氏ネガティブキャンペーン政策が、真逆のトランプ氏当選を生み出した。

その理由がトランプ氏の自著に記されていた、他人が問題視する言動を執れば情報に飢えているメディアが採り上げてくれるとのトランプ流のメディア操縦術だった(日本の政治家も勉強すべし)初めからトランプ流の演出だった。

トランプ氏そのものがTVタレントじゃないか。それゆえ、ワシントンポストとNYタイムズが選挙中に無我夢中でトランプ氏の舌禍問題ネガキャンした報道自体が1年間で2200億円の宣伝広告費をトランプ陣営に寄贈したと、一部のアメリカメディアが嘲笑した。してやったりのトランプ流メディア操縦術だった。

そう言う点なら日本人がもっと上を行っているさ、何事もやり過ぎた事に対しては日本人が嫌になる。どちらかと言えば日本人は保守で在り中庸精神を受容している、その点が実は沖縄も同じなんだ。沖縄の政治情勢が2年前より中庸に為って保守思想に揺れ直して来た、市町村首長選挙で次々と自民党が勝利して、18歳若者の政党支持率で自民党が61%の沖縄だ。来年の知事選で翁長氏が落選する勢いが観て取れる。その意味で沖縄の2紙が益々安倍総理ネガキャンする。

2017-08-21 (Mon) 09:25 | EDIT | REPLY |   

トマト

アメリカでも新聞を無くした時があったみたいだけど後に復活したとテレビで見たことがあります 昨今の新聞を見てるといらないかな~と思いますが、やはり必要だと→他国はマスメディアを監視するみたいな機関があります 日本にも作るべきです(国民が声をあげないと) 腐った朝日みたいなのをこのままにしてはいけない

2017-08-21 (Mon) 09:48 | EDIT | REPLY |   

銀の鈴

フェイクの代償(笑)

まぁねぇ。朝日新聞ですから(笑)。かつてのくみ取り式では、丁寧に揉んでペーパー代わりに使う方々も、まだまだいましたわな。懐かしい光景で。あ、でも他にもいろいろと使い道、ありますぜ。引越しの時のパッキングには、朝日がいいですよ。紙質が良いんですわ。

意外かもしれませんが、朝日がダントツ。次は読売、日経かな。その次が産経。もっとも使い物にならんのは、毎日と東京と夕刊紙。だって、紙が薄くて、すぐに破れちゃうんだもん。

それと、ハイキングやトレッキングに出かける方々は、お弁当を食べる時に、お尻の下に敷く紙として。朝日の朝刊を四つ折りにして、その上に座る。すると、少なくとも食事をする間は、お尻まで草の水分が浸みて来ませんでしたよ。

まぁ、とはいえ、そうした目的のため「だけ」に、わざわざ朝日を買うのも癪ですわな。で、ネット上で面白い情報を得ましたわ。某アマゾンでは、まとまった古紙(実際は、いわゆる『押し紙』の成れの果てらしいんですが)が買えるんですな。ま、少々のおカネを出すには変わりないけど、こっちの買い方のほうが、まだしもでんがな。

要は、誰も読んでないんですわ。とりわけ社説は、朝日の購読者すら読んでない。純然たる「紙」としての使い道以外には、もうね……。

2017-08-21 (Mon) 14:20 | EDIT | REPLY |   

弓取り

朝日のワンパターンと空気読め

>「国旗・国歌法」ができる1999年のことだという。その頃、朝日には「日の丸」と「君が代」に反対する
有名人の意見が来る日も来る日も載り、川村さんは社外の知人から「紙面の作り方がどうかしていませんか」と

はい、朝日さんの手法が今もさっぱり変わってないんですね。「戦争法」も「特定秘密」も「TPP」も「消費税」も「マイナンバー」も「もりかけ」も規模やプレイヤーこそ違えども、敵と基本戦法はワンパターンでしょ。
これらから忖度するに、朝日の「理想社会」とは、朝日が攻撃しつづけられる反映する社会なのかも知れません。

組織の中にいると、個人の生活費を稼ぐためには、ジャーナリストとしての良心は封印しなければならないのでしょう。いち「サラリーマン」には、どこにどうねじこめばいいのか、わからないことでしょうし・・・。

新聞が記者クラブ制度をやめて独自色を鮮明にし、テレビメディアも新聞をもとに番組を構成する横並びをやめれば、中の現役サラリーマンの方々も転職の自由も行使しやすいでしょうけどね。

ぱちのりさんは、自分も被害者なのに、今じゃあちら側の「有名人」になっちゃいました(笑)。
なにかに忖度してるんだろね。大組織の空気かな。魂を売っちゃったのかな。退職後の川村さんを見習おう。

2017-08-22 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   

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