韓流研究室

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別人名義の偽旅券で入国し不法滞在で強制送還後、本人名義で再入国し逮捕されたスリランカ人が釈放を求める

★「偽名」トラブルで東京入管に収容された
 スリランカ人、東京地裁に「釈放」求める

 弁護士ドットコム 2017年08月08日
 
https://www.bengo4.com/other/n_6486/
 
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 「仮放免者の会」事務局長の宮廻満氏(左)と
 指宿昭一弁護士

かつて別人名義の偽パスポートで日本に入国し、
不法滞在で強制退去させられたことのある
スリランカ人男性が、本名で再入国したあと、
別人として東京入国管理局の施設に収容されたーー。

男性側は8月8日、人違いの拘束であり、
法律上正当な手続きによらないとして、
釈放を求めて、東京地裁に人身保護請求を
おこなった。

●本名で入国したら
 「偽名で入国」として服役することに・・・


請求書などによると、東京入管の収容施設に
収容されているのは、
スリランカ国籍の男性Dさん(34)。
Dさんは1998年9月、ブローカーに用意して
もらった別のスリランカ人男性C名義の
偽パスポートを使って日本に入国した。
2008年8月、不法滞在(オーバーステイ)で、
「C」として強制送還された。


Dさんは2010年11月、ビジネスのために
「本名D」で再入国した。
その直後、トラブルに巻き込まれたDさんは
警察に連行されたあと、
同年12月に「偽名D」で入国したことが
出入国管理法に違反するとして起訴された。

2011年4月、懲役2年の実刑判決を
言い渡されて、横浜刑務所に服役した。

Dさんの代理人によると、
スリランカ大使館は現在、
「DさんはCでなく、Dである」と認めており、
「本名D」名義のパスポートを交付したうえで、
その事情を説明する文書を東京入管に
送付しているという。
ところが、入管側は今年7月、
Dさんを「C」として、収容した。

●指宿弁護士「国際問題になるおそれも」

Dさんを支援している「仮放免者の会」事務局長の
宮廻満氏と代理人の指宿昭一弁護士が8月8日、
東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。
宮廻氏は
最初の入国が他人名義なのは、
 (Dさん)本人が反省すべきことだが

 2回目は本人のパスポートで入国した。
 そのために収監までされた。
 さらに、スリランカ大使館が『Dである』と
 立証しているのに収容までされた。
 人権侵害であり、即時の釈放を求める」

とコメントした。

指宿弁護士によると、スリランカ大使館側が、
Dさんを「Cでなく、Dである」としていることから、
Dさんは「C」として出国できない立場にある。
Dさん本人は「自分の名前を取り戻したい」と
話しているという。
指宿弁護士は
「スリランカ大使館側が怒っており、
 これ以上こじれると
 国際問題になるおそれもある」
と指摘した。

(引用ここまで)




ま~た「仮放免者の会」か!

>Dさん本人は
 「自分の名前を取り戻したい」と
 話しているという。


自業自得でしょうがっ!!!!!

そもそも、
「C」として不法滞在で強制送還された「D」は
偽造パスポートでの不法入国に対する
出入国管理法に違反
での刑罰は受けていない。
しかも、
強制送還後の再入国禁止期間は5年であるのに
2008年の送還2年後に「本人名義」で再入国したのは
再入国禁止期間を隠匿する目的でしょう?

■過去にオーバーステイや不法就労した
 スリランカ人を日本に呼ぶ場合は
 審査が厳しくなることを覚悟しておきましょう。

 http://common-s.jp/tankisri.html


本来再入国できない立場での、
ビジネス目的での再入国とは、
どのような就労資格で滞在許可を得たのか?
そもそも、
正規の就労資格がある人は偽造パスポートを買って
不法滞在なんてしない。

その就労資格は本物ですか?

トラブルに巻き込まれて警察に連行された際
指紋を取られて、2年前に強制退去させた
再入国禁止期間中の「C」であることが発覚したのなら
「C」が、本当は「D」だろうが
「偽名トラブル」ではなく犯罪行為でしょう?
そもそも、
警察に連行されるようなことに関わった時点で
何のビジネスをしていたのさ。

外務省は、スリランカ政府に対して
出国審査の不備を警告して
パスポートの信用できない状況が続くなら
入国制限も視野に入れますよと忠告すればいい。



>スリランカ大使館側が、
 Dさんを「Cでなく、Dである」としていることから、
 Dさんは「C」として出国できない立場にある。


はあ?
かつて「C]として偽造パスポートで不正入国して
再度捕まった「D」として、懲役が終わったら強制送還し
悪質なケースは永久に再入国を禁止できる
ようにして欲しい。

でも、外務省も頑張ってきたのだよ。


★外国人にとって訪日は難関・・・!
 07 20, 2010
 http://intotheworld.blog65.fc2.com/blog-entry-124.html
(引用開始)
で、やっとビザが取れて来日したと思ったら。

イミグレで引っかかった
ビザも取れているのに、
スリランカ人(日本に不法滞在者が多い)だから
と言って質問攻めに遭ったそうで、
出迎えに来ていた私にも入国管理官から
電話がかかってきた
(中略)
その後、2週間の滞在を終えてスリランカに
帰った友人からメールが来て、
明日日本大使館に行くと。
何のために?と聞いたら、

「不法滞在しなかった証明に、
 パスポートを持って来いと言われた。」


(引用ここまで)

日本に不法滞在者が多いから
正規の観光客入国審査が厳しくなるのは、
日本政府の問題ではなく、スリランカ政府の責任!





★不法滞在者のスリランカ人26人&
 ベトナム人6人を強制送還!!!
 ⇒ 外国人の支援団体:仮放免者の会
 「人道上、問題がある」【法務省】

 正義の味方 2014年12月20日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/42500462.html


★【不法滞在】強制送還で裁判受けられず 
 スリランカ人の男性が、
 難民認定巡り国を提訴へ

 2016/08/06(土)
 http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1470484708/
訴えを起こすのは三重県に住んでいたスリランカ人の
30代の男性で、6年前に不法滞在していたとして
国外退去を命じられましたが、
「国に戻れば、政治的な迫害を受け生命の
 危険がある」などとして、
難民認定の申請を行いました。

日本の難民認定制度では、申請が認められなかった
場合には半年間、処分の取り消しを求めて裁判を
起こすことが認められていて、
男性も裁判の準備を進めていましたが、
おととし12月、「不認定」とされ、その翌日に
強制送還されたということです。

男性は「強制送還によって裁判を受けられなくなり、
権利を奪われた」として、来月上旬にも国に対し、
300万円余りの損害賠償を求める訴えを
名古屋地方裁判所に起こすことになりました。

(続きはリンク先で)

2005年~2010年まで
不法滞在をして摘発された
国に戻れば、政治的な迫害を受け生命の
 危険がある
」はずの男性が
2014年12月に強制送還されたけれど
1年半経っても元気に生きていて
日本に300万円の損害賠償を請求する
裁判を起こせる”難民”とは一体…



★合点がいかない
 「不法滞在者の強制送還にチャーター機、
  年間3000万円」の国費負担…
 それでも法務省が「実はコスト安」
 という“内実”

 産経新聞 2015.1.16
 http://www.sankei.com/premium/news/150116/prm1501160003-n1.html


★韓国や中国など5カ国大使館に異例要請 
 不法滞在解消へ入管当局

 2016年6月29日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4266.html


★不法滞在者の国外退去の旅券を
 イランとトルコ大使館が発給拒否!
 仮放免が“第2の在留資格”

 2017年7月14日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5017.html


★不法滞在者を日本に定着させる?
 不法滞在者にどこまで
 人道的であるべきか…

 https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34388796.html




★移民大国スウェーデンの「移民狩り」
 2013.04.09
 https://blogs.yahoo.co.jp/aki_setura2003/30758643.html
2010年に、REVAプロジェクトと呼ばれる
政策が導入されて以降、
警察の「不法滞在者狩り」は激化している。
 REVAはスウェーデン語の
「政策の法的かつ効果的な実行」の頭文字を
つなげたもの。
 だが、その具体的な内実は
「外見がスウェーデン人に見えない者に
 職務質問をし、身分証明を提示させ、
 不法入国者を摘発する」、
さらに「もとの国に強制送還する」ことだ。
 プロジェクトの開始以降、マルメで2012年に
強制的に国外退去を求められた人は
前年に比べて25%増加した。
ストックホルムでも多くの入国者が強制送還されている。
 先月、トビアス・ビルストルム移民難民政策大臣が
「我々は決して影の社会の存在を受け入れない」
と発言し、次期の選挙をにらんで難民政策を
強化する意向を示した。
これがさらに火をつけ、スウェーデンではこの数週間、
「不法滞在者狩り」に反撃する大きな嵐が
巻き起こっている。


★スペインにおける日本人移民事情
 -たかが紙、されど紙
 日本人不法滞在者たち

 http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=194


★【日本にもある難民移民問題】
 不法残留するインドネシア人が急増する

 2016年4月4日
 http://fareastjournalism.com/crime-by-migrants/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%82%e3%82%8b%e9%9b%a3%e6%b0%91%e7%a7%bb%e6%b0%91%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%91%e4%b8%8d%e6%b3%95%e6%ae%8b%e7%95%99%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3




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Comments 1

銀の鈴

盗人猛々しいんだわ

あのですね。不法滞在は「犯罪」なんですわ。以上! 

……と言って終わりにしたいところだが、そうも行きませんかいな。表題のスリランカ人は不法滞在に加えて、旅券法違反、出入国管理法違反もくっ付いて、どっから見ても立派な犯罪者どす。それから人によっては麻薬取締法違反、窃盗、詐欺、売春、下手すると傷害や殺人容疑とかもねぇ。あるいはその予備軍。最初の段階で、比較的軽微な法律違反でもあれば、即刻お帰りいただくのが筋ってもんでそ。

それからね。僅かな経験ですが、私も海外に滞在したときのことを思い出しますた。記事の最後のほうの、『スペインにおける日本人移民事情』のリンク先を読んで、相当、腹が立ちましたねぇ。この書き手の方も、不法滞在者の日本人も、何を勘違いなさってるんでそ。就労目的なら就労ビザ、留学目的なら留学ビザを出国前に取得し、相手国に入国したら必ず警察内の移民局に出頭、「滞在許可証」を交付してもらう。コレ、任意ではなく、法律に従った外国人全員の「義務」でっせ。

まぁ私のときは、滞在許可証の有効期限は半年でしたな。半年ごとに更新するんですが、その手続きがまた、ほんっっっっっとーーーーに面倒なんですわ。それでも、コレは外国人の「義務」なんですわ。別に、特別なことでも何でも、ありません。正規の用事があるから、相手国の許可を得て滞在する。用事が終われば、国外へ去る。それだけのこと。外国人とは、地球上のどこであれ、そういう存在だってことなんですわ。当然、日本に居るガイジンさんもね。

滞在許可証ナシの状態で、もしも何らかのトラブルに巻き込まれたら、一巻のオワリでしてねぇ。外国の法律は、基本、民法も刑法もガイジンを守るためのものではありませんからな。私の時代は──短期の旅行は別として──、「まさかのときのために」出国前に警視庁で「無犯罪証明」まで貰ったんだぞ。コレは義務ではなかったんですが、そのくらいの用心は当たり前でしたな。海外へ出るとは、そもそも「異常なこと」「危険と隣り合わせなこと」って自覚が無い人間が、ちょいと多すぎやしませんかねぇ。

いや私も、現地で不法滞在者を何人も見かけましたがね。母国の政情不安やら動乱による逃亡、または経済難民ならばいざ知らず、日本人は幸い、祖国がしっかりしてるんだから、海外で不法滞在者になる意味は、まったく あ り ま せ ん。生活資金が底をついたなら、さっさと帰国すべきでそ。いったん帰国し、態勢を立て直してからまた再度、渡航すればいいんですわ。一体、何考えとるんだ?ってな人ばかりでしたなぁ。要は考えが甘甘なんですわ。

さて日本も、法整備を急がねばなりませんな。不法滞在者が増えると、必然的にテロや犯罪の温床になるのは、欧州でイヤというほど見てきますた。先ほどのスペイン在住の方は、部分的には正しいこともおっしゃってますがねぇ、いかんせん基本認識が甘い。国際条約もロクに守れない隣国ばっかしの日本は、欧州とは訳が違うんですわ。「地球市民」だの「人類は皆兄弟」だの、絵空事はもう結構なんですわ(怒)

あ、ついでに言っとこう。「寛容であること」と、「寛容であることをアピールすること」の間には、雲泥の差がありますわな。欧州はそれで失敗しますた。見栄のために、身の丈に合わない数の難民受け入れなんてやるから、かえって過激な排外主義がはびこるんですわ。コインの裏表のカンケイですな。世界じゅうで、日本ほど芯から「寛容な国」は、そうそうありませんぞ。だが、それも眼界をわきまえるべきですな。我々は、決して神様ではありませんからねぇ。

2017-08-09 (Wed) 19:24 | EDIT | REPLY |   

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