韓流研究室

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南スーダン日報隠し騒動の内部事情、選択出版の7/4記事を無視し歪めるマスゴミの意図は??

★「南スーダン日報隠し問題」で
 主犯格の陸幕幹部の名前が判明

 (選択出版) 7/4(火) 9:30配信
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00010000-sentaku-pol
 南スーダンのPKO派遣部隊の日報問題で、
陸上幕僚監部の上層部が
「主犯格」として浮上した。

黒幕として
「岡部俊哉陸上幕僚長と反目する
 前田忠男防衛部長」

(統合幕僚監部関係者)との見方も強まっている。

この関係者によれば、
前田氏は自己顕示欲の塊で、
自分たちに都合がいいように事実を歪曲して
NHKに垂れ流していた疑いでも
特別防衛監察の焦点になっているという。

 この問題では、
「破棄した」と言い張ってきた陸自内部で
日報の保管が発覚し、
防衛省は特別防衛監察を進めている。

 当初は
「防衛官僚(背広組)が陸幕に対し
 『いまさら出せない』と言ってきた」

NHKで報じられ
矛先は背広組に向けられた。

だが、本誌五月号で予測した通り、
陸幕上層部の仕業で間違いなかったようだ。

 つまり、最初から陸幕上層部が
日報の隠蔽を主導して、この瑕疵に
気づかれないよう責任を転嫁したのだ。

おまけに
「日報の存在は岡部陸幕長にも
 報告されていた」とNHKにリークし、
岡部氏を追い詰めた。


「日報隠しの元凶は前田防衛部長」
(防衛省筋)とされ、
首相官邸も徹底した調査を指示した。
結果は七月にも公表される。


陸幕の膿は摘出されるか。

選択出版(株)


★選択 (雑誌)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E_(%E9%9B%91%E8%AA%8C)




7/4に配信されていた選択出版の記事。
こちらの記者が、長い間の調査で
「南スーダン日報隠し問題」の主犯格で
NHKに都合よく歪曲してリークしていた人物を
名指しで掲載している。
しかも、
防衛省は特別防衛監察を進めていた。

では、
蓮舫会見後の未明に報道した共同通信は
何故、この記事と真逆の報道をしたのだろう。
共同通信は全国の地方紙に配信している。
また、朝日や毎日も朝刊に間に合わせるように
共同通信の内容を元に、記事を用意していた。


岡部俊哉陸上幕僚長
(防衛大学校 25期)と、
前田忠男防衛部長
(防衛大学校31期)の内部抗争?????

それを
無理矢理、稲田大臣の責任論にしたいのか。

まあ、人事面で色々と有るので
何やら足を引っ張りたい人達もいるのかもね。


★河野統幕長、定年再延長!
 http://blog.livedoor.jp/jgsdf19541954/archives/1066025351.html


★「陸自が情報リーク」の見方
  「これではクーデターだ!」 
 日報問題で文民統制に深刻な懸念

 http://www.sankei.com/politics/news/170721/plt1707210037-n1.html
jieitaiDFT3mJLVwAADoMJ.jpg

日報問題の展開に、防衛省内では苦悩も広がる。
ある陸自幹部は
「組織内で傷つけあっても
 誰一人、得をしない。
 国民の信用を失い、
 周辺諸国を喜ばせるだけだ
と嘆く。
非公表方針の決定に関わった省幹部の一人は
21日、問題の経過について
「全体のマネジメントが適切だったか
 といえばじくじたる思いはある」
と沈んだ表情で語った。


アベ潰しのために
防衛省内の機密が簡単に漏洩し、
日本の国防に隙が有る事が
敵対国に露呈している。
それを嬉々としているマスゴミ連中…





東大卒官僚には隠れ共産党のスリーパーもいて
潮目を狙って、マスゴミにリークして
閣僚を退陣に追い込む官僚もいるでしょうねぇ。



★元自衛官の共産党市議、
 共産党員が自衛隊に潜りこんでいたのか?
 自衛官が共産党に洗脳されたのか
?
 https://ameblo.jp/jpppjppp/entry-12115681447.html


★信仰心薄い元自衛官を
 暗殺に走らせたオウムのカネと待遇

 http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/361022/


★「オウムの軍事知識と自衛隊」
 軍事研究1995年7月号
 (ジャパン・ミリタリー・レビュー)
 http://s-a-t.org/sat/sarin/siryo_syoukai/takai.html
■自衛隊は現代社会の縮図
 ―限界の伴う隊員の身上把握


過去四十年を顧みると、募集難とはいえ、
自衛隊は毎年二万人前後を自衛官として
採用してきた。
累計すれば約八十万人の国民が
自衛隊の門をくぐったことになる。
この間、入隊者の多彩な人間模様が、
社会のいろいろな要素を隊内
に持ち込んできている。

右翼、左翼、新左翼、反戦自衛官、宗教活動、
サラ金、覚せい剤、窃盗、障害沙汰
などである。

要するに、自衛隊は現代社会の縮図ないし
相似形であり、社会からいくらかの影響を
受けるのは避けがたい。

(引用ここまで)




★加計と稲田に厳しく
 蓮舫に甘い報道の
 「わかりやすい構図」

 ダイアモンドオンライン 7/21(金)
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170721-00135884-diamond-bus_all
●憲法改正発言で護憲派が団結
  “勧善懲悪”のわかりやすい構図


 このように、加計学園問題や
稲田大臣と蓮舫氏とでは、
マスメディアの追及に随分と差があります。
それはなぜでしょうか。

 もちろん、マスメディアの役割の1つは
権力の監視であり、
特に相手が一強政権の総理や大臣と
落ち目の弱小野党の党首では、
追及の軽重に差が出て当然です。
しかし、それだけでは説明できないくらいに
報道の量や追及の厳しさに差がある理由として

2つのポイントがあるのではないかと
個人的に邪推しています。

 1つは、メディアによる加計学園問題の
追及は5月から急激に激しくなったことです。
3月頃から森友学園問題の延長でチラホラと
報道はされていましたが、
朝日新聞が5月中旬に最初の文科省内部文書
流出を報道したように、
5月から一気に潮目が変わったかのようになりました。

だからこそ、
わずか2ヵ月で支持率は20ポイントも急落しています。

 その原因として考えられるのは、
5月3日の憲法記念日に安倍首相が
「2020年までの憲法改正」を明言したことです。
すなわち、それまで明示してこなかった
憲法改正の具体的なスケジュール感が
示されたことをきっかけとして、
野党や一部メディアなど憲法改正に反対する
護憲派の諸勢力が一致団結して、
加計学園問題で政権を攻撃するようになった

という流れは否定できないと思います。

 つまり、一部メディアについては
憲法改正反対というベースがあるからこそ
加計学園問題の報道がこれだけ厳しくなる
のではないでしょうか。

 もう1つは、
メディアは“勧善懲悪”というわかりやすい
構図をつくり上げるのが好きだということです。 
(中略)

慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科教授 岸 博幸

(全文はリンク先で)


★ひるおびに出演した森本敏
 「稲田大臣は知らないと思う」
 → 恵「森本さんはここまでということで
 ありがとうございました」
*動画有り

  Share News Japan
 http://snjpn.net/archives/25710


★マスコミを極左化させる
 「文学部バイアス」

 池田信夫 2017年07月22日
 http://agora-web.jp/archives/2027349.html




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Comments 2

sakada

No title

>「岡部俊哉陸上幕僚長と反目する前田忠男防衛部長」

もしもよ、中身の是非は置いといて、あろうことか幕僚部員そのものがメディアに機密情報漏洩した事が事実なら、それは自衛隊国防体制に個人的に逆らう事と言う造反で済ませる問題ではない。そもそも軍隊に個人的利益追求する思想そのものがない。つまり、自衛隊そのものを前田忠男防衛部長が否定している事に繋がっているさ。

自衛隊そのものを否定しているなら、機密情報がメディア以外に国民が知らない間に外国に流出していた事も在り得るんだ。漏洩情報が日本国益に対して善悪なのか分っているので、どっちの情報も流して善悪の分別が在るから、自分で漏洩相手を選択するんだ。その様な軍人が幕僚に居る事自体が日本国益の損害に成る。それが事実ならば、隊員の造反を阻止する軍法会議が自衛隊に無い事も一因に為っている。世界の軍隊で、唯一自衛隊に軍法会議が無い理由が9条だ。

組織に対して良い事する人は悪い事が分っているから善行を積む、積むから出世する。その分別が失せたねじ曲がった人間が悪い事に手を出すさ。凡そ、そう言う人に英雄主義者が多い、英雄が挫折したら造反の蓋然性が出て来るさ。もしも漏洩が事実なら、なぁなぁで内部で済ませたら自衛隊が自衛隊じゃなくなって、軍隊としての組織が崩壊してしまうさ。文人統制そのものが崩壊してしまう。

逆に軍法会議がないと、軍法会議に上げないと、軍人の人権も守る事が出来ないのも事実だ。その心配ごとが、6月衝突事故で7人死んだ米軍イージス艦の搭乗員だ。今の侭なら見張り役の船員1人のせいにされてしまう蓋然性が出て来た。衝突事故原因が、深夜、艦長含めて責任者がお寝んねしていた事に在った。夜に寝てしまう軍隊など初めてだった。軍隊なら夜でも寝ない、軍隊なら攻めるも守るも相手が一番油断する夜間の襲撃が鉄則だからだ。同じ様に自衛隊幕僚メンバ
ーそのものが背いた自衛隊が事実なら、とうに日本に忠誠する一丸組織の自衛隊じゃないさ。



2017-07-23 (Sun) 09:30 | EDIT | REPLY |   

弓取り

No title

自衛隊の中に入ってくる
>右翼、左翼、新左翼、反戦自衛官、宗教活動、サラ金、覚せい剤、窃盗、障害沙汰などである。

これは、徴兵制でもなんでも起きえることなのでしょう。
作家の浅田次郎が、自身の体験をもとに書いた『極道日記』というのがあって、その中に自衛隊入隊の体験が出てきます。
この人は、リアルにやくざの世界にいたことがあったので、そういう職業の人が他にも例示されているタイプの人士が自衛隊にいたことがうかがえます。大卒の左傾制服組がいたとしても全然不思議ではありません。

自衛隊も普通の企業組織や公益の組織と同じように、人員管理と機密保持の自己防衛を求められますが、やはり、法的に確固とした位置づけが必要ですね。


引用
>★加計と稲田に厳しく蓮舫に甘い報道の「わかりやすい構図」
>もう1つは、メディアは“勧善懲悪”というわかりやすい構図をつくり上げるのが好きだということです。

 正義の御旗を掲げて自分らの権威と権力を維持したいあまりに、図式を描いてわかりやすく強調し刷りこむ。都合の悪い情報を隠ぺいし陳腐化するメディア。それが全体主義的な資質です。
 しかも、その正義の裏付けがない。サヨク的なリベラリズムで将来のビジョンもない。つきつめると、ただの日本否定にしかなっていないマスゴミ言論。

池田氏
>新聞も部数が落ちてくると政治・経済ネタより社会ネタを大きく扱う文学部バイアスが強まる。おまけにマスコミの就職偏差値が落ちて、下請けのプロダクションには漢字も書けないディレクターが多い。

>こんな空騒ぎを続けていると、物事の決まらない国で、ますます決まらない傾向が強まるが、日米同盟があれば何も起こらない。米軍がいる限り中国も北朝鮮も手を出さない――そういうただ乗りの心理がマスコミにあると思う。これは戦後ずっと続いてきた「裏の国体」で、それなりに正しいが、いつまで読者をだまし続けることができるのだろうか。

こわい指摘です。
「漢字も書けないディレクターが多い」には驚きましたが、最近のテレビのテロップの誤字脱字の多さや、統計やグラフの間違いの多さの根本原因を納得しました。
独占事業は腐敗しやすい。これは右左に関係ない法則ですね。


自衛隊は、残念ながら日本国内にさえこうした敵を抱えています。
DVDや動画の配信をされていて、産経ネットでは取り上げています。ますます、こうした情報発信と反日メディア対策をしてほしいものです。
内部分裂や派閥争いをしている暇はありません。
健全に発展してほしいものです。

2017-07-23 (Sun) 17:25 | EDIT | REPLY |   

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