中国公船・海警局2隻が青森沖領海内に侵入。中国にとって北極海戦略・核戦略において重要な津軽海峡

★中国公船が青森沖領海内に侵入
 海警局の2隻、海保初確認

 共同通信 2017/7/17 22:19
 
https://this.kiji.is/259639338465297909?c=39546741839462401
第2管区海上保安本部(塩釜)によると
17日、青森県沖の領海内
中国海警局の船2隻が航行しているのを
海上保安庁の巡視船が確認した。
2管本部は、この海域で中国公船の
領海侵入を確認したのは初めてとしている。


2隻は今月15日に九州北部沖で領海に
侵入したのと同じ船で、
2管本部が警戒を続けている。
 2管本部によると、17日午前8時5分ごろから
20分ごろにかけ、海上保安庁の巡視船が
青森県の艫作崎沖の領海に海警局の船2隻が
侵入したことを確認。
海保が無線で注意を呼び掛け、2隻はいったん
領海を出たが、約2時間後、
津軽海峡の竜飛崎沖の領海に再び侵入した後、
領海を出た。

(引用ここまで) 


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★中国海警局の船が
 九州北部の領海侵入、
 日教組「自衛権は許さない!」

 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5019.html




★尖閣問題でも使われる
 中国が好む「サラミ戦術」とは?

 岡崎研究所  2013年9月2日
 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3115
8月6日付米Washington Times紙にて、
地勢戦略家のBrahma Chellaney在ニューデリー
政策研究センター教授は、
中国は周辺国に対し、小さな行動を積み重ね、
いつの間にか相手国が領土を失わざるを
得ないような戦略をとっている

と述べています。
 すなわち、中国の好む国境戦略は
サラミ戦術である。
それは、小さな行動の積み重ねで、
時間の経過と共に、中国に有利な戦略的環境に
変化しているというものである。
中国の戦略は、密かな侵略によって
標的国の抑止計画を混乱させ、
有効な対策をとることを難しくして、
その国の選択肢を著しく制約することを
狙うものである。

 中国は、行動を幾つかの部分に分け、
それらを別々に追求し、最後には個別の部分が
一体となるように上手く図っている。
その結果、相手は不意をつかれ、
どう対処して良いか分からなくなる。
相手の抑止力を弱めるのみならず、
開戦の責任を相手に負わせてしまうこともある。
つまり、相手は損失を我慢するか、
台頭する中国との危険な戦争に直面するか
の選択を迫られる。

(引用ここまで)


★ゆっくり真綿で
 首を絞めるように攻めてくる中国
 海洋進出のための
 サラミスライス戦略とは

 JBpress 2014.9.8(月)
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41630


★中国による尖閣「サラミ」戦術。
 日本はもう戦争を仕掛けられている

 まぐまぐニュース! / 2016年8月16日
 https://news.infoseek.co.jp/article/mag2news_215930/
(引用開始)
中国の「サラミ・スライス」戦略
2012年頃から、中国は国境や海洋での対立を
軍事的・政治的に有利に進めるため、
サラミスライス戦略
つまり
「その一つずつは
 戦争原因にならないが、
 時間をかけることで
 大きな戦略的変化になる
 小さな行動のゆっくりした積み重ね」

を繰り返すことで、
初期の目標を達成する戦略であるが、
このサラミスライス戦略を南シナ海と東シナ海の
両戦線で実行している。

もう1つがキャベツ戦術であり、
キャベツが何枚もの皮でできているように、
中国の利益を守るために、
幾層もの守りで固めるということである。
中国の軍艦や法執行船、そして漁民を
海洋民兵として使い、中国の様々な組織が
緊密な統制の下で行動することである。


(続きはリンク先で)


★中国のサラミ戦術への対抗策
 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4581 





さて、
先日の中国公船の対馬海峡領海侵犯に続く
今回の津軽海峡に対する領海侵犯。
この問題は、以前から指摘されている。


★津軽海峡に目を向けよ
 ~ホットスポットは尖閣だけではない
 中国の目は既に北に向いている

 小谷 哲男 2012年4月18日(水)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120412/230899/
ちょうど1年前、北京大学で、
アジアの海洋安全保障問題について講演する
機会を得た。聴衆には同大学の学生と
北京内外の専門家に加えて、
現役の中国海軍の幹部もいた。
質疑応答でとりわけ興味深かったのは、
津軽海峡に関する質問だった。
中国海軍の幹部の1人が、
日本は津軽海峡において、
 なぜ領海を3海里しか宣言していないのか? 
 なぜ、中央部分(編集注:北海道と青森県
 の間)に公海を残しているのか

と聞いたのである。

 日本は1977年に施行した領海法で、
領海の幅を12海里と定めた。
しかし、津軽海峡、対馬海峡、宗谷海峡、
及び大隅海峡は「特定海峡」と定め、
領海を3海里しか宣言していない。
このため、中央部に公海が残っている


 政府見解は、その理由を
「国際交通の自由を保障するため」としている。
だが、冷戦期に「非核三原則」が安全保障上の
問題とならないようにするため公海部分を残した

というのが定説である。
米ソの艦船が核兵器を搭載したまま
これらの海峡を通過すれば、
日本の領海に核兵器が持ち込まれたことに
なってしまう。


中国海軍の現役幹部が津軽海峡に言及した時、
即座に二つの事例が脳裏をよぎった。

 一つは2000年5月のこと。
中国海軍の情報収集艦(砕氷艦)が
対馬海峡を数回往復した後に日本海を北上。
津軽海峡を2日間かけて1往復半し、
太平洋に抜けるという事例があった。


同艦はその後南下して大隅海峡を通過し、
東シナ海に戻った。
主に潜水艦作戦を想定して、
対馬海峡と津軽海峡、大隅海峡の
海底の地形を調査していた

と考えられている。

2008年10月には、
4隻の中国艦船が津軽海峡を通過して
日本海から太平洋に抜けている。
同海峡を通過したのは
ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦1隻と
新鋭の江凱(こうがい)級ミサイル・フリゲート2隻、
そして補給艦1隻。

中国海軍の戦闘艦が同海峡を通過したのは
この時が初めてであった。
これらの艦船はその後、
太平洋を日本列島沿いに南下し、
沖縄本島と宮古島の間にある
宮古海峡を通過して
東シナ海に戻った。

 国内では、中国海軍によるこれらの
津軽海峡通過を示威行為ととらえ、
中国政府に抗議すべきだ
との論調が起こった。
だが、いずれの場合も中国艦船は
公海部分を通航しただけであり、
国際法に抵触したわけではなかった。


日本の南西シフトは正しい選択か?

 一方、日本の専門家の多くは、
中国艦船が津軽海峡を通過した
ことの意味について深く考える
ことがなかった。

しかし、これらの事例は実際には、
中国の海洋戦略が大きな転換点を
迎えたことを意味していた。
中国にとって津軽海峡は、
北極海戦略においても、
また核戦略においても、
きわめて重要な海峡なのである。


(続きはリンク先で)




安保法改正、特定秘密保護法、離島の自衛隊配備
いわゆる共謀罪成立などなど…

これら法改正、防衛戦略の一つ一つに意味がある。
野党連合やプロ市民達は
「アベは戦争をしようとしている」などと叫び
国会前に集結し、大規模デモを繰り広げたが
実際には、
サラミスライス戦略で
領土・領海を拡大する為に
戦争を仕掛けようとする中国
に対して
自衛隊も海保も、中国が狙う「偶発的な衝突」を
回避するために、24時間365日耐え続けている。

法律を整備して
戦争を回避する法律、自国防衛の法律の整備を
サヨクの徹底抗戦とメディアの偏向報道で
支持率低下の危険を冒しながらも
少しづつ、少しづつ、
現状の不備を変更しようとした結果
だと
私は考えている。
これは、長期政権でなければできないからね。

感情的「戦争アレルギー」で
平和を唱える政党こそ正義と勘違いしてしまうと
自衛権も許さない恐ろしさに気が付かない。
戦後の、一見平和に見える日常
水面下の様々な攻防によって築かれた
「見ようとしない」思考停止の砂上の城に過ぎない。
周辺国から聴こえる「軍靴の足音」に
冷静に耳を澄まして、
国民も目を向けなければならない時期。

9条を維持したままで、
自衛隊を憲法に入れる。
違憲状態の自衛隊を合憲にする案に
異常に反応して、モリカケ問題キャンペーンで
徹底的に潰そうとする勢力
こうした中国の海洋戦略に言及しないのは、
どうしようもない平和ボケか
中国の指示によって動く紅衛兵なのでは?


   sealdskyousan_201707181015377c0.png


★東大で民青・共産党活発に活動、
 そのわけは当然アレだw

 日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+
 2017年07月17日
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/52189572.html 


★報道ステーションの内閣支持率
 インチキなトリックを発見

 http://twi55.com/ann2017718/ 


★加計問題を追及し続ける
 マスコミの「本当の狙い」を
 邪推してみた

 あまりに不毛な議論をなぜ続けるのか

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52319?page=3 
筆者がこの問題に興味をもったのは、
本件については、マスコミの報道のしかたが
あまりに通常のものとかけ離れていたからだ。

筆者がテレビに出演した際にも、
「キャスターに意見を遮られる」といった
珍しい体験をした。
そして本件に過剰反応しているのは、
たいてい安倍政権が嫌いな人々だ。
多くの場合、
憲法改正を嫌っている人々でもある。


安倍政権が憲法改正に取り組むと
明言した5月3日以降、
こうした反発が強くなっているような気がする。
もっとも、その俎上に上がっている
(1)憲法9条、(2)憲法29条の改正は、
彼らにとっても批判の筋道が立てづらいものに
なっている。
(続きはリンク先で)




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No title

沖縄に反米軍基地思想を説く事務所を鳩山由紀夫氏グルーピーが持つが、その高野氏が講演で「①中国は尖閣を狙わない、②加計学園で獣医師会は新設反対したが安倍首相は岩盤と錯覚した、③陸自の島嶼防衛論も嘘が強弁を呼び屁理屈を編み出した、④小西誠氏が自著で中国と通常兵器で全面戦争想定した米国のエアシーバトル戦略(空海戦闘戦略)で自衛隊も共同作戦担ってると表わした、⑤冷戦後北海道陸自がやることがなくなった、⑥尖閣領海違法操業中国漁船船長が海保に突っ込んで逮捕された事件は黙って送還してしまえばいい、⑦米軍基地がなければ日本は中国からも北朝鮮からも撃たれる可能性はない」と語っている。

①~⑦全てが妄想詭弁で在り、鳩山由紀夫氏グルーピーの思想が反自衛隊・反米軍基地・反日本政府・親中國共産党独裁政府(=自由民主主義と資本主義社会否定思想の集団)で在る事が分るさ。

ジャーナリストとして高野孟氏が持てる知識で反日本政府論に肉付けして、さももっともと想わせようとしてるが矛盾満載の鳩山由紀夫氏と頭が同じだった。

①に対して、2016年10月上旬中國共産党創設85周年大会で習主席が再度演説した「(日本を含む西側列強に因る)中國利権の奪還に核心的利益(中國共産党政府を守り護持する為の中心利益)が国策で在る」事が尖閣諸島侵奪する被害妄想に因る意志表明に成っている。

国民になんでも悪い方向に想わせる為に民族自尊心を被害妄想で煽ったら、愛国主義の民が政府に戦えと言い出すさ、それが為政者の狙いだ。

②に付いて、獣医師会擁護するなら自由民主主義と自由競争を嫌がる日本の富裕層(鳩山由紀夫氏もその1人の大富豪だ)資本家の代弁人が高野孟氏って事に成る、矛盾してる。

あらゆる分野の市場の自由化が新たな雇用の創出になり、労働人口が増えれば内需拡大に繋がり、日本のGDP成長の一番の柱に成るのが経済の常識で在り、経済力の上昇で税収が増大して、将来の今の労働人口の社会保障が担保出来る事に成る。

そう言う社会経済改善手法じゃないと、今迄5年間余のマネタリーベース400兆円の財政出動でさえ2%上昇が達せられなかった事の様に、日本経済が内需拡大で改善出来ないんだ。それぐらいの経済学常識を高野孟氏が分らない。

③に付いて、論外で在り嘲笑ものだ。主張が日本共産党の妄想詭弁と1cmも違いがないさ。そもそも、島嶼は侵奪されてから奪還に走る戦術など自衛隊には存在しない。自衛隊に存在する防衛戦略とは侵奪される前に侵略者を叩いて潰す戦術だけだ。島嶼は一旦侵奪されたら後で奪還が出来ないのが史実だ。

その為に、自衛隊に侵略者より強大な軍事行使力が求められているさ、今の東シナ海は自衛隊が単独で制圧しているので尖閣に五星紅旗が立っていないのさ、①の様に中國が尖閣狙って居ないのではなく、中國共産党政府が今の侭なら日本に勝負しても目途が立たないと理解しているんだ、今の時点ではだ。

④に付いて、米中の誰がエアシーバトル戦略(空海戦闘戦略)で戦争仕出すんだ。戦後史に於いて、核保有国同士で戦闘が戦争に至った事例が一度も無いさ。戦後の戦争自体が㋐核保有しない国同士、㋑どちらかが核保有国の2つの場合で在って、核保有国同士は核保有する事自体が戦争が出来ないジレンマに陥っている、その理由は核保有国同士の戦争に勝者が居ない事実が在るからだ。

例え東シナ海で米中の間で交戦が在っても直ぐに停戦合意してしまうさ。日本にとって問題なのは、その合意が尖閣諸島に対して米中の間でなにやら密約が在る蓋然性だ。停戦合意後に尖閣諸島が盗られた侭なら大問題じゃないか。なぜなら、トランプ大統領が未だに尖閣諸島が日本領土と宣言していないんだ。

⑤に付いて、或る種の赤色吐息の政治勢力が毎度多投する稚拙で拙速な言い替えの言葉。自分がそう思うので相手もそうあるはずだと想いこんで詰ってしまう想い擦りこみと言う現象で在り、証明する事が出来ない悪魔の証明の類だ。例えそうで在ったとしても、今の海自が慢性的な隊員不足で在る事を隠蔽してる理由は自分の嘘を後押しする為さ。

⑥に付いて、鳩山由紀夫氏グルーピー中心人物の高野孟氏が、国際法と国内法を親中的に情緒的な想いで否定している。鳩山由紀夫氏グルーピーってなにがやりたいのだろうか。

⑦に付いて、日本共産党とシンパが念仏の様に多用する象徴的な妄想詭弁で在り、その念仏が中國共産党政府の南シナ海の南沙西沙諸島侵奪で崩壊した事実を未だに隠蔽してる。

中國共産党政府は軍隊が居ない平和な南シナ海だったから白昼堂々と侵奪して軍事基地にした。南シナ海沿岸国が誰も阻止する態勢を持たないので侵奪した、当り前の話だ。

特亜や共産国が津軽海峡を通航するとか日本人は余り知りません。余りじゃなく全然かも。北海道は赤い大地で有名だけど、東北地方も特亜が何故か沢山居ることは知られてない。まずニュースになりませんから。
特亜、特にシナは分かりやすく帰化してるし留学生で来日してる。いざ戦争となったら便衣兵ならまだしも、日本人を悪者にする為に人質だと支那が言い始める材料だと言われています。こんなに自由意思で来日滞在しといて、です。奴等は勝つ為、日本を負かす為なら何でもする。勝負は勝ち負け。負けたら全て終わり。騙される方がバカ、間抜け。そんな思想しかない。
良いシナコリアンもいるとか、寝言は日本侵略しなくなった後に言ってくれと思う。ベトナム(シナマフィアやコリアンとの子等)人が日本に来てるのも特亜の駒だから。奴等の公道ウロウロは日本人に沢山の侵略者を見せつけて諦めさせる為。船やミサイルと同じ。日本にいる外国人を私は信用しない。
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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