韓流研究室

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【保育園の送迎に公用車】ベビーカーを押しながら、議員宿舎から議員会館まで歩いてみる【実験】

★【保育園の送迎に公用車】
 ベビーカーを押しながら、
 議員宿舎から議員会館まで
 歩いてみる【実験】

 2017年7月5日
 
https://travel.spot-app.jp/baby_second_nagahashiryo/ 
実際にベビーカーを押しながら、
赤坂の議員宿舎から永田町の議員会館まで
歩いてみて、ベビーカーでの送迎が
どんなものかを検証してみることにしました。
by 長橋 諒

(中略)
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(中略)
■すべての赤ちゃんを持つ家庭に言えること

今回は「議員宿舎」から「議員会館」までの
道のりをベビーカーを押してみましたが、
日本中の働くお父さんお母さんにとって、
「こどもの送り迎え」は必須。
どの街にもたくさんのトラップがあって大変、
ということは、他のベビーカー利用者にも
同じことが言えると思います。

確かに公用車の私的利用というのはあまり
良くない事なのかもしれませんが、
政府も少子高齢化問題や、子育てのしやすい
社会作りに対応していくのであれば、
こういった子育て目的での利用については
別途規則を作って認めてしまっても良いのでは
ないでしょうか。

政治家だから、偉い人だからなど関係なく、
子育ては皆が同じ立場でやっていかなければなりません。
みんな大変、みんな辛いのです。
その上で、少子化と騒がれるいまの日本に住んでいる
我々オトナが、子育てをしづらい空気を作ってしまうのは
あまり良くないのではないかと思いました。

(全文はリンク先で)




インターネットライターの長橋 諒さんが
先日話題になった、週刊新潮の
国会議員が議員会館内の保育園に
子どもを送る際ことを公用車の私的利用疑惑

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06281700/
と批判した記事の賛否両論と

その後の
「ベビーカーを押して通勤する事で
 ママ達の励みになる」
という趣旨の
ツイートを投稿した東国原氏への殺到した批判に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000003-jct-soci

実際に、議員宿舎から議員会館まで
歩いてみた良記事です。





今回の週刊新潮の記事には
多くの男性もTwitterで発信している事が
自民議員バッシングが不発に終わった要因か?


★火のないところに煙を立てて
 ニュースを作っている
 ~金子議員への報道について~

 境治  | コピーライター/メディアコンサルタント
 6/30(金)
 https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaiosamu/20170630-00072752/


★保育園送迎に公用車を使うことは、
 「問題」なのか?

 http://blogos.com/article/232452/


★東国原「金子議員がベビーカーを
 押す姿がママ達の励みに」で炎上 
 識者は「マザコンのたわごと」と一蹴

 キャリコネニュース 2017.7.4
 https://news.careerconnection.jp/?p=37714


★公用車で送り迎え
 「保育園落ちた」で騒いだ人たちは
 沈黙、透けて見える党派性

  KSL-LIVE 2017/07/02
http://ksl-live.com/blog9610 



民進党の蓮舫代表はTwitterで
”公用車で子どもを保育園に送迎。
 「運用ルール上問題ない」と言い切る
 考えに全く共鳴も、理解もできません。
 議員会館にある保育園。
 ならば、会館まで自力で行き、
 そこから公用車で総務省に出勤すれば
 済む話です。

 公私混同の感覚が絶対的に欠如してます。
 待機児童となりいくつもの施設で
 何とか預かってもらっている親、
 兄弟が違う保育園に通うために送迎だけで
 時間がかかる親、雨だろうと夏日だろうと
 自転車で必死に送り迎えする親。
 金子さんにはこの現実は
 「他人事」と映るんでしょうか。”


とコメントしていたか…
皆が苦労しているのだから
 アンタだけ特別扱いなんて許さないわよ
 アンタも同じように苦労しなさいよ
的な発想?

勿論、議員として
子育て中の大変さを理解することは重要。
金子議員は、
毎回の送迎に公用車を利用していた訳じゃ無し。
共働き夫の都合の悪い日の乗車もダメなの?

蓮舫さんが民主党政権時に
公用車で送迎される時には
既に二人のお子さんは大きくて
自身の保育園送迎問題は「他人事」だったからなぁ。
彼女は双子のお子さんが小さい時は
どうしていたのだろう?

当時核家族だった我が家は、夫と二人で
遠くの保育園までの送迎に苦労したから
今の若いママさん達の大変さが
解消されていけばそれでいいじゃん!と思うのだが…

社会が「何が問題なの?」という空気を創って
各会社でも通勤問題を工夫したり、
社会全体で働くママ&パパ達の苦労を改善できるように
合理的に考えていけばいいと思うんだよね。

公用車利用はケシカランという中に
「民間企業は、保育園送迎の為の
 回り道した定期券代は出ない。」

という意見が有ったけれど
自宅→保育園→会社の交通費支給を
子育て中の権利として国会で議論すればいい。



★銀行、空きスペース貸し出しへ…
 保育所などに

 07月05日 16:52
 https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20170705-567-OYT1T50061.html




共働き核家族で乳幼児2児の父・なかむさんの
Twitterで知った
https://twitter.com/HiroNakamurr/status/880691288257048577
産後から子連れで欧州議会に出席している
イタリアのリチア・ロンズーリ議員。

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★欧州議会に1歳半の子連れ出席、
 母娘で「投票」

 ロイター 2012年 02月 17日
 http://jp.reuters.com/article/tk0735140european-parliament-with-daught-idJPTYE81K44J20120217
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フランス東部ストラスブールで開催された欧州議会で
15日、イタリアのリチア・ロンズーリ議員が
娘を連れて出席した。
ロンズーリ議員はこの日、生後18カ月の
娘ビクトリアちゃんを抱えて議会に到着。
議会の進行中、
ビクトリアちゃんは同議員の膝に座り、
母親と一緒に投票にも「参加」した。
ビクトリアちゃんは2010年9月、生後6週間の時に
ロンズーリ議員と共に欧州議会に「初出席」しており、
今では常連となっている。

(引用ここまで)


★ベビー同伴で議席に座る
 パワフルママがカッコよすぎる!
 【さすがヨーロッパ】

 https://matome.naver.jp/odai/2137769779927587001


★「子連れ出勤」を続ける
 イタリアのワーママ議員

 欧州議会の議員を務めるリチア・ロンズーリ
 働く母親の支援制度に好影響も

 日経デュアル 2015.04.13
 http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=5013
批判の声も何のその、議会への子連れ出勤を
今も続けています。こうした彼女のスタイルには
賛否両論あるようですが、
国会議員という立場から身をもって
女性の権利向上を訴える姿に勇気を得て、
ワーキングマザーの支援制度を変えようという
動きも出てきています。


(続きはリンク先で)

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賛否両論あっていい。
特に、独身の長橋 諒さんが
ベビーカーに赤ちゃんを想定した米袋を入れて
実際に体験することで
子育て中のパパ&ママの苦労を理解しようと奮闘。
とても良い傾向だと思います。

そうしながら、子育て環境が良い方向に
改善されるように考えていけばいい。




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Comments 4

トマト

議論する事は本当にいいことですが、今回の事はもう少し寛容になってもいいかもな~と思います難しい事ですが

2017-07-07 (Fri) 03:11 | EDIT | REPLY |   

都民です。

No title

>政治家だから、偉い人だからなど関係なく、子育ては皆が同じ立場でやっていかなければなりません。みんな大変、みんな辛いのです。

 特に自民党の政治家や保守的な言動をする人達には、まるで人権は必要ないかのように、リベラルは残酷でまさにレイシスト。

 これがもしも、某都民○○の幹事長であったら、「素晴らしい、イクメンの鑑!!」ってマスコミは褒めちゃうんじゃないでしょうか?

2017-07-07 (Fri) 07:30 | EDIT | REPLY |   

sakada

No title

>保育園の送迎に公用車

入る保育園が在るなら良い方だ、在っても入園出来ない現実を改善させるのが政治家の急務で在り、メディアが現状連載して採り上げる社会問題だ。人間を、幼少期に大事な社会性と道徳遵守性を持たせる幼児教育の場が平等に与えられていないのは政治家の怠慢だ。

都市の場所や雇用体制がどうのこうの言う前に、国会の権限で幼児教育の場を小中高学校と合併させるぐらいの規制改革推進させないから一向に進まない。規制改革で企業が新たな事業分野として進出が出来る様な改革も大事だ。新たな立法でなくても、現行法の解釈次第でたった通達文1枚で現状打破が出る事も在るだろう。幼児教育拡充の為に許認可権限の行政は岩盤規制敷いているのだろうか。

2016年5月国交省の1枚の通達文でコンビニ新設のエリアが拡大拡充された。用途がエ場地帯でも新設でコンビニ弁当が買える、中でも商業施設が建設出来ない住居専用地1種の住宅専用街で新設が出来たのは大きい、住宅オンリー砂漠のオアシスがコンビニだ。

暮らしにやや不便な住宅街で人の流れが一変する街が明るくなる。その様な場所のコンビニ駐車場で1時間でも居たら、なつかしい人と再会出来る蓋然性も出て来る。そして意外に住み難い1種住宅地の賃貸マンションビルの家主が、1階の事務所が空いてる場合にはコンビニに転用出来る。その、コンビニの集客が伸びれば上の階の空住居も埋まるし、利便性が良いと家賃の底上げ推進役に成るさ。

要するに、コンビニ規制改革が通達文たった1枚で出来てGDP成長に繋がっていた、そして雇用も増えた。通達文が出て来なかったら、どんなに色んな住民支援財政政策執っても金は既得権益に注がれ溜まるだけで、金が市井に流れない。

保育園の現状打破も同じ様にあらゆる規制改革で園運営の活性化刺激で、単なる園児教育の拡充ではなく規制改革が社会経済成長の一助に成る事ぐらい察しが付くはずだ。退職ママさん先生と言う潜在労働力の吸引が出来る様にするのが国会の権限だ。雇用が増えると内需も増える、連動して製造業・小売業・サービス業も活性化が進み社会のGDP成長に繋がるのが自明の理さ、与党国会議員なら規制改革仕事が既得権益層護持よりも日本経済の為に成ると察しが付くはずだ。


2017-07-07 (Fri) 07:33 | EDIT | REPLY |   

銀の鈴

同感ですな

不肖私もですね、自分では子供を生みませんでしたが(笑)、子育て中のお若いご両親、とくにお母さんたちには、フツーに頭が下がりますよ。

大切なのは、どこぞのマズごみとか、どこぞの活動家みたいに(笑)、無闇と他人の足を引っ張るだけじゃダメ、ってことですわな。どうやったら子育てがもう少しやりやすくなるかを、皆で考えること。そのための議論を呼びかけることでそ。

まぁねぇ、民進党をはじめとする、今の野党がサパ~リ支持を増やせないのは、そういう「前向きな」議論をする気がハナから無いから、に尽きるでせう。

たとえば、レンホウ代表が筆頭ですがね。ご自分の国籍問題が出たとき、事実を隠すのではなく、いち早く開示の上、「重要なご指摘をいただき、感謝します。これを機に、議員の国籍規定を国会で見直します」とやっちゃえば、むしろ支持が増えたんじゃね? 返す返すも、あの対応は最悪でしたなぁ。おかげで、今では何を言っても「おまゆう」になっちゃったんだもん。

要は、やり方の問題ですわな。どんなことでも、「前向きに」議論しようとする姿勢を国民に見せないと。少なくとも、「何でもアベのせい」は、もういい加減、通用しないと悟りなされ。

2017-07-07 (Fri) 08:22 | EDIT | REPLY |   

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