「前川の乱」は、東大共産党系教授の教え子官僚達の乱!?

★前川氏が新証言 
 安倍官邸が安保法制反対の学者を
 ”締出し” 
 天下り問題の”隠ぺい”〈週刊朝日〉

 アエラ 6/12(月) 16:00配信
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170612-00000057-sasahi-pol 
前川氏は昨年夏、政府が毎年顕彰する
文化功労者を選抜する文化審議会の
文化功労者選考分科会の委員の候補
をリストにし、
官邸の杉田和博官房副長官のところに持っていった。
杉田官房副長官は警察庁出身で、
官邸の危機管理担当。

加計学園問題の渦中にあった前川氏に対し、
「出会い系バー通い」について昨秋、
注意・警告してきた人物
だ。

 前川氏はこう証言する。

「杉田氏のところにリストを持っていくと、
 『ちょっと待て』と言われて、1週間くらい後に、
 『この人物とこの人物は代えろ』と。
 一人は、『安保法に反対する学者の会』に
 入っていた。
 もう一人は、雑誌の対談か何かで、
 政府に批判的なことを口にしていたんです」

 15年に成立した安保法制をめぐるスタンスが、
翌年の委員の人選に影響したのだ。
安倍政権に批判的な言論がどんどん封殺されて
いくという現実が垣間見える。
前川氏はこう危惧する。

かつては政府に批判的な言動をしているか
 どうかまではチェックしていませんでしたよ。

 文化功労者選考分科会の委員は
 学者さんや芸術家、文化人などを、
 その実績や専門性に着目して任命するものですから。
 杉田氏がどういう基準で判断しているかは
 わかりませんが、
 おそらく菅(義偉)官房長官には
 報告を上げていると思います。
 杉田氏の指示には、
 私の立場では逆らうことはできませんでした」

.
(引用ここまで)



 
■CatNA‏@CatNewsAgency
 https://twitter.com/CatNewsAgency/status/874230234819710976
 前川前次官「文化功労者選考委員の候補リストに
 『安保法に反対する学者の会』の一人を入れたら、
 杉田官房副長官に代えられた」
 →そもそも、何故、反政府運動をしている学者を
 入れるんですかね。
 実は前川は『学者の会』とかなり近い関係らしい。

 『安保法に反対する学者の会』中心人物、
 佐藤学・東大名誉教授
 「前川さんとは義務教育国庫負担問題で共闘した」
 文科省官僚の多くが私の教え子
 佐藤は共産党と関係があり、
 学者の会と文科省はズブズブ。
 前川の乱は文科省を大掃除する好機ですね。



「良識ある文部官僚」→私の教え子です!

ゆとり世代は、この連中に
はめられたってことですね。





★佐藤学 (教育学者)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%AD%A6_(%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AD%A6%E8%80%85)
藤岡は、
「佐藤氏は、共産党(東大)
 教育学部支部の支部長である」

と暴露している


★佐藤学東大名誉教授も、
 日本共産党の国民連合政権に
 賛同している。

. 2015/12/21(月)
 https://blogs.yahoo.co.jp/atunao2002/68523592.html
日本共産党の国民連合政権に賛同している
佐藤学東大名誉教授が市民連合の発起人である。
つまり、日本共産党を支持している
山口二郎法政大学教授、中野晃一上智大学教授、
佐藤学東大名誉教授等は、日共の支持者である。

そんな市民連合が、
共産党系以外の国民大衆の支持は得られないと思う。

(引用ここまで)


★東大で学生・教員緊急抗議集会
 “今の政治続けば日本は闇”

 しんぶん赤旗 2015年7月11日(土)
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-11/2015071101_03_1.html
「今の政治が続いたら、将来日本は“闇”になる」
「立憲主義と民主主義を守るために
 このような集会が必要です」
(呼びかけ人の一人、東京大学理学部1年生)
―こんな思いで
「安保法案 東京大学人緊急抗議集会」
10日、東京大学駒場キャンパスで開かれました。
同大学の学生・大学院生と教員が参加する
実行委員会が主催。

「強行採決絶対反対」書かれた赤い横断幕が
掲げられた会場に300人以上が参加。
学生・大学院生も多数参加し会場は満員に、
戦争法案反対の熱気に包まれました。

 集会は4人の学生、1人の大学院生、
市野川容孝総合文化研究科教授、小森陽一教授、
横山伊徳史料編纂(へんさん)所教授など

学生と教員が共同で呼びかけ開催されました。

 登壇した高橋哲哉教授は
「私は東大に30年いるが、
 このような学生と教員の取り組みは初めてだ。
 大学人が今の状況に危機感を持っている」
と発言。
佐藤学名誉教授
「今回の法案は戦後最大の平和と立憲主義の
 危機です。今、行動しないと後の世代に
 禍根を残す」
とよびかけました。
そのほか、
間宮陽介青山学院大学特任教授などが
発言しました。

 呼びかけ人の学生の一人、
男性(法学部3年)は、
「東大での取り組みを一つのきっかけに、
 全国の大学で反対の声を上げてほしい」

と述べました。

(引用ここまで)




★東京大学と日本共産党
 http://iiyann.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-bf78.html
(引用開始)
私は、1954年に、東京大学教養学部
理科Ⅰ類に入学しました。
(略)
学生の圧倒的多数が、日本共産党系の
基地反対デモなどに、参加していました。
また、国会議員などの選挙では、
日本共産党公認の立候補者に、
投票
していました。


 最近は、年に、1回、駒場寮で一緒にいた
者たちが、集まっています。
そこで知ったことですが、
今でも、日本共産党を支持している者は、
アニメ映画監督で有名な、高畑勲と私だけ
になっています。
12名一緒に暮らしていたのですから、
年齢で前後合わせて、20名位の中においてです。
減りましたね。
(中略)
私は、永い年月、東京大学に在籍して居ましたが、
最後には、大学院教育学研究科に居ました。
教育学の中の教育哲学・教育史のコースに
居ました。
日本教育学会の指導層を始め、
優れた研究者の多くが、
日本共産党員かそれを容認する人たち
であります。

(中略)
また、教育哲学・教育史のコースであるのに、
「史哲」と呼んでいます。
東京大学教育学部の伝統になっている
と思いますが、
近現代日本教育史の中で、
教育哲学を考えているのです。
戦後教育改革」の思想を、重んじる
ようになるのは当然ですね。
「民間」の立場に立ち、「戦後教育改革」の
思想を重視すれば、
日本共産党に近づくことは当たり前ですね。

(中略)
「全学連」が60年安保闘争の中で、
指導部が、日本共産党から離れました。
そこで、「平民学連」という組織が作られ、
東京大学教育学部の学生であった川上徹が
中心になって、日本共産党が関わる学生運動が、
始められました。
(中略)
学生運動においても、日本共産党の影響力は、
全国的に見て、東京大学教育学部を通じて
発揮されました。

日本における「教育学」の世界が、
日本共産党との
強い相互影響下にある
ことは、
東京大学教育学部なしには、
考えられません。


東京大学の他の学部と、
大きく違うのではないでしょうか。
他の学部も頑張って欲しいと思います。
(経済学部と物理学科と憲法学研究者・
 歴史学研究者は、
 既に、相当、頑張っていますね。)


(引用ここまで)


★東大駒場祭
 志位さん、母校で
 「国民連合政府」語る

 しんぶん赤旗 2015年11月23日(月) 
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-23/2015112301_01_1.html




★日本共産党・
 志位和夫委員長の「汚れた手」

 2013年01月08日
 http://k1662.blog.jp/archives/22078424.html#comments


★日本共産党,
 駒場のダミーサークルを放棄

  2013年07月04日
 http://k1662.blog.jp/archives/29458048.html




日本における「教育学」の世界が、
日本共産党との強い相互影響下にあり
教育行政を所管する教え子の文科省官僚と
共謀して、共産化させていく構図。怖いわ。

東大で、
たっぷり日本共産党の思想を叩きこまれた学者が
日本全国の大学に教授となって配置され
更に教え子を洗脳していく。
そして、文科省天下り官僚を教授に迎える構図。
これ、【官僚天国】ではなく【共産党支配利権】だわ。

今までは、
反日プロパカンダの発信元だろうが、
文科省が選定し、政権にチェックも許さず
文化功労者として表彰していた訳だ。
その肩書を利用して、中韓などとの歴史戦争で
「日本の名誉教授や文化功労者も言っている」
と、お墨付きを与え相手を利することになる。
現在まで続く歴史戦の発端が、いつも
日本側だったのは、この様なシステムだったのね。



★「秘密党員」は実在する! 
 元日本共産党員が
 20の疑問に答えます

 『月刊正論』 2016年11月号
 http://sanriki3.com/?blog=%e5%85%b1%e7%94%a3%e5%85%9a%e3%80%8c%e7%a7%98%e5%af%86%e5%85%9a%e5%93%a1%e3%80%8d%e3%81%af%e5%ae%9f%e5%9c%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%80%e5%85%83%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%85%b1%e7%94%a3%e5%85%9a%e5%93%a1


同じ穴の狢
★「官僚支配打ち破る」というが…
 民主候補官庁出身ずらり
 新人の21%

 しんぶん赤旗 2008年10月6日(月)
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-06/2008100602_04_0.html




政治ランキング
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>15年に成立した安保法制をめぐるスタンス

アメリカには同盟国から集自要請された場合に、アメリカ議会が集自行使容認する都合の良い2つの基準が在る、それに合致していないなら例え同盟国の要請でも集自行使は荒っぽく謝辞する、当然だ。

日本も将来の政権交替で、かつての民主党鳩山由紀夫政権みたいな逝っちまった為政が生まれ変わったら謝辞される蓋然性が在る。

逆にアメリカには要請有無に拘らず、その国の有事の際にアメリカが自動的に守ると国内法で定めた外国が1つだけ在る、台湾の事だ。

どんなに国内法学者だけが安保法制法議論しても、国際法学者も国際政治学者も国際経済学者もシンクタンクも軍事専門家も参集しない議論の場で真面な結論が出る分がないさ。

そう言う、国際常識を国内法学者が知っていたら、あんなに滅茶苦茶な予算委質疑に為るはずもなかった。学者が常識知らんから、野党議員も知るはずもないので情報不足で誤解に走り政府と対峙するだけに終始した。

原因は、アメリカの様にシンクタンクが仰山ないので情報分析センターなるものが表に出ずらく、つい何々学者先生に頼ってしまう脆弱性が在る為だ、枝葉を見て根本を見ていない、サッカーで言えばドリブル突破するさせない争いの中で足元だけしか見てないなら遠くに居る味方が分らんから連繋プレー等出来るはずもない事に似てるさ。

世界150カ国に3000人の従業員を配備し、金融資産30数兆円を運用している世界最大の投資ファンドがアメリカのブラックストーン社で、社長は自社のシンクタンク以外の世界中の情報は一切不要だと自信満々の会見をした。

その社のシンクタンクは当然に、1つの国の政治動静まで全て分析して掌握している、そう言う分析結果で次なる投資対象国を選択している。社長が創業者だが、会社創設時はウオール街でも投資家から若い優秀な社長でも相手にされず、運転資金の資金ぐりに悩まされていた。しかし、社長の才能を診た金融会社が全面支援したので社の今が在る、その金融会社は三井だった。社長は三井が恩人と言う。

日本にはそう言う政府の内外情報収集分析組織超えたシンクタンクが存在しない。因みに、社長は中國共産党独裁国家を投資先としてどう視てるのかの質疑に対して、「民主主義国家の様に何に付いても民主主義手続きが要らんので、独裁国家は有事対処のハンドル捌きが実にあざやかで上手だ」と記者団を笑わせた。


前川前次官が予算委証人であらぬ誤解を政府に与えたら、証言が実のところ逆に文科省の後輩たちの反発を買う蓋然性が在るさ。文科省の職員を敵にまわす事に為るが、身から出た錆び自業自得だ。





タモリの快作ふたたび

あ、あのぅ。佐藤学センセイって、初めてご尊顔を拝謁したんですが、もうこの方って、ズバリ『中洲産業大学助教授』そのものですやん(笑)。まぁ、このネタ知ってる時点で、歳がバレちまうんですがねぇ。あ、ついでに『4ヶ国語麻雀』もよろしくね。あれも負けず劣らずの名作でっせ。

しかしまぁ、この服装の乱れといい、「いま蒲団から出てきました」風の髪型といい、言ってることのデタラメさ加減といい。しみじみ、リアル助教授でんなぁ。こんなギャグみたいな御仁が実際にいらっしゃるって、なぁ~~~んか新鮮! すっかり気に入ってしまいますた。

まぁ要するに、この方々は、もはや存在自体がギャグに成り果てておられるんですわ。戦後ずーーっと、ロクな中身も無しに、陽の当たる場所ばかりを歩いて来られたツケが、今、まわってきているんでしょうなぁ。当たり前ですが、ま、因果応報ってやつで。

この世で起こることは、たいていの場合、この世で決着が着いてしまうものなんですよ。後はせいぜい、皆を爆笑させておくんなせぇ。
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
ランキング
ランキングに参加しています!
最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索