韓流研究室

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北朝鮮今年9回目3週連続で弾道ミサイル発射

★官房長官 ミサイルが
 排他的経済水域内に落下

 NHK 5月29日 6時46分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170529/k10010998531000.html
菅官房長官は29日午前6時40分ごろ
臨時に記者会見し、北朝鮮の東岸から
弾道ミサイルが発射され、
日本海の日本のEEZ=排他的経済水域内に
落下したと発表したうえで、
北朝鮮に対し厳重に抗議したことを明らかにしました。

この中で、菅官房長官は
「本日5時40分ごろ、北朝鮮東岸より
 弾道ミサイルが発射され、
 日本海のわが国の排他的経済水域内に落下した
 と見られる。現時点で付近を航行する航空機や
 船舶などへの被害の情報は確認されていない」
と発表しました。

そのうえで、菅官房長官は、
安倍総理大臣から情報収集、分析に全力を挙げ、
国民に対し迅速・的確な情報提供を行うこと、
航空機、船舶などの安全確認を徹底すること、
不測の事態に備え、万全の態勢をとることの
3点について指示があったとしたうえで、
引き続き情報の収集・分析に全力を挙げる
考えを示しました。

(引用ここまで)


★米軍 発射されたのは
 短距離弾道ミサイル 6分間飛しょう

 NHK 5月29日 7時58分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170529/k10010998641000.html
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アメリカ太平洋軍は28日、
日本時間の29日午前5時40分ごろ、
北朝鮮によるミサイルの発射を探知したと
発表しました。

発射されたのは短距離弾道ミサイル1発で、
発射場所はウォンサン(元山)付近
と見られるとしています。
また、ミサイルは6分間、飛しょうし、
日本海に落下したとしています。


★北朝鮮  菅長官
 「隠岐諸島から約300キロに落下

 毎日新聞2017年5月29日
 https://mainichi.jp/articles/20170529/k00/00e/030/135000c
北朝鮮のミサイル発射を受け、菅義偉官房長官は
29日午前8時半すぎから同日2度目の会見を行い、
「(ミサイルは)約400キロ飛行し、
 新潟県佐渡島から約500キロ、
 島根県隠岐諸島から約300キロ

 日本海上に落下した」

との分析を明らかにした。
.
また安倍晋三首相が言及した
今後、米国と行う具体的行動について
対話のための対話でなく
 圧力をかけることが必要だ。
 中国の役割も重要になる」
と述べた。

(引用ここまで)


★北朝鮮発射のミサイル 
 「スカッドC」と推定=韓国政府筋

 韓国聯合ニュース 2017/05/29 10:35
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2017/05/29/0300000000AJP20170529002000882.HTML
【ソウル聯合ニュース】韓国政府の消息筋は29日、
北朝鮮が同日に東部の元山付近から発射した
弾道ミサイルについて、
「飛行距離からみれば『スカッドC』と類似している」
として、
元山に配備されていないスカッドを
 元山から発射したことを踏まえると、
 発射実験というよりは
 武力誇示の一環と見て、分析している

と明らかにした。

(引用ここまで)




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■石井孝明‏ @ishiitakaaki
 16:43 - 2017年5月28日
 https://twitter.com/ishiitakaaki/status/868976173262356480
 けど北朝鮮のミサイル、
 狼少年みたいになってくるのが怖い。
 もう日本に核兵器は5−6年ほど前、
 弾道弾は10年以上前、
 撃ち込めるようになっているんですけど。

 今になって騒いでるし。





北朝鮮がミサイルを撃ち込むとき、
必ず、この様な馬鹿がいる。


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北朝鮮が着々と技術を上げている間に
日本では、こうした花畑が増殖。
日本には、未だに
自衛手段さえも許さないサヨク学者がいる。

TBS【ひるおび!】では、
元自衛隊情報分析官を呼んで分析中。
アメリカの本気が遅すぎたと。
「戦略的忍耐」のオバマ政権の間中も
着々と技術開発をしてきた北朝鮮を止める
本気の対策が遅すぎた。


★北朝鮮との戦争「壊滅的」
 =米国防長官

 時事ドットコム 2017/05/29-05:33
 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052900121&g=int
【ワシントン時事】マティス米国防長官は28日、
CBSテレビのインタビューで、
核開発を続ける北朝鮮との軍事衝突が起きれば
「壊滅的な戦争」になると警告した。

また、北朝鮮の弾道ミサイルなどの技術が
向上しつつある
との見方を示し、
「米国の直接的な脅威だ」
と強い懸念を示した。

 マティス氏は、戦争になれば、
北朝鮮の脅威が日本や韓国だけでなく、
中国やロシアにも広がると指摘。
米国が軍事行動に踏み切る期限はあるのか
と問われても回答を控え、
レッドライン(越えてはならない一線)を引かず、
中国と連携して問題に対処する方針を強調した。


(引用ここまで)




この直後に、北朝鮮は
今年9回目3週連続の弾道ミサイルを発射した。

未だに、違憲状態にある自衛隊
憲法学者は国防なんてできやしない!



>もう日本に核兵器は5−6年ほど前、
 弾道弾は10年以上前、
 撃ち込めるようになっている



この間、日本は何をしていただろう?
呑気に、政権闘争のみ・・・

対話による解決も不可能だった。
日本独自の制裁強化も抜け道も多く無理。
今日の元自衛隊情報分析官曰く
最新の迎撃ミサイルを購入しても
使いこなすための訓練には数年掛かる。


 


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Comments 1

sakada

No title

トランプ大統領が本気だ、いつでも北朝鮮に先制攻撃出来る態勢に為ってる。それなのに、北朝鮮は未だに戦時下体制敷いていない、人民軍がやってる事と言えば全土で田植えにかり出された侭でいる。その一方で、金正恩氏は相も変らぬミサイル実射の時間かせぎで、トランプ大統領の出方をしょっちゅう試している。

という事は、蓋然性として年内にでもアメリカ本土に着弾させるICBMの実現が在り得る。但し、いつものトランプ大統領の視線試しでハッタリの線も未だ依然と残る、なぜなら対空ミサイルや長距離弾道弾実射が1回成功した程度で直実戦配備する国は在り得ない。28日に新型迎撃対空ミサイルと言う発射成功映像が流れて、金正恩氏がその1回の成功視て「大量生産」指示したと北朝鮮TVのおばぁたんアナ(孫が居た)が笑顔で読み上げたが、ハッタリも良いところだ。

TV映像を何度も観たが、対空ミサイル発射トラック以外に一番注目点の管制レーダー車両が見当たらなかった。実は、那覇空港陸自駐屯地に西日本で唯一の中國とロシアに存在しない対戦車ヘリ撃墜専用の対空ミサイル「車両群」が配置されている(那覇陸自駐屯地お祭りでも未公開だ)。対戦車ヘリ撃墜専用と言え、それでも管制レーダー車等で組んだ「車両群」だ。その「車両群」は、佐賀県目達原駐屯地配備の世界最強対戦車ヘリ陸自ロングボウを撃墜出来る代物だ。

そもそも、アメリカの先制攻撃は対地巡航ミサイルで高度10mで飛来するので、防空レーダーが山や建物等の障害物で乱反射し役に立たない。そして、既にグァム配置の戦術B型爆撃機もステルスで低空飛来だ。その搭載する対地巡航ミサイルもステルスで捉えようが無い、ステルス維持する為の塗料が唯一の世界最高性能の日本製だ。

また、先日、韓国に寄港したアメリカ軍の最大150発余SLBM搭載潜水艦のトマホークも多弾頭核対地巡航ミサイル型だ、着弾誤差が数十センチ内だから、金正恩氏の家の勝手ロドアに原爆がちゃんとノックして入る様に為ってる、金正恩氏の浴室窓に入るのも容易い事だ。サードが登場して以来、世界の主流は捕らえ難い低空型侵入ミサイルに移っていて、中國が進んでいるとの情報が在った。

その対地巡航ミサイルで精密着弾が出来るのはアメリカの地球全方位型衛星システムと、日本の準天頂衛星システムだ。その為、5月に日米両政府で宇宙の日米協力体制(宇宙は米政府が据えた第6番目の戦場だ)創りとして、一回目の会議がアメリカで催されている。

つまり、日米が国際宇宙軍創出ごときと揶揄されそうな段階に来てる、宇宙も日米がオンライン連繋する、既に地上戦では具体的に「自衛隊10戦車が照射した射撃管制レーダー受信する米陸軍対戦車ヘリロングボウが、外敵戦闘機材の射程距離外よりミサイル攻撃出来る態勢」に在る、その日米合同演習はワシントン州の陸軍演習地で2年前から実施中だ、世界最強エア・ランドバトル地上戦術だ。

他も同じで、又、海上艦同士も、更に空・陸・海中も同様で、今度はサイバー空間に続いて宇宙が入って来る。そして自衛隊が進んでいるのが戦闘機材のドローン化だ、世界初の無人戦車や無人潜水艦がそのうち人間の代りに戦闘してくれる、いま運用試験中がマンタ型ドローンで365日24時間海中を漂い、機雷や潜水艦を物色する世界初のドローンだ(ドローン輸出はGDP成長に繋がる)。

そして一方で、日本政府が南シナ海沿岸国に日本製新型巡視船等の警備機材を供与しているのも、将来の東南シナ海の警備は日本の主導で巡視船段階での国際警備オンラインネットワーク創出が狙いだと想っている。その外敵は他国の海洋資源権益侵奪中の中國そのもので、東南シナ海の国際オンライン網警備理由は日本のエネルギー路シーレンを防衛する為の中國の排除に在る(TPPも同じだ)。

琉球新報と沖縄タイムスが報道しない事実が、①南シナ海で海保がベトナムとフィリピンに11度も海賊船退治国際連繋演習を育んでいる事で、指導する10000トン大型巡視船は巡洋艦並に大きい、②インド洋も2年前からインド海軍と海自の合同演習が始まったが、以前より中國を刺激しない程度の日印演習が在っている事だ。全てが、日本の生命線シーレーン護持の為に在る。


とにかく、日本EEZ領海に堂々とミサイル着弾させた横着な北朝鮮に中國政府が取り敢えずポーズで抗議したが、今後の注目点は中國習主席政府がどうふみ切るかどうかだ。いまアメリカの先制攻撃蓋然性が高いが、5月に入ったらトランプ大統領のトーンが落ちてる、たぶん北朝鮮は今が攻め時と読んでいるはずだ。

一方で中國にとって、その侭アメリカに北朝鮮制圧委ねたら中國のボーダーライン24000キロの隣接国に初の米軍基地が出来てしまう蓋然性が出て来る。平壌から北京までの距離は対地巡航ミサイルが届いてしまうが、習主席がそれを黙って見過ごす事はないと想ってる。

米中どっちも北朝鮮に先制攻撃する理由が在る、その点、来日中の中國要人の会談模様をどう解析出来るかだ。多分、アメリカの意向に背いた最終的なものが話合われているはずだが未だ確実ではない。なぜなら、中國の北朝鮮制裁度合い次第では、トランプ氏が大統領選挙公約に掲げた「中國製品に輸入税45%」と言う罰を科す事態が待ち受けているからだ。

中國の外需収益はアメリカに50%余依存する脆弱な大国一本依存輸出体制に在る(=つまり、中國がアメリカの経済虜囚に為っている)。品質よりも値段で勝負の安値な中國製大衆用品が、20~30%値上げに為っただけでアメリカ国民は中國製品を買わない、別に中國でなくても値段で勝負の安値な製品なら後進国が何時でも隙間を狙って対米輸出攻勢をするので、アメリカ国民は全然こまらない、こまるのは中國民だけだ。

習主席が選択する中國そのもの生存方法は、アメリカ本土に着弾する北朝鮮ICBMの実現除去がアメリカの願いで在り、トランプ大統領はどうも北朝鮮の原爆保有までは否定していない様に観える、その為に、習主席が金正恩氏の野望を除去させて今後の監視体制が担保されたらアメリカの先制攻撃の芽が出ない様に成るので、その方向で動いているはずだ。

但し、習主席が金正恩氏を押さえ付ける事が出来るかどうかが未だ不透明だ。それで、もう1つの選択が同じ北朝鮮の原爆除去を中國単独でやる蓋然性が在る。アメリカにとって、アメリカの願いが本土着弾のICBM除去なら中國の単独進攻を否定出来ないはずだ、そうする事で北朝鮮に米軍基地が出来る事も防止に繋がり中國が利する。

そこまで米中首脳の間で話が進んでいたら(恐らく、処分後の北朝鮮監理案迄合議してると見做した方が良い)、たぶん中國の願いである尖閣諸島領有に付いても北朝鮮絡みで米中で裏取引が在って居ると疑ってしまう。そうなると、日本は堪ったものじゃない。尖閣諸島に安保5条適用以上に、トランプ大統領が尖閣諸島の領有権は日本と宣言しない限り、日本政府の要人なら誰か1人でも「日本政府のプルトニュウム在庫48トンは一年以内に原爆6000発に転換出来る(中國の2,5倍の数量)」と漏らさないと、米・中・露に舐められた侭に為るさ。



2017-05-30 (Tue) 09:24 | EDIT | REPLY |   

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