韓流研究室

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福島県産純米吟醸酒、南部杜氏鑑評会で上位独占、1位は佐藤酒造(三春町)の「三春駒」 

★県産酒が上位独占 
 1位「三春駒」、 南部杜氏鑑評会・
 純米吟醸酒
 
福島民友 2017年05月10日
 http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170510-170722.php
2016酒造年度(16年7月~17年6月)の
南部杜氏(とうじ)自醸清酒鑑評会の
純米吟醸酒の部で、
佐藤酒造(三春町)の「三春駒」が1位、
榮川酒造(磐梯町)の「榮四郎」が2位、
稲川酒造店(猪苗代町)の「七重郎」が3位

に入り、同部の上位を独占した。

 今月18日に全国新酒鑑評会の審査結果発表を
控える。県内の酒蔵は「上位独占は快挙」と喜びつつ、
高品質の酒が生まれる福島での切磋琢磨を誓う。

 南部杜氏協会(岩手県花巻市)が9日までに
発表した。1911(明治44)年から始まった
南部杜氏自醸鑑評会は本年度で98回目。


 全国の酒蔵から吟醸酒の部に328点、
純米吟醸酒の部に245点、純米酒の部に
154点の出品があった。

(中略)

◆評価に切磋琢磨誓う  

 佐藤酒造の「三春駒」は前年度に続き
優等酒に選ばれ、今回は1位入賞を果たした。
杜氏の斎藤哲平さん(34)
これまで酒販売を担当していたが、
杜氏の後継ぎを育てるとの社の方針で、
11年秋から酒造りの基礎を学び、
昨年、杜氏となった。

「みんなで頑張り、
 一生懸命な他の蔵元に追い付き、追い越したい」

と話す。

 榮川酒造は、磐梯町産の酒造好適米「美山錦」を使って
造る看板銘柄「榮四郎」が純米吟醸酒の部で
初の上位入賞。杜氏の塚田洋一さん(59)
「飲まれる時期に味のピークを持ってこられた。
 蔵人から地域まで一丸で酒造りができた結果

と満足そうに語った。

 稲川酒造店は5年連続の上位入賞。
杜氏の阿部毅さん(43)
「伝統ある特別な鑑評会で
 県内蔵元が3位まで独占したことは快挙」
と語る一方、
「本当は1位を取りたかった」と
高品質を求める職人の目を見せた。


(引用ここまで)




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★佐藤酒造株式会社
 地酒 三春駒の紹介
 http://www.boki.co.jp/sake/introduction/index.html


★榮川酒造
 http://www.eisen.jp/website/product/policy.html


★稲川酒造店
 https://www.sake-inagawa.com/


このようなニュースを目にする度に
自分のアルコールに弱い体質を恨めしく思う。
地酒を愉しむ、そんな大人になりたかった・・・

切磋琢磨する、
職人さん達の心意気、カッコいいですね。





★福島県の食材...「懸念ない」 
 国連食糧農業機関事務局長が試食

福島民友 2017年05月11日 09時17分
 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170511-171038.php
外務省は10日、東京都内で来日している
国連食糧農業機関(FAO)の
ジョゼ・グラジアノ・ダ・シルバ事務局長
を招き、
本県の果物を使ったスイーツの賞味会を開いた。
ダ・シルバ事務局長は、本県食材に含まれる
放射性物質のモニタリング結果などを踏まえ
福島産品に懸念を持つ理由は見当たらない
との考えを示した。

 本県食材の風評払拭(ふっしょく)を目的に、
同機関の関係者や各国の在京大使館関係者ら
100人以上が参加して開かれた。
福島市のリンゴやナシを使ったスイーツが
振る舞われた賞味会では、ダ・シルバ事務局長が
「福島の全ての産品は十分に
 コントロールが行われている。
 政府も対策を講じ、透明性も確保されている」

と述べ、
各国の関係者に本県食材の安全性を訴えた。

(引用ここまで)




マスゴミさん、
安倍政権打倒をしたいからって
反原発をしたいからって、
福島を、沖縄のように
イデオロギー闘争の犠牲にするな!
このようなニュースは、無視しないで
優先的に流そうよ。


★福島の子育て...着実に 
 誤った情報信じる人に
 『正しい数字』を

 福島民友 2016年04月11日
 http://www.minyu-net.com/news/sinsai/serial/0501/FM20160411-066003.php


★「福島で人は住めない」
 ー放射能デマの悲しい結末

 取材ノートの余白、エネルギー・環境・金融・安保 
 記者石井孝明のブログ 2017年05月11日
 http://blog.livedoor.jp/ishiitakaaki3/archives/1857639.html 




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Comments 2

トマト

困ったことに放射能を煽るのがほぼ左翼、 マスゴミ 美味しんぼの作者はまたやらかすし 責任持てない大人が多すぎます

2017-05-12 (Fri) 01:13 | EDIT | REPLY |   

sakada

No title

>日本酒

南はベトナムで福岡県朝倉市の会社が醸造していた。沖縄中部でも1社が醸造している、鹿児島にはないと想うが宮崎は1社在る。日本酒は福岡でも冬に醸造する場合、気温次第で大型ホーロータンクのまわりを大量の氷で冷やす事も在る寒い時期の特産品だ、その日本酒の醸造南限線が九州は熊本と見做している。

しかし、元々、福岡は日本酒原米の山田錦生産量が日本一だった。
千年前の文書(歌)に、あなたのために噛み酒を用意して...との趣意の歌が太宰府天満宮に在る。当時の日本酒は白ごはんを噛み砕いて発酵させた酒で、同じ様な醸造法が未開の地に現存している。その噛み酒の歌の相手とは接待する男性だ…試してみましょうか。


因みに、熊本の日本酒銘柄に美少年が在るが東北には一人娘が在るとの事、熊本の特産である味醂代りの赤酒は銀座の料亭金田中に早朝に大量の赤酒が納入されていたのを観た事が在る、日本料理に赤酒が欠かせない。

福岡の三井郡の醸造蔵に、漫画なつこの酒のモデルに為った蔵が在る。そこで初めて日本酒の美味さを知った、今迄呑んで来た清酒は終戦直後の残滓で質よりも量の供給が目的で、国税の指導で醸造アルコールで3倍に増した似非日本酒なんだ(その醸造アルコールの風味の分別は素人に無理だ)。いま、スーパーで売っている千円台の安い清酒は3倍酒の似非日本酒だ。本物の日本酒は風味が葡萄酒のような、果物のような、或いはココアのような何とも言えない香りが漂ってここち良い事が限りない。3倍酒と日本酒は別の酒だ。

いま、日本酒も焼酎も終戦直後の国の供給処置が未だに続いているが、3倍日本酒以外に蒸留酒である焼酎の25℃と20℃の割水処置(3倍日本酒も同じ割水だ、薄めて醸造アルコール足す)やってる国は日本ぐらいだろう。酒ぐらいは本物を呑ませろと国税に声を荒げたい。

芋焼酎原酒36℃の美味さを知ったら、或いは日本酒の最高の美味さの銘柄を知ったら、良い女を知る事と同じで、その良い女が後の女のレベル判定基準に為る。良い女を知らん男は(=大金で良い女を求める努力をしない男は)いつまでも女に彷徨う事に為る。酒も同じで、最上の物を知ろうとしない人は色んな銘柄を手あたり次第試飲しているのにどれが良いのかがまるで分っていない。巷に、家に、酒の銘柄を大量に収集している人が(今まで、男で100本余、女で38本所有者が居た.)いるが、あぁ言う人に限って最上の酒を知らんからいつまでも彷徨う事に自覚がないさ。

人は最上のものを得たら、酒も女も嗜むのは一つで良い。飲食店で飲み物メュー表を視ただけで店主が酒好きか、或いは酒問屋の言いなりに為っているのかが分る。凡そ、酒が大好きな料理人に酒と料理が両立した料理人は少ない。95%以上の料理人が酒を知らんと言っても過言ではないさ。


なお、九州南部には日本酒呑む習慣そのものがなく、料理用酒も味醂も合成で本物がないので調理の際に不便が在る、味醂も無い地だったので伝統的に味付けが醤油と砂糖で濃ゆい(沖縄で言うアジクータ)。それ以外の料理で、どの家のちらし寿司も砂糖でデザートの様に甘いのはどちらも冷蔵庫がない時代の調理食品保存方法の残滓の味付けと想っている。おまけに、地元のスーパーは都会では在り得ない甘~い地醤油ばかりで、普通の醤油であるキッコーマンを売っているス
ーパーを探すのに汗が出る。それゆえに、九州南部には日本料理の様な出汁で頂く料理の習慣がないので、料亭の味には不満が出易い。気温次第で伝統文化の食もそのものが酒で一変する。

2017-05-12 (Fri) 07:36 | EDIT | REPLY |   

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