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北朝鮮が3月発射の弾道ミサイル、輪島市の舳倉島からおよそ150キロの海域に落下

★北朝鮮が3月発射のミサイル
 日本の領土の最も近くに落下か

 NHK 5月6日 6時35分
 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170506/k10010971781000.html

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 防衛省は、
ことしの3月6日に北朝鮮が発射した
弾道ミサイルの落下地点
を詳しく分析した結果、
これまでに北朝鮮が発射した弾道ミサイルの中で
最も日本の領土の近くに落下したと見られること
などから、引き続き警戒・監視に万全を期すことに
しています。

北朝鮮は
先月29日にも弾道ミサイルを発射しましたが、
ことしの3月6日には「スカッドER」と見られる
4発の弾道ミサイルをほぼ同時に発射し、
3発が日本のEEZ=排他的経済水域内に
落下した
と見られています。

このうち、日本に最も近かった1発は、
石川県の能登半島から北におよそ200キロの
日本海上に落下したと推定され、
政府は、北朝鮮の弾道ミサイルは
現実的な脅威だとしています。

防衛省がさらに詳しく分析した結果、
この1発は石川県輪島市の舳倉島から
およそ150キロの海域に落下した
と推定され、
これまでに北朝鮮が発射した弾道ミサイルの中で
最も日本の領土の近くに落下したと見られる
ことがわかりました。

防衛省は、
北朝鮮が今後も核実験や弾道ミサイルの発射
などの挑発行動を行うおそれがあるとして、
稲田防衛大臣が今月上旬に予定していた
ベトナム訪問を見送り、大型連休中も東京都内で
待機するなど、引き続き警戒・監視に万全を期す
ことにしています。

(引用ここまで)


外交で解決しろという人達は、
この事態を見ても何も感じないのだろうか?

軍事アナリスト・小川和久氏

https://twitter.com/kazuhisa_ogawa/status/860848159433543680 
”化学弾頭弾道ミサイルについて、
 西恭之氏(静岡県立大学特任助教)が
 米国の国家情報評価などから俗説を整理。
 1)化学弾頭を目標上空で開く(爆発させる)必要なはい、
 2)サリンは爆発で燃えない、
 3)北朝鮮が対日攻撃に使う可能性は
   残留性の高いVXのほうが大きい。 ”





★米下院、
 対北朝鮮制裁強化法案を可決

 日本経済新聞 2017/5/5 9:19
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN05H1M_05052017000000/
米下院は4日の本会議で、
北朝鮮への制裁を強化する法案を
賛成多数で可決した。
上院での可決後、大統領の署名を経て
成立する。
法案は
北朝鮮の労働者を雇用する海外企業への
制裁や、北朝鮮と取引している金融機関への
制裁強化が柱。
北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源となっている
外貨獲得の手段を絶つ狙いがある。


 北朝鮮の海外労働者が生産に関わる品物の
輸入を禁じたり、国連安全保障理事会の制裁決議に
違反した国の船舶の米国への寄港を禁じたりする
内容も盛った。
中国に北朝鮮への影響力を行使するよう
働きかける狙いもある。

(引用ここまで)




これって・・・
朝鮮総連系企業は対北朝鮮制裁強化法適用か?





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Comments 1

sakada

No title

>北朝鮮弾道ミサイル、およそ150キロの海域に落下

いま、世界中の国で着弾誤差3キロの半世紀以前のアナログ仕様ミサイルを未だに発射実験中の国は北朝鮮以外に存在しない。発射に当たっては燃料調整で着弾地を計測するから、正に打上職人芸だ。

アメリカ原潜SLBMトマホークは対地巡航ミサイルだから、自衛隊と同様に〇〇〇衛星システムで当てるので着弾誤差が数十センチ以内だ、通常型爆弾でも少ない量で済む。巡航ミサイルが地上10m前後で飛来したら、山岳や建物に防御レーダー照射波が乱反射して発見出来ない、2発飛来したらレーダーに数十発が映る事も在り得る。

例え最後の防御手段で在る短距離対空ミサイルも、射撃管制レーダー照射が混乱して用を為さない。そして、直前に20mm多連装砲で撃墜しようとしても、アメリカの巡航ミサイルの今はステルス型だ。

そして、アメリカの戦略爆撃機B型2種もステルス型で、以前は原爆24発搭載していたが今はステルス対地巡航ミサイルに置きかえている。その新型巡航ミサイルは、2年前に一番強固な核施設殲滅用が製造された。今週のニュース映像では2機以上の編隊だったので、グァム空軍基地に本土からB型2種編隊そのものが飛来している。

グァムから平壌迄2時間で遊覧飛行するB型機を、日本領空内では空自戦闘機が2機づつ護衛に付く、その演習が2016年9~10月に2度実施されているが日本のメディアはなぜか注目していない。どっちにしろ、トランプ大統領の電話待ちに在る事が疑いない。アメリカは大統領がやると言ったらやる、そしてなぜか伝統的に夜9時~朝5時の間で先制攻撃する。


>化学弾頭弾道ミサイル、 西恭之氏(静岡県立大学特任助教)

日本攻撃などない、在るとするならご自身で北朝鮮の戦略・戦術そのものを教示して下さい。北朝鮮の中長距離ミサイル配備数が中國と日本のどちらに多く向いているのか挙げて下さい。北朝鮮が日本の米軍基地にミサイルを撃つなんて、嘉手納空軍飛行場の地下になにが潜んでいるのか知らないのだろうか。




2017-05-07 (Sun) 07:50 | EDIT | REPLY |   

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