朝日新聞「一発だけなら誤射なんて、あらタイヘン。 そんな記事本当に書いたのかしら。あれは一般論よ」

★朝日新聞「一発だけなら誤射なんて
 書いたかしら?ああ、あの記事は
 一般論として書いだだけ。OK」

 厳選!韓国情報 2017年04月25日
 
http://gensen2ch.com/archives/70329727.html
政治部次長 高橋純子

作家の百田尚樹氏は
「もし北朝鮮のミサイルで私の家族が死に、
 私が生き残れば、私はテロ組織を作って、
 日本国内の敵を潰していく」
「昔、朝日新聞は、
 『北朝鮮からミサイルが日本に落ちても、
  一発だけなら誤射かもしれない』と書いた。
 信じられないかもしれないが、これは本当だ。
 今回、もし日本に北朝鮮のミサイルが落ちた時、
 『誤射かもしれない』と書いたら
 社長を半殺しにしてやるつもりだ」

とツイッターに投稿した。

あらタイヘン。
そんな記事本当に書いたのかしら。

「北朝鮮」「一発だけ」「誤射」で
データベース検索したが、
結果は0件。永遠のゼロ件。

百田氏の過去のインタビューなどから
類推すると、
おそらく2002年4月20日付朝刊
「『武力攻撃事態』って何」
のことだと思われる。

Q ミサイルが飛んできたら。
A 武力攻撃事態ということになるだろうけど、
 1発だけなら、誤射かもしれない。


北朝鮮を含め具体的な国や地域名は出てこない。
一般論として、武力攻撃事態の線引きは難しいということを
Q&Aで解説する記事だった。

   asahi134dea23-s.jpg
(引用ここまで)
 



朝日新聞の記事
asahi001_1.gif

★「一発だけなら誤射かもしれない」
 その1発が命取り

 同人用語の基礎知識
 http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_gosya.htm
一発だけなら誤射かもしれない」 とは
2003年4月20日の朝日新聞に掲載された記事、
「有事法制ここが分からない
  「武力攻撃事態」 って何」

の中にあったフレーズです。

 「有事」 とは主に戦争 (武力衝突) のこと、
「法制」 は、その 「有事」 が起こってしまった時の
国の対処やその手続きなどを法律で定めることですが、
このうち
「武力攻撃事態」(武力攻撃を受けたり、
その恐れがある事態、予想される事態) に関する
対処関連3法
は国会に法案が提出され、
審議を行っているところでした。

 その後2003年6月6日にこの法案は可決、
6月13日に公布・施行されましたが、
この言葉が出た時は、
朝日新聞始め革新系と呼ばれる人たちの間では、
「戦争への道を開くものだ」
「過去の過ちを繰り返すものだ」
「いつか来た道へ戻るものだ」 として強い
反対キャンペーンが繰り広げられていました。
 
いわゆる 「軍靴の音が聞こえてくる 状態」という訳です。

 なおこの法案の提出と可決には、
1999年3月23日に発生した能登半島沖不審船事件
(不審船は取り逃がした)、
2001年12月22日に発生した九州南西海域工作船事件
(不審船と海上保安庁の巡視船が交戦、
 不審船は自爆沈没、その後引き上げられ
 日本国内で調査、展示 された) などの、
いわゆる 「不審船・工作船騒動」、
それと密接に関連している 「北朝鮮拉致事件」、
および1998年8月31日に日本本土上空を通過した
弾道ミサイル 「テポドン1号」 の発射事件
などが、
日本の安全保障に対する大きな潜在的脅威
となっていたという背景
があります。


分かりやすく法案の内容を説明するはずが…

 この記事では、「武力攻撃事態」 という聞きなれない
言葉の解説を、2人の会話による一問一答の
FAQ方式で試みているのですが、その中に

Q ミサイルが飛んできたら。

という設問があり、これに対する答えを、

武力攻撃事態ということになるだろうけど、
 1発だけなら、誤射かもしれない。


と記述し解説。

 どこかの国から日本に向けて
ミサイルが飛んできたら、常識で考えて間違いなく
「武力攻撃事態」 になると思うのですが、

それでもなお 「1発だけなら、誤射かもしれない」 と
頑なに攻撃ではないと言い張るがごとくの表現に、
掲示板 2ちゃんねる などでは
「ミサイルを撃たれても攻撃を受けてないのかよ」
「それを防衛のために撃ち落とすのもダメだと
 言いたいのか?」
「誤射なら黙って撃たれろってか?」
「もし核ミサイルだったら、
 その1発で終わりなんですが…」 と批判が続出。


(続きはリンク先で)




まるで、大嫌いな上司の言った事を
家に帰ってから、グチグチ日記に
ポエム風にでも書いたかのような文章。
これが、
朝日新聞で政治部次長という肩書の社員が
「政治コラム」として掲載される・・・

朝日新聞の有名な
「一発だけなら誤射かもしれない」は、

高橋氏は一般論だと言っているが
この記事が掲載された背景には
北朝鮮の拉致事件、工作船やテポドン発射があり
「武力攻撃事態」
(武力攻撃を受けたり、その恐れがある事態、
 予想される事態) に関する対処関連3法提出

に反対するキャンペーン記事なのだから、
当然、この朝日新聞記事のミサイルは
1998年8月31日に日本本土上空を通過した
弾道ミサイル 「テポドン1号」 の発射事件
を指す。
それ以外に、
想定される武力攻撃のミサイルは無かった!

このスットコドッコイな高橋純子氏の記事は、
以前から物議を呼んで話題になっている。


★政治コラム
 「だまってトイレをつまらせろ」でわかる
 朝日新聞の落日

 ダイヤモンド・オンライン 2016.3.12
 http://diamond.jp/articles/-/87771
朝日新聞社には、高橋純子さんという
政治部の次長サンがいる。(略)
この方がお書きになる記事は毎度毎度、
実に難解で、
朝日の編集局や校閲は
よくこんな原稿を通したなあ、と思ってしまう
内容ばかりなのである。

次長サンのスタンスは「アンチ安倍政権」で
凝り固まっているが、はっきり言って、
何が言いたいかわからない文章をお書きになる。

 先月28日、高橋次長サンは
『だまってトイレをつまらせろ』なるタイトルの
コラムを書いた(顔写真入り)。

(中略)
この「生かされるな、生きろ」ってセンテンスは、
いったいどこから出てきたのか不明なのだが、
船本洲治氏が残した言葉なのかしら? 
ちなみに、高橋次長サンは記さなかったけど、
船本洲治という「活動家」は山谷、釜ケ崎の
労務者問題に取り組んでいますが、
地域センターを爆破した疑いで指名手配されています。
テロリストじゃないですか。
彼は逃走中の1975年、
皇太子殿下(当時)の訪沖に反対し、
嘉手納基地の前で焼身自殺を遂げます。

船本氏は29歳でした。

 高橋次長サンは、
船本氏が指名手配されていたことや
焼身自殺をした事実を省いて書いた。
それどころか、
指名手配犯を「活動家」とまで持ち上げた。
おいおい、と言いたいところだが、
都合の悪いことを隠すのは
アカイアサヒがよくやる手法です。


(続きはリンク先で)


★「問題を起こせ、
 そうすれば事態は改善される」
 と煽る朝日新聞
 
 http://vox.hatenablog.com/entry/2016/03/03/183047


★朝日新聞・高橋純子
 「記者を死刑にしろと批判されたが、
 引きこもりの言葉なんて
 誰の心にも響かない。
 悔しかったら外出して 
 わら人形でも作ってみろ」

 2016年03月28日
 http://mona-news.com/archives/57381729.html





★特定秘密法案支持の長谷部教授、
 朝日の高橋記者を粉砕

 2013年12月21日
 http://blog.goo.ne.jp/indec/e/c21c16b3a039938ff77f0240b38b3530


★朝日新聞長谷部恭男氏
 インタビューはどうすべきだったのか

 https://news.yahoo.co.jp/byline/fujiiryo/20131221-00030876/




新聞のコラムニスト、
昔はもっと知的で、「上手いなぁ」と
思わず唸ってしまう文章が多かった気がするが
いつから、
こんな駄文が堂々と掲載されるようになったのか。
読者に有料で読んでもらうという事を忘れている?

まあ、朝日新聞購読者には
これがお似合いなのかもしれない。

それにしても、有名な自社の記事に対して、


「北朝鮮」「一発だけ」「誤射」で
データベース検索したが、
結果は0件。永遠のゼロ件。


などと嘯いて、百田氏の著作に引っ掛けて
「上手く嫌味を入れてやった」と自己満足に浸る
政治部次長 高橋純子の原稿を、
そのまま政治部部長がOKを出し
編集局や校閲が通してしまう朝日新聞の落日は深刻。

せめて、あの記事のミサイルは
「1998年の北朝鮮・弾道ミサイルテポドン1号」だと
きちんと認めるべきでしょう。

政治家の失言には厳しいが、
自社の過去の捏造や失言には
徹底的に逃げる体質は呆れる。





蓮舫代表や辻元・山尾議員等にも言える事だが
「遠慮なしにズバズバと言える女性」という事で
ヨイショされる傾向があるけれど、
相手を言い負かすために
「ズバズバと言う」事と、
「的確に議論できる」能力は違う。


男性が、この様な女性達を持ち上げるのは
自分でやらないで、「女に言わせる」事で
自己保身の意図があったり、
この手の女性達も、男性諸氏に批判されると
「女だから批判される、性差別だ!」と逃げる
あの稚拙な逃げ口上は止めて欲しい。

昔勤務していた会社で、
女性初の開発企画部部長になった大先輩の
会議でのプレゼンは、今でもよく思い出す。
頭の固い重役たちを、思わず唸らせた
礼節を重んじながらの真摯で低く重い声と
熱のこもった強い口調を、緩急織り交ぜた
彼女の的確なプレゼンは、女性社員達が
「いつか、彼女のようになりたい」
その為に、もっと勉強しよう
という
目指すべき姿があった。

先駆者達は、こんなに軽くは無かった・・・




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