25日に何も起こらなくても、北朝鮮「核危機」は再発する

★25日に何も起こらなくても、
 北朝鮮「核危機」は再発する

 高英起(デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト)
 2017年4月24日(月)
 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/25-8.php
<米国も北朝鮮も強硬姿勢を見せ、
 緊張が高まっているが、現時点では
 両者とも決定的な局面に突入するつもりは
 ないように思える。
 しかし、それで北朝鮮クライシスは終わらない。
 負の連鎖を断ち切るために必要なのは――>


(中略)
北朝鮮は、米国を直接攻撃できるような
核ミサイルを保有していないと見られている。
ただし、5回の核実験を通じて
核爆弾を持っていることはほぼ間違いない。

核兵器も核関連施設についても
全てが解明しているわけではない。
(中略)
現時点で、両国に在住する米国人を避難させる
ような動きは見せていないことから、
米国がいきなり北朝鮮を攻撃するのは
現実的ではないと見られる。
ただし、ここで厄介なのは、
金正恩の側にもトランプは攻撃してこないだろう
という目算があったと見られることだ。

(中略)
また、この緊張状態が解けたとしても、
問題が解決したわけではない。
金正恩は25日前後の核実験やミサイル発射を
見送ったとしても、遅かれ早かれ強行し、
核武装国家に向けて着々と進んでいくだろう。

その時、トランプは今回のように軍事的圧力を
かけられるのだろうか。

なによりも今回の事態を通じて、
金正恩が「やっぱり米国は攻めてこられない」
という自信を深めるかもしれない。

金正日時代と金正恩時代における
核戦略には大きな違いがある。
父・金正日は、見返りがあれば核とミサイルを
放棄することを想定していただろう。
しかし、金正恩は
米国を攻撃可能な「核武装国家」を目指している。
核弾頭を搭載し、米本土に着弾可能な核ミサイルが
完成すれば、今以上に米国は北朝鮮に手出し
できなくなる。そうなれば、金正恩体制が続く限り、
北朝鮮は日本に対して脅威を与え続ける国家となりうる。

断言するが、
金正恩が核武装国を目指す限り、同じ事態は来年、
または数年後に再発するだろう。
そして、時が経てば経つほど金正恩にとって
有利な環境が作られていく。

この負の連鎖を断ち切るためには、
理想論かもしれないが、金正恩体制が変革するしかない。

北朝鮮は、頂点に立つ指導者が全てを決定する
という超独裁国家である。
その姿勢を変えるためには、内部からの変革の
要求とそれをサポートする外部からの働きかけが必要だ。

(続きはリンク先で)




★中国、石油供給の大幅制限を警告か 
 平壌発AP通信「ガソリン価格が急騰」

 産経新聞 2017.4.24
 http://www.sankei.com/world/news/170424/wor1704240052-n1.html


★北朝鮮の石炭貨物船が
 禁輸宣言後に中国北部に入港…
 中国外務省は輸入停止政策に
 変更はないと主張!

 2017年4月24日
 http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/49912563.html


★中国「38度線越えなしなら北爆OK!
 軍事介入もしない」
 → 韓国人「38度線を国境扱いするな!」

 楽韓Web 2017年04月24日
 http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5205458.html 




★周辺住民を避難所へ 
 北韓の核実験近づいたか

 KBS WORLD Radio 2017-04-22 11:19:24
 
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_IK_detail.htm?No=63337&id=IK
北韓が最近、北東部の咸鏡北道(ハムギョンブクド)
豊渓里(プンゲリ)核実験場近くの住民らを
避難させていることが分かり、
6回目の核実験が近づいたとする見方が
強くなっています。
KBSが21日、韓国政府消息筋の話として
伝えたところによりますと、
北韓は最近、
 豊渓里核実験場近くの住民らを
 避難所に移動させたほか、
 周辺の飛行場に科学者らを乗せたとみられる
 飛行機が頻繁に現れている
ということです。

豊渓里核実験場は、北韓が2006年以降、
5回にわたって強行した核実験が行われた場所で、
こうした動きはかつて核実験の前に見られたもの
似ていて、核実験が差し迫ったとする見方が
強くなっています。

韓国内外の専門家らは、北韓が今月25日の
朝鮮人民軍の創建日の建軍節に6回目の核実験を
行う可能性が高いとみています。
韓米の情報当局は
「北韓はいつでも追加の核実験ができる状況」
と判断しており、北韓の動向を注視しています。

(引用ここまで)




★中国、北国境の警戒強化…
 兵士10万人展開か

 読売新聞 2017年04月24日
 http://www.yomiuri.co.jp/world/20170424-OYT1T50159.html


★Russia Moves Military
 to North Korean Border,
 Prepares for Nuclear War

 ザ・サンより転載 2017-04-21
 http://m.hannity.com/articles/hanpr-election-493995-493995/russia-moves-military-to-north-korean-15759210/
 ロシア政府は、北朝鮮の核戦争の準備として
北朝鮮国境沿いのわずか11マイルの町に、
ヘリコプターや戦車などの大規模な軍隊を
集結させている。

ハハロフスクを経由して沿岸地域に向かい
軍事機器を積んだ鉄道列車は1週間に渡り
地元住民に注目され地元新聞に報道されている。
これは、朝鮮半島の状況に影響されている。

差し迫った米朝の戦争を恐れて、
ロシアと中国に流入する可能性がある
難民
の人道危機に対する準備だろう。


また、プーチン大統領は、アメリカが北朝鮮の
核施設を攻撃すれば、ロシアへの国境を超えた
原子力汚染が流入する危険を、地元住民に
警告している。

ロシアの核科学者は
「北朝鮮の核施設をアメリカが攻撃した場合、
 放射性雲は、ウラジオストクに2時間以内に
 届くだろう」
と言った。

(引用ここまで)




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中国政府も、吉林省の北朝鮮国境沿いに
軍隊を集結させているという情報もあり、
緊迫した状況を感じる。

今回のロシアと中国の動きをみると、

アメリカの、シリア攻撃や
南シナ海南方で空母カール・ヴィンソンが
オーストラリア軍と合同訓練をしていたのも
ロシアと中国に対して「北朝鮮を何とかしろ」
圧力を掛けていたのでは?と思える。

ロシアも中国も、北朝鮮に暴走されては困る。

ロシアには、
中国吉林省の朝鮮族自治区のように
多くの朝鮮族が居住している。
サハリンの、戦前に出稼ぎで流入した
「戦後残留朝鮮人」だけではなく、
朝鮮戦争時に流入した「難民朝鮮人」達がいる。
日韓併合前から、中国と同様に
李氏朝鮮時代の火田民のような貧困層が、
国境を超えて、勝手に「無断開墾」をしてしまう。


★ロシア極東の朝鮮人
 -ソビエト民族政策と強制移住-

 http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/publictn/45/oka/oka1.html


しかも、
日本や中国と同様に互いにネットワークを築き
朝鮮民族として生き続ける。


★ロシア沿海州の韓民族ネットワーク
 http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/news1/051004.htm


島国の日本人には理解しえない
国境を挟んだ混沌とした独特な世界がある。


★中国、ロシア、北朝鮮の国境付近に
 存在する特異な中国の街を捉えた
 写真シリーズ「Merging Boundaries」

 http://dailynewsagency.com/2014/01/15/ian-teh-china-undercurrents-1nc/


戦後の団塊サヨクが、
大江健三郎や鳩山由紀夫・菅直人、
そして日曜に大規模な「共謀罪反対デモ」を
開催した斎藤まさしこと酒井剛らが
「東アジア統一社会主義革命」を目指すのも


「日本とロシアの間には
 今、5つのコリアンがいる。
 在樺コリアン。中国朝鮮族。
 北朝鮮人、韓国人、在日コリアン。
 東南アジアの華僑さながら、
 東北アジアにはコリアンがいる。」

 http://www.huffingtonpost.jp/lee-jinhee-masahiro/putin-japan_b_13353688.html

これに加えて、
トランプ大統領誕生に徹底反対した
在米コリアンがいる。
現在行われているフランス大統領選にも
在仏コリアンの票田が影響する。
http://site.greens.gr.jp/article/48353519.html

韓流イベントを開き、ファンの会費をネコババした
「緑の党」のIT担当者・コリアンコネクション代表や
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/korean-connecti.html

「緑の党」の韓国系国際養子出身の上院議員など
http://japanese.korea.net/NewsFocus/People/view?articleId=88959&pageIndex=3

選挙権を持った彼らはオランド政権で入閣。
http://vipper4news.doorblog.jp/archives/6780855.html
https://blogs.yahoo.co.jp/illuminann/8729350.html

アメリカでもフランスでも、
反日活動に勤しみ、慰安婦問題や
日本の安倍政権批判、反原発運動に関わっている。

ドイツでも、在独コリアン達の
反日活動が行われている


★ドイツ・慰安婦像、日本庭園の枯山水に
 韓国国旗の陰陽マークが描かれる事態

 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4835.html




★共産・志位和夫委員長が
 日米安保廃棄訴え 
 「恥ずかしい米従属から抜け出せ」と
 若者向けに綱領セミナー開催

 産経新聞 2017.4.23
 http://www.sankei.com/politics/news/170423/plt1704230015-n1.html


★朝鮮戦争と日本共産党
 武装闘争の位置づけ(1)

 朝鮮戦争に参戦した統一回復日本共産党
 http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/busotoso1.htm
1991年ソ連崩壊後、朝鮮戦争の原因・経過に
関するソ連側の膨大な機密電報・スターリン指令、
中国側の新資料が発掘・出版された。
それらは、四全協・五全協の日本共産党が行なった
武装闘争の本質が、その武装闘争期間から見て、
朝鮮戦争への参戦行為であったことを証明した。

(中略)
(1)朝鮮戦争とは、
 ソ連・中国・朝鮮・日本という4つのコミンテルン型
 前衛党「軍」が仕掛け、遂行した共同作戦の
 南進侵略戦争であったこと、
(2)日本共産党の武装闘争とは、
 朝鮮戦争の本質的な作戦の一つであり、
 スターリン・毛沢東の参戦・軍事指令に盲従した
 統一回復日本共産党「軍」による
 後方兵站補給基地武力かく乱戦争行動として
 位置づける必要がある
、ということである。
(3)日本共産党は、武装闘争を通じて、
 朝鮮戦争に参戦したことが歴史的事実である。

(中略)
スターリンは、これらの豊富な体験に基づき、
朝鮮戦争作戦計画を立てた。
その参戦動員規模・範囲は、東欧8カ国の
同時占領計画と同じく、朝鮮半島周辺の
ソ連・中国・北朝鮮の社会主義3カ国軍と前衛党、
および、非政権前衛党である日本共産党だった。

 彼は、モスクワ帰りの共産党幹部を東欧8カ国に
送り込んで、ソ連衛星国を樹立させた。
それと同じく、彼は、ソ連軍将校だった金日成も、
ソ連軍戦車とともに、北朝鮮に送り込んで、
ソ連衛星国を樹立させた。
毛沢東と八路軍は、1945年日本敗戦後、
49年までの内戦4年間で、勝利し、
中華人民共和国樹立を宣言した。

 金日成は、その情勢を受け、
武力南進→朝鮮統一・社会主義化を図った。
しかし、それには、スターリン・毛沢東の許可と
武力支援なしに、自力での戦争は不可能だった。


 日本共産党は、1922年党創立以来、
レーニンのコミンテルン型共産党日本支部だった。
1968年自主独立までの46年間は、
ソ連共産党隷従政党→ソ中両党隷従政党だった。


(全文はリンク先で)


日米安保廃棄を訴え「恥ずかしい米従属」と
民青の若者を”指導”する志位さんは、
「恥ずかしいソ中両党隷従政党」の委員長。





日本のメディアは、
トランプの暴走、米朝のチキンレースと批判し
「外交交渉で戦争回避」と連呼した。

25年以上も「外交交渉」によって
北朝鮮クライシスと向き合ってきた
事を無視する。
そもそもの原因を作っているのは北朝鮮だ。

その背景に、ソ連・中国・朝鮮・日本という
4つのコミンテルン型前衛党「軍」と、
日米韓の同盟との対立があったとしてもね。

「北朝鮮クライシス」という負の連鎖
断ち切るためには、
超独裁国家・北朝鮮の批判はしないで
「アベはファシスト」と叫ぶ人達のイデオロギーと
日本は、そろそろ決別して
冷静な「北朝鮮対策」に本気で向き合うべきだ。


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★テレビ朝日の資金が
 朝鮮半島に渡っていた問題

 2017-04-23
 http://ameblo.jp/kujirin2014/entry-12268143828.html


北朝鮮を増長させた原因は日本にもある。
金で雇われたサヨク政治家達の
国民の安全無視の政治活動の数々。

他国の心配よりも、
自国民の生命・財産の保全を
第一に考える政治家を育てる事が
日本国民の課題だと思う。



★北朝鮮の特殊部隊 
 日本にとっては弾道ミサイルよりも脅威

 https://news.biglobe.ne.jp/international/0423/sgk_170423_5102086646.html
 http://news.livedoor.com/article/detail/12972506/
(引用開始)
特別な訓練を受けた北朝鮮の特殊部隊とは、
一体どのくらいの強さを持ち、
日本が攻め込まれたらどうなるのか──。
朝鮮半島問題研究家で近著に
『北朝鮮恐るべき特殊機関』がある
宮田敦司氏が緊急報告する。

 * * *
(略)
「ノドン」の破壊力が限定されているとはいえ、
日本へのミサイル攻撃、
すなわち在日米軍基地への攻撃は
アメリカ軍からの報復攻撃を招くことになる。

 そこで投入されるのが、
朝鮮人民軍偵察総局(以下、偵察総局と表記)
である。偵察総局は、国外へ工作員を派遣し、
要人暗殺、破壊工作、情報収集、世論工作などの
各種工作活動を行なうことを任務としている。
(中略)

このような訓練を積んだ集団が
日本国内へ侵入したらどうなるだろうか?


 北朝鮮軍は、北朝鮮と日本を十分往復可能な
大型輸送機(イリューシン76)を用いて
落下傘降下訓練を行っており、日本へ特殊部隊を
投入することも可能な状態
にある
(なお、この輸送機は最近になって
 新たに迷彩塗装が施されている)。

 陸上自衛隊最強の特殊作戦群なら
彼らに対応できるかもしれない。
しかし、
現実には法律の壁が立ちはだかることになる。
防衛出動が下令されないかぎり、
自衛隊の武器使用は警察官職務執行法が
準用される。つまり、偵察兵の侵入が
「外部からの武力攻撃」とみなされない限り、
自衛隊は北朝鮮軍最強の兵士と「警察官」として
対峙しなければならないのだ。


このような、
北朝鮮国外における暗殺や破壊工作などのテロを
主任務とする特殊部隊の存在は、
日本にとっては弾道ミサイルよりも
現実的な脅威といえるのではないだろうか?


 近い将来、特殊部隊が大型輸送機で日本へ
侵入するような事態が発生する可能性は低いだろう。
だが、米朝関係次第では
(例えば、米国に対する「本気度」を示すため)、
地方における小規模なテロを起こす可能性はある
偵察兵は、国外では通常3人一組で行動するよう
 訓練されている
)。


 テロの目的にもよるのだが、
そもそもテロは大都市で起きるとは限らない。
日本国民を不安に陥れることを目的とするなら、
例えば、地方のローカル線を走るワンマン列車を
爆破すれば済む。
単なる脱線事故ではなく爆破事件となれば
マスコミが注目し、毎日のように
様々な憶測が飛び交うだろう。

今回の「アメリカ先制攻撃説」以上の流言飛語が
ネット上で飛び交うことになる。
さらに、爆発物が北朝鮮製のものと判明すれば、
混乱はさらに大きくなるだろう。

 特殊部隊出身の脱北者によると、
人民軍偵察局(現・偵察総局第2局)では、
1995年に発生したオウム真理教による
「地下鉄サリン事件」を参考に討論を行ったことがあり、
化学兵器そのものの効果よりも社会的混乱
大きかったことが議論の中心になったという。


 偵察総局は、
2009年に労働党と人民軍に所属する
特殊機関を大幅に改編した際に創設された。
初代局長には軍強硬派として知られていた
金英哲(キム・ヨンチョル)が就任した。
偵察総局に対する金正恩の信頼は厚く、
2015年6月には偵察総局関係者を集めて
「偵察活動家大会」を開催して激励している。

(中略)
米国からの報復攻撃を招きかねないような
大規模な破壊工作は、能力を持っていても
実行はしないだろう。
小規模のテロを同時多発的に実行する
ことにより、日本国内で社会不安が起きれば
目的が達せられるからだ。


 特殊部隊とて潤沢な予算が配分されている
わけではない。実際に核開発とミサイル開発に
多くの軍事費が使われている。
しかし、テロなら弾道ミサイル数発分の予算で
遂行可能だろう。


 つまり、北朝鮮軍が狙うのは、
日本人の心理なのだ。


(全文はリンク先で)


★北朝鮮工作員の極秘潜入作戦
 「日本は簡単だ」

 TBS NEWSの深層 24日11時02分
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3036904.html


★李鍾植「朝鮮半島最後の陰謀」
 2008-01-31
 http://blog.goo.ne.jp/bongore789/e/d6a78ea4936f6fd6d2ac3983c0191177


★北朝鮮軍偵察局、東南アジアで活動
 密輸中継地にも利用か
 -マレーシア紙

 2017/02/17
 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021700956&g=prk




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https://twitter.com/inugamigoten/status/856028183358955520
”秋葉原で不審物が見つかった件、
 不審物の正体は乾電池とリード線に
 つながれた芳香剤
だったそうだが、
 自分にはこれが思い出される。
 地下鉄サリン事件の5日前、
 オウムによって霞ヶ関駅に設置された
 アタッシュケース。

 当時は単なる加湿器と思われていたが、
 後にボツリヌス菌散布装置と判明した
 
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 oumuC-E5FqOV0AAN9sU.jpg ”



★秋葉原駅の爆発物騒ぎは
 テロの予行演習の可能性

 http://blog.livedoor.jp/qmanews/archives/52189979.html



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デマ注意!

>防衛出動が下令されないかぎり、自衛隊の武器使用は警察官職務執行法が準用される。

おそらく、治安出動のことを言ってるんだと思いますが?

http://clearinghouse.main.jp/web/cas0002.pdf
これの4pを読んでください。

対武装工作員用の自衛隊法90条は警職法関係ないのです。
このようなデマを拡散するのはやめてください。

【警職法を超える武器の使用】というやつなので

この自称専門家はこの程度の知識も無いということです。

自衛隊法 252条もあるんだね

なにも重火器や爆弾をどかんどかん使うだけがテロではないのですね。

「社会的混乱」や不安をあおって日本人間の相互不信と社会機能不全を引き起こすのが、「武力」かどうか「侵略」にあたるか、判断が難しいケースもあるけれど、実質的な「テロ」だと思います。
これが、現在の法令で予防できるのか難しいですね。予防できないと困る。

>つまり、北朝鮮軍が狙うのは、日本人の心理なのだ。
 ということになりかねません。マスゴミがあんな状態の現状では。
 少なくとも、明らかな物的もしくは人的な被害が出るまでは何もできない?
 こわいですね。

自衛隊法
第76条
 内閣総理大臣は、次に掲げる事態に際して、我が国を防衛するため必要があると認める場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。

第78条
 内閣総理大臣は、間接侵略その他の緊急事態に際して、一般の警察力をもつては、治安を維持することができないと認められる場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。

(治安出動時の権限)
第89条
 警察官職務執行法 (昭和二十三年法律第百三十六号)の規定は、第七十八条第一項又は第八十一条第二項の規定により出動を命ぜられた自衛隊の自衛官の職務の執行について準用する。

自衛隊のみなさん、警察のみなさん。
共に協力して日本国と日本国民の生命・財産を守ってください。


ところで、こんなんありました。
世界に「反日の毒」をまき散らす外国特派員協会
http://seiron-sankei.com/3223
の記事に、情報公開クリアランスハウスの理事さんのお名前が出てきますね。

コリアン・ディアスポラ

朝鮮民族がいろいろな国に散らばっていることを朝鮮人自身は「コリアン・ディアスポラ」と呼んでいるそうです。彼らは自分たちをユダヤ人になぞらえることで、被害者意識だけじゃなくて選民意識も持っているわけですね。

◇コリアン・ディアスポラ◇ 崔 碩義 氏 | 随筆 | 東洋経済日報
http://www.toyo-keizai.co.jp/news/essay/2005/post_1453.php
>言うまでもなく「コリアン・ディアスポラ」とは、朝鮮半島からこの一世紀の間に日本、中国、ロシア、アメリカ、カナダなどに流失した約六百万人もの同胞を指す。勿論、これは過去の日帝の植民地政策と、その後の国土分断などによってもたらされたものである。
>最近、徐京植『ディアスポラ紀行』(岩波新書)、『ディアスポラを超えて』(アジア太平洋研究センター)、梁順『コリアン・ディアスポラ』(明石ライブラリー)といった本が続けざまに出版されて、「在日」のさまざまな状況を鋭く論じている。

それにしても、韓国のキリスト教からこういう思想が生まれるのか、こういう思想が韓国のキリスト教に影響を与えるのか。おそらく両方なんでしょうが。
また例によって、こういう考えを広めるのに協力している日本人がいるんですよねぇ。

『ディアスポラと社会変容』武者小路公秀 監修・浜邦彦・早尾貴紀 編 / 国際書院
http://www.kokusai-shoin.co.jp/178.html
『コリアン・ディアスポラと東アジア社会』松田素二・鄭根埴 編 / 京都大学学術出版会
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1907

No title

>25日に何も起こらなくても、北朝鮮「核危機」は再発する

例え10発の原爆ミサイル保有していても、アメリカ本土を焦土と化すなんて、誰が聞いても大笑いする北朝鮮政府の嘘っぱちでっち上げだ。あの仰々しい北朝鮮TVニュースは北朝鮮国民を煽る為のヤラセに過ぎない、北朝鮮国民が情報砂漠の中に居るので政府の嘘が大きいほど信用し易い大衆心理が在る、洗脳だ。

そもそも、原爆をアメリカ本土に運搬する手段がないのが北朝鮮だ、本来は2017年1月20日までにICBMを実現させる事が北朝鮮の至上命題だった。既に、4年前にオバマ大統領の再選が無いと分り切った話で、新大統領を脅して交渉の場に引出す為にはアメリカ本土に着弾するICBMの実現が一番良い手段でありタイミングだからだ。

だから、北朝鮮が2016年正月早々から原爆やミサイル実験に一生懸命だったが、一番大事なICBMの実現が無理だと分ったのが1年前だった。北朝鮮に、アメリカ本土に着弾させるICBMの技術と機材と金がないのが現実であり原因だ。北朝鮮はアメリカとの戦争阻止用の原爆(=貧者の原爆戦略と言う)を、あたかもアメリカに先制攻撃する為だと金正恩氏が言い替えたからこうなった、国際社会常識が失せたお馬鹿たんが為政者の金正恩氏そのものだ。

北朝鮮政府が今後とも出来もしないICBMでなんちゃらと言えば言うほど、アメリカの北朝鮮に対する先制攻撃が高まる、もちろんアメリカの世論も国際世論も一定の支持が在るさ。

アメリカ対峙に唯一、潜水艦に搭載のSLBMミサイルの手段が在るが、北朝鮮に大平洋を渡るSLBM搭載の大型潜水艦が存在しない、造船する技術も金も無い。先日、北朝鮮の潜水艦の映像が誇示されていたが、あれは第二次世界大戦の生き残りの様なデザインだ。

そして、北朝鮮に都合が悪いのは日本海や日本主権海域を北朝鮮潜水艦が抜け出て大洋に出て行く事自体が先ず無理だ、海上自衛隊の対潜水艦哨戒能力は世界一と見做して良い。

例え、アメリカ原子力潜水艦がたった1度でも潜望鏡を上げたら追跡される。万が一、逃げ通せても海底には8ブロック各々に、通常型潜水艦で世界最強性能の国産潜水艦が数週間も鎮座しているので、直ちに仕留めに参入して来る。

そもそも、世界最強性能国産対潜哨戒爆撃機P1が投下したソナーは自動追跡して来るので、外敵潜水艦がソナー逃れに大量のバブルを放出してソナーを撹乱させようとしても、P1の対潜魚雷で終える。

さらに、P1は対地対艦巡航ミサイルを4発搭載してる、着弾誤差は北朝鮮弾道ミサイルの3キロではなく、数十センチ以内で仕留める、それを実現したのが〇〇〇衛星システムで、中國に存在するのかは知らない。

海上自衛隊は世界最高性能の国産①P1と、②潜水艦と、③護衛艦と、④ミサイル艇と、⑤対地対艦巡航ミサイルを投入して365日24時間、いまこうして過ごしている間も日本主権海域を常時哨戒している。そう言う国が他国にあるのかどうかは知らない。

それを承知の上で北朝鮮が来るなら、残る手段が北朝鮮貨客船万景峰号に原爆を搭載させて自爆攻撃させるしかない、他にもジェット戦闘機に原爆や化学爆弾を搭載させて自爆攻撃させる事も蓋然性が在り得るさ。

もっとも、その様な段階に為る前にアメリカが北朝鮮を先制攻撃する、或いは逆に中國が北朝鮮を先制攻撃する蓋然性が在る。

なぜなら、中國にとっては煮ても焼いても食えぬ存在の北朝鮮だが、38度線はアメリカ対峙の大事な長城だからだ。中國が思うのは北朝鮮の原爆が失せてアメリカが良しとするなら、中國自身が北朝鮮に
先制攻撃して無力化させた方が、アメリカが北朝鮮領土に立ち入る事がなくて済む話だ、中國の利に一番最適な選択だ。

中國の北朝鮮先制攻撃が在り得る蓋然性が高い、トランプ大統領が今秋声明出している、中國の北朝鮮制裁努力次第では米中貿易問題を棚上げするとまで断言している。中國の輸出の50%以上が対米だ、トランプ大統領が持論の45%輸入税化に着手したら中國そのものが終えてしまう。

中國製品のウリは品質よりも安目の値段で勝負の大衆日用品だ、それが20%でも値上げに為ったらアメリカの商社が輸入しなくなる。でもアメリカの国民はこまらない、商社が今の中國よりも安い後発国製品の輸入にシフトするからだ。

習主席はミスった、経済も安保もエネルギーも大国に一辺倒の政策を執ったら初めは安心と利益がもたらされるが、その瞬間に大国の虜囚に為るのが世界史の常識だ。ウクライナの様にロシア天然ガスにエネルギーを依存したら、プーチン氏がパイプラインの元栓閉めたら国の命運が大国に左右(経済制裁)される、どうしようもないさ。

そして、アメリカの前に中國が北朝鮮を侵攻する蓋然性も北朝鮮ミサイルの大勢が中國に向いているのがもう一つの理由だ。




プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
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