韓流研究室

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北朝鮮大使、平壌にいる日本のメディアに「戦争になれば日本が最初に被害受ける」発言→忖度しろよ!?

★北朝鮮大使「戦争になれば
 日本が最初に被害受ける」

 テレビ朝日 2017/04/18 05:54
 
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000098839.html
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北朝鮮で日本との交渉を担当する
宋日昊(ソン・イルホ)大使
戦争になれば日本が最初に被害を被る
とアメリカを支持する日本を牽制(けんせい)しました。

 日朝国交正常化交渉担当・宋日昊大使:
「戦争になれば真っ先に被害を受けるのは日本だ」
 宋大使は平壌にいる日本のメディアと会見し
「私たちに少しでも手をかけるなら
 全面戦争になりかねない」
と述べ、
「アメリカと戦争になれば日本も攻撃対象になり得る」
と警告しました。
また、北朝鮮が拉致問題などについて
再調査を約束した「ストックホルム合意」は「破棄された」
という認識を示しました。

ただ、
「残留日本人が住んでいるなら
 人道的な観点から対応する用意がある」と
日本が制裁を解除するなど、対応次第では
対話に応じる考えも示唆しました。


(引用ここまで)


↑のテレビ朝日は、肝心な部分を報道しなかった。

★北朝鮮のソン大使「拉致に誰も関心ない
 NHK 4月18日 0時01分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170417/k10010951821000.html
北朝鮮のソン・イルホ日朝国交正常化担当大使は、
ピョンヤンで記者会見し、
北朝鮮が拉致被害者を含む日本人行方不明者の
全面的な調査を行うことを約束した3年前の合意に
ついて、日本側が破棄したとしたうえで、
拉致については誰も関心がない
と主張しました。
一方で日本側から要望があれば、残留日本人などの
問題には今後も取り組む用意がある
という姿勢を示しました。
(中略)
この中でソン大使は、3年前、スウェーデンの
ストックホルムで行われた日朝協議で、
北朝鮮が拉致被害者を含む日本人行方不明者の
全面的な調査を行うことを約束した合意について
「日本側が一方的にほごにしたのに、
 誰が拉致被害者の再調査をするのか。
 水はすべてこぼれて地面にしみ込み、
 それは元に戻らない」
と述べました。

そのうえで
「拉致については誰も関心がない」として、
日本側が合意を破棄したため拉致被害者の
再調査は中止を余儀なくされたと主張しました。

(中略)
北朝鮮は、3年前の日朝の政府間合意に基づいて、
拉致被害者、行方不明者、残留日本人・日本人配偶者、
それに日本人の遺骨問題の4つの分科会からなる
「特別調査委員会」を立ち上げ、調査を開始しました。

しかし、
北朝鮮は、調査結果の報告を先延ばししたうえ
去年、1月の核実験に続いて2月に事実上の
長距離弾道ミサイルの発射を強行したのを受けて
日本政府が独自の制裁措置を決定すると
「調査を中止し、『特別調査委員会』を解体する」
一方的に発表していました。

(引用ここまで)

北朝鮮の制裁一部解除をしての合意に、
日本が反故にした????
餌を先に貰っておきながら、この言い回し。
日韓基本合意や慰安婦合意も同様で
先に餌を与えてしまったら、コレだよ。
「約束」なんか、守る気なんて無いのだから。

制裁を全面解除したら返してやってもいいぜ
というヤルヤル詐欺だろ!


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★北朝鮮の宋日昊・
 朝日国交正常化交渉担当大使
 「残留日本人の問題に取り組む用意がある」

 産経新聞 2017.4.17 21:03
 http://www.sankei.com/politics/news/170417/plt1704170040-n1.html
宋氏の発言に対し、日本政府関係者は17日、
「拉致問題解決に向けた
 日本政府の努力が足りないとアピールし、
 対話に向けた日本側の譲歩を引き出す
 意図があるのではないか」
と述べた。
政府は北朝鮮側の意図や背景について、
慎重に分析を進めている。

 日本政府関係者は、
宋氏が「残留日本人」への取り組みについて
たびたび言及していると指摘。
「この1、2年でも公式、非公式を問わず
 発言したという情報は複数回ある」
(日朝外交筋)という。

 ただ、トランプ米政権が先制攻撃を含む
対北朝鮮政策の見直しを進めている中での
発言だけに、日本政府に向けたシグナル
可能性もある。

(引用ここまで)


韓国メディアの報道は
★北朝鮮「米の敵視政策撤回が
 朝鮮半島問題解決の前提条件」

 聯合ニュース 2017/04/18
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/04/18/0200000000AJP20170418002200882.HTML





>平壌にいる日本のメディアと会見し

北朝鮮の脅しを報道して世論工作しろ?
拉致問題に興味が無い?
マスゴミが報道しないだけでしょうが。

アメリカのFOXニュースは、
脱北者の証言を紹介して拉致問題に言及している。
米軍が北朝鮮を襲撃した場合、
韓国に潜入させている北の特殊工作部隊が
アメリカ人を拉致する計画がある
という報道。


★North Korean commandos ready
 to kidnap Americans, says defector

 FOX April 17, 2017
 http://www.foxnews.com/world/2017/04/17/north-korean-commandos-ready-to-kidnap-americans-says-defector.html

脱北した元特殊工作員のUng-gil Leeによると、
北朝鮮は米国との緊張がエスカレートし続ける
場合には極悪非道な計画を持っている。

米国が孤立国家を攻撃した場合、韓国の
「外交官、観光客、外国人ビジネスマン」が
危険にさらされる
と日曜にメールで伝えた。
李氏は、所属していた特殊部隊で訓練を受け、
韓国からの外国人拉致誘拐によって報復する
準備ができていて、北朝鮮を攻撃すれば
最終的には拉致した彼らを殺す
と述べた。

李氏は、外国人を拉致するために "自殺任務"
と呼ばれる特殊部隊の工作員だった。

「北朝鮮は様々な理由で文字通り何十年もの間、
 人々を誘拐してきた」
と彼は言った。
「彼らはまた、繰り返し、様々な人々を
 暗殺するために南朝鮮に工作員を送り込んだ。」


驚いたことに、北朝鮮は数十人の日本国民を
誘拐することを認めている。

2002年に最高指導者金正日総書記は珍しく謝罪し、
1970年代と1980年代に確認された人々の拉致に
「栄光のための無謀な探求によって運び去った」
と彼の特殊部隊を非難した。
デート中のカップルやホステス・・・
この中には13歳の少女も含まれている。
抑圧的な国家は12人中8人が既に死んだことを主張した。
ヒューマン・ライツ・ウォッチは、
北朝鮮政府は、中国、タイ、欧州、中東からも
 個人を誘拐した
と報告している。

韓国の映画俳優と監督の夫婦は、香港で拉致され
北のプロパカンダ映画の製作を強要された。

北朝鮮によって拉致されたアメリカ人の事件は
確認されていないが、引き留められた米国民は、
金正日政権によって政治的な取引のために
使われることが知られている。

北朝鮮を訪れることはアメリカ人にとって違法
ではないが、国務省には落胆している。
2004年に行方不明になった米国人大学生の家族は、
未だに答えを探している。
昨年、未確認ではあるが、
彼が留学していた中国から北朝鮮によって
拉致誘拐された疑惑が浮上した。

北朝鮮は現在、囚人のアメリカ人学生Otto Warmbierを
保持している。彼は北朝鮮旅行中にホテルから
宣伝ポスターを盗んだとして15年の重労働を宣告され
2016年当時、
オバマ政権は北朝鮮に対する制裁を発表したが
北朝鮮は、Warmbierの他にもアメリカ市民をスパイ容疑で
拘束していると公表した。
(以下略)




★李鍾植「朝鮮半島最後の陰謀」
 2008-01-31
 http://blog.goo.ne.jp/bongore789/e/d6a78ea4936f6fd6d2ac3983c0191177
(引用開始)
この本の著者である李鍾植(イジョンシク)氏は、
国籍が北朝鮮→韓国→日本と変遷した人です。
都内某私立大学在学中の1980年初頭に、
韓国国家安全企画部から接触を受け、
工作部員としての活動を始めました。
ある日、北朝鮮側からも協力を依頼されますが、
事実を韓国当局に報告したところ
二重スパイになることを強要され、身の危険を
感じて関係を解消しました。

1990後半以降は依頼を受けての情報活動からは
一切手を引き、現在は自身の表現活動のための
情報活動を続け、執筆を行っています。

この本は2007年5月発行です。
以下のような内容が記述されています。
(中略)
2007年2月、アメリカは北朝鮮との二国間協議に
応じ、北朝鮮に対して大幅な譲歩をしたように
受け取られています。しかしこれは米国の罠であり、
北朝鮮がこれによって増長して核開発を推進したら、
米国はそれを口実として北朝鮮爆撃に踏み切る

というのです。

北朝鮮が核爆弾を完成したら、アルカイダなどの
テロ組織に引き渡す可能性があります。

米国は本質的に「覇権主義国家」であり、
ならず者国家と認定した北朝鮮が核爆弾を完成し、
アルカイダと手を組む可能性が濃厚になったら、
必ず北朝鮮を叩きつぶすと予測します。


北朝鮮(具体的には朝鮮人民軍の実力者)にとって、
「日本は滅ぼすべき敵国」なのです。
米国から攻撃されたら、追い詰められた北朝鮮は、
滅びるなら憎き日本を道連れにと、
「対日戦争」に踏み切る
ということです。

「対日戦争」といっても、
正規軍が日本に上陸するわけではありません。
ミサイル攻撃とテロ攻撃です。
(中略)
日本国内に潜伏する北朝鮮工作員は、
諜報活動を行う普通の工作員が約1万人、
テロ攻撃能力を有する特殊工作員は
500~1500人規模といわれています。
この特殊工作員が、日本各地の自衛隊基地、
在日米軍基地、原子力発電所をテロ攻撃します。
北朝鮮工作員は、爆弾のみならず、
サリンをも保有しているというのです。


韓国と在韓米軍との関係について、
従来は朝鮮半島有事における総指揮権を米軍が
握っていましたが、これを韓国に返還すると
いいだしました。在韓米軍の規模も、
最盛時4万人規模だったものが15000人まで
縮小します。
韓国は、金大中-盧武鉉の2政権において、
「ならず者国家」北朝鮮を応援する政策を採り、
これがため米国は韓国を守ることに嫌気が
差してしまいました。
米軍が北朝鮮攻撃に踏み切ったとき、
韓国が北朝鮮からミサイル攻撃されて火の海に
なったとしても、わしゃ知らんということです。

私は従来、イラク戦争開始時にしろ、
テロ特措法延長問題にしろ、
「イラクを第1に考え、アフガニスタンを第1に
 考えたとき、日本は何をなすべきか、
 という観点で議論すべきであり、
 対米追随はよくない」と主張してきました。

しかしもし、李鍾植氏による上記解析
あながち荒唐無稽でないのだとしたら、
米国に対するご機嫌取りを全く放棄することは
危険すぎるかもしれません。


(引用ここまで)




2007年5月に発売された
李鍾植著
【朝鮮半島最後の陰謀
 ―アメリカは、日本・韓国を見捨てたのか?】


著者略歴には
国籍:朝鮮民主主義人民共和国→大韓民国→
現在は帰化して、日本国籍。
都内某私立大学在学中の1980年代初頭に、
韓国国家安全企画部(現在の国家情報院)から
接触を受け、
「大韓民国、及び同盟国に不利益な団体と
 人物の監視」
を依頼される。
これをきっかけに、
大学内の左翼グループや右翼学生の内偵に従事
工作部員としての活動を始める。
ある日、北朝鮮工作員からも接触を受け
協力を依頼されたが、事実を韓国当局に
報告したところダブル(二重スパイ)になることを
強要されたため、身の危険を感じて
関係を解消する。


発売当時は、荒唐無稽な分析とされていた
著者の分析が、10年後、現実となっている。

23日に「拉致被害者全員奪還デモ」
企画されているらしいが
「しばき隊とその同調者が
 <糞デモ潰す>などと書いている」らしい。
https://twitter.com/seto_hiroyuki/status/854103681037250560

李鍾植のように、
南北に依頼されたスパイによって洗脳された
次世代工作員や親北派が如何に多い事か・・・

そういえば、
アメリカで日米開戦を回避しようと動いていた
日本の機関を出し抜いて、近衛内閣を唆して
日本を太平洋戦争に向かうよう仕向けた
ソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲの一味として
第二次世界大戦中に逮捕された宮城与徳氏に
ロシアは、彼の遺族に「第2等祖国戦争勲章」を
贈っている。


★ゾルゲ事件関与者・宮城与徳さん 
 祖国戦争勲章を受賞

 ロシアの声 2010.01.14
 https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2010/01/14/4595962/
宮城与徳さんは、1903年、
沖縄県名護市に生まれた。
中学卒業後、アメリカに渡り、そこで絵画を学び、
アメリカ共産党に入党。
その後、ソ連軍諜報機関に応募した。

1930年代初め、宮城さんは、日本に帰国し、
その時、リヒャルト・ゾルゲ率いる諜報グループの
活動に加わった。
画家としての才能に恵まれていた宮城さんは、
ソ連軍諜報機関から多くの仕事を依頼された。
宮城さんは、
重要な諜報データや極秘情報の全てを、
自身が肖像画を手がけた士官・将軍らとの
会話を通して入手した。

(中略)
公開されているゾルゲ事件の調書には、
逮捕後の宮城さんの言葉が引用されているー
「スパイ活動が、世界史的観点からみると、
 重要な意義があること、
 そして、スパイ活動の課題が、
 日本とソ連の戦争回避にあることを認識して
 私は、一兵卒として組織に入ることを決めました。
 戦時中、死刑になることを自覚して、
 組織に参加したのです」

結局、この日本人スパイ達は
日本とソ連の戦争回避のために
日本とアメリカを戦争させたって事だね・・・





さて、メディアが連日大騒ぎした
米軍の空母カールビンソンが、15日には
朝鮮半島には向かっておらず
まだ遠く離れたインドネシア沖にいて
オーストラリア軍と合同訓練をしていた事が
米軍のミリタリータイムズ紙によって報道された。


★Nothing to see here:
 US carrier still thousands of miles from Korea

 April 17, 2017
 http://www.defensenews.com/articles/us-carrier-still-thousands-of-miles-from-korea


★「ゴーストフリート」に踊らされた極東
 カールヴィンソンは南へ

 2017-04-18
 http://ameblo.jp/j260434d/entry-12266743229.html?timestamp=1492492116
(引用開始)
結局カールヴィンソン打撃群は
朝鮮半島には向かっていませんでした。
しかし、
日本や韓国の報道機関やニュース番組では連日
「カールヴィンソン打撃群が
 間も無く朝鮮半島に到着する」
「先制攻撃の準備か」などと報じられ、
戦争前夜かのような過熱した報道も見受けられました。
そしてなにより、北朝鮮自身も核実験の日時を
米国の動きに配慮して遠慮したのではないか?
との分析もなされています。
つまり極東の国々はありもしない「ゴーストフリート」の
動きに翻弄され、
それに基づいて事態が推移していたわけです。

つまり空母打撃群は
「姿を見せず、近づいていなくとも、
 そう思わせるだけで
 相手に圧力をかけられる」

ことを証明したとも言えるわけです。

(全文はリンク先で)


★米空母 25日ごろ朝鮮半島東の海上に
 =対北抑止へ武力誇示

 聯合ニュース2017/04/17
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/04/17/0900000000AJP20170417000900882.HTML




カールヴィンソン打撃群が、15日に
南シナ海の南端あたりで豪軍と合同訓練って・・・
中国に北朝鮮に圧力を掛けさせように
中国を牽制していたのかしら????

北朝鮮の宋日昊大使が
平壌にいる日本の記者達に
「戦争になれば日本が最初に被害を被る」
と言ったのも情報戦で
日本国民に、
「アメリカが先制攻撃したら日本が危ないから
 日米同盟に固執する安倍政権は危険だ」
と報道しろよ!
という意向だと思う。
日本のメディアに「忖度」させようと・・・

米朝の情報戦は、当面
5月の韓国大統領選挙まで続くのでは?
親北派労働組合が仕掛けたパク・クネ弾劾に
次期大統領を巡る駆け引き。
親北派大統領が誕生すれば、
2007年に李鍾植氏が予測した事態が起きる?
中道左派の安哲秀候補が当選したら
日本の衆議院選挙まで情報戦と工作戦は続く・・・

第2次世界大戦がそうだったように、
開戦前の「情報戦」「諜報活動」で粗方決まる。
武力戦争だけが「戦争」じゃないのよね。
だから、
「共謀罪」での攻防戦が行われている。

何だか、全方向のニュースを見ないと
現状は解らないよね。

朝日とか毎日や赤旗が
北朝鮮の忖度記事を書きそうだから・・・



★米国国防省:
 北朝鮮は米国送電網への
 EMP攻撃を開始する可能性

 海外ニュース翻訳情報局
 https://newshonyaku.amebaownd.com/posts/2272817 




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Comments 2

山葵

拉致問題と慰安婦問題

>北朝鮮が~「拉致については誰も関心がない」と主張しました。

日本のマスゴミもそうでしょ。拉致問題より慰安婦問題の報道に多くの時間を割いていたんだから。

韓国が「アジア女性基金」で決着のついていた慰安婦問題を蒸し返したのは、北朝鮮が拉致を認めたからだと私は思っています。あれによって「日本人=加害者、朝鮮人=被害者」という構図が崩れて、「じつは、日本人=被害者、朝鮮人=加害者」だという事が広く知られてしまいましたから。

北朝鮮が日本人拉致を認めたのは2002年ですが、韓国では2003年に左派のノ・ムヒョンが大統領になり、従北派の挺対協の活動が再び活発になりました。

>「拉致被害者全員奪還デモ」に対して、しばき隊とその同調者が<糞デモ潰す>などと書いている

彼らは「差別のダシに拉致問題を使うなよ」と主張してますね。
https://twitter.com/tanimach/status/699271531403177985

本来なら彼らこそが「私たち在日の居場所がなくなるから、拉致被害者を返せ」と言うべきなんですが。

2017-04-18 (Tue) 23:39 | EDIT | REPLY |   

sakada

No title

>「戦争になれば、日本が最初に被害受ける」

この発言、どう想われますか。北朝鮮政府が防戦に一生懸命です。自分のロでアメリカに着弾させるICBMを実現したような見栄を切っておいて、いざアメリカ政府が空母打撃群を差し向けたら「やばっ、本当に来たーっ」と、政府が情緒不安定の最中に在ると察している。

カールビンソンの打撃群は、東南アジア・アシアン主要6カ国の2~3カ国分の打撃力が在る(嘉手納空軍飛行場は、も~っと強力だ)。対する北朝鮮の戦闘機材の燃料備畜量が3カ月分だ...。

アメリカ軍が金正恩氏の断首の為に目の前に来ると言うのに、北朝鮮内では未だ戦時下態勢を敷いていない理由は何だろうか。戦時下態勢どころか、18日に北朝鮮国連大使が「来たら、やるっ」と眠たい会見してる、その会見の意味って何だろうか。一方で、アメリカ政府に対してアメリカに着弾させるICBMを実現したからアメリカ本土に撃つと常々ロ癖にしているのにです、北朝鮮がアメリカ政府に先制攻撃すると先週も報道していたように覚えて居るのだが...。

北朝鮮国連大使は軍人でないので「来たら、やるっ」と、しょうもない会見が出来た。軍人なら、自衛隊の将官ならば「来たら、やるっと言う防衛戦略は日本に存在しない。来る前に(=侵奪、侵攻される前に)叩いて潰す(逆に、日本が先制攻撃する)」事前にやるのが日本の防衛戦略だと海将・陸将・空将がロを揃えて言う、それが現実主義だ。

外敵から一旦攻められて侵奪などされた後で、さぁっ奪還や追い出しをしましょうよなんて、金正恩氏は今のクリミアの現実を知らない、北シリアのISの現実を知らない、イスラエルのガザ地帯の現実を知らない、南シナ海の南沙西沙諸島の現実を知らない。外敵は、勝目が在るから侵攻して来る事実が在る現実を知らないのが金正恩氏だ。

北朝鮮の核戦略は、元々アメリカの北朝鮮侵攻防止用の最終的な切りフダ目的で、侵略戦争の為の核兵器保有では無い。それなのに、アメリカに対してICBM撃つぞと恫喝した理由は、アメリカに核保有国として認知してもらい(核保有国同士なら戦争が出来ない事実が戦後の戦争史の真実だ)北朝鮮国体護持を保障してもらう政治的な目的が在る。

そもそも、今の保有数ではアメリカ本土を焼失させる事が出来ないし、アメリカ本土に運搬する手段も無いのが北朝鮮だ。対するアメリカは、グァムに配備のステルスB型爆撃機が1機当り24発の核兵器を搭載して、トランプ大統領の電話の2時間後に平壌上空に遊覧飛行が出来る(日本主権上空は、空自戦闘機が爆撃機を護衛する)。

間違いなく、トランプ大統領が先制攻撃の決断をしている。いま時点で北朝鮮は出来もしないのにアメリカ本土に着弾させるICBMを実現したような見栄を切って、アメリカを毎日恫喝するから強力な懲罰を与えられる。それは、金正恩氏の自業自得のなにものでもない。

今更、北朝鮮が日本政府に対して拉致被害者や日本人妻の問題を持出しても、日本政府はアメリカの先制攻撃を支持する。

核兵器は戦争防止の為に保有する一番強力な懲罰兵器だ。だから、逆に北朝鮮が核をアメリカにいつでも撃つと言っている以上、当然にアメリカが北朝鮮の核兵器の除外に走る。その除外方法は、戦争に為る前に核兵器で先制攻撃して北朝鮮を無力化させる

アメリカは、東南アジア諸国の様に核で脅せばおののく国ではない。冗談でも、外国政府がアメリカに宣戦布告したら真に受ける。

一昨日だったか、韓国や日本にも核でまき添えさせる様な絵空事を北朝鮮政府が言ったが、アメリカは日韓がどうなろうとアメリカ国民の命が守られれば、日韓のリスクなど知った事じゃないさ。そう言う悪業を積むと、金正恩氏の断首以上の懲罰である戦略核兵器が、北朝鮮にステルスB型爆撃機が飛来前に、ICBMがじゃんじゃん飛来する。

日韓をまき添えさせる様なミサイル搭載小型原爆が未だ出来ていないと、アメリカが見做しているので早晩先制攻撃に走る。アメリカに原爆を運搬する手段がないから、アメリカは今が北朝鮮を叩く絶好機だ。例え、日韓に通常型爆弾搭載のミサイルが撃ちこまれても、それは残念だがアメリカのリスク想定内だ。日韓がこうむる最悪の事態よりも、アメリカの先制攻撃決断に因るリスクの方が未だ日韓に良い。

北朝鮮がこの数日、核実験を躊躇している。習主席の説得努力が無駄ではなかったのか、或いは北朝鮮が珍しく自重したのか分らないが、核実験を今後敢えてやったらアメリカが早晩先制攻撃する。

今後の習主席の努力が見ものだ。習主席は、最期は金正恩氏を見捨てる、米・中・韓・日で共通する一番良い方法が、金正恩氏の断首で北朝鮮核問題を終らせて、新たな体制を多国間で合議する事だ。

2番手の北朝鮮応援副団長のロシアは今後事態の様子見に入る、ロシアにとって北朝鮮は煮ても焼いても食えぬ存在だが、中國とアメリカに対しての無用の長城には成れるので無いより未だましな存在だ、実は中國も北朝鮮視線なんてその程度のあつかいなんだ。

今後、習主席が金正恩氏を大人しくさせないと、トランプ大統領が輸入中國製品に最大45%の輸入税化を選挙公約に掲げた通りにやり出す蓋然性が高い、外需の50%をアメリカ一本槍依存中の中國経済は、アメリカに依存した経済ゆえに崩壊する、自業自得なんだ。

逆に、習主席が金正恩氏を大人しくさせたら、金正恩氏の断首だけで済む、また逆に金正恩氏を調子に乗させたら、習主席の首をアメリカの45%輸入税化の経済制裁で飯が食べられなく為った中國国民が狙い出す、既に18日李首相が習主席に対して核心的同士と言わずに同士だけに止めた表現で会談して居る時に注目すべきだ。習主席でなくても又北朝鮮国民でなくても、どちらが中國と北朝鮮にとってリスクが低い選択なのか分るはずだ。


2017-04-19 (Wed) 07:18 | EDIT | REPLY |   

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