民進党島根県連代表の和田章一郎議員が架空領収書で政務活動費140万円不正受領

★島根県議 うその領収書で
 政務活動費140万円不正に受け取る

 NHK 4月17日 17時55分
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170417/k10010951531000.html
島根県議会の69歳の議員が、業者にうその
領収書を作らせて調査を委託したように見せかけ、
政務活動費140万円を不正に受け取っていた
ことが、
NHKの取材でわかりました。
議員は不正を認め、全額を返還するとしています。

政務活動費を不正に受け取っていたのは、
島根県議会の議員で、
民進党島根県連の代表を務めている
和田章一郎議員(69)です。


和田議員は、平成25年度から27年度にかけて、
再生可能エネルギーの活用などについて
出雲市内のコンサルティング業者に調査を委託した
として、調査研究費の名目で、政務活動費合わせて
140万円を受け取っていました。

これについてNHKが委託を受けたとされる業者に
取材したところ、実際には委託の事実はなく、
支払いも受けていないと証言しました。

この業者によりますと、以前からつきあいがあった
和田議員から架空の領収書の作成を頼まれ
領収書の使いみちについては詳しい話はなかった
ということです。

和田議員は、NHKの取材に対し、
業者にうその領収書を作らせたことを認めたうえで
「業者との間に金の貸し借りがあり、
 甘い考えからやってしまった。
 県民には申し訳なく思っている。
 受け取った政務活動費140万円は
 全額返還したい」
と話しています。

和田議員は、18日にも会見を開き、
詳しい事情を説明するとしています。

(引用ここまで)




★政活費不正
 民進の島根県議140万円 
 業者作成の領収書

 毎日新聞2017年4月17日 23時57分
 .https://mainichi.jp/articles/20170418/k00/00m/040/139000c
政活費の収支報告書などによると、
和田県議はバイオマス発電などに関する調査を、
同県出雲市内のコンサルタント業者に委託したとして
領収書を県議会に提出。
13年度に50万円、14年度に30万円、
15年度に60万円の政活費を受け取っていた。

 和田県議によると、
この業者とは30年来の付き合いがあり、
「業者に貸し付けがあり、返済してもらうため、
 領収書を記入してもらった」
と説明。
虚偽の領収書を作成した認識はないが、
 それを責められると申し訳ないというしかない

としている。
和田県議は現在4期目で13年から県連代表。

(引用ここまで)




★民進の島根県議140万円 引責辞職へ
 毎日新聞2017年4月17日 23時57分
 https://mainichi.jp/articles/20170418/k00/00m/040/139000c
和田県議は17日、記者会見し、
「責任を取って議員を辞する」と述べた。
(中略)
和田県議によると、
業者に350万円の貸し付けがあり
「返済してもらうため領収書を記入してもらった」と説明。
委託したとする調査については
「全く実施していないという話ではない」とする一方、
調査費用の支払いはしていないという。

(引用ここまで)


★島根の民進県議、
 架空領収書で政活費受領 議員辞職へ

 朝日新聞 2017年4月18日01時33分
 http://www.asahi.com/articles/ASK4K7X9RK4KPTIL029.html
同社には調査を委託したが、
社長に350万円を貸していたため、
借金の帳消し分と考えて140万円を
支払わなかったという。
社長には架空領収書を作らせて
県議会に提出したといい、
使途は「生活費に充てた」と話した。
今後、県に全額返還し、離党するという。

 和田県議は元旧大田市職員で現在4期目。
14年の衆院選島根1区に立候補し、落選した。
(引用ここまで)




今日の【橋下×羽鳥の番組】
政治資金の不正問題で、総務省のだから。
献金に課税して国税庁の管轄にすれば
もの凄い調査能力により不正が防げるという話。

国民が国税庁の調査を受けているのに
親が政治資金団体で貯め込んだ金を
子の政治資金団体に寄付したら
贈与税や相続税の対象にならないのは
オカシイと橋本。

確かに、以前話題になったこのケースも
一般の国民だったら税務署の調査を受ける?


★枝野官房長官 
 義理の親から2650万円の「子ども手当献金」

 NEWSポストセブン 2011.01.31
 http://www.news-postseven.com/archives/20110131_11450.html
(引用開始)

枝野氏の政治資金の“財布”は、政治団体
『アッチェル・えだの幸男と21世紀をつくる会』だ。
個人献金はここに集まっている。

その中に
毎年決まって大口の献金をしている夫婦がいる。
枝野夫人・和子さんの両親だ。
岳父の西坂信氏は第一東京弁護士会の副会長を
務めた経験を持つ大物弁護士である。

官報で報告書を辿ると、枝野氏が和子さんと結婚した
1998年に、岳父の西坂信氏が120万円、
姑の政子さんが150万円と2人で270万円を寄附。
その後も毎年絶えることなく続いており、
最近3年間(2007~2009年)は2人で毎年300万円
献金している。
10年間の献金総額は、2650万円にのぼる。

献金のやりかたも決まっている。
岳父は毎月10万円ずつ寄附する「仕送り型」で、
それに30万円を1回追加する。
姑は「ボーナス型」で、毎年7月に100万円、
12月に50万円を寄付している。


可愛い娘婿の政治活動を応援する、
いわば「子ども手当献金」だろうか。
しかし、2650万円といえば立派なマンションが
買える金額である。

一般に、生前の親から子に資産が移る場合、
「贈与税」の対象になる。


親から子に2650万円が渡されたケースの
「贈与税」の額を、税理士の浦野広明・
立正大学法学部教授が試算する。

「過去10年間の寄附が贈与だったら、と
 仮定して計算すると、
 10年分の贈与税総額は163万5000円です。
 しかし、税法では、あらかじめ贈与総額を
 約束したうえで分割して受け取った場合、
 総額を一度に受け取ったとみなされる。
 このケースなら885万円の贈与税が発生します」


しかし、である。
枝野氏のように、最初から政治献金として
政治団体に届けていれば、
課税対象にはならず、贈与税はゼロ。
しかも寄附した側は「寄附控除」で
税金の還付を受けることもできる。


もちろん、政治献金は政治活動以外には
使えないから、枝野氏は義父母からの
2650万円を私的な出費に充てることはできない。
だが、枝野氏は収入の大半を
自身の政治活動に注ぎ込んでいるから、
義父母からの献金は、枝野氏本人の出費を
軽減して私生活を支えている
と見ることもできる。

(引用ここまで)


★仕分け人「枝野幸男」の義父は
 「天下り財団」理事だって

 http://muroutahito.blog33.fc2.com/blog-entry-215.html


★【民主党・枝野幸男】
 政治資金240万の記載漏れ
 「軽率なミス、おわび」

 テレビじゃ流さないニュース 2014/10/29
 http://brief-comment.com/blog/lawmaker/34778/




他人に厳しく自分に甘い党




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