韓流研究室

ARTICLE PAGE

彼ひとりの夜にとっての浅田真央

★彼ひとりの夜にとっての浅田真央
 竹田圭吾blog. 2014/02/21
 
http://keigotakeda.typepad.com/keigotakeda/2014/02/%E5%BD%BC%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%A4%9C%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%B5%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE.html




2016年1月10日、膵臓癌のため51歳で亡くなった
ジャーナリスト・竹田圭吾氏の闘病中に遺したエッセイ。

其々が、自分の人生に重ねて共感する。
理屈ではなく、自分に投影する。
そんな稀有なアスリート・浅田真央選手。

一緒に笑って、一緒に泣く・・・
演技が終わるまで祈り続けた選手だった。
順位なんかではなく
「真央ちゃんが
 満足できる演技ができますように!」



  asadaC9EOCG4VwAA2RA4.jpg



政治ランキング
スポンサーサイト

Comments 1

銀の鈴

心に沁みるもう一つのもの

不世出の天才アスリートへの、心底からのオマージュですな。竹田さんの文章は、私の心に沁みたもう一つの、貴重な財産となりました。ご紹介、本当にありがとうございます。

繰り返し、繰り返し、全日本の演技を飽きることなく見ていた頃は、《引退》なんて考えてもいなかった。それどころか、「これは両プログラムとも、ぜひ来シーズンも持ち越して欲しいなぁ」などと、一種気楽に夢想しながら、心ゆくまで堪能していた。

やっぱりショックだな。打ち消そう、打ち消そうと思っても。

でもね。

あくまで正攻法で、愚直なまでの正攻法で、巨大な不正と戦い抜いた。その背筋のピンと伸びた姿勢を、その気概を、その重さを、その気高さを、私は永遠に忘れないよ。



2017-04-12 (Wed) 00:07 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply