韓流研究室

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浅田真央選手が引退、「最も輝かしいスケーター」

★浅田真央が引退
 「選手として終える決断致しました」

 日刊スポーツ 4/10(月) 22:55配信
 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-01805741-nksports-spo
「突然ですが、私、浅田真央は、
 フィギュアスケート選手として終える決断を
 致しました。今まで、長くスケートが出来たのも、
 たくさんの事を乗り越えてこれたのも、
 多くの方からの支えや応援があったからだと
 思います。ソチオリンピックシーズンの世界選手権は
 最高の演技と結果で終える事ができました。
 その時に選手生活を終えていたら、今も選手として
 復帰することを望んでいたかもしれません。
 実際に選手としてやってみなければ分からない事も
 たくさんありました。
 復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が
 出来ず、悩む事が多くなりました。
 そして、去年の全日本選手権を終えた後、
 それまでの自分を支えてきた目標が消え、
 選手として続ける自分の気力もなくなりました。
 このような決断になりましたが、
 私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。
 これは、自分にとって大きな決断でしたが、
 人生の中の1つの通過点だと思っています。
 この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、
 前進していきたいと思っています。
 皆様、今までたくさんの応援、
 本当にありがとうございました」


(原文のまま)


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浅田選手の引退を知らせる号外
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★浅田引退、海外で続々速報
 「ジャンプの先駆者」
 「最も輝かしいスケーター」

 THE ANSWER 4/11(火) 0:35配信
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170411-00010000-theanswer-spo
「浅田引退」の報は、
発表から1時間で世界を駆け巡った。

「マオ・アサダが現役引退を発表」と特集したのは、
ロシア紙「スポーツ・エクスプレス」電子版だ。

 記事では
「世界選手権3度優勝のマオ・アサダが
 現役引退を発表した。
 26歳のフィギュアスケーターは2010年の
 冬季五輪銀メダル、3度世界選手権優勝、
 グランプリファイナルで史上2番目の4度優勝、
 日本選手権優勝6度を記録している」
と輝かしいキャリアを紹介している。

 一方、アメリカのフィギュア専門メディア
「アイスネットワーク」も浅田の現役引退をレポート。
特集ではスケート史に名を残す偉業を紹介している。
(中略)
 彼女はトレードマークのトリプルアクセルと共に、
 ジャンプの分野におけるパイオニアとなった。
 彼女は一大会で3度トリプルアクセルに着氷した
 唯一の女性で、2010年の五輪で達成した


 3回転半ジャンプで女子フィギュア界の先駆者
高く評価されていた。
一方、英地元紙「デイリー・メール」電子版も浅田の
引退を速報。米テレビ局「NBCスポーツ」電子版は
「マオ・アサダがフィギュアスケートからの
 電撃引退を発表」と伝えた。

 フィギュア界を牽引してきた26歳の現役引退は、
世界に大きな衝撃を与えている。

(引用ここまで)




★無良崇人「真央が居たから頑張れた」 
 選手らコメント

 朝日新聞デジタル 2017年4月11日 1時11分
 http://news.livedoor.com/article/detail/12917920/
同じ名古屋市出身で、同時期に選手として
共に過ごしてきたフィギュアスケート男子の
小塚崇彦さんは
「本人に『引退することにした』と聞きました。
 記録以上に記憶や存在感があった。
 『トリプルアクセル』と聞けば
 浅田真央の名前を思い出す。
 彼女のチャレンジでフィギュアスケートが
 多くの人に愛されるものになりました。

 お疲れ様。いつまでも、みんな応援しています」
とコメントした。

(中略)
フィギュアスケート男子の無良崇人
(洋菓子のヒロタ)は
「同い年という縁から互いに励まし合い
 頑張ってきた仲間。
 数々の名演技を残し、今もなお
 彼女の演技を観(み)たいファンがたくさんいる。
 寂しさは否めない。だけど、これだけは言いたい。
 真央が居たから、僕らもここまで頑張れた。
 彼女のファンとして、また元気な姿を見れる日を
 心待ちにしているよ。お疲れ様!」。

(引用ここまで)




男子は、「新4回転時代」と呼ばれ
数種類の4回転ジャンプに挑戦しなければ
しかも、完成度が高く鳴ければ勝てない時代。

女子も、ソチ五輪に向けて強化してきた
「マオが憧れ」と言っていたジュニア達が
しのぎを削っている。

伊藤みどり選手がトリプルを跳んだ時
「ゴムまりみたいにピョンピョン跳んでも
 芸術性が無い」などと言われた時代から
ようやく浅田真央選手が登場して、
女子のフィギュア界の先駆者となった。

多くの選手が、挑戦を続ける彼女を尊敬する中
浅田真央選手は「政治」に翻弄されもした。

コロコロ変わる国際スケート連盟のジャッジ基準と
国内メディアの心無い「政治」的報道に・・・
キム・ヨナとの比較のために日韓メディアに
常に追い回される日々。

身体表現は、顔の表情よりも
表現力の技術評価を上回っていい!
美しいポジション。

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9日の夜に、NHKBSで
古畑広之進と北島康介の特集を放送していた。
再放送だったのかな?
「フジヤマのトビウオ」(The Flying Fish of Fujiyama)
彼もまた、水泳界のパイオニアだった。


★Japanese Olympian Spirits
 古橋廣之進

 http://www.joc.or.jp/column/athleteinterview/legend/01furuhashi/html/index.html
「ある練習を10回ノーミスでやった。
 11回、12回と、もっと続ければ
 ミスが出たかもしれないが、
 10回ノーミスに満足してやめてしまえば、
 そのことはわからずに終わる。
 そのような自己満足が試合で墓穴を
 掘ることにつながるんです」と。

練習も、与えられたプログラムをこなすという
"受身の姿勢"からは、並の結果しか生まれません。
今の水泳のように10分の1秒、100分の1秒の
間に世界のトップがひしめいている時代には
特にそれがいえます。


(引用ここまで)




浅田真央選手のソチ五輪でのフリー演技。
6種類の3回転ジャンプを、全部で8回も跳んだ
「女子フィギュア史上初の挑戦」だった。

その飽くなき挑戦の姿勢は
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女子フィギュア界の記憶に残る演技だった。



★世界中の多くの名スケーター達が
 浅田真央選手に暖かい言葉をかける
 『翻訳文あり』 #MaoFight

 2014年02月22日
 https://matome.naver.jp/odai/2139286924238482401


★浅田真央に賛辞を贈る
 スケート界の著名人ツイートまとめ

  #figureskate #MaoFight
 https://matome.naver.jp/odai/2139291614786943401




敗戦3年目のロンドン五輪に出場が許されず
日本が国際水泳連盟から除名されていたため、
古畑広之進の世界新記録は世界記録としては
公認されなかった。

戦時中、動員された工場のブレス機に挟まれ
水泳選手としては致命的な右手薬指第一関節から
切断するというハンデキャップや
1950年の南米遠征中にアメーバ赤痢に罹患し
療養生活を送る不遇や、ピークを過ぎてしまった
五輪無冠の天才、古畑広之進選手が
ようやく出場できた1952年ヘルシンキ五輪。
決勝で、最下位という結果に終わった時
この時、実況を担当したNHKの飯田次男アナウンサーは
「日本の皆さん、
 どうか古橋を責めないでやって下さい。
 古橋の活躍なくして戦後の日本の発展は
 有り得なかったのであります。
 古橋に有難うを言ってあげて下さい」

と、涙声でアナウンスしたという。

まだ日本が一つにまとまっていた時のお話。





★やはり人間力
 「魂が震える話」ブログ 2014-02-09
 http://ameblo.jp/and-kei/entry-11767950817.html
中国で開かれたアイススケートショーに参加した
浅田真央に、現地の通訳として
一人の中国人女性がついた。

彼女が真央を担当したのはたった4日間だったが、
真央の人柄に惚れ、別れる時には号泣したという。

その通訳によると、真央は中国においても
スターであるにもかかわらず、プライベートでも
尊大なところが一切なかったそうだ。

いつも笑顔で、取り囲むファン一人一人の
要求に丁寧に応えていたらしい。

時間には正確で、
逆にスケジュールが変更になってしまった
場合にもまったく不平を言わない。

部屋の掃除をマネージャーがしようとすると、
あなたは忙しいから、とそれを制して
自分で掃除を行う、など
誰に対しても礼儀正しく明るく接していたという。

その通訳はこれまで何人かの大物スターの
通訳を担当してきた。
それまでのスターたちは自分にとって
利益のある人には愛想よく、
メリットのない人には冷たい別の面を見せていた。

そんな中、出会った浅田真央を知って、
彼女のような人こそ本物のスーパースター
というものなのだ
、と思ったという。

そして彼女はこう語った。
「浅田真央さんと過ごした数日で、
 私は日本人に対する見方が変わりました。
 そして真央を応援する中国のファンは、
 本当に価値のあるものを見分ける目を
 持っていると思います」
と。

(引用ここまで)


■Jason Brown‏@jasonbskates
 https://twitter.com/jasonbskates/status/851631894127104000
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★【浅田真央引退表明】
 元コーチのタラソワさん
 「これからの人生の成功を祈っている」
 「今も真央が好き」

 http://news.livedoor.com/article/detail/12918801/



 
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プルシェンコ
「僕は真央にずっと親しみと敬意を抱いてきました。
 試合で一緒になった時に
 練習や通路で出会うたび、
 お互いに励ましあってきました。
 真央はいつも
 演技を高いレベルに引き上げようとする。
 僕自身、
 スケーターとして最高レベルにいることを
 自分に課しているので
 その難しさはよくわかります」


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★プルシェンコさんがスケート学校 
 「才能あれば無料」

 http://www.asahi.com/articles/ASK462BWJK46UHBI00M.html




ダメだぁ・・・
何度観ても涙が出てっしまう。
やっぱり浅田真央は凄いよ!

「孤高の天才」






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Comments 2

銀の鈴

不思議なことに

不思議なんですがね。私は過去のどの名演技よりも、実質、最後の試合となった全日本での「リチュアル・ダンス」(SP・FS両方)が、心に沁みたんですわ。何回も、何回も、リピートして見たんですわ。

もうこうなると、ジャンプの着氷とか、ましてや点や順位なんかイッキに吹っ飛んでしまうような美しさで。

どこに一体、これほど惹き付けられるのか?

スケーティング自体が超弩級に優れていること。すべての要素が曲と溶け合って、完全に音楽と一体化していること。最後の最後まで、技術的に攻めの姿勢を貫いたこと。長い間、敬意を以て分析した結果ですわ。まぁ、まことに平々凡々たる分析ですけども。

もちろん、衣裳やメイクを含め、存在そのものが「馥郁と」と形容したくなるほどに、匂い立つばかりの美しさであることは、大前提ですわ。

ご本人の思いはとうてい計り知れないけれど、見ている私としては、「最後に、最高の演技をありがとう」と心から言いたいですわ。

2017-04-11 (Tue) 14:38 | EDIT | REPLY |   

西

浅田真央が戦ってきたもの

浅田真央さんが引退するというのは、本人の決意もあるので、文句はありませんし、むしろ「引退してよかった」のではないかと思います。

彼女は、既に全盛期を過ぎていたと思います。やはり、トリノ五輪に例外的でも良いから出場できるように、国やJOCの方から計らって欲しかったと思いますね。

自分は、浅田真央さんという、孤高の天才フィギュアスケーターの引退は、惜しいですが、彼女の決意の固さを見ると、やはり「ありがとう」という言葉しか出てきませんね。

彼女は、ジャンプ技術(アクセル以外のジャンプも含めて)が秀でていたという意味では、伊藤みどりに近いスタイルだったと思いますが、スケートのスタイル的には「第二の伊藤みどり」どころか、「前人未到」の、「技術、表現力、完成度」、どれをとっても、他の選手の追随を許さないレベルだったと思います(技術、表現力ならば、ロシアの選手も高かったですね)。それを最年少で、しかも2回、そして現役最後のオリンピックでは、前人未到の全3回転ジャンプ(これは伊藤みどりでもできなかった)を成功させるという、離れ業までやってのけました。

やはり、彼女は、異例中の異例の選手だったのだと思います(もちろん、周りの支援も素晴らしかったと思います)。

浅田が金を取れただろうと思うのは、やはり「バンクーバー五輪」の時ですね。あれは、彼国の不正が無ければ、金は間違いなかったと思います。今でもメダルをはく奪してほしいと思いますね。

ただ、ソチの時は、ロシアで開催していましたから、小手先の買収工作など通じませんでしたし、勿論、ロシアも買収工作のような事も行っていたと思いますが、あの韓国の露骨な不正に比べれば、開催国ですし、むしろ「他に露骨な不正を行っている国があるから、しょうがない」、「韓国の買収工作を一蹴して、自国選手に金を与えたはロシア凄い」と思いましたね(それでも、韓国は何故か銀になりましたが)。

浅田真央に後ろ指を指してきた、日本のマスゴミ(特にウジテレビ)、彼女を一人の選手として育て上げ、多くの圧力(世間の評判、マスコミ、その他スキャンダルなどへの対応)から守らなければいけなかったはずの、日本スケート連盟が彼女を守らなかった事、そして、彼国とつるんで、韓国の官民総出で、数多くの不正(審判買収、ロビー活動等で金メダルを獲得する事を支援する、金妍児ヨイショ運動を展開してきた連中は、今でも絶対に許しません。

彼女は、何も言わなかったと思いますが(この辺りが、表面的にはおっとりしながらも、凛として、根はしっかりとしてゆるぎない、大和撫子らしい彼女の気質なのだろうなと思います)、我々は、浅田の後の世代が、フィギュアスケートで「実力」を発揮できるように、全力で支援、そして不正を糾弾しなければなりません。

男子フィギュアのスーパールーキー、羽生選手も、次が平昌(韓国)では、危ないと思います(物理的にも)。それ以前に、その時まで韓国という国家が存続するかどうかすら分かりませんが。

今後の女子フィギュアは、実力は高い選手がそろっているとはいえ、メダル圏内かと言うと、微妙なところで、浅田並みの選手は見た限りでは、いないのが残念です。しばらくは「停滞期」が続くような気がしますね。

できる事ならば、国を挙げて選手育成に努めてほしかったと思います。浅田程ではありませんが、そういった「難易度の高い演技」に挑戦しようという感じがあまり見られないような気がします。

日本スケート連盟、韓国、マスゴミなど、様々な集団や人物、組織に振り回されてきたフィギュアスケート界、彼女はその中でも、ひときわ輝いていた存在だったと思いますが、現役引退後は、一般人(有名ですからそうもいかないと思いますが)として、静かに暮らす方が良いのかなと思いますね。

浅田真央、日本国民を感動させたフィギュアという「芸術家」、本当にありがとう。

2017-04-12 (Wed) 02:41 | EDIT | REPLY |   

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