民進が「共謀罪」対策本部設置、何の対策?ブーメラン対策?

★民進が「共謀罪」対策本部設置 
 枝野本部長「国民的うねりを」と気勢 
 刑法改正案の審議先送りは
 「テロの手法と全く同じ」

 産経新聞 2017.4.6 12:37
 
http://www.sankei.com/politics/news/170406/plt1704060018-n1.html
民進党は6日、共謀罪の構成要件を厳格化した
「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が
同日審議入りする状況を受け、
枝野幸男前幹事長を本部長とする
「『共謀罪』対策本部」を設置した。

 枝野氏は国会内で開いた初会合で
「国民的な大きなうねりを
 つくっていかなければならない。
 党を挙げて戦っていこう」
と対決姿勢を強調。
政府・与党に対し、先に国会に提出されている
刑法改正案の審議を先送りしたとして
「人質を取って脅かして物事を進めるのは
 テロの手法と全く同じではないか。
 毅然たる姿勢で脅しに負けることなく
 戦っていかなければならない」
と厳しく批判した。

 会合では、法案の成立阻止に向けた
全国的なキャンペーンの展開を決定。
市民団体とも連携して各地で反対集会を開くなど、
法案の問題点を広く訴えていく方針で一致した。

(引用ここまで)


東日本大震災後の民主党政権は
枝野幸男議員らが
いくつも対策本部を設置して会議ばかり。
会議内容は、メモを取ることも許されず
何を話し合っていたのかは議事録が無い!

彼らの「対策本部」に意味があるのか?



★民進党
 「共謀罪がなくても国際条約には入れる!」 
 民主党政権
 「入れませんでしたwwwww」

 保守速報 2017年04月06日
 http://hosyusokuhou.jp/archives/48789818.html
(引用開始)
民進党は条約締結のためには
共謀罪もテロ等準備罪も不要である
と主張されています。
しかし、民進党は民主党時代、
共謀罪を導入することなく条約に入ると公約を掲げ
政権に就いたものの、その3年3ヶ月の間、
条約に加盟する事は出来ませんでした。


民進党はまずその理由を明確に示すべきです。
新たな法整備無くして条約締結が出来ない事は
明白でございます。その上で、喫緊の課題である
テロを含む組織犯罪対策をどうするのか、
条約の早期締結の必要性は共有していると考えますが、
そうであればこそ、本法案に問題があると言うのであれば、
早期に対案を出し建設的な議論をすべきです。

(続きはリンク先で)




★民進党・山井和則
 「共謀罪の審議入りを強行したのは暴挙だ!
 
 政経ch 2017/04/06/ (木)
 http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-34963.html


審議を拒否して国会を欠席した
民主党政権時代のデマノ井和則議員の呟き

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今朝の日本テレビ【スッキリ!!】のコーナー
”「テロ等準備罪」を新設する
 組織犯罪処罰法改正案”
について
自民・平沢議員と民進・山尾議員の両論併記して
弁護士の菊池幸夫氏が解説。

国連は2000年、国際社会でテロと対峙するため
「国際組織犯罪防止条約」を採択した。
各国に共謀罪を設けることを求めて批准の条件とし、
すでに180カ国以上が締結しているが、
共謀罪を持たない日本は先進7カ国(G7)で
唯一、締結に至っていない。

現行の法律でも充分適応できるという
山尾議員のパネルに、菊池弁護士は
「国際組織犯罪防止条約」の中に、
ダブっている部分があるので
「テロ等準備罪」の中に入っていても
それは別におかしくはないと説明。

ただ「悪い事をしたい」という内心の部分を
どの時点で犯罪と認定するのかが問題と・・・

山尾議員のパネルの
「一般市民も逮捕される可能性がある」
にばかり引っ掛かるのか
司会の加藤浩次に
「ここまでの解説で解った?」と聞かれた
サブ司会の近藤春香は、
「えっとぉ・・・・普通の市民も逮捕されちゃう・・・?」
加藤がキレ気味に
「だからぁ~、組織犯罪って言ってるじゃん!」

菊池弁護士は
「国際組織犯罪防止条約に180カ国以上が
 締結しているといっても
 もっと厳しい共謀罪を適用している国もあるんですが
 テロは起き続けているわけで抑止力になっていない」


弁護士らしい意見です。死刑制度の是非論と同じ。
「死刑制度が重犯罪の抑止力になっていない」

テロ等準備罪で、全てのテロが防げるなんて
それは不可能です。
でもね、テロの何割かを防ぐことが出来て
テロによって犠牲になる命が何割か救えたら
この法律の意味があるのでは?

コメンテーター宇野常寛氏
「民進党は共産党とくっついてから
 本当におかしくなった。
 変な例を出して反対したり
 それで国民を納得させられると思う?

 ただ審議拒否するだけでなく
 この法律で、やれる事とやってはいけない事を
 きちんと整理して提案するべきだ。

 例えば、弁護士を付けないで取り調べたり
 取り調べの可視化、軽微な犯罪でも長期拘留など
 野党は、今の日本の警察のやりたい放題の
 抑止とセットで、条件闘争をするべきだ。」


そうなんだよね。
「テロを未然に防ぐ」ための法律が
過剰に適用範囲を広げては困るのなら
ここまではできるけれど、これ以上はダメ
という条件をもっと精査するべき。

取り調べの可視化も、ちゃんと録画して
容疑者に弁護士を付ける権利を宣言して
同席後に取り調べ再開する。
ガサ入れの際にも、全てを録画して証拠とする。
お互いにフェアな条件でやれば良いのでは?

それをもって裁判所が判断する。

桃太郎のお婆さんだの、
毒入りカレーのカレーを作る人だの、
トンチンカンな例を出して絶対反対!って
国民をナメているとしか思えない。

福山哲郎
ヘリ強奪しチラシ撒いても大した犯罪じゃない」
緒方林太郎
政治上の基づくテロもテロ準備罪の対象なのか!
階猛
「成立すると一般市民は
 テロ計画したら検挙される危険がある!
 撤回・謝罪しても無罪にならない!」

https://twitter.com/take_off_dress/status/849867837581565953

一般市民は「テロ計画」なんてしないんだよ!

例えば、沖縄のサヨク市民団体が
オスプレイを墜落させようとして
わざと普天間基地の近くで
ワイヤーつきの風船や凧揚げをして妨害する。

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これを「テロ等準備罪」が適用されるか否か。
普天間基地周辺の民家や小学校・幼稚園に
オスプレイが墜落し大惨事になったらどうなるのか?

妨害運動をしている市民団体が
特定国家の意向を忖度して、わざと妨害していたら
テロ行為と看做せるかどうか。

プロ市民は、このような自分達の行動が
「犯罪行為」に認定されるのを心配しているんでしょう?


★オスプレイに「たこ揚げ」で対抗 
 航空法の「盲点」、事故の恐れは?

 J-castニュース 2012/10/ 4
 http://www.j-cast.com/2012/10/04148956.html


★【普天間】
 「たこ揚げでオスプレイ反対、とても楽しい」
  市民200人が集まり抗議集会

 http://blog.livedoor.jp/news2plus/archives/18756435.html 


★米軍基地周辺でレーザー照射
 している人は逮捕されない?

 2014/10/14
 http://is-factory.com/post-11099/
greenlaser3-e1414150282898.jpg
 

★普天間レーザー照射男、
 平岡克朗(56)逮捕に
 「もはやテロだ」「凶悪犯罪だろ」
 「CCCPのパーカーを着ている」の声。
 威力業務妨害容疑に不満の声も

 2015年12月07日
 http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/46215728.html




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「共謀罪が適用されたら困りますぅ!」





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>普天間レーザー照射男 平岡克朗(56)逮捕

いまどき驚くべき犯人像だったので覚えています。戦後72年、日本に未だ純血共産主義者が居たのですね。犯人の自宅玄関に、表札代りにソ連共産主義国の小旗が掲げて在った。その、共産主義者に共通する奇妙な癖を見抜いて、ドイツ国内の共産党員狩りを納めたのがヒトラーでした。戦前と戦時中に(そして戦後も今も)共産党員狩りを懸命にやったのが、実はドイツ・日本・アメリカの共産主義大嫌い三銃士でした。そのために、ポツダム受託後の日米関係は戦後の共産党員炙り出しが一致して、72年前の8月下旬にはマッカーサーが日本政府内に創設させた特務機関が炙り出し営業をはじめて、後にレッドパージと称された成果が出た。日本とアメリカの共産主義大嫌い思想が一致していたので、戦後処理は日本に有利に動いた。




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