韓流研究室

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京都世界遺産・下鴨神社と奈良の国宝の寺にも液体が掛けられる被害。終わらない神社仏閣油まき宗教テロ

★京都世界遺産・下鴨神社に液体か
 奈良の国宝の寺にも

 共同通信 2017/4/1
 
https://this.kiji.is/220839801826362872
  
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1日午後0時50分ごろ、
世界遺産の下鴨神社(京都市左京区)で、
複数の建物に液体のようなものが掛けられていると、
神社関係者から京都府警に通報があった。
下鴨署によると、
床などに十数カ所の染みを確認したという。

 下鴨神社によると、染みが見つかったのは、
重要文化財の計11施設。本殿のさい銭箱や、
他の二つの建物でも確認された。

 1日午前10時半ごろ、
見回りをしていた警備員が気付いた。

 一方、奈良県警などによると、1日午後2時50分ごろ、
奈良県吉野町の国宝の金峯山寺本堂でも、
正面扉などの2カ所に液体が付着しているのが見つかった。

(引用ここまで)




★京都・下鴨神社に液体か 
 重文含む14棟被害

 京都新聞 2017年04月01日
 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170401000123

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1日午前10時半ごろ、
京都市左京区の下鴨神社で、本殿前の
十二支をまつる言社(ことしゃ)(重要文化財)に
液体がかけられたような跡があるのを
神職が見つけた。境内を見回り、重文を含む
計14棟の建物で跡を確認したため、
下鴨署に通報した。
同署が液体の成分や防犯カメラを調べている。

 同神社によると、
言社全7棟、舞殿、神服殿、細殿、橋殿、
御手洗社(以上、重文)、本殿前のさい銭箱周辺、
印納社の計14棟で、点状の液体の跡が見つかった。

いずれも臭いはなかった。
31日午後の清掃時はなかったという。

 言社のうち1棟では、さい銭箱から社まで
数十センチに渡って液体の跡があった。
また、舞殿や細殿では、周囲を取り囲む縁側や
欄干に液体がかけられていた。
神社の神職は
水なら乾燥して跡は残らないはず。
 何のためにしたのか理解できない」
と話した。

 文化財に液体がかけられる被害は、
2015年に東寺や清水寺、八坂神社、
奈良・東大寺などで発生。
昨年11月は東大寺や興福寺、橿原神宮でもあった。


(引用ここまで)


★国宝・金峯山寺蔵王堂でも液体被害 
 奈良・吉野

 産経新聞 2017.4.1
 http://www.sankei.com/west/news/170401/wst1704010093-n1.html
奈良県吉野町の吉野山にある世界遺産・
金峯山寺(きんぷせんじ)で1日、
国宝の本堂(蔵王堂)の正面扉板などに、
液体がまかれた跡が見つかった。

奈良県警吉野署は、文化財保護法違反などの
疑いで捜査する。

 同署によると、蔵王堂の正面扉板2カ所に、
手で払ったような水滴の跡が数十センチにわたり
見つかったほか、扉下の縁板にも2カ所、
線状の水滴跡が見つかった。

 寺周辺の土産店から
「店先に液体をかけられた跡がある」と申告を
受けた同署が、寺を確認したところ被害が判明した。
同署は液体の成分を詳しく調べるとともに、
寺に設置された防犯カメラの分析を進める。


 本堂は檜皮(ひわだ)葺きで、
高さ約34メートルの巨大な木造建造物で、
吉野山のシンボルでもある。
平成27年4月にも、本堂外側の柱や堂内の
木造蔵王権現立像(ざおうごんげんりゅうぞう、重文)
など4カ所に、油のような液体をまかれた被害が
確認されている。


(引用ここまで)




関連記事
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 村上 密 Blog 2015年 05月 20日
 http://maranatha.exblog.jp/23141413/

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 日本の伝統文化を敵視する
 不可解な言動…
(1/2ページ)

 ZAKZAK 2015.06.02
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150602/dms1506021830010-n1.htm


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 神社仏閣を敵視。 講話で
 「神社に行くと呪いを受けます」
 「悉く破壊して下さい。容赦せず徹底して
  偶像を皆殺しに」 【とくダネ!】

 テレビにだまされないぞぉⅡ 2015年6月 2日
 http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-c6cf.html


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 成田経由変更し比へ…捜査警戒か

 韓流研究室 2015年06月02日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3654.html


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 2015年06月11日
 http://www.buccyake-kojiki.com/archives/1029453321.html


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 テレビにだまされないぞぉⅡ 2015年7月23日
 http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-f2da.html
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 十数カ所に液体を撒かれる被害。
 また”油撒き”再開か

 韓流研究室 2016-11-21
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4551.html


★興福寺防犯カメラにアジア系の
 外国人のような不審な男女3人が浮上。
 橿原神宮、東大寺でも被害

 韓流研究室 2016/11/22
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4554.html




★「油まき」再開と
 IMMサイト更新の関連性

 村上 密 Blog  2016年 11月 24日
 http://maranatha.exblog.jp/24967667/


★昨今の山陰における
 キリスト教会の問題

 手をつなぐこひつじの会 2015年7月20日
 http://kohitsujihelp.blogspot.jp/2015/07/blog-post_20.html
(引用開始)
IMMのホームページを見ると分かりますが、
このIMMは山陰でも、その活動を行っており、
2014年7月15日に松江市・県民会館で
講演を行っており、同12月28日には
鳥取市・とりぎん文化会館において講演を行いました。

 また、米子市にある日本アドベント・キリスト教団 
米子復活教会の佐藤勝徳牧師が金山氏の活動に
対して積極的に賛同していたことを自身の報告
として紹介しています。

(中略)
この事件において、特に、関係者が多大な被害を
受けたという話は聞きませんが、
問題は、
最初のニュースリンクでも問題視されているように、
いわゆるキリスト教「カルト教会」の問題ではなく、
その教義や信仰といった面において、
「既存のキリスト教会と決定的な違いがなかった」
という点こそが非常に重大だといえる点にあります。


 すなわち、多かれ少なかれ、
日本のクリスチャンは神道・仏教などの既存宗教に
対して幾らかの敵愾心を持っており、
正面から金山氏のやっていることに対して、
それが間違いであると否定する者がいなかった
事が
こうしたニュースで報じられるほどの事態を
招いたといえるのです。

 つまり、
キリスト教会(もちろん他の宗教にも同じですが)には
そうした危険性が常に付きまとっており、
こうした事件の被害者ではなく、
加害者に加担するようになる恐れがあることを、
それぞれのキリスト教会では覚えていただきたい
と思います。


 実際問題として、
金山氏の寺社における油まき事件について、
金山氏だけではなく、
彼の影響を受けた既存のキリスト教会の信徒が
油をまいたであろうと言われています。


 この事件の難しさは、そういう意味で、
いわゆる「カルト教会」ではなく、
超教派(教派を超えて共に活動する)的活動という
切り口によって、既存のキリスト教会が
カルト化されていくその一端を見せているものと
思います。

 金山氏が油をまいたと証言していることを間
違っていたと声明文を出していないIMMのメンバーが
今後油まきをしないよう願ってやみません。


山陰地区にはIMMに賛同しているキリスト教会があり、
金山氏の油まきに対して沈黙しています。
これは反省していないことを表していると思われます。

油まきが誤りであると認めない限り、
一般社会から危険視され続けます。

(引用ここまで)




村上牧師や上記の「手をつなぐこひつじの会」のように
内なる者が、きちんとこの問題と向き合い
彼らの行動を阻止するために
主だった団体が、懺悔と批判の声明を出し
彼らの行動は、神のご意思ではない誤った行動で
「到底許されるものでは無い!」
と、大きな声で公表すべきだと思います。

沈黙を続けるという事は、
容認しているという事です。加担しているのですよ。

IMMは、反省どころか
未だにHPに金山昌秀を掲載し続ける。
日本のパスポートを失効しても
アメリカのパスポートが使える状態で
捜査はどうなったのだろう?
何故、メディアは
靖国神社爆破テロ未遂を「爆発音のようなもの」と
言い換えるように
この一連の事件に、キリスト教系カルト教団が
関わったとされた途端に追及報道は激減し
未だに「液体のようなもの」と報道するのだろう?

未だに続く神社仏閣への攻撃に
危機感を和らげるような表現でしか報道しないのだろう?

何か不都合なことでもあるの?



★「霊の戦い」過去・現在・未來
 村上 密 Blog 2017年 02月 25日
 http://maranatha.exblog.jp/25431568/
「霊の戦い」の過去

「霊の戦い」は、1990年代に熱狂的に
日本中に拡散した。
しかし、2015年春の寺社連続油被害事件の
報道を機に、狂信的な行いは影を潜めた。



「霊の戦い」の現在

「霊の戦い」に取り組んでいる教会が現在もある。
教会の中での「霊の戦い」から、
「地域の霊との戦い」へ移行して、
寺社連続油被害事件報道後、
再び教会の中での「霊の戦い」に戻ってきた。
教会は、神側にいると思い込んでいるので、
反省もなく今日に至っている。



「霊の戦い」の未来

「霊の戦い」の思想は神とサタンの戦いである。
この世はサタンの支配下にあるとみなし、
この世の法律さえも見下している。
極端な主観主義で、戦闘的である。
誤りを正そうとする人の意見を感情的に
受け付けない。
自分たちこそ、霊的選民であると思い込んでいる。
今後も「霊の戦い」に取り組む教会の中には
自死者が出る。
それは霊的バトルストレスが原因である。
何事も不都合なことは、悪霊か人の罪のせいにして
悪霊追い出しをすることは人権の軽視であり、
虐待である。
インスピレーションと直接啓示を混同し、
神から啓示を受けたと言って、
今後も反社会的な行動を起こす可能性がある。

(引用ここまで)




・続報
先日の韓国釜山の慰安婦集会で
「安倍首相の退陣運動を行い、
 日本人一人ひとりの心に少女像を立てたい」と
スピーチした日本イエズス会の中井淳神父について

http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4787.html

■CatNA‏ @CatNewsAgency
 https://twitter.com/CatNewsAgency/status/847980744223752193
 中井淳が司祭になった時、司式を行ったのが
 カトリック東京大司教の岡田武夫。
 共産党と協力する赤い司教として悪名高い。
 韓国キリスト教界との強い繋がり、
 慰安婦問題、反原発など諸々の左翼活動。

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西

朝鮮カルトのウリスト教

ウリスト教というものは、「カルト」染みているというか、宗教の皮をかぶった「ケダモノ」を量産する組織にしか見えません。

こういったカルト集団が、皇室や神社、仏閣を敵視し、破壊活動を繰り返すために、「狂信的憎悪煽動団体」とか見られないと思います。

神社に油をまくのも、大抵は、反日カルトに嵌りやすい「朝鮮人」が多いですね。

キリスト教そのものが、「カルト」だとまでは思いませんが、何やら怪しげな「教義」と称した「破壊活動」を奨励する悪魔の煽動者がいる事は間違いないと思いますね。

2017-04-03 (Mon) 00:40 | EDIT | REPLY |   

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