中国に機密情報を売っていた 米・国務省女性職員(60)、ハニートラップで30歳年下男性と同棲・贅沢三昧

★米当局、国務省職員を訴追 
 中国情報機関と接触

 ロイター 2017年 03月 30日
 
http://jp.reuters.com/article/candace-claiborne-china-idJPKBN1710AE?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
米連邦検察当局は29日、中国の情報機関員
接触したことを報告せず、米当局の外交情報の
提供などと引き換えに金品を受け取ったとして
米国務省の女性職員、
キャンダス・クレイボーン容疑者(60)

を訴追したことを明らかにした。

同容疑者は、司法妨害や連邦捜査局(FBI)に
虚偽の説明を行った疑いが持たれている。

訴状によると、クレイボーン容疑者は2011年以降に
数万ドル相当の金品を受け取り、中国に関連した
経済政策や外交機密など米当局の情報の提供を
求められた
とされる。

同容疑者は1999年から国務省に勤務しており、
イラク、スーダン、中国の大使館や領事館など
在外ポストでの任務経験もある。

有罪となれば司法妨害では最大20年の禁錮刑、
FBIへの虚偽の説明では5年の禁錮刑が科される
可能性がある。


(引用ここまで)


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/20170330-OYT1T50032.html
司法省によると、クレイボーン容疑者は
1999年から国務省でオフィス管理の専門家
として働き、北京上海、イラクの首都バグダッド
などの在外ポストでも勤務していた。
外国の情報機関の接触を受けた場合、
米政府に報告する義務があったが、
中国の二つの情報機関から接触があったにも
かかわらず、報告しなかった
という。

 クレイボーン容疑者は5年以上にわたって、
中国側から現金やスマートフォン、パソコンを贈られ、
海外旅行にも行ったほか、家具完備の住居なども
あてがわれた。


(引用ここまで)




★中国に機密情報を売っていた
 アメリカ人外交官を逮捕

 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
 平成29年(2017)4月1日(土曜日)
 http://melma.com/backnumber_45206_6508181/
 中国に機密情報を売っていた
 アメリカ人外交官を逮捕
 年下の男と同棲生活、贅沢と交換。
 女性もハニートラップに弱い



キャンデス・マリエ・クライボーン(女性。60歳)
米国務省中国現地担当スタッフとして、定期的に
中国の情報部員と見られる男たちと接触し、
機密を数万ドルの現金や他のサーヴィスと
引き替えに売ってきた。

典型の「ハニートラップ」。
クライボーンは北京と上海にマンションを借りて、
30歳年下の男と同棲していた。

彼女は18年間、国務省に勤務してきた。

 国家安全局は2007年から内偵を進めており、
周辺の情報や、彼女の財政的問題を掴んでいた。
給与に見合わない生活ぶりは捜査の対象になる。
とくにマンションの家賃や、休暇旅行費用、
ファッションに至るまで、彼女は中国情報部に
ツケを回し、贅沢な生活をしていたと
ワシントンDCの連邦裁判所で告発された。


「彼女はその立場を利用し、
 トップ・シークレットにアクセスできた。
 国家機密を個人の享楽と引き替えたのだ」

(マリー・マコード国務省次官補代理)。

 この事件は中国の情報工作が
いかに米国に浸透しているかをしめる
氷山の一角に過ぎない。



▼もっと深刻なのはロスアラモスに
 雇用されている中国人科学者だ


 米国の先端科学研究所で働く科学者、
エンジニアのなかで外国人も雇用されている。
数年はたらいてから中国へ帰国し、
軍事アカデミーや国防部系列のラボにポストを
得ている事実が問題化している。


 とりわけ中国が狙う先端軍事技術は
ミサイル防衛システム、新型核ミサイル、潜水艦の
設計機密など。これらに関係し、米国の研究所、
ラボ、あるいはロッキード・マーチンなど軍需産業の
エンジニアとして働いてきた中国人に帰国を促してきた。

就中、ニューメキシコ州のラスアラモス研究所は
核爆弾の製造、新規開発で世界的に有名、
広島と長崎に投下された原爆は、ここで造られた。

 ロスアラモス研究所は10000人の物理学者、研究者、
エンジニアがいるが、このうちおよそ400人がアジア系で、
しかも一番多いのが中国人である。


ここではたらいた後に、中国に帰国し、
ラボや軍事関連機関、あるいは大学工学部教授となった
中国人は多数にのぼり
、「ロスアラモス倶楽部」が
中国で結成されている
(サウスチャイナ・モーニングポスト、2017年3月29日)。

(続きはリンク先で)




60歳の国務省女性職員が
北京と上海にマンションを借りて、
30歳年下の中国人工作員男と同棲・・・

5年以上前から・・・という事は
中国は、彼女に20代前半の男性工作員を
当てがって来たんだ・・・怖いわ。


アメリカでこんな状況なのだから
日本なんてズブズブなのでは?
日本では、チェック体制や内定調査は万全かしら?
「特定秘密保護法」に異常に反対した政治家って、
まさかハニートラップ経験者じゃないでしょうねぇ。




★「中国式ハニートラップ」の裏側
 有本 香 (ジャーナリスト)  2010年7月29日
 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/990


★中国の「密の罠」 ~ 上海領事・自殺事件
 http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h18/jog436.html


★【日中】支局に中国人の愛人を
 連れ込んだ朝日スター記者

2013/07/16
 http://hosyu.blog.jp/archives/30512937.html


★本多勝一、加藤千洋…
 <中国共産党に国を売った
 朝日新聞7人の「戦犯」>

 http://blog.goo.ne.jp/irukanoutada/e/2ef322b7f61ef1f5e21b33cf4eff5899


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★橋本元首相、新聞記者ら 
 中国ハニートラップにハマった人々

 NEWSポストセブン 2014.08.26
 http://www.news-postseven.com/archives/20140826_269773.html


★「イージス艦機密漏洩」 
 中国のハニートラップ 妻よ!お前もか!

 狼魔人日記 2007-04-05
 http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/dc1940c97457cdabd08bed3cfd4a5058
海自2曹情報持ち出し 米軍へ被害拡大も 
中国人妻、数々の「奇行」

04/04 13:56

 「外部への情報提供はしていない」。
イージス艦情報を持ち出した海上自衛隊
第1護衛隊群(神奈川県横須賀市)の2曹は、
海上自衛隊などの調べに対し、情報を第三者に
渡したことは否定している。
だが、不当な方法で収集しただけでも罪に問われる
特別防衛秘密を2曹はなぜ持ち出したのか。
2曹の中国籍の妻(33)は昨年12月、
自ら入国管理局に出頭し、オーバーステイである
ことを認めるという“奇行”に出ており

海自や公安当局は関心を寄せている。

(続きはリンク先で)


★中国「ハニー・トラップ」は
 イスラム国より脅威 英MI6が警告、
 美しすぎるスパイの危険度

 産経新聞 2016.1.7  
 http://www.sankei.com/west/news/160107/wst1601070001-n1.html




怪しい人って結構いる。

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★【東京・赤坂】最大級の韓国人クラブ
 『LOVELY』摘発!管直人も常連客だった?

 テレビじゃ流さないニュース 2014/06/04
 http://brief-comment.com/blog/incident/17973/
(引用開始)
新羅 クラブ 菅直人 とか懐かしいな

>時事通信の記事には
 「同課によると、
  同店は赤坂最大級の韓国クラブで、
  常連客約800人には上場企業の部長級や
  国家公務員がいたという


(引用ここまで)


★【グローバルアイ】
 日本の「マッコリブーム」を継続するには(1)

 中央日報 2010年04月13日
 http://japanese.joins.com/article/189/128189.html?sectcode=&servcode=
先週末、日本民主党の国会議員10人と一緒に
夕食を取った。
時々会って世間話をする3選議員の一人
多くの同僚を連れてきたのだ。

1カ月前にこの議員と一緒に東京都内の韓国料理店で
キムチボッサムとマッコリ(濁酒)を食べたが、
これが非常に気に入ったと言いながら同じ店で
今回の席を用意したのだった。
(中略)
議員らは、鉢にあふれるほどのマッコリが出てくると
感嘆の声を連発した。
すぐに半分に割ったひょうたんで酒を注ぐことを知り、
杯をいっぱいに満たして何度も乾杯をした。
何杯か飲むうちにみんな表情が和んだ。

日本でもマッコリブームが起きていると聞いていたが、
これほどのものとは知らなかった。

ほどよく酔ってくると、マッコリによく合う韓国料理を
次々と追加した。 サンチュをもっと欲しいという人や、
蔘鶏湯(サムゲタン)を注文する人もいた。
こうした姿を見ていると、本当に日本酒と日本の
焼酎ばかりにこだわってきた日本人なのかと
疑わしく思ったりもした。


(引用ここまで)


★【韓国×北朝鮮 いざ戦えば】
 北の最強兵器はハニートラップ 
 韓国男性は“天然”美女にイチコロ

 ZAKZAK 2014.05.17
 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140517/frn1405171100001-n1.htm




ハニートラップは、女性工作員だけではなく
若い男性工作員にもご用心か・・・





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スパイ戦

佐藤優によると男より女の方がハニトラで落としやすいそうだ。狙い目は、慣れない海外で大使館付の機密書類管理とかしてる孤独な女事務員だとか。若い男がパーティーとかに誘えば一発でOKするらしい。

中央日報の日本民主党議員感

>本当に日本酒と日本の焼酎ばかりにこだわってきた日本人なのかと疑わしく思ったりもした。

その感想、正しい!
やはり、そう思うんですね。

ハニーの多さは社会の毒

寒流の男優にいれこんだ、あの元首相夫人(公人?)の姿をみれば、確かに心配ですね。
女性雑誌は、ハニトラのガイドブックか。

貢女の慣習は、外戚にチャンスを与えて派閥争いを複雑にして社会秩序を揺るがし、易姓革命の一面を担う。

政略結婚などは、日本の悪しき伝統みたいなイメージで語られることが多いと思いますが、実際は欧州やシナのほうがよほどヒドイ。

皇室の男系は、社会の安定性に大きく貢献していると考えます。
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あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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